縛り縛られは決して1対1とは限らない
むしろ複数人の手によって一人が拘束されてしまうというのが
DIDシーンとしてはよくある
寄って集ってのDID
空き巣などで複数人の犯人に囲まれ
か弱な女性が成す術もなく手足同時に縄を巻かれていく・・・
何とも卑劣、外道な情景なのだろうか!・・美味♪(笑)
この「寄って集って感」な感じが
緊迫感やら鬼畜さやらが伴ってとても良いDIDシーンになっている
そしてこの場合に個人的にポイントとしている点の一つとしては
縛られる側の「戸惑いの表情」というのがあります
つまりはドラマや映画のワンシーンとして考えてみますと
突如自分の目の前に見知らぬ複数人の怪しい集団が現れ
何の説明も無いまま複数人の手によって拘束を受けてしまう・・・
拘束されている最中でも、本人は状況を把握出来ないままに
ただただ自身の身体的自由が奪われていくというシチュエーション
この状況を整理できないままのあっけらかんに近いような
何とも言えない表情・・良いですのお~♪
相手が女刑事など気強い系の場合はちょっと違うかもしれないですけど
まあそれはそれでありですけどね~(=▽=ノ)
その後の展開を続けて妄想するのならば
拘束後は犯人達はさっさとその場から立ち去っていき
その場には厳重に拘束された女性一人が取り残されてしまうみたいな^^
身体に爆弾なんぞを巻き付けられてたりなんかしてたのならば
過程を含めて上質なピンチシーンとしてお宝間違い無しですよね!
とはいえ、TripleQは普段は縛り終え時点のものしか書かないので
今回もそれ用の資料としていろいろ漁ってみたけど
案の定、数枚しか無かったし、全部線画レベル・・・
事件性が高い寄って集ってシーンの他に
女の子同士な緩いシチュな感じなものも書いていたりして・・・
やっぱ昔のTripleQの方が今のTripleQよりもまぶちが広いな(汗)
この頃はパトロンサイト向けに時折掲載してるんですが
縛る過程と縛り後を1枚に無理やり収めるみたいな絵を書くのが
個人的にお気に入りになっていたりします^^
その場合、縛る側の犯人像は黒影にして、書き込むのも主に手だけ
でもそんな手抜きな描写でも複数の手を書き込むことで
結構それなりな寄って集って感を醸し出せているように思えて
ほぼ自己満足しているという(笑)
ということで今回の話題は如何だったでしょうか?
複数人の犯人が学園とかに押し入って教室内の生徒達を手分けして
次々に拘束していくみたいな多対多のシーンも勿論興奮しますけど
・・まあ自分はそれを絵で表現する程の気力や忍耐は、無いかな(= =;)
TripleQ
2021-04-16 18:22:11 +0000 UTC足ふみトタン
2021-04-14 04:18:39 +0000 UTC