『排泄訓練』
奴隷の調教に必要なこと。それは人間性を奪うことだ。
知り合いの看護師が言っていたんだが、看護では「14のニード」という理論を用いているらしい。詳しいことは知らんが、病気やケガにより人間らしい生活が困難になった患者の欲求を14のニードに分け、人間として必要な介助を行い人間性を保つことで回復を促進させるんだとか。
つまり逆を行えば耐えがたい屈辱を経て、人間性を欠落させることが出来るということ。まぁ俺は理論のことは理解してないから今まで自由に行っていた全ての行動を制限してやれば良いってことかな。
項目4、あらゆる経路から排泄する・・・か。
制限なく自分の好きなとき、正常な姿勢・場所でクソやションベンをするってことか。じゃあ排泄は制限してトイレを使わせず、自分の意志とは関係なく・・・って感じだな。試してみるか。
俺は奴隷を呼び出した。
基本的に奉仕や性処理穴として使ってるが本格的な調教はしていない。せいぜい髪型や服装を縛ってるくらいか。そのせいか奴隷として自覚はあるものの、最近は恋人気分で接してきやがる。奴隷がどういう存在か思い知らせてやらんとな。
奴隷の肛門にアナル栓をぶち込み、ベルトで固定した。
両手は常に拘束し、自分では外せないし、いきんでも排泄は出来ない。
浣腸とかは必要ないな。あくまで自然な排泄を制限する。
餌は通常通り与え、時間が経つ。
アナル栓をする前に排泄したのが前日の朝らしい。アナル栓の肛門への刺激も相まって早くも催した。モジモジとしながらトイレをちらちらと見る奴隷。
「クソしてぇなら、俺の前でしろ」
そう言うと排泄を拒否する。俺は奴隷にそういうことをさせたことがなかったし、こいつもそんな経験はない。俺はつま先で腹を圧す。「うぅ・・・」と呻き、つらそうな顔を見せる。額には脂汗が光る。「クソをさせない」って単純なことだがつらそうな表情が俺の嗜虐心を刺激する。
とうとう限界を超え、泣きべそかきながら排泄したいと懇願してきた。
「さっきしろって言ったとき断っただろ、奴隷の分際でよ」
首を振ってさらに懇願してくる。
「お願いします・・・!排便させてください・・・!どうかお願いします・・・!」
こんなみっともない願いはないな。支配欲が高まる。
俺はリードを引き、奴隷を浴室に連れて行った。
そこで俺はニタニタしていると土下座をしてまた懇願してくる。
「奴隷には自由にクソする権利はねぇんだよ」
ケツを蹴り、たまにアナル栓を踏む。
「うぅ・・・!お願いします!もう限界です・・・!トイレに・・・」
俺はアナル栓を引き抜いた。
「ここでしろ、奴隷に人間様のトイレなんて使わせるかよ」
「そ、そんな・・・こんなところで・・・」
だが、アナル栓を抜いた肛門は今にもクソをひねり出しそうだ。
俺は奴隷の背中を踏み、リードを真上に引く。
土下座の姿勢のまま頭と上半身だけ持ち上がり、首輪が首を締める。
「かはっ・・・ぐうぅうぅ・・・!」
呼吸がうまく出来ず苦しそうな声をあげる。これは項目1の「正常に呼吸をする」を阻害してることになるのか。さらに強く引くと「ぐぶぐぶぐうう・・・」とうなり、全身が震えるほど力が入る。そして本人の意志とは関係なく力の入った肛門から汚らしい音と共にクソがひねり出てきた。
風呂場は音がよく反響する。
放屁を何回もしながら出るクソ。ションベンも床に広がる。
こいつじゃ人生で初めてトイレ以外の場所で人前で、汚れながら排泄させられている。羞恥と屈辱と苦しみの中、泣きべそかきながらするクソはどうだ?
今後お前はこれが当たり前になるんだ。奴隷がどういう存在か少しは理解できたか?
俺は再びアナル栓を肛門にぶち込んだ。
bluebill
2024-12-28 05:10:34 +0000 UTCKRSW
2024-12-27 08:11:21 +0000 UTCbluebill
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