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前回はこちら 調子に乗りやすいのはヨシキの欠点であり、学生時代のタイマンでも、せっかく追い詰めたリュウトに些末な驕りぶりから見事な逆転を許してきた。 だが、今宵ばかりは……、まんまと射精に追い込んだリュウトを見下ろし、ヨシキは余裕たっぷりににやつき、挑発するように性器を扱いて見せる。 「はははっ...
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「ぐ、ぉぉ……ヨシキ……はぁ……はぁ……!」
ビクッ! ビクッ!
「へっ……いっつもの強気な態度はどこ行ったよ、なぁ、リュウトぉ……?」
ヌチュ、クリュ!
日々のトレーニングや試合により鍛え抜かれた筋肉、それが褐色の艶やかな肌を逞しく押し上げている……、見慣れたリュウトの肉体美だが、ヨシキはこうして触れるたびに発情を隠せず、それはリングの上ではさらに顕著であった。
「はぁ……はぁ……!」
(ぐっ……この、ままじゃ……負け……ちまう……っ!)
「はっ、逃がさねぇよ!」
背後をとられての執拗な責め。常に睾丸を握り潰されるような恐怖と、最愛の手による手淫。リュウトは無意識に逃げようとするも、もちろんヨシキはそれをさせず。
「へへっ、オラオラァッ!!」
ヌチュ、クリュ!
「んぉぉ……ぐぉぉぉぉぉぉ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
「オラァッ!!
俺に扱かれんのがそんなにやべぇのか、あぁ?」
ズリュ、グリュッ! ヌチュ、クリュ!!
「んぁぁぁぁぁっ!!」
ビクッ! ビクッ!
「ふーっ! ふーっ!
テメェ、ヨシキ……、こんだけ俺を煽って……、ただで、すむと……っ!」
「はっ、強がってんじゃねぇ……よっ!」
ヌチュクリュ!!
「んっ……んぉぉぉあああああっ!!」
「へへっ……イきてーんだろ? わかってんだよ……、お前のことはよ!」
「はぁ……はぁ……! んっ……ぁぁぁ……っ!!」
ビクッ! ビクッ!
「ぐっ……そ……ヨ……シキ……、テメェ……絶対に……、ブチ、犯しまくって……っ!」
「はっ、イっちまえよ、オラァァァァァッ!!」
「んあぁぁぁ……がぁぁぁ……
……んぐぁぁぁああああああああああああああっ!!」
ビュプ……ッ、ビュルルルルルッ!!
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前回はこちら ● これが普段の格闘の試合であり、見知らぬ相手であったなら、多少の自傷を承知の上で無理矢理にでも振り払っていただろう。 だが、相手は最愛のヨシキ。その愛撫の手を振り払おうとしてもカラダも意識も言うことを聞かない。イかされても、イかされても……、リュウトは首を振って抵抗するが、ヨシキは...
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