こちらはリクエスト作品になります。
※注意 血の表現があります
※This work contains depictions of bloodshed.
ここは外界から隔絶された孤島の刑務所、極楽島。
先輩看守からの頼まれて、俺は特別懲罰房に「仕事」に向かう。
特別懲罰房に入ると汗や血、汚物の臭いが漂い、その中で全裸で転がる囚人。
すでに長時間の懲罰を与えられていたのだろう。うつ伏せにぐったりしている。
「起きろ!」
俺は囚人の脇腹を蹴る。不意に蹴られた痛みで身体を「く」の字にして呻いた。
「(ただのガキじゃねぇか・・・まっ、こんくらいのガキは好みだし、久々に楽しませてもらおうかな)」
鎖を引き、金属音の擦れる音と共に囚人の体が宙に昇っていく。
つま先が着くかどうかのところで止め、眺める。
小さな身体には無数の殴打された痕、顔は腫れあがり、汚れと血が滲んでいる。
両の手は爪が剥ぎ取られていて小刻みに震わしている。
「先輩・・・良い趣味してるぜ」
「栗田リク。何やら隠し事があるらしいな?洗いざらい話してもらうぞ?」
すると囚人のガキは俺をギロっと睨みつける。
こんだけやられてもまだ、反抗的な目をしている。
「このガキ・・・なんだその態度は!!さっさと企みを吐け!!」
景気付けに懲罰用の鞭で打つ。いとも簡単に肉が裂け血が滲む。
「ぎッ!!!!」
苦痛に顔歪ませるが、再び俺を睨む。
俺もスイッチが入り、夢中で鞭を打った。
「はぁ・・・はぁ・・・」
息切れを起こし、手を止める。それでも囚人のガキは俺を睨む。
「俺はなんも隠してねぇ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
痛みに耐え、震える声で俺に言い返してきた。
声変わり直前くらいの、耳によく通る幼い声。
「なるほどな・・・」
普通このくらいの年の頃のガキなら鞭打ち一発で、いや裸で吊るされ無防備な姿を看守の前に晒した時点で泣き喚いて詫びる。
だがこういう手合いは極たまにいて、どれだけ苦痛を与えようが折れない。
やっかいではあるが俺はこういう奴の心をへし折るのが好きなんだ。俺は昂ぶっていく嗜虐心を感じながら囚人に近づく。
「どうしても吐かないなら、趣向を変えるぜ」
「!?」
これだけ傷ついた身体の中で、意外にも手つかずの陰茎に手を伸ばした。
「なっ!?」
懲罰とは真逆、愛撫するように触る。
人に触られるのは初めてなのか、羞恥心に顔を歪ませ身体をくねらせる。
これだ・・・、スラム育ちのガキは痛みには耐性があるが別方向からの「苦しみ」には耐性がない。羞恥心、屈辱・・・雄としての本能。この「雄の本能」を犯し、奪うことに耐えられる奴なんていない。
「気持ち良いだろう?チンポの使い方知ってるか?男が最も楽しめることだぜ?」
少し勃起を始めたところで陰茎を平手で叩く。
「うぎっ‥!!」
「生意気に勃起させてんじゃねぇよ」
「言っとくが、いまさら許しを乞うても遅いからな」
適当な吊皮で膝から足を吊り股を開かせる。さらに吊皮を陰茎と陰嚢ごとくくり、手前に強く引っ張る。大きく股を開き、股間だけ突き出した姿に羞恥を感じてるのか、とまどう顔を見せた。
俺はニヤニヤしながら趣味用の道具からボールプレッシャーを取り出す。
囚人は見たことも無い道具に不安な表情を浮かべる。
俺はボールプレッシャーで睾丸を挟み、ボルトを回す。
「うぎぃぃ・・・!!」目を見開き、苦痛にうめき声をあげる。
「お前の金玉、使い物にならなくなるかもな?一生子づくり出来ねぇぞ?」
追い打ちをかけるように「雄の本能」に働きかける。雄として取り返しがつかないことが理解出来れば、心も折れるだろう。
「チンポの遊び方覚える前に、二度と使えないように惨めな形に変えてやるよ」
年相応に余った陰茎の皮を掴むと、釣り針を突き刺し引っ張る。食いちぎる前の鳥肉の皮のようにみっともなく伸びる陰茎。睾丸の痛みか、雄のシンボルを無様に扱われた屈辱からか、涙で頬を濡らすがまだ降参はしないようだ。
まぁ、いいさ。俺ももっと楽しみたいからな。
俺は乳首を乱暴に掴み、釘で突き刺した。目をぎゅっと瞑り痛みに耐える囚人。そのままバッテリーとケーブルをつなぎ、そのケーブルを突き刺した釘に繋げる。
「かはっ・・・!?」
乳首から全身へ電流を流すと、身体は大きくのけ反る。後退する身体を釣り針を引っ張り姿勢を正させる。びくびくと身体を痙攣させ、そのまま気を失った。
その間に俺は特注のディルドを用意する。いつか囚人相手に使って欲望を満たそうと思っていた物だ。金属製で鋲のついた、快楽ではなく明らかに苦痛を与えるのが目的のディルド。それをピストンマシンのアタッチメントにして、開いた股の下に置き、未使用の幼い肛門に狙いをつける。
気絶していた囚人に鞭を打ち、叩き起こす。
「ぐぅ・・・っ!?」
囚人は目覚めると股の下に置かれた物騒な機械に戦慄した表情を浮かべた。
「チンポはこんなになっちまって、お前は男として生きてけねぇからな」
「代わりに雌として生きれるように、こっちの使い方を教えてやるよ」
そう言って俺は電源を入れた。ディルドは肛門へ一直線に伸び、いとも簡単に肉の門を突き破った。
「うぎゃぁああああ!!!」
今日一番の大きな鳴き声。ぐちょぐちょと肉をえぐる音。オイル代わりの流血。
拘束され、強制的に開かれた股を閉じることも出来ず、逃れることの出来ない機械による無慈悲な苦痛の上、男なのに「掘られる」という屈辱。
俺は鞭を持ち、全身を打ち据え、さらなる苦痛を与える。
「おい!もう懲りただろう?さっさと隠し事を吐け!脱獄か!?クーデターか!?」
「さっさと吐かないと、すべて失うぞ!?」
「うぎっ・・・うぎぎぎ・・・うぎぃ・・・!!」
これだけの苦痛、どれだけ屈強な男だろうと全身から汁を垂れ流して絶叫し、逃れるために仲間を裏切りすべて打ち明けるだろう。ましてやコイツは毛も生えてないガキ。洗いざらい話したあとは一生俺に恐怖し逆らえず言いなりになってもおかしくない。なのに・・・コイツは、
俺を睨みつける眼光は消えず、瞳の奥の光は一層強くなる。
コイツの折れない反抗心にたじろぎ、雄としての強さの格の違いを思い知らされ、逆に俺の心が折れてしまった。
・・・先輩には後で詫びよう。コイツが何か企んでいて、それを俺たちが阻止しようとしても、きっとコイツはそれを跳ね除け、目的を果たしてしまうだろう。
消えない眼の光がそう語っている。完
文章長くなっちゃった!
リクエストを受けていた「囚人リク」から栗田リク君!
リクエストがリクが受けた特別懲罰房が続いていたら・・・のIFだったのですが、まぁ難しかったです(笑)目の光は消えず反抗的なというのもリクエストにあったので。
心折れてる子を描くのは簡単なんだけど、負けん気が強い子で嗜虐的な絵って難しいね。あと内容自由だったので、何したらいいかって。ただ拷問する絵だと胸糞になりそうな気もしたので、エロ要素というかSM系のもので責めてみました。「囚人リク」おもしろいですよ。前に描いたカンカン踊りとかも囚人リクから学びました(笑)リクが可愛すぎて同じ房に入りたい・・・!
色付けない方がエロく感じる・・・気がする。
KRSW
2024-11-09 09:54:26 +0000 UTCタラちゃん
2024-11-08 05:01:52 +0000 UTC