今回の改善作業で自分のゲームを
既に100回以上プレイしてしまっているTripleQです(笑)
それだけやってても、バグが潰しきれていない場合とかあるので困ったものです・・・
改善計画~難易度の調整後を確認してみよう~
さてさて、前回は下記改善ポイントに関しての話題をしていました
●難易度を設ける
ゲーム内に難易度を3段階に設けておき
その難易度を調整する為のパラメータ要素として下記を挙げていました
①標的画像が表示される時間
②獲得点数
③標的表示領域の数
そして前回時点では、③については実装できていない状態でしたが
その後プログラム改修し、メニュー選択毎にブロックの配置を
変動できるようにする事ができました^^
ただまあ、HTMLを変えるのは勿論のこと
これまた初期の作りに引き摺られた部分ですが
CSSにも多少な変更が必要になったりして、予想以上に面倒くさかった(汗)
(壁配置は別にJavaScript内で変動させなくても
難易度別にHTMLファイルを分けてメニュー選択時に表示を切り替える
仕組みにしておいた方が簡単だったんじゃない?)
・・てな事を、実装後に思ったりして悲しくなったりもしました(T▽T)
兎に角!今回はそのような調整を施した結果
難易度別にどの程度動きが変化したのかを、お馴染みGIFアニメでご覧頂ければと思います^^
違いが把握しやすいように、「EASY」と「HARD」のプレイ画面を持っていきました
まずは「EASY」モードのプレイ画面
お次に「HARD」モードの画プレイ面
いかがでしょうか?
表示領域の数が違うのは一目瞭然ですが
注目して欲しい部分は、標的画像が下から上に表示される速度!
これは前回触れていた「①標的画像が表示される時間」についての変動要素が関わっていまして
具体的に設定値を言いますと
「EASY」モードは表示時間を0.5秒、「HARD」モードでは0.15秒にしています
GIFアニメの都合上、ちょっと違いが分かりにくいかもしれませんが
実際のWeb画面で動きを見るとかなり速度感に違いが出てたりします(゜O゜;)
時間で言うとたった0.35秒の差なんですが、描画速度としてはかなり重要なんですよね~
と、いうわけで今回はここまでと致します
一応この改善した標的ゲームは来週中にパトロンサイトで公開する予定でして
余裕があれば、残りの下記改善ポイントの1つぐらい実装したいなと考えているのですが・・・
・・どうなることやら
●パラメータとして弾数を追加する
●標的画像のバリエーションを増やす
●ミッション種類を増やす
あ、最後にまた新しく追加するイベント画の下絵を載せておきますね♪
逆海老吊り下げ状態のガンマン娘・・・
下から棒でツンツンしてやりたくなりますね(企笑)
では、今回はこれにて失礼☆