ツイッターで集団ストーカー注意喚起の広告を見て、
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大槻ケンヂかなんかの小説で、
「昔の狐憑きは、今で言うテクノロジー犯罪への疑心暗鬼」
って読んで、なんかめちゃくちゃ納得した。
悪い妖怪に 見られている気がするか、
悪い人達に 盗聴されている気がするか、の違い。
なんか、こうやって信じこませる事で、
呪いをかける事も出来たんだろうなぁ
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って話をして、
ネットフリックスにあった
ダレンブラウンの、「終末と恐怖」って
ドキュメンタリーを思い出した。
紹介しようと思ったけど、
配信停止されてるので、
記憶をたどって紹介。
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宗教を信じない1人の生徒に
ダレンブラウンがこう言う。
・・・
これから社会実験で、私が1週間、
貴方を監視して、
幸せなドッキリを仕掛けます。
それは自然で さりげなく、
気付かないかもしれません。
ですがそれは、あなたの良い成長や
気付き・学びになる仕掛けをします。
・・・
その後、生徒に1週間、日記をつけてもらう。
そして1週間後、日記を発表。
「近所の人が挨拶してくれた。」
=「挨拶をして、笑顔で生きる素晴らしさ」
「新緑の公園をあるいたら、ハトがいた。」
=「自然ですっきり、リラックスできた。」
などなど・・・1日の成果を報告する。
そこで、ダレンブラウンが種明かし。
・・・
実は、自分は一切 何も 仕掛けていない。
けれど あなたは、
「私が あなたを監視している事で、
良い気付きを与えようとしている」
と先に言われる事で、
あなたは精神的に落ち着いたり、
笑顔の大切さを学んだり、
物事に 成長する事を見いだし
たくさんのメリットがあった。
これは、
「神様があなたを見守っていてくれて
あなたを良い方向に導いてくれる」
と言われるのと、同じではないだろうか?
・・・
ってドキュメンタリー。
「優しく、良い存在が見守っていてくれて、
自分を良い方向に導いてくれている」
と思い込むと、良い方向に進める。
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ここで、集団ストーカーのチラシを見ると。
信仰が、祝福なら、
魔術は、呪い。
「神様があなたを見守っていてくれて
あなたを良い方向に導いてくれる」
と逆で、
「悪い誰かが あなたを監視している事で、
攻撃・危害を与えようとしている」
という注意喚起。
もちろん、大切な注意喚起も、
中にはあるだろうけれど・・・
そういう 注意喚起を読みすぎると、
「呪いをかけられた」状態になってしまう。
同じ「人の笑顔」という現象が、
神に見守られている祝福状態だと、
=「笑顔で生きる素晴らしさを教えてくれた」
ということになれば、
ストーカーに見られている呪い状態だと、
=「笑ってバカにしている」
ということにもなる。
今まで気にも止めなかった
「コンセントの電気音」が
「高周波の嫌がらせ」と感じるようになる。
これを祝福に置き換えるなら、
「コンセントの電気音」は
「エジソンが電気の利用法を考えて、便利になった。」
このまま進歩すれば
10年ごとに便利になっていって、
今じゃスマホで好きな映画がほとんど見れる。
この先10年は どんな良い事があるのだろう?
という期待に持っていく方向とか。
集団ストーカーは やりすぎでも・・・。
なーんかこー 最近なんでもかんでも
「注意喚起!」や
「それは もしかすると、○○の危険かも!」
っていうのが、ちょっと多い気がして。
本人は親切でやってるつもりでも、
「呪いを広げる一員」と
なってることもあるよなぁーと。
少し、注意喚起に注意してしまうのであった。。。!