リバースブルーリバースエンドというゲームにイラストを一枚描かせていただいたのでアプリを落として久しぶりにソシャゲに触れていました。
メールには初期実装と書かれていたがどうもまだ実装されてないっぽい……?ので様子を見てお知らせしようと思います。
ソシャゲには大抵読みもの形式のストーリーがあるのだけど、地名とかアイテム名とか人名が一気に出てきてキャラが何の話をしてるのか全然わからない……特にこの作品は中二病がテーマなので位相反転の青空とか難しい概念がめちゃくちゃ出てくる。とりあえず絵とか世界観をフワッと楽しむのが正しいのかもしれない。
基本的にソシャゲのバトルシステムはチーム編成を決めて必殺技を出すだけみたいに簡略化されているし、育成とかも自動でアイテムを選んでくれるので何も考えてなくてもとりあえず進めることは可能なんですよね。じゃあどこが根幹か?と言われると「ユーザー同士を通じたキャラクター・世界観の共有」なんじゃないかと思います。最近の作品はファンアートとか二次創作の影響を少なからず重視している傾向にある気がしていて、ゲーム外のリアルタイムな活動も作品に含まれている感が強いのがソシャゲの好きなところです。
あと難しいアクションをやるならスマホじゃなくてpcかゲーム機でいいよね
最近Steamで買ったのはstack landsというサバイバルがカードゲーム風になったやつ。村人とか物資とかが全てカードになっていて重ねて移動したり合成したりできるのだけど、スタックを移動する時ソリティアみたいで面白い。
ジャンルで言うとアクションゲーム(特にバトル系)は難しいので出来ない(ちょっと詰むと心が折れてしまう)し3Dも酔いやすいので苦手ということでGUIのシミュレーション系しかやってないかもしれない
sims4はmodを色々入れてやってみたら出来ることが多すぎて楽しみ方があまりわからなかった。トモコレに似てるんじゃないかと思っていたけど何かが違う……喋らないからかな。
トモコレはmiiが日本語で喋るけど、態度がメタっぽいというか一切キャラ付けがされてなくて媚びてないところが好き。(もう私たちに興味無くなったんですか?とか言ってくる)自分が可愛い存在としてではなくゲーム内の人間として喋ってる感じ。
あとキャラクリ・お世話・人間関係・言語的コミュニケーションと女児向け要素が揃っているのにデザインが万人受けする感じなのも好きです。石田はトモコレが世界一面白いゲームだと思っています。
絵を描いた