クジラ島唯一の少年、ゴンが帰ってきた。
どうやら念とかいうやつが使えなくなったらしい。オーラがなんちゃらって。
何のことだかサッパリわからんが、大人のオーラ(?)を注入したら使えるようなると、出まかせを言ったら信じてくれた。相変わらず純心だ。そこが最高だ。
「ねぇ、早く早く!」
俺の言うがままに裸になったゴン。まだ羞恥心は芽生えてないのか。
窓から差し込む光に照らされたゴンは神の贈り物のようだ。
ゴン!ゴン!!君、すごく良いよ!
野生児らしい引き締まった小さな身体!滑らかな肌!
俺の方に向けられた可愛くも力強いあんよ!
恥ずかし気もなく晒された肛門はどんな宝石より美しい!
「えっちなことするんでしょ?オレ、男の人とこういうことするの初めて」
な、なにィー?あの純心なゴンからそんなワードが!?
あの女共の漁船のやつらか!クジラ島に来るたびにゴンを連れまわしていた!
あいつらがゴンにいかがわしいことを教えたんだな!サンキューゥ!!
ゴンもその気でいるなら仕方ない・・・!
んじゃあまず全身を舐めまわして・・・あぁ!?だめだ!
遠のく!醒めるな・・・!醒めるな、夢・・・!せめてひと舐め・・・あぁぁあああ!!
きっしょい文章だなぁ(笑)