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Skeb作業で思ったこと

どうもTripleQです


10月後半になってようやく気温も下がって

秋らしい心地よい風情が漂ってきたかな?と思いつつも・・・

晴れた昼間の室内は熱がこもってまだそれなりに暑いというね(汗)


話は変わりますが、先日Skebという国内コミッションサイトにて

リクエスト頂いた作品を1つ納品することが出来ました

今回はそのSkeb作業をする際に思ったことを話題にしてみようと思います^^



まずSkeb(スケブ)というコミッションサイトというのは

有料でリクエストを募集し、TripleQ側で承認させてもらったものを

期限内に作成・納品することで報酬を頂くという場所です


頂いたリクエストを承認するかどうかは

・提示頂いた金額とリクエストに掛かるであろう制作工数が釣り合っているか?

という点が一番大きな判断基準になるんですが


それとは別の判断基準としては

・リクエスト内容を見てぱっとイメージが湧くかどうか?

・リクエストに対して書いてみたいと思うものかどうか?

というのがありまして


たとえ提示金額と想定工数が釣り合っていても

上記点がTripleQの中で満たせていないと満足なものが制作できない事にもなるので

そのようなリクエストは申し訳ないですがキャンセルさせてもらっています


その他にも多数のリクエストを頂くような場合は

リクエスト総数と全体の納品スケジュールの調整で

なくなくキャンセルさせてもらうなんて事もあるんですけどね・・・(汗)



そんな中、今回納品しました作品は下記のようなものになりまして

※有料イラストの為縮小サムネにしています


リクエスト内容としましては

過去TripleQが販売したCG集にある下記作品に対して

“ダクトテープでの縛、轡でお願いします。”というものでありました

※有料イラストの為縮小サムネにしています


要は布轡と縄緊縛をダクテ拘束にするというものだった訳ですが

このリクエストを承認するかの判断中、TripleQ的に少し思ったのは

「和服にテープ拘束はありなのか?」という点


和服緊縛というと、当然ながら思い浮かぶのは時代劇的なシーンで

時代背景的にも当時は粘着テープのような便利なものは無く

大抵の場合は麻縄と手拭いで拘束されている姿が殆どです


加えてテープ拘束では身体に複数回巻き付けられることで

縄よりも多くの範囲をテープで隠されてしまうことになってしまい

拘束箇所によっては和服ならではの特徴を消してしまう可能性が(汗)


特に和服の中でも着物の場合は

胴体部分に帯揚げや前帯、帯締めの紐などいろいろ装飾があったりするので

見栄え的にテープを巻き付けられる箇所が限られてしまう恐れも・・・


ですからこのリクエストを承認判断する際には

・リクエスト内容を見てぱっとイメージが湧くかどうか?

という点でそれなりに時間掛けて悩んでたんですよねぇ(笑)


長考の末、拘束具合がイメージできていない部分もあるけど

・リクエストに対して書いてみたいと思うものかどうか?

の方が先行した為試してみようという意図も踏まえて承認させてもらいました

結果的に納品したものがちゃんとリクエストに応えられていればいいのですが・・・



こんなことを言いつつも

実は過去には「和服洋具」というテーマでCG集を構想していたことがありまして

着物キャラをベルトや鎖などの洋物で拘束するシチュをいろいろ考えていましたが


いざ試しに書いてみるとTripleQの技量の関係もあるんでしょうが

思ったよりかはそんなにインパクトある絵にはならなくて

その後モチベも上がらずにそのままお蔵になったなんて経緯があったりします(笑)


和洋折衷なんて言葉もありますが

拘束シチュに関して言うとあまり狙ってやるものではないんだなぁ

ということを思い知らされました(・▽・;)



というわけで

今回の話題はいかがだったでしょうか?


着物姿で正しく着付けされた場合は帯で胸の膨らみが抑えられるので

それを考慮すると着物緊縛で縄が胸上と胸下に分かれる描写は

ちょっとおかしいのかな?とか思ったり・・・


とはいえイラスト描写にはリアルよりもロマンを先行する場合も多いので

細かな事を考えず緊縛感重視で描写すればいいっちゃいいんでしょうけどね(笑)

Skeb作業で思ったこと Skeb作業で思ったこと Skeb作業で思ったこと Skeb作業で思ったこと Skeb作業で思ったこと

Comments

これがパトロンのウェブページで起きたことですか?

dresslover

>括られ方 和服女性の緊縛姿を写したセピア色の写真を発見し 一瞬大昔の写真だと思い込むも この緊縛術が流行ったのは最近ということを知り 偽装を見破るというストーリーが浮かびました。 >口の拘束を解くシーン ・犯人との死闘を制し首縄から救出する場面 ・先に安心させるために縛め状態で抱擁する場面 の後にゆっくりと轡を剥がす場面が浮かびますね。 紅化粧に染まった布が露わになりそうです(興奮) >愛しい人の前で恥じらい 最初は恐怖を感じる程神秘的な女性だったのが 身体の縛めと贄としての呪縛を解かれることで 本来のシャイで天然気味な女の子になる過程が はっきりと解るものになりそうですね(萌) ただ女優としてはスター性の喪失になるので ご先祖様同様に電撃引退してスタッフ(青年)と 駆け落ちというオチになりそうですが(笑) >疲労と絶望感に満ちた表情 そしてその子の憔悴で濁った瞳に映るのは 恋敵の憎たらしい笑顔・・・なのでしょうね。 あの人の気持ちは自分の方に傾いていると吹聴する 勝ち誇った声から逃れることも耳を塞ぐことも 縛められた身体ではできない・・ というもどかしい場面が浮かびました。

砂琉月

>轡・縛めの違い=時間の経過 そのような対比は面白いですね^^ 服装や髪型で時代背景が分かるというのはよくありますが DIDとしての着眼点としては拘束に使われているものや もしかしたら括られ方によっても時間経過を探れるのかも(企笑) >救助場面 ここは是非とも口の拘束を解くシーンをしっかりやって欲しいですね 愛しい人の前で恥じらいながらも口の中を吐き出す仕草などは 拘束が解けてしまう残念さもありつつもお宝映像だと思うんです(変態 >必死に呻きもがくも後一歩の所で 危機一髪で助けられるピンチシーンもいいですが 助かりそうで助からないという残念シーンもDIDでは大事ですね ニアミス後の疲労と絶望感に満ちた表情などは想像しただけでも げへへへ・・・

TripleQ

あちらの方針をうかがえるのはとても勉強になります。 ある村の伝説を題材としたホラー映画の撮影中(元作品) 怪事件が多発し伝説は本当だったという空気が流れる中 生贄役の女優さんにも魔の手が迫り・・(今回) 的な流れですとテープ拘束も自然になりそうですね。 更に女優さんの先祖にあたる女性がその村の生まれで 生贄から救われて出奔したことが判明する展開だと、 先祖の危機(元作品)と子孫の危機(今回)を比較する演出で 轡・縛めの違い=時間の経過が強調されそうです。 もっとも救助者の青年の温かい腕の中で 村の為の自己犠牲を受け入れ達観した表情から一転して 幼い表情でひたすら泣きじゃくるという救助場面は 時を超えて同じものになりそうですが(萌) 和服洋具はやはり大正浪漫がイメージできますね。 怪人のアジトに攫われる展開が王道だと思いますが、 恋敵の屋敷に監禁される展開もアリだと思います。 手掛かりを求めに恋人の(表向きの)友人を訪れた青年を 恋敵が張り切ってもてなす様子を鉄格子越しに目撃し 必死に呻きもがくも後一歩の所で通り過ぎてしまう・・ 的なニアミス展開はもどかしくて大好物です(ゲス)

砂琉月


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