どうもTripleQです
一瞬春めいた暖かさが来てこのままそうなっていくのかなと思いきや・・・
まやもや肌寒い気温が続いていてなかなかのフェイント感を食らっている今日この頃
まだまだ真冬の暖房器具のお片付けができないままのTripleQです
さて、先月に引き続き繰り返しが利きそうなコーナーものを作ろうとしてまして
今回はタイトルの通り実写画像を上手いこと線画っぽく加工をして
DID絵を背景に利用していこうという試みです!
とはいえ、実はこのネタは過去に既に行っておりまして
2020年11月投稿の『写真を絵の背景にしてみよう!』を見て頂ければ
当時の背景画像に対する所感や加工する経緯とかも記載してるので
詳しい点はそれで把握して頂ければと(=▽=;)
ということで、今後の制作過程は結構ざっくりで載せて行きます
コーナー化したとはいえ流石に完成絵1枚載せて終わりだと味気ないですしね(笑)
今回使用する実写画像はこちらです
まあ日本ではよくある電車のホームですね~
これを撮影した時期は定かではないんですが
天気が良かったのと自分以外の人が居なかったということで
何かしらの資料に使えるかな?と思って撮影したんでしょうね^^
そしてこの写真画像をペイントソフトの加工フィルターに通します
加工によってエッジが効いてちょっと線画チックになっています
原寸サイズで見比べてみると結構違いが分かります
さらに画像を白黒にしてレベル補正を調整します
あくまでもなんちゃっての領域ではありますが
これだけでも結構線画チックになったのでは?と思います
ここから背景に合わせて人物を書き込んでいきます
電車のホームと言えば通学JK!
ということでマスクコート姿のJKを書き込んでみました
ちなみに画像と人物の縮尺関係はそんな厳密に測っていないので
もしかしたらサイズ感が合っていない可能性も大いにあり得ます(汗)
お次の過程として人物を着色してみます
本当は背景部分もそれなりに着色すべきなんでしょうが
なかなか手間が掛かるのとTripleQ個人的には白黒背景とカラー人物の組み合わせが
結構好きだったりするので背景はこのままの状態で使います
最後に人物塗りの仕上げや全体の色合いを調整して完成です♪
どうでしょうか?
やっぱり人物が浮いてしまってる感じは否めませんが
TripleQが持ち合わせる最短手法としてはこれが限界って感じですね・・・
この後さらにぼかしやシャープなどのフィルターを使いつつ
レイヤー構造なんかを駆使すればもうちょっとましなものに出来そうな気もしますが
そこまで踏み込んでしまうとお手軽に出来なくなりそうなので
あえてここではしないことにします(・ー・;)
というわけで
今回の話題はいかが・・
え?
この絵の何処がDIDなんだって?
はいはい、もちろんこの絵には差分がございますよ~
それがこちらです
初めはこの絵だけで済ませようとしてたんですけど
やっぱり時期的にまだコートが欠かせないということもありますし
折角なら差分もやっとくかということでマスクコートを後付けしましたとさ(企笑)
そんでもって
カムフラージュシチュではお馴染みのGIFアニメも置いておきますね^^
容量の問題でトリミングしていますが
人物主体の場合はこのぐらいのサイズがいいのかもしれませんね
というわけで
今度こそ、今回の話題はいかがだったでしょうか?
いまでは生成AI技術の進化が凄くて
こんなまどろっこしい加工せずとも写真画像をAIに投げれば
すぐさま二次元の背景絵に出力してくれるんでしょうけども・・・
それはそれで恐らく出力された背景絵のクオリティが高過ぎて
結局TripleQの書き込む人物絵の質とミスマッチになっちゃうんだろうなと・・・
それじゃあTripleQの絵もAIに投げちゃえば・・て、それはパンドラの箱ぞ(。。;)
TripleQ
2024-03-25 12:50:09 +0000 UTC砂琉月
2024-03-24 14:00:54 +0000 UTC