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【先行公開?】両刀イケメンの傲慢。

大学時代の知人から久々に飲みの誘いが来た。

典型的な陽キャで正直苦手意識がある。

とにかく色んな奴と飲むのが好きな奴で、僕みたいな陰キャも見境なく誘ってくる。


気が進まないが、お互い社会人3年目になったし、少しは落ち着いていることだろう。

なんとなく誘いに乗ることにした。


飲み当日、土曜夜。

約束した居酒屋で店員に陽キャの名前を告げると、個室に案内された。

「おっす! 久しぶり!! 2年ぶり!!!」

先に個室で待っていた陽キャは相変わらずなノリで、全然落ち着いてない。

私服もチャラくて学生のままって感じだ。


「……んっ? あっ、そちらの方は……?」

「ああ、俺の会社の同期!」

「こんにちは」


白いシャツがよく似合う爽やかなイケメンだ。

雰囲気イケメンに過ぎない陽キャとは違い、正真正銘の正統派イケメン。


事前通告なしに知らない奴を連れてくるとか、だるいな……と普段なら思うのだが、

こんなイケメンならウェルカムだ。ゲイの僕には良い目の保養になる。


(誘いに乗っといてよかったなぁ、ラッキー!)


乾杯の生ビールから始まり、3人ともそこそこお酒が進んだ頃、陽キャがいきなりこんなことを言いだした。


「コイツ、両刀なんだぜ」


イケメンを指差しながら、僕に告げる。


(両刀って……バイってことか……!?)

唐突なアウティングに驚いたが、イケメンは苦笑するだけで本気で嫌がっているようには見えない。


「基本は女とヤリまくってんだけどさ、飽きたら男に手を出すんだよ」

「言い方が悪いぞ。別に遊んでいるわけじゃない」

「でも、実際そうだろ? モテるから女の誘いが尽きなくてヤリまくり。でも、女ばっかだと飽きるから男ともヤるんだろ?」

「全然違うけど……もういいや」

イケメンが諦めたように笑う。

「女より男のツボが分かってるから、絶対めっちゃ上手に”ご奉仕”するんだよな!」

「やめとけ」


そのまま話は流れて別の話題に。

でも、僕は衝撃が収まらない。


(このイケメンが両刀だと……!? 男ともヤるだと……!!?)

イケメンノンケが女とヤリまくってるってだけで十分おいしいオカズになるのに、

まさか男ともヤるだなんて……ご飯おかわりください、大盛りで!!!



さらにお酒が進むと、陽キャが寝始めた。

「騒ぐだけ騒いで寝やがった……」

イケメンが呆れたように笑う。

同い年には見えない、大人びた笑みだ。


(カッコいいなぁ……)


目の前の美しい顔面に見惚れていると、その顔面が僕に話しかけてきた。

「驚いたでしょう?」

「えっ?」

「いや、俺が両刀って話」

「えっ、あっ、いや、……まぁ」

答えに窮したが、結局は肯定した。


美男子というのは中性的な顔立ちであるイメージが強いが、

目の前の彼の場合は凛々しく精悍な男性的な顔立ちだ。

男臭くはないが、男らしい。

そんな彼が、男もイケるというのは……驚く。


「男を抱くって楽しいんですよ」

イケメンの表情が変わった。

「コイツは俺が男に”ご奉仕”するなんて言ってましたけど、とんでもない」

吸い込まれそうな、妖しい笑み。

「男は無理やり肉便器にして犯し尽くすのが最高に気持ちいいんですよ」


……このイケメンは、何を言っているんだ……?


「男は自分が”犯す側”だと思い込んでいるんです」

歪んだ笑み。

「女という非力な生き物を相手に、自分が優位だと信じ込んでいる」

それでもなお、美しい。

「その惰弱な男の矜持を捻り潰す……この筋肉で」


パンッッ!! ビリビリビリィィィーーーッッッ!!!


彼の着ているシャツの袖が大きく裂けた。

凄まじく発達した腕と肩の筋肉が露わになる。


「抵抗する男を力でねじ伏せて犯す……最高だ」


太い腕、厚い肩。実に凶暴。

男を女々しく屈服させる、暴力的な筋肉だ。


(僕も……僕もこの筋肉に服従したい!!!)


「君はだめだ」

心を読まれたかのように否定された。


「君は貧弱すぎて犯し甲斐がない。

犯し甲斐があるのは、自分が強者だと信じて疑わない男だ」

どんな男も屈従させられる。その傲慢さが魅力的だ。


「お呼びでしょうか」

個室に店員が入ってきた。

黒いTシャツをパツパツにしているガタイのいい男性店員だ。


「例えば、こんな男だな」

いつの間にかイケメンが呼び出しボタンを押していたらしい。

何も知らずにきょとんとしている店員が気の毒に見えた。


(自分が罠にかかったことに気づいていない……)


注文を聞こうと屈んでいる店員の肩にイケメンが腕を回す。

店員は面倒な酔っ払いに絡まれたと思ったことだろう。


だが、店員がうんざりする間もなく、イケメンの”捕食”が始まった。


イケメンが店員の体をぐっと引き寄せ、あっという間にヘッドロックの状態になった。


「何するんすか……」

「黙れ、殺すぞ」

「はぁ? 何言って――グフッッッ!!!?」


イケメンの腕の筋肉が膨張し、店員の顔が一瞬で真っ赤になった。

このままパンッ!と弾けるんじゃないかとビビっていると、イケメンが力を抜いた。


「ぐっ、はあっ、はあっ……」

「逆らうな、雑魚が」


店員だって明らかに体を鍛えていると分かるガタイをしている。

だが、そんな店員もイケメンにかかればただの雑魚。


(強い……エロい……!!! )

雄としての力強さは、性的な魅力と結びついているのだと痛感した。


イケメンが店員をヘッドロックから解放し、立ち上がる。

店員の顔に恐怖の色が浮かぶ。何をされるのかと怯えながらイケメンを見上げている。


店員のこのガタイならば、誰かを威圧することはあっても威圧されることはないだろう。

そんな男がこんな表情をするなんて……ゾクゾクする。


「しゃぶれ」


イケメンがズボンとパンツを脱いで店員に命じる。


(デカい……! )

だらんと垂れ下がったイケメンのチンコは、僕の勃起時より明らかにデカい。

店員はすぐ目の前で見ているから、余計にデカく感じるだろう。


「聞こえねぇのか。しゃぶれよ」


僕なら喜んでむしゃぶりつくところが、ノンケであろう店員は露骨に嫌そうな顔だ。

店員なりの精一杯の抵抗なのかもしれない。

力では敵わないから、せめて顔だけでも反抗する。情けない男の、ちっぽけな矜持。


そんな矜持も、イケメンの膂力の前ではあまりにも無力だった。

イケメンが店員の頭をボールのように掴むと、自分の股間に強引に引き寄せた。


「しゃぶらねぇと頭潰すぞ?」

イケメンの前腕が膨らむ。大量の筋と血管が浮かぶ。

「んんんんっっっっ!!!!」

店員がうめくが、イケメンの股間に顔面を押し付けられて声がくぐもる。


「黙れ、しゃぶれ」

イケメンが店員の頭を開放する。

「はあ、はあ、はあ、……わ、分かりました」


店員が口を大きく開けてイケメンの亀頭を咥える。

嫌がるそぶりは見せない。イケメンに恐れをなしたのだろう。


(屈強な男が、跪いてチンコをしゃぶってる……)


すごい光景だ。

男を力でねじ伏せ、性の道具にしている。


(でも、力任せじゃ……すぐに警察沙汰になっちゃう……)


こんな乱暴な真似をしたら、店員だって黙ってないはずだ。

今は大人しく従っているが、行為が済んだら警察に通報するだろう。

僕みたいな人間とは違って、望んで行為に及んでいるわけじゃないんだから。


そう、彼は望んでなんかいない。望んでなんか…………えっ?


「んんあっ!……やべぇ、でっけ……んんっ、すっげ……!!!」

店員がイケメンのチンコに勢いよくむしゃぶりついている。

ゲイビデオの一場面のようだ。


目の色が違う。ケダモノの目。

これは明らかに——欲情している。


「でけぇだろ? お前の粗チンとは格が違うよな?」

「はい……!! んあっ、んあ、あっ、……すげっ、勃ってきた……!!」


イケメンのチンコが徐々に起き上がる。

元々大きいチンコがどんどん膨らみ、店員の口では持て余すようになってきた。


「おい、ぺろぺろ舐めてねぇでちゃんとしゃぶれよ」

「でも、でかすぎて……」

「俺の言うことが聞けねぇのか?」

「いや、そんなじゃ……」

「黙って咥えろ」


ズボオオォォォーーーッッッ!!!!

イケメンが勃起したチンコを店員の口の中へと一気に突っ込んだ。


「んぐぐおおぉぉっっ!!!」

突然口いっぱいにチンコを突っ込まれた店員がたまらず声を上げる。

無理もない。長大なチンコが喉の奥まで侵食しているのだ。苦しいに決まっている。

しかも極太。顎が外れそうなほどの太さ。口の端が切れないか心配になる。


(もはや拷問だろ……)

イケメンのデカいチンコを拝めたら歓喜する僕でさえ、グロテスクに感じるほどの光景。


しかし、当の本人である店員は興奮しているらしい。

「んふぉっ、んんっ……!!」と息を荒げながら、自分の股間を揉み出した。


「ハハッ、俺にオナホ扱いされて興奮してんのかよ」

「んんっっ!!! んふっ、んふぅおおっっっ、んんんんっっっっ!!!!」

イケメンの問いかけを肯定するかのように、店員は激しく自分の股間を揉みしだく。


「いいぜ、一緒にイッてやるよ!」

イケメンが腰を動かす。

ゴキッ、ズボズボッッ!! ゴキュッ、ズルズルッッ!!

不気味な音を立てながら、イケメンのチンコが店員の口を犯す。


店員がズボンのチャックを開いてチンコを出した。

決して小さいわけじゃない。

だが、イケメンのチンコと見比べると、同じ器官とは思えないほどの差がある。


「んんっっーーー!!! んんんんっっっーーーーー!!!!!」

口を太い肉杭で塞がれた店員が声を上げる。

「いいぞ、鳴け。喉が震えて気持ちがいい」

イケメンもそれなりに感じているようだ。いやらしくニタリと笑っている。


「んっ、んんっっーー!! んっっ、 んんんっっっ……!!!!!」

「鳴け、鳴け!! みっともなく、下品に、発情した獣のように鳴け!!!」

「んんんっっっ!!! んごっ、んんぐっ!!! んんんんっっっーーーーー!!!!!」

「いいぞ、イッてやる!!! 汚ねぇオナホと一緒にイッてやるよ、感謝しろ!!!」


イケメンが店員の口から一気に巨根を引き抜く。


ジュルジュルジュルジュポッッッッ!!!!


店員の口に収まっていたのが不思議なほどのデカさ。

濡れた巨大な肉の塊。血管が幾重も浮き出てグロテスクだ。


「イクぞっ!! 喜べっっ!!!」

イケメンが両手で肉砲を店員の顔に向ける。

グググッッ!!とデカい金玉がせり上がる。


ブシュッッ!!! ブシュッ、ブッシャアアアアアァァァァーーーーッッッッ!!!!


とんでもない勢いで放たれる精液。

店員の顔を一瞬で真っ白く塗りつぶしながらも勢いは止まらない。


ブシュウウウッッッ!!! ブッシュゥゥゥウウウッッ、ブッシャァァァァァーーーーー!!!!!!


(いつまで続くんだ、この射精は……!!?)


店員の黒いTシャツがすっかり白く染め上げられた頃、やっとザーメンの放水が終わった。

顔にも体にもでっぷりと濃い精液が乗っかっている。なんて量なんだ……。


「こいつも一丁前にイッたみたいだな」

店員のチンコがビクッ、ビクッと動き、吐精の余韻に浸っている。

もっとも、彼が吐き出した精液は、彼の体を覆う大量の精液のうちのほんのちょっぴりだろうが。


(……無残な姿だな)

店員は天を仰いだまま、放心状態。

ザーメンが目元を覆い、見えない。口元を覆い、話せない。

ただひたすら肩で息をしているだけだ。


「快感が強すぎて呆けてるんだ。ほっといて帰ろうぜ」

イケメンが未だに眠りこけている陽キャの肩を貸しながら僕に告げる。

「えっ、このまま置いて帰ったらまずくないですか……?」

「大丈夫。こいつは警察に駆け込んだりしない。

男に襲われて精液まみれにされたなんて知られるのは、こいつのプライドが許さないだろう」

「そうですか……」

「それに、俺がムショ送りになったら困るのはこいつだ。

俺にもう二度とオナホ扱いされない。そんな苦しみ、この肉便器には耐えられねぇよ」

イケメンが個室を出る。


まだ呆けている店員。

彼のチンコはまだビクビクと喜びに浸っている。


憐れで、羨ましい。


個室には雄のエロティックなニオイが充満している。

そのニオイを堪能するため、一つ大きく息を吸い込んでからイケメンと陽キャを追って個室を出た。


終。

Comments

コメントありがとうございます! 気に入っていただけて嬉しいです♪ 筋肉で圧倒っていうのは魅力的ですよね! ノベルゲーム風サイトも気にかけていただいてありがとうございます。ひとまずストーリーだけでもお披露目できたら!と思っています♪

凄く好きです。 イケメンが筋肉で圧倒するのが最高です。 昔サイト作られてたノベルゲーム?風のやつもいつか完成版を見られたら嬉しいです!

hage


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