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詰め物云々(パート2)

ああ・・やっぱりこの話題に関してはいろいろ思いつくな(笑) そんな訳で、前回に続けてこの話題をば!  詰め物に関するDID考察(パート2) 今回は主に絵の表現でのお話 従来詰め物というのは猿轡の構造上、完全裏方の位置づけにあって 上に布やら粘着テープやらが被さって表には姿を現さない物体です・・・ そんな存在だからこそTripleQはその存在をなんとか物語ろうと どのように絵で表現できるのかをいろいろ模索している訳ですよ 「決して強調し過ぎず、いい塩梅の表現にする」のがポイントなんです ・・はい、ご承知の通り変態ですよコンニチハ(=ー=ノ) 今まで書いた絵でどんなものがあるのかあらためて掘り起こしてみると まず一番取り入れてる方法としては布の皺で詰め物を物語る方法 <図示①>はちょっとあからさまですね(笑) でも・・皆さんにも心の目で見えるでしょ? ぎゅうぎゅうに詰め込まれた丸まった布地の姿が・・げへへ お次の<図示②>は中央に線を入れて膨らみを表現 実際はこんな皺になる訳は無いんでしょうけど 昔のアニメとかでは比較的よく目にした記憶があります^^ 特に鼻被せのように布面積が多いタイプのを書いてると 何かしらの物足りなさを感じて無意識に書き込んじゃうんですよね~ 続けて横顔での猿轡描写に限ってではありますが <図示③>のように口位置にあたる箇所をわざと膨らませ曲線にして 何か入れられているというように見せるなんてのもよく使う手です^^ でもあまり強調し過ぎてしまうと不細工な輪郭になってしまうので 結構何回も微調整して書き直したりを繰り返していって たまに訳分らなくなる事がよくあります(笑) お次は、<図示④>のような時間経過と共にじわじわと染み出てくる表現 勿論このような形の染みなのは口中に詰められている故に現れる現象なので これで存在を察してもらえるのではと色塗り過程で時折やります それでシミが分かりやすくなるように布地は色付きにすることが多いですね ・・ちょいマニアック度高めな感じがするので 猿轡描写は好きだけど、この表現は嫌いって人は結構いそうな気も・・・ そして<図示⑤>はまあ言うまでも無いですけど透明テープでの轡ですね~ 実はこの詰め物表現・・昔のTripleQはそんなに好きでは無かったんですが 何なんでしょうね~、人間とは時間経過で多少の趣向変動はあるようでして 今では大好きになっちゃってます♪ 後は<図示⑥>とかはわざと詰め物の端を轡からはみ出させるようなタイプ これは別の視点から見れば不安定な詰められ具合故に 床などに擦り付けたりして簡単に吐き出されちゃいそうな感じはありますが 表現方法としては好き! いかがでしたか? こういう視点でTripleQ以外の方が描かれている縛り絵を見直してみると またいろいろな発見があって楽しめると思いますよ♪ 皆さんもどこかで猿轡の姿を見かけたら そっと詰め物の存在も思い出してあげた下さいね(何を言っている

詰め物云々(パート2)

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