SamSuka
カラサワ・裏
カラサワ・裏

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2024年8月30日


足元

どこかの浴室だろうか。わずかな灯りが照らすそこには 毛深い大きな足と、その前に小さくすべすべとした足が見える。 小さな足はつま先で立ち、上下に揺れている。 その揺れに合わせてグチュグチュという音と、くごもった声が聞こえる。 「むぅ…うむぅ…むぁ…ッ!」 小さな足が踵をつけようとすると、グチュっと持ち上げ...


雨が降るとドキドキします。

雨の日は決まって外に散歩を行くからです。

僕が玄関で躊躇していると、思い切りお尻を叩かれて

外に追い出されました。


雨の日は人がほとんどいません。

普段は人通りが多くて避ける道もリードを引っ張られてどんどん歩きます。

足の裏の固いアスファルトは冷えていて

裸の体が雨に濡れて、夜風が当たると少し寒いです。


雨の音はすべてをかき消します。

大の字に寝転ばされ、全身に雨を浴びます。

無防備の僕を御主人様は泥のついた靴で踏みました。

押し付けられた肌に砂利が当たって痛いです。

勝手に起き上がると、頬を叩かれてまた押し倒されます。

声を出しても誰も気づきません。

何度も繰り返して、体は泥だらけになりました。


どうせ雨が洗い流してくれるからと、おしっこを出すように言われます。

僕は仰向けのまま噴水みたいに真上におしっこしました。

御主人様も僕に向かっておしっこをしました。

冷たい雨と一緒に温かいおしっこが僕の体に降り注ぎます。

雨と土の匂いに混じっておしっこの臭いがしました。


傘を差す御主人様の後をリードで引っ張られて付いて行きます。

遠くで車の走る音が聞こえて、僕は不安になって咄嗟に傘の中に入りました。

雨に濡れ、泥とおしっこに汚れていたから僕は罰が悪くなって離れました。

御主人様は僕の肩を引き寄せ、傘の中に入れてくれました。

冷えた僕の体を抱く御主人様の大きな手が暖かくて

寄り添うだけで、夜風が当たるのもアスファルトの冷たさも忘れました。


傘の中、雨音だけが聞こえます。

雨の日は僕と御主人様、二人だけの世界なりました。

以前も描いたことある足元だけシリーズ。

足元だけで年齢差や状況とかそういうのがわかる絵ってえろいなぁと思います。

土砂降りの中の露出調教って良いですよね~(笑)

8月ももうすぐ終わりますが、みなさん大雨大丈夫ですか?

早く落ち着いて欲しいですね。

2024年8月30日 2024年8月30日

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