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縄抜け順序について

どうもTripleQです!


今宵もこうやって平和に怪しからん妄想を綴れることを幸せに思います

他人事では無く、回りまわって我が身になる可能性は大いにある訳で

願わくば体験することなく寿命を迎えたいものです・・・



さて!今月はTQラボの制作に奮闘したかったということもあって

このFanbox記事についてはとりあえずで後回しにしておいて

最悪月末まで延ばしておけばいいや~、だなんて思ってました(笑)


そんでもってTQラボ作品で差分絵をいろいろ制作したので

折角ならその素材をここでも利用してやれ!という考えに至ったことから

今回の話題に使う画像はそんな感じのものになっているので悪しからずm(_ _)m


話題テーマとして「縄抜け順序」を選んでみましたが

拘束のどの部分が先に解けるのかによってその後に予想できる展開が

いろいろと変わってくるわけです


この点についてはTripleQは脱出ゲームのネタを考える際に何度も妄想してますし

TripleQの脱出ゲームをプレイ頂いた事のある方などは

脱出過程を踏まえた縄抜け順序に思考を巡らせた事があるのではないでしょうか?



今回は例としてシンプルな拘束状態を考えてみましょう♪

要は上図のような「口」「胴体」「足首」の3点の拘束箇所を設けておきます



そこでまず思い浮かぶ縄抜け順序としては

真っ先に「胴体」が解ける(手首が自由になる)パターン

まあこの場合、手が自由になったわけですから

その後の展開としてはすぐさま手で残りの拘束を解いて縄抜け完了!

ってな感じになるんでしょう


・「胴体」⇒「口」⇒「足首」

・「胴体」⇒「足首」⇒「口」

縄解け順序としては上記の2パターンあることになりますが

大半は口の拘束(猿轡)を先に解いて息苦しさから解放された後に

落ち着いて足の拘束を解いていく展開になるんでしょうかね?


この縄抜け順序はオーソドックスながらも

脱出ゲームの観点からすると少々面白みに欠ける感がありますね・・・

だからTripleQは脱出段階を構成する際には

胴体部分の拘束解放は出来るだけ後半になるようにしてます(企笑)


その他、個人的な愚痴としては

DIDシーンとして時折胴体の拘束が先に解けたらその後の縄抜け段階を省略する

なんてなケースもあったりして・・そういうのは実に勿体ない(=へ=)



さて、次の縄抜け順序としては

真っ先に「口」が解ける(猿轡を外す)パターン

この後に予想できる展開としては

「助けを呼ぶ」「口で何かを咥える」「口で足の拘束を解こうとする」etc...


特に連縛状態の場合などではまずはお互いの意思疎通を図る為にも

口の拘束解放は重要になってくるでしょうね~

後は口で相手の拘束を解こうとするとか、いろいろ展開の幅が広がってきます♪


口だけ自由になった場合には声を出したり口を手の代わりに使おうとする他に

「呼吸の確保」「水分の補給」「薬の接種」など・・・

その後の行動をする上でのヘルスケアに繋げる展開も考えられますね^^


・「口」⇒「胴体」⇒「足」

・「口」⇒「足」⇒「胴体」

縄解け順序としては上記の2パターンあることになりますが

個人的には口が解けてもなお両足飛びでいろいろ動き回って欲しいので

「口」⇒「足」⇒「胴体」のパターンを推奨したいです(笑)



さてさて、次の縄抜け順序としては

真っ先に「足」が解ける(下半身が自由になる)パターン

足の拘束を解いてから起こせる行動としては

「立ち上がる」「何かを蹴飛ばす」「走る」「攻撃する」etc...


立ち上がる行動については足首の拘束状態にもよりますが

足の拘束が解けていなくても果たせる場合があったりするので

展開としてはあまり重要視されないのかもしれませんね・・・


とはいえ立ち上がった後の展開としては

確実に行動範囲が広がってきますし、上半身拘束状態のままで

一生懸命に行動(≠悪足掻き)している様は

DIDシーンとしてもなかなか眼福な所があります、へへへ・・・


敵が付近に居るような場合は足が自由なだけでも十分攻撃手段になるでしょうし

行動力ある主人公であれば壁伝いに足だけで這い上がるなんてことも!

天井梯子なんかも背中越しにのぼっていっちゃうかもしれません(笑)


・「足」⇒「口」⇒「胴体」

・「足」⇒「胴体」⇒「口」

縄解け順序としては上記の2パターンあることになりますが

これまた脱出ゲームの観点からすれば

「足」⇒「口」⇒「胴体」の方が脱出過程を引き延ばせるんですが・・・


大抵の場合(それで口が解けるなら胴体も解くことできるだろ!)

って展開になってしまいがちなので、この点をどう段階的に構成すべきかに

毎回頭を悩ませてる事が多い気がしますね・・・(汗)



というわけで縄抜け順序パターンを簡単に考察してみましたが

TripleQ的に一番望ましいと思う縄抜け順序は・・・

・・もう言うまでないでしょう!

「足」⇒「口」⇒「胴体」の順序になりますわね♪


まあ足の拘束の前に口の拘束が解けるパターンでもいいっちゃいいんですが

やはり着衣緊縛ファンと同様に猿轡ファンであるTripleQとしては

出来るだけ長く猿轡のままで行動していて欲しいので(企笑)



今回はシンプルな拘束例だったのであれなんですが拘束箇所を細分化して

口では多重轡(噛ませ+テープ+鼻被せ)とか

胴体では「胸上」「胸下」「手首」とか

足(下半身)では「太腿」「膝」「足首」とか

で考えていくと更に複雑な展開パターンが出てくるでしょうし


「目隠し」「首輪」「連結縄」などの拘束箇所を増やせば

縄抜け順序パターンが飛躍的に上がってきますし

拘束素材(縄・テープ・革・金属)によっても制約条件が入ってくるが故に

縄抜け順序が変わって来るでしょうね~♪



というわけで

今回の話題はいかがだったでしょうか?


日頃は完全に拘束された姿を愛でていれば十分という方でも

たまに(そこから脱出しようとした場合どのように拘束を解いていくだろう?)

なんかを妄想要素として取り入れていくというのもありなのではないでしょうか♪

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Comments

>猿轡が無いと味気なく見える もし直ぐに外れたとしても口元にその形跡が残ってたりすれば ちょっとは味気なさが緩和されるんえしょうけど ・・いや、その場合はなんで直ぐ解けちゃったんだ!という 名残惜しさが残ってしまうか・・・(笑) >傷つき汚れながらも出口に辿り着こうと この演出はあまりやり過ぎると可哀そうな方に傾いてしまいますが 強気な子がそのような境遇にあって一生懸命になっている場面は その後の残念な展開も見据えて思わず口元が緩んでしまいますよね へへへ・・・ >身体の縛めは解けても口は自由 マスクフェチの方はそのような状況でも十分楽しめるかもしれませんね^^ その他鍵付きの口枷をされていて音声認証しないと出られない部屋に 閉じ込められていたりしてると身体が自由なのに脱出できないという 歯痒さが伴って面白いシーンになるかもしれないですね(企笑) >猿轡を最後まで解かないのが「正解」 拘束が解ける場面は直ぐに解こうとしてしまう心理を利用した 引っ掛けパターンですね~、TripleQも脱出ゲームで使った事あったかな? 弱気な女の子が犯人に見つからないように影に隠れて声を出さないように 猿轡の上から両手を当てて必死にこらえているような場面は それはそれでそそるものがありますね~(//▽//)

TripleQ

自分も「足→口→胴体」か「足→胴体→口」のパターンが 縄抜け順序における理想のパターンだと感じますね。 やはり猿轡が無いと味気なく見えるタイプですので。。 最初の足だけ解いた状態での脱出は通常BAD ENDですが 口を塞がれ胴体が縛められた状態ながらも唯一自由な足で 廃ビルや山奥・森を疾走する場面にも繋がりそうですね。 傷つき汚れながらも出口に辿り着こうとした瞬間、 足が罠に引っ掛かり転倒してしまった女の子に 追いついた犯人が圧し掛かる場面も見れそうですし(ゲス) 「足→胴体→口」は胴体・口を同時に解くのが殆どですが ①追手が来ていて猿轡を解く時間が無い ②猿轡が特殊なもので縛めを解いた道具では解けない だと身体の縛めは解けても口は自由でないという 珍しい場面が見れそうですね。 ①のパターンで、女の子が小さかったり気弱だと 隠れて追手をやり過ごそうとしたときに 緊張のあまり呻いてバレるリスクがありますので 猿轡を最後まで解かないのが「正解」になりそうです。

砂琉月


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