駅の構内は、広告のせいもあってかなりサイバーパンクな印象でした。
たぶん、普段はそうでもないと思うんですけど。
こんな世界観に
こんな構内とかブチ上がるしかなくないすか?
バンコク市内にある芸術文化センターへ向かう際に気づきましたが、意外だったのが首都に終点駅・始発駅があるところ。
大都市の首都にひかれている公共交通機構は環状、もしくは通過点になっているものとばかり思っていたので驚きました。
芸術文化センターは無料で、お邪魔した際は1F広間でARプロジェクトを展示していました。カフェ、画材屋、カバン屋、雑貨屋、アクセサリーなんかもあって、ちょっと変わったもの個人的なお土産なんかにも面白かったです。
時間の余裕がある方は芸術文化センターお勧めです。
話がマンガからズレましたね。
話を戻して、モノレールの中は明るく色使いも黄色を基調としたものでした。
写真が無くて残念ですが・・・。(検索してみてください。)
目的地まではまぁまぁかかります。モノレールは40分くらい。
駅からエラワン美術館まで歩いて20分くらい。
その道中がなかなか楽しい
こういう町中を通るわけですよ。
ちなみにこちらの建物の1階は
飲食店でした。
映画のセットかと思いました。
綺麗なだけじゃないタイの一面も見たい派なので興奮しました。
連れには不評でしたが。
エラワンミュージアムの存在感はすさまじいものがあります。
モノレールの中から見てたらその異様さに打ちひしがれます。
眼前に広がる無機質な道路群をはるかに超える存在感を放つこのミュージアム。
すばらしいの一言。
展示物もすばらしいので、次回はそれを取り上げます。
おたのしみに~