TripleQはDIDシーンを見るのも書くのも好きですが どうやら現実世界で縛ってみたい、縛られたいという欲望は無いようで あくまで妄想レベルに留まる範囲で楽しむ人種のようです・・・ それでも動画サイトなどで見る「縄師」と呼ばれる方の作業を見ることで 自分の妄想範疇を超える知識が備わったりすることがあります 今回はそんな今まで意識して無かったけども・・・ 後で(゜∀゜ノ)となった話題をば! 緊縛での縄の使い方について気づいたこと 何も知識が無かった頃は縄を使って相手を縛る際は 1本の縄をただぐるぐる巻きつけていくだけだと思っていましたが 例の動画などの縛り作業のシーンを見ていると どうやらまず<図示①>のように1本の長い縄を二つに折り曲げて 2本状態にして使用していくのが一般的なようでして そうした方が縄が綻びにくく縄の重なりも揃って見た目が良く映るようです ・・勿論、綻びにくいということはちょっとやそっとでは解くことが出来ず もがけばもがくほど食い込んでいくでしょうから たっぷりと相手の悶えぶりが拝める訳ですぜ、へへへ・・・ あと個人的にふむふむと思ったのは<図示②>のように 折り曲げてできた輪っか部分に 縄の端を通すことで巻き付け初めを安定させる方法 ボーイスカウトが使う柱へのロープの結び方で活用してるやつですよね^^ すいません・・・ 本来ならば関連用語使って結び方の形式やら名称を使えばいいのでしょうが そこまで熱心に勉強していないにわか野郎なんでご勘弁くださいねm(_ _)m んで、ここまでを踏まえて今回の記事タイトルに触れるのですが ここまで話題にして来たように 縄の縛りは2本状態にして使用される訳ですからターゲットの手首や胴体 足首に巻き付けられる縄の本数というのは常に2の倍数! つまり必ず偶数の本数になるという訳なのだよ!! ・・はい、だからどうしたと言われればそれまでです(笑) ここまで言っておきながら じゃあTripleQが絵に書く際に常に偶数本で表現しているのかと言われれば そこまで気を使って縄書いたことありません(・▽・;) でもまあ<図示③>のように比較的本数が少ない箇所は これまでの事を踏まえて1本ではなく2本で表現するように 意識はできてるのかもしれませんけど^^ 2本状態で巻き付けていくのはいいが 最後、その2本状態からどうやって結び目を作って固定するのか? これは・・TripleQの言語能力では解説しきれないので 各自で調査をお願いします~