SamSuka
カラサワ・裏
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2024年11月12日

闘球部でわがままな行動を繰り返す弾平。

連帯責任で巻き込まれた珍念と共に武田による「シゴキ」を受けていた。


防具どころか衣服の着用すら許されず、狭いコート内で必死に逃げる弾平。

始めは余裕の表情を浮かべていた弾平も何時間も続くシゴキに疲れ果て、とうとう隙が生まれた。


武:「おらぁ!クロスショット!!」

弾:「くっ・・・!」


弾丸のような球が一直線に、弾平の無防備に開いてしまった股へ襲い掛かった。

ギュウウウーーーンン!!

グポォッ!!!

弾:「ぴぎゃあああああああ!!」

武:「よっし!!クリーンヒットォ!!」



球は弾平の肛門を貫き、直腸までめり込んだ。

弾:「うっぎゃあ!いってぇーッ!!」

武:「うるせぇ!日頃の行いを反省するんだな!!」


あまりの苦痛に転げまわり泣け叫ぶ弾平。

内臓を圧迫される苦しみから球を出そうと踏ん張ると電撃のような痛みが駆け巡る。


弾:「ひぃ・・・と、取り出してくれぇ・・・!」

武:「そのままで反省するんだな!」


珍念は親友の現実離れした状態と一切容赦のない武田を見て、慄いていた。

珍:「(だ、弾平・・・!!弾平のケツがあんなになっちまった・・・!!)」


武:「よし!弾平の次は珍念、お前の番だぜ?」

珍:「!?」

武:「お前らを徹底的に「可愛がって」やれって部長に言われてるからな」


武田は珍念の前に立ち、見下ろして言った。

珍念はおびえて許しを乞う。


珍:「た、武田先輩・・・勘弁してください・・・!」

武:「早くケツ穴こっちに向けやがれ!」


ドッジボールの試合ならまだしも、コート外ではどうあがいても逆らう事が出来ない体格差のある上級生。許す気などない武田の冷徹な表情に珍念は従うしかなかった。


珍:「お、俺のケツも・・・弾平みたいにぶっ壊されちまうのか・・・うぅ・・・」


ほんのりと色づいた小さな穴がひくついているのが武田の目に映る。

この穴にこれから何をしても良い権利を持つ武田は、弾平と同じことをするのはもったいないと別の「可愛がり」方を思いついた。


武:「おっ?お前エロいケツしてるじゃねーか」

武:「ボールぶち込むのは止めて、特別に俺の性処理に使ってやるよ」

珍:「えっ!?」



1時間後・・・。



武:「ふぅ・・・まぁまぁな使い心地だったぜ、珍念?」

珍:「うぅ・・・はぁ・・・はぁ・・・ウッ!!」


唐突に初めての経験をすることになった珍念。

自分の身体の中を侵略していた上級生の太くて熱いものがようやく引き抜かれた。

突如、便意が込み上げる。


珍:「う、うわぁ!漏らしちまう!」


腹を下した時に鳴る不快な音と共に武田が注入した粘っこい白濁液が噴き出た。

人前で排泄してしまう羞恥心に顔を赤らめる珍念。


武:「ったく、せっかく中出ししてやったのに漏らしやがって」

武:「また使ってやるからな、孕むまで何度でもよ♡楽しみにしとけ!」


武田自身想像以上の快感と射精後の無気力感からか、身体を交えたことによる愛着からか、これ以上珍念に何かをする気にはならなかった。


武:「弾平の奴、気絶してっからお前が連れて帰れよ、じゃあな!」


そう言うとシゴキの時間は終わり、武田は満足げに体育館を後にした。

シゴキの終わった安堵感と交接による疲労感から、珍念はその場でへたり込んだ。


珍:「うぅ、武田先輩の精子が腹の中に・・・俺、妊娠しちまうよ・・・」

珍:「ハハッ・・・男同士で産まれたら・・・珍子って名前が良いかもなぁ・・・うぅ・・・」

END


先月下書きをアップしていたので清書してみました。

1枚目は原作で多用される構図っぽく描いてみたくて・・・。

珍念可愛いから扱いが甘くなっちゃった(笑)

 2024年11月12日  2024年11月12日  2024年11月12日  2024年11月12日  2024年11月12日

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