『あったかお風呂』
寮で暮らしている兄ちゃんが帰ってきて、とっても嬉しい弟くん。
ずっと楽しみにしていたお風呂に一緒に入っているようです。
大きくて力強い兄ちゃんの身体にすっぽりと入り、仲良くおしゃべりしています。
「兄ちゃん、今日何時までいるの?」
「お前が寝るまではいるよ、心配すんな」
「えー?じゃあ今日ボク寝ないっ!」
「はは、ちゃんと寝ないと大きくなれないぞー?」
「ちゃんと寝たらね、兄ちゃんみたいにカッコいい男にボクもなれる?」
「うん、なれるよ。お前も男らしくなってきたしな」
「えへ。実はボク、兄ちゃんみたくなりたいから鍛えてるんだ!触ってみて!」
弟くんは大好きな兄ちゃんに毎日腕立て10回、腹筋10回頑張っていたことを褒めて貰いたいようです。おや?様子が少し変になってきましたね。
「うんうん、たしかに胸筋も腹筋もついてきてるな」
「かっこいい?」
「うん、かっこいいよ。さすが自慢の弟だ!」
「やった!…アッ…にいちゃん…もっと、もっとボクの筋肉…ン…触って…」
「えー?こうか?ほれほれ、どうだ?」
「アン…にいちゃ…兄ちゃぁあん…もっとぉ…もっと触ってぇん…あぁん」
「はっはっは、そうか。お前もうそういう年頃か!よぉーし!」
おやおや?大きくて力強い兄ちゃんのチンチンがずっぽりと入ってしまいました。
弟くんは初めての感覚にびっくり。でもすごく気持ちよくなっているようです。
「あぁん!にいちゃ…んんっ!」
「痛いか?まだ早かったかな?」
「痛く…ないよぉ…!なんか、なんかお腹の奥に当たって…すごいよぉ…!」
「足抱えて、そう。少し動かすぞ?」
「はぁあん…どんどん入ってきちゃうぅ…?うぅうぅ~…!」
「力抜いて…、リラックスしな。あぁ、お前の中すげぇあったかい」
「にいちゃぁん…にいちゃああん♡」
「お前の肛門が締め付けてくる、力強いなぁ…♡」
ちゃぽちゃぽとお風呂のお湯が音を立てて、チンチンの裏側を兄ちゃんのチンチンがずんずんと押してくるので、何かが押し出されそうです。どうしましょう?弟くんはオシッコがしたくなってしまったようですよ。
「にいちゃ…なんかウンチしてるみたいになるぅ…うぅん…んあぁん…」
「ははは、兄ちゃんので栓してるから大丈夫だぞ。ほれほれ、もっと感じてごらん」
「だってぇ…んっ…なんか…あっ…なんかオシッコ漏らしちゃいそう…あぁん」
「ん?いいよ。オシッコ漏らしちゃいな?力抜いて、ほら出しちゃいな」
「んんん!あぁん!あぁん!にいちゃん…兄ちゃん!漏れちゃ、漏れちゃう…!」
「んああぁん!!」
「おお!すっげ。初めてでトコロテンしちゃうかぁ!」
「はぁん…はぁん…なんか出ちゃったよぉ…?」
「お前も大人の仲間入りしたんだよ。よしよし。これで立派な男になったな」
「えっ、そうなの?やったぁ…でもボク、なんか疲れちゃった…」
「そのままリラックスしてな。もうちょっと兄ちゃんは楽しむからな」
あらあら。仲良し兄弟はもっと仲良しになってしまいましたね。無事大人の仲間入りをした弟くんは兄ちゃんが満足するまでゆさゆさと身体を揺らされて、乳母車の赤ん坊のように夢見心地になってしまいましたとさ。めでたしめでたし。
お風呂で水入らずの団らんが好きなんです。