鬼畜リーマンと7頭の奴隷上司
Added 2019-03-01 11:11:00 +0000 UTC★本文が長くなりすぎてしまったのでPDFファイルにて公開します。★ ★このページに掲載されているのは本文の冒頭のみなのでご注意ください。★ 他の部屋よりも格調高い雰囲気のある広い会議室に、会社の上役たちが集まっている。 細長い木目調の机を四角に囲んで並べ、各々が机に向かって座っている。 窓から差し込む光はブラインドによって多くが遮られ、電気を消されている。 薄暗い室内の隅に置かれた観葉植物の緑が僅かな明るさを残している。 一番下座から順に、若手の係長。 ガタイの良い筋肉質な課長。 ベルトに脂肪が載っている小太りな部長。 丸坊主で眉毛の太い大和男児な常務。 濃い顎髭を蓄えた強面の専務。 白髪交じりの髪を短く刈り上げた若々しい副社長。 丸々とした体型と立派な口髭で威厳を示す社長。 「御集まり頂きありがとうございます」 係長が深くお辞儀をしてから、天井から降ろされたスクリーンの前で指示棒を握る。 もう片手にはタブレット端末を抱え、上司たちの目の前に置かれたノートパソコンに資料を送信する。 「それでは、若手社員が中心となって新たに旗揚げするプロジェクトの概要を説明させていただきます。お手元に送信しましたPDFファイルの1ページ目をご覧下さい」 緊張した面持ちだが、緊張しすぎない余裕のある態度で上司たちに促す。 一斉にパソコン付属のマウスを操作し、指定されたPDFファイルを開いていく。 その間に、係長がタブレットを慣れた手つきで素早く操作して次の『準備』に備える。 「んっ!ん……んぁっ、ぉふ……っ、ぇんっ!!ごほんっ!し、失礼した」 突然社長が甲高い声を上げたかと思うと、わざとらしい咳払いではぐらかす。脂汗をハンカチで拭って大袈裟に椅子を座り直す。 社長のパソコン画面に開かれたPDFファイルは、係長の指示通りに冒頭のページを映し出している。 柔らかい脂肪塗れの肥満した裸体に白い六尺褌を締めて、亀甲縛りで贅肉を搾り上げられながら鼻フックで豚鼻を晒している社長の痴態が大きく写されていた。 相撲取りの蹲踞の姿勢のまま極太のディルドを肛門に捻じ込まれ、狂気に満ちた笑顔で褌越しの射精を繰り返している。 自宅の地下に作った趣味の調教部屋で調教される悦びで絶頂を迎える社長の破廉恥な写真が、何ページも続けて流れてくる。 いずれも鼻フックが必ず装着されており、最底辺まで見下されながら犯される事で興奮する社長の絶頂の瞬間が漏れなく撮影されている。 中には、撮影者の足で股間を強く踏まれたり、撮影者の足先を舐めながら撮影されている写真もあり、社長の被虐趣味と撮影者の嗜虐趣味が色濃く見て取れる。 「んっ……んんっ……んぅっ!はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……」 「んー?社長大丈夫ですか?気分が悪いのでしたら、一度部屋から出てお休みになっても」 「い、いや大丈夫だ!話を続けて……んひっ!続けて、くれ……」 係長の問い掛けに、他の管理職たちも振り返って表情を伺う。 それぞれが心配そうに体を乗り出したり、不審そうに眉を顰めたり、不機嫌そうに歯を食い縛った表情を浮かべている。 声を出して咳き込む管理職は他にもいるが、社長のは特に目立ったようだ。 社長は慌てて否定するが明らかに丸い頬は赤く火照り、喉の奥から甲高い嬌声が漏れる。 凛々しいジャケット姿の下にはYシャツごと上半身を亀甲縛りで締め上げられ、羞恥心と快感で滲んだ汗で薄ら勃起乳首が透けている。 スラックスの中に締めた六尺褌で無理矢理沿い込められたディルドが遠隔操作で振動し、雄膣の奥底まで強く刺激されて喘ぎを我慢できない。 六尺の中の肉棒は既に勃起しており、短くも太い半剥けの黒魔羅から溢れる先走りは六尺どころかスラックスまで濡らして、股間に粘り気のある染みを作り出している。 会社で、しかも重要な会議の最中、部下たちの目の前で辱められる罪悪感と、それ以上の背徳感、興奮、悦び。 それらと葛藤しながらなんとか冷静を装い、部下たちの視線を逸らそうとする。 「そうですかー……。なら引き続き説明をさせて頂きます。スクリーンに映し出されてるのはアンケートの結果でして……」 しかし、その中でも会議の進攻役兼説明役である係長の視線からは逃れられない。 一番若く、一番役職の低い部下と視線が合う時、彼は薄らと妖しい微笑みを浮かべて唇を舐める。 優しげな瞳の奥から放たれる、サディスティックな雄の眼光に貫かれるだけで、パブロフの犬の如く豊満な全身は淫らで激しい刺激を求めてしまう。 係長が説明しながら器用にタブレットを叩いた直後、パソコンにメールが届く。 会議室の一番奥にいるので他の部下たちが振り返らない限り視界に入らないのが救いで、よほど音を耐えなければ不審がられない。 素早くメールを開けると、送り主は想像通り目の前にいる係長からだった。 『どうだ、純真な部下たちの前でぐちょぐちょ犯される気分は。社長の癖に若造の係長に躾されちまった自分を恨みな、この豚爺』 視線を上げると、再び係長と視線が合う。 学生時代から『飼い主』として社長を調教してきた彼が自身の経営する会社の入社試験を受けてきた以上、落選する理由はなかった。 気付けば、プライベートだけだった躾時間は仕事中にも延長し、暇を見つけてはパンパンに贅肉を詰めたスーツのまま『飼い主』に甘えては淫らな躾を受けていた。 最早、この若く絶倫な嗜虐の権家たる係長の躾無しでは生きていけない体になっていた。 何もかも見透かした視線で微笑えまれると背筋が震え、反射的に表情筋が緩んで舌を突き出しそうになる。 鼻フックをしたまま汚い声で呻く、脂肪塗れの肥満豚となっている時の様に。 表面上は堪えても、奥底で目覚めた被虐欲は消すことができず、周囲に気付かれない程度に腰を椅子の上で上下させ、股間の染みを広げる様に掌で揉み上げてしまう。 その動きに満足したのか、係長は刺し棒を一度置いてタブレットの資料を読み始めながら、支える手の指先をくいくい曲げて肛門を弄る動きを見せて挑発する。 そして、ページを探す振りをして再びタブレットを何度か叩くと、反応したディルドの振動が強くなり、前立腺を激しく犯しては膀胱を刺激して肉棒を滾らせる。 薄暗闇の中で恍惚とした表情を浮かべ始める社長が上下に動き始めるのを見て、満足したように説明を続ける。 (あの豚は良い感じだな。さて、他の『家畜共』はどうなるかな~) 薄暗い会議室の中を見渡しながら、係長は一見爽やかなドス黒い笑顔を浮かべた。 そして、再びタブレットを操作し始めた。 その指先は軽やかで、暗い会議室の中での上司たちの身悶える様な鈍い動きとは正反対だった。