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【限定公開】モッコリーマンに痴漢する。

朝の通勤電車。

仕事の都合で早めに家を出たら珍しく座れた。


(明日からもこの時間に乗るか……)

次の駅に着いたが、俺の駅で座席はすべて埋まっている。

ぞろぞろと入ってきた人たちが吊革に掴まっていく。


座れる喜びを噛みしめつつ悠々とスマホをいじっていると、俺の前にも人が立ったのが視界に入った。

スーツ姿の男。まあ、この電車に乗る9割くらいはそうなんだが。


何となく顔を上げてどんな人か見てみた。


(背、高けぇ……)


吊革がぶら下がっている棒よりも背が高い。

当然のように吊革ではなく棒の方に掴まっている。

彼が手にしているスマホが被ってしまい、顔はよく見えない。

だが、短髪で爽やかなイケメン感が溢れている。


(好みかも……)


顔が気になるが、ジロジロ見るのは失礼だ。

自分のスマホに目を落とす。


……ん?


なんか、すごいの見えた気がする……


真っ正面より少し上を見る。


彼の股間がある。


(モッコリやべぇ……!!)


スーツのズボンが異様に盛り上がっている。


ゲイ御用達のモッコリが目立つパンツのようだ。

「ズボンの下にそういうパンツを履いているように見える」というレベルではない。

ズボンの存在を感じない。

パンツそのものを見ているような、それくらいハッキリとしたモッコリなのだ。


(勃ってんのか……?)


盛り上がりが描くカーブは自然で、勃起しているようには見えない。

だが、平常時とは考えにくいほどのボリュームだ。


(でっけぇ……)


隣のオッサンの股間と見比べてみる。

オッサンの股間は真っ平。だが、それが普通だ。


(こんなモッコリ晒して電車乗るとか、もはや痴漢だろ……!)


強烈な性のカタチ。

目が釘付けになってしまう。

目を逸らそうと必死でスマホに目を落とすが、モッコリが脳裏に焼き付いている。


(やべぇ、勃ってきた……)


硬くなってきたチンコで俺のズボンの股間部分が押し上げられる。

だが、ズボンのシワってことで片付けられてしまいそうなほどの些細な盛り上がりだ。


恐らく勃起していないであろう目の前の彼とはレベルが違う……


(ああっ……くそエロい!!!)


どうしても彼の巨大なモッコリに目が向いてしまう。


(……こんなデカいチンコで、どんなセックスをするんだろう)


高身長の男が巨大な肉棒で容赦なく相手を犯す。

激しいピストン……汗ばむイケメンの肉体……放たれる大量の精液……


(俺を、犯してほしい……)


そのデカいで俺の体を貫いて、グチャグチャにしてほしい……


妄想に浸っていると、目の前の男がモゾモゾと動いた。少し体勢を整えたのだろう。


ムニッと大きなモッコリが動いた。

チンコの質感まで伝わってくる。


見上げてみれば、少し角度が変わって男の顔が確認できた。


想像したとおりの精悍な顔立ちの青年。

硬派な感じがするが、威圧感はない。

とにかく真面目で誠実そうだ。


(それなのに、このデカさ……ギャップやばいな……)


目が合うとまずい。視線を自分のスマホに戻す。

だが、頭の中は目の前の男でいっぱいだ。


(すげぇチンコ……高身長のイケメン……)


また男が動いた。


股間に手をやり、モッコリをムニュッと握る。

大きな手だが、モッコリはその手から溢れんばかりのボリュームがある。

そして、モッコリをグイッと引き上げた。


チンポジ調整だ。男なら誰しも何気なくやっている動作。

だが、ここまでデカいチンコだと迫力が違うのだと思い知る。

山が動くような迫力。並の男たちとの差は歴然としている。


(……触りてぇ)


モッコリに触れたい。

人並み外れた男の迫力を直に感じたい。


(触りたい触りたい触りたい触りたい……触る……!!!)


今日を逃せば、彼との再会は難しいだろう。

これほどの極上モッコリに巡りあえたことは奇跡だ。


(触らなければ、一生後悔する……!!!)


痴漢行為そのものだ。

一生を棒に振る危険な行為。

それでも、そのリスクを負う価値は十分にある。


『——間もなく○○○です、……——』


もうすぐ俺が降りる駅。

席を立つ準備をする。

目の前の男は動く気配がない。


立ち上がって、男の前を横切る一瞬がチャンス。


心臓がバクバクしてきた。

一度きりの機会。

なるべく自然に、平然と。

ちょっと股間に当たっただけ、そう言い訳できるように。

こんなに前に盛り上がっているのだから、当たるのは仕方ない。


『——○○○、○○○です……——』


電車が止まり、ドアが開く。


すっくと立ちあがる。

目の前の男が少し体を反らした。


ドアに向かって歩き出しながら、手を男の股間に伸ばした。


モニュッ……


(でっけぇ……!!!)


手のひらに収まらない。

やわらかさは平常時のそれだが、到底平常時とは思えないボリューム。

俺のとは全く違う。チンコのデカさってこんなに差が生まれるものなのか。

かすかな屈辱。それを上回る興奮。

本物の男、圧倒的な男。それを直に感じることができる幸運。


こんな嘘みたいなデカマラなのに、現実としてこの手に確かに感じられる。

少しの熱と、少しの湿り気。リアルな男の触感だ。


(エロいエロいエロい、最高にエロい……!!!)


男のチンコで頭がいっぱいになりながらも、そそくさと電車を降りる。

俺はもう正真正銘の痴漢だ。犯行現場からはすぐに去らなければ。


人混みをかき分けるようにして先を急ぐ。

駆け足。逃げなきゃ、逃げないと……!


改札を抜けた。

(よかった……)

焦燥感が落ち着く。無事に逃げおおせたのだ。


駆け足をやめ、普段のペースで歩き出す。

後はいつものように会社に向かうだけだ。


手に残るデカマラの感触、余韻。

(一発抜きたいな……)

感触が生々しく残っているうちに発散したい。

会社に着いたら即トイレでオナニーだな。



「すみませんっ!」

背後から声をかけられて腕を掴まれた。


振り返ると、長身の男……デカマラの彼だ。

心臓がドキッと跳ね、一気に冷や汗が出る。


「触ったでしょう?」

軽蔑の目で睨んでくる。


——終わった……

警察、報道、解雇……人生が崩れていく音がした。


「触りましたよね?」

男の声は静かだが怒気を帯びている。

体がガタガタと震えてくる。


違います誤解です手が当たっただけです……

そう否定するつもりだったのに、声が出ない。


「…………すみません」

何とか絞り出したのは、謝罪の言葉だった。


「警察行きますか」

男の言葉に、俺は黙ってうなずいた。


男が俺の腕を引っ張って移動する。

俺は頭が真っ白になっていて、男のなすがまま。


しばらく歩いた後、男が立ち止まった。

そこは交番……ではなく、何かの建物の裏。

暗がりで人気がない静かな場所だ。


「——えっ、ここは……?」

「お前さ、俺のデカチンに惚れたんだろ?」


男が俺の肩をグイッと押し下げてきた。

強い力で抑え込まれ、俺は膝立ちになった。


目の前には例の巨大なモッコリ。

こんな状況でもムラッとくる魅惑のフォルム。


「溜まってんだよ。気持ちよくさせろよ?」

男はそう言ってズボンのチャックを下ろした。

パンツ越しのモッコリがチャックを押しのけるように飛び出てくる。


「ほら、しゃぶれ」

パンツの前開きからデカマラがお目見えした。


「でっか……」

デロンと出てきたデカマラは長さも太さも驚異的なものだった。

モッコリのデカさは十分分かっていたつもりだったが、ここまでとは……。

ズボンから解放されるとこんなにデカさが増すのか。


「でけぇだろ?」

男が一歩近づいてきて、俺の視界が男のチンコでいっぱいになる。


男がチンコの根元を掴み、左右に振る。

ブンブンと音が聞こえてきそうな迫力だ。

ダイナミックな動きに見惚れていると、今度はチンコをグッと上に向けた。


目の前で高々と掲げられるデカマラに圧倒される。

手から飛び出る長さがあるのにまだやわらかいため、亀頭が重そうに垂れ下がっている。


「ほらよ」

バチイィィンッッ!!!


男がデカマラをムチのようにしならせて俺の顔面に叩きつけきた。


「痛ぇだろ? 俺くらいのデカチンになると重みが違うんだよな」

確かに、顔がじんじんと痛む。

俺が自分のチンコを振りかぶったところで、到底こんな威力はないだろう。


「オナホとして使ってやっから感謝しろよ」


今更気づいた。

男はモッコリを見せつけて探していたんだ。

この巨大な凶器の犠牲者を。


(まんまと釣られたな……)

俺の望むところでもあるのだが。


人並み外れた巨根による蹂躙が始まる——


終。


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