※マゾ向け、おしっこ注意
『蔑む瞳』
じょぼぼぼぼ、びちゃびちゃびちゃびちゃ・・・
うっすら聞こえていたEDMをかき消すように排尿音がラブホの部屋に響き渡る。
つい数刻、職場近くのキャンパスで見つけた。今どき珍しい太く凛々しい眉毛に日本男児らしい短髪、全体的に日に焼けた褐色の肌にユニフォームがはちきれんばかりの筋肉質なカラダ、それでいてあどけない顔立ちの学生。
仕事で外回り中だったが思わず声をかけてしまった。
彼はポカンとしていたが、かなりの額を提示したところアッサリとOKしてくれ、近くのラブホに一緒に入室した。
どうせ一期一会の出会いならとM気質の自分は、普段ならしない恥ずかしいお願いをたくさんした。意外にもノリ良く、こんな幼可愛い顔した学生が雄らしい支配欲のあるギラギラしたS気のある目に変わり、ニヤリと悪戯な表情をして小馬鹿にしながらビンタをしてくれたり、どっしりとした太い足で踏みつけたり、こちらから頼まなくても力強く頭を押さえつけて、太く元気なチンポを口に無理矢理押し込んでくれたりもした。
そして童貞らしい彼の初めての挿入も味合わせてもらった。
自分の中で景気よく果ててくれた彼は、ティッシュで念入りに自分のチンポを拭いたあと、「ションベン・・・」とベッドを立ち去ろうとした。
こんなチャンスはもう無いと思い、彼の小便を飲ませて欲しいとお願いした。
当然、そういうプレイの存在すら知らないであろう純粋な彼は引いていたが、金額を上乗せすることを伝えると、しぶしぶOKしてくれた。
彼は仰向けに寝る自分を跨ぐように仁王立ちになり、見下ろす。
チンポの先が自分の顔に狙いをつけているのがわかる。とても良いアングルだ。
緊張しているのか、なかなか出ず一瞬ちょろっと出るも止まってしまう。うまく口に入らず顔にかかる。熱い小便の匂いが立ち込める。
これだけでも満足だったが、彼は律儀に口に入れようと体勢を変えた。
ずっしりとした重い尻で胸に座り、和式便所を使うような体勢になる。
口元に彼の射精後で皮が戻り始めていた太いチンポが迫る。そして、
じょぼぼぼぼぼぼぼ、びちゃびちゃびちゃびちゃ・・・
彼のチンポから出た小便が口内に直接注がれ一気に溢れそうになる。それを喉を鳴らしながら飲み込む。勢いの良い小便に味わう暇なんて無かったが、それでも喉越しや刺激臭のある味を感じる。ほんの十数秒の至福の時間。
小便が勢いを無くし、余裕が出たので彼を見ると小便を飲む自分を不快そうな、吐き気を催す顔で見下ろしていた。そして蔑むような視線から彼の本心が聞こえてくる気がした。自分好みの彼から聞こえてくる自分を蔑む本心と食道を刺激しながら通る小便により、一気に絶頂を迎えた。
また会える?という質問に彼は一切答えてくれなかったが、彼の小便の味と彼の表情を頭の中で何度も反芻して楽しもうと思う。願わくば、彼がどんな女性と付き合おうともこういうプレイはせず、生涯で自分だけが彼の味を知る存在になれればと思う。 END
遠近ぼかし無し
最近絵を描けてなさ過ぎて習作。色の塗りとか、もっとパリッと塗りたいんだけど
色々忘れちゃった