温泉が大好きという熱意が気に入り、即採用した。
まぁそれは建前で、あどけない顔つきに鍛えられた身体に惹かれ、
そばに置いておきたいという気持ちで採用した。
まだ仮就職だが、仕事着のサイズ合わせのために呼び出した。
「へぇ、やっぱ似合うねぇ」
「あの・・・これで働くんですか?」
「君は三助ってお客様の身体を洗うのが仕事だからね。面接で言ったでしょ?」
不安?そうな目で見つめてくる。
「あ、最近の若い子は褌締めたことない?恥ずかしいかな?」
「い、いや・・・ちょっと締め込みがキツくて・・・」
もちろん、必要以上にキツく締めてあげた。
汗ばんだ身体に褌が食い込むプリケツ。
「キツかったら、前出しちゃいな」
「ま、前・・・?」
半ば強制的に褌の前袋をずらしてやる。中身がどうなっているかは感づいていた。
羞恥からなのか食い込む刺激からなのか、あからさまに勃起していた。
バチンと勢いよく飛び出し、腹を打つ若茎。童顔に似つかわしくない逞しい男の象徴は、春先のまだ冷たい空気の中、芯から来る熱気で湯気が立ち込めていた。
「おぉ~でかいねぇ」
雇い主である俺にされたことに難色を示すのは悪いと思ったのか、
若茎は隠されることもなく、真上を向きリズミカルに脈動していた。
「こういう時のことも考えて締め具合も変えなきゃなぁ。何センチあるんだろうな」
「くぅ・・・っ、はぁ・・・はぁ・・・あ、あまり触ったら・・・っ!」
楽しみはとっておこうと思ったが、あまりに無防備な姿に思わず手が出た。
「おいおい、君の仕事はふれあいが多いんだぞ、我慢しないと」
握ると手の中で持ち上がろうと抵抗する若茎。湿っぽいが熱く、脈を感じる。
すぐに先から濡れ始め、粘液が音を立て、暖かい吐息が耳にかかる。
「んくぅ・・・っ!!くぁ・・・っ!!!」
「お~!すげー出る出る!」
身をのけ反り、弾力ある尻がブルルと震え、指の間から勢いよく噴き出す濃い雄汁。
けいれんしながら快楽に身を寄せる。
「色々教えてやるからな、仕事以外のことも」
抱きかかえ、尻を撫でながらそう言うと、また手の中で固くなる若茎。
楽しみはとっておかないとな・・・お互いに。
住み込みで衣食住すべて旅館で賄う労働契約。
つまりこれから24時間365日ずっとそばに置いておける。
何をしようか、させようか。今から楽しみでならない。END
<おまけ>
最初眉細めで描いてました。これはこれで幼さがあって良い?