今回はFANBOX開設当初にやっていた映画紹介です。(このブログは格納しません)
ブログ的な雑記メインなので特に興味ない方は回れ右でお願いします。
ややハードな絵なので苦手な人は注意でっす。
今回紹介する映画は「トレス エル クリスタル」。
ジャンルはサイコサスペンス・ホラーですかね。
性犯罪者の男を被害者の男が介護しながら復讐するという大まかなストーリーです。
でも実は復讐ではなく、犯罪者の男の真似をして成り代わる?複雑な感じ。
正直よくわかりません(笑)
映画冒頭、廃墟に男がいて画面が明るくなるとそこには全裸で吊るされた10代前半くらいの子が浮かび上がります。
吊るされて伸びた身体はほこりっぽく汚れていて、無数の痣や傷があります。
男はカメラでその子を撮影していると息絶え絶えで少しだけ動き、それを見た男はその子に頬ずり?口づけ?をするように近づき、その後とどめをさしました。
映画ポスター?がこのシーンなのでググれば出てきますね。
実際は巻き毛の可愛い感じですが、まぁ二人とも似てません(笑)
イメージ絵では涙を流してますが、本編では流してません。
きっと涙が乾くくらい長時間色々されてたんだろうなと想像できますね。
とどめに使ったのが角材でしたので、きっと角材で叩いては反応を愉しみ、撮影してたのでしょう。サディスティック!
映像が古く、やや遠目ですが正面全身が映るので前貼りの無いちんちんも確認できますね。まぁ見えてるか見えていないかはたいした問題じゃなく、しっかり裸で撮影に臨んでいるという事がわかったのがカラサワ的にはツボです(笑)
前に映画紹介した時も書いたんですが、こういう映画やドラマを見ると本編より撮影現場のことばかり考えてしまいます(笑)
被害者役の子の場合、撮影前に思春期入るかどうかくらいの子がスタッフの前で服を脱ぎ、全身に土埃りをまぶされ、鼠径部などに血糊塗られるなど準備してるはず。
たぶん恥ずかしいという感情はあると思うんですが、裸で吊るされてしまい前も隠せず、痛いしつらいし、知らんおっさんに吐息がかかるほど顔を寄せられ愛撫のようなことされるし。撮影中、この子が何を考えていたのか気になっちゃいますね。
また両手首のみで吊るされていて、よくみ見るとと縄を掴んでいるように見えます。それでも数分以上の長い間その状態でいなきゃいけないので、けっこうツライ撮影現場だったと思います。最初の重要なシーンですし撮り直しもしてたんですかねぇ。
鉄棒とかにぶら下がったことを想像してほしいんですが、長くぶら下がるのキツイですよね。手首に縄痕残るくらい痛いんじゃないかな。
ちなみにSMだと手首だけで吊るしてゆすったりすると肩外れる危険あるし、縄の食い込みもかなり痛いのでタオルを間に挟んだりするので、だいぶ頑張ってますねこの子。エロイ!じゃなくて偉い!
その後映画は進み、主人公の青年の自慰シーンがあったりもします。
またこの主人公が、犯罪者の真似ごとをするために連れてきた男の子も出てきます。
泣きながら歌を歌わされて、服を脱がされ、ブリーフ一枚にされ、そのまま首をシュッとされてしまいます。汗を表現しているのか、霧吹きかなんかで身体を湿らされてるので綺麗な肌がより強調されてますね。青年にやらしい手つきで身体を撫でられたり、あごクイされていたり、エロスを感じさせうような撮影の仕方。
そんな感じで監督さんのフェチを感じる映画でした。
カラサワが生まれるより前の古い映画なので映像は古いですが、気になる方はどうぞ探してみてください。内容が内容だけに当時は批判が多かったみたいですが、2006年にベルリン映画祭で放映されたり、英語版だと思いますがDVDやブルーレイにもなってるのでアマゾンで購入も出来るはず。
昔の映画は邦画も含めて問題作や表現豊かな作品が多いので良いですね。
KRSW
2024-06-09 05:34:25 +0000 UTCタラちゃん
2024-06-08 19:35:31 +0000 UTC