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DIDなギャップ要素

世の中には「ギャップ萌え」というような言葉があります 我々が好むDIDの世界でこの言葉を使おうとすると 「緊縛前」「緊縛後」の姿とかがまさにそうなのかもしれませんが さらにそこに際立つギャップ要素を加えることでさらに効果が増すわけです そんなDID的ギャップ要素を強めるシチュとしてTripleQが好きなのは “生意気な娘が縛られて途端に弱気っ子になる!” これでしょ!これしかない!(笑) まあ単純に、縛ってた側(縛り側になる役柄)が 縛られ側になってしまう外見ギャップってのでもいいんですけど TripleQ的に重視したいのはやっぱ内面的ギャップです 強気な子が縄の力によって弱気な子になっちゃうって点ですね~ でも例えば、正義感溢れる勇敢な探偵少女が捕らわれて 初めは犯人に対して弱みを見せまいと強気だったのが 犯人の外道な仕打ちにどんどん心折れていく・・・ みたいなのだと、ちょっと救いどころが無くて後味悪い気がしますよね (・・まあ、これはこれで十分美味なんですけども(企笑)) そんな後味悪さを抑えるには やはり性格悪い奴をターゲットにしちまった方がいいわけですな~ だから先ほど「生意気な」って言葉を使ったわけなんですよ ・ヒロインを捕らえていた悪役 ・普段主人公をゴミ扱いしている同級生 ・いじめっ子な非行少女 妄想膨らませれば他にもいろいろ出てくるとは思いますが 資料絵を探って出てきたキャラ属性としてはこんなもんですね これだったら例え相手が縛られて弱気になっても・・・ いや、弱気になった方が(ふっ、いい気味だぜ!) なんてな爽快感が伴うかもしれないですね~^^ とはいえ、これも程度や塩梅は必要なわけでして 例え相手が憎まれキャラだったとしてもあまり残酷に追い込み過ぎると これまた後味悪い印象を生み出してしまう場合があるんですよね・・・ ・・やっぱ女の子だもんね(笑) でもまあ人によってはとことん痛めつけないと気が済まない! って感想を持ったりもするでしょうし、物語として考えると そこまで追い詰めるからこそ強く印象が残るとか深みが増す ってのもあるんでしょうけども・・・ う~ん、TripleQは苦手ですね・・弱い人間なんですきっと(汗) ・・苦手だなんて言いつつも、悲惨系な絵を書く場合は (救いようの無い場面を書いてやるげへへ・・・)ってテンションで あえて後味が悪く残るような絵を書いてたりしているわけですから やっぱ好きなのか?う~ん、どうなんだろ? というわけで、今回の話題はいかがだったでしょうか? あと憎まれ要素が強すぎちゃうと縛られてもあまり得した感が無い って場合もあったりするんですかね?

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