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アタナイのモノローグ「大学に入学した俺は、所属クラブ選びに悩んでいた。そして――」
サーシャ「新入生ですね? コスプレ実現研究会です~♡」
2
サーシャ「ハジメテの人も大歓迎♡ 私が1から教えますよ♡」
・チラシの文字
コスプレ実現研究会
『現実に2Dキャラを実現させる』ことがテーマのコスプレクラブです! コスプレ体験コーナー実施中! 新入生は気軽にお声がけください!
アタナイのモノローグ「でかすぎ!!!!!!」
3
サーシャ「あっこれは『銃醒-サイファイ』のサーシャってキャラのコスプレです~。知ってます~?」
「私も部員も皆オタクで気楽なクラブですから、ぜひ♡」
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1~2
サーシャ「よろしくです、阿棚井くん!」
「コスプレって敷居が高いイメージがあるでしょ? だからなかなか新入生が寄ってくれなくて」
アタナイ「…はい。俺もそういう認識ですし…」
「顔と体には自信ないし知識も経験もないから、正直…自分がコスできるとは思えなくて」
3
「わぁ~♡ 入部前の私とおんなじですぅ~♡」
「大丈夫っ! このサークルではそんなことは些細なこと。これも何かの縁! 私と一緒にコスプレを始めてみませんかぁ~♡」
4
アタナイのモノローグ「センパイ…なんて優しくて美人で素敵なんだ! ずっと男子校だった俺にも漫画みたいな出会いと恋が訪れるかも…!」
アタナイ「は…はい! センパイ!」
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1
サーシャ「そういえば、あなたは『銃醒-サイファイ』遊んでます~?」
アタナイ「はい、やってます」
サーシャ「じゃあ後でフレンドコード送りますね~♡」
アタナイ「えっ…!? いいんですか!!」
2
「あなたはファオは好きですか~?」
アタナイ「もちろんです。ファオはキャラの魅力も性能も強すぎますって」
「パート3終盤で彼女がプレイヤーをエージェントとして認めて『センセイ』と呼ぶようになるシーンはいいですよね!」
ファオのセリフ「ファオ・イン、正式な助手として仕方なく来てあげました。センセイみたいな最低な人は私がついてあげないと危なっかしいから…嫌々ですけど!」
3
サーシャ「私は彼女の流されやすい性格が好きですね~♡」
アタナイ「それがコミカルで可愛いっていうか、彼女の情緒どうなってんのって心配するほど彼女は流されやすいですよね」
ファオのセリフ「最低です!! ああもう…今回だけですよ!!」
4
サーシャ「彼女の言う『嫌い』は全部『好き』って意味なのも好き~♡」
アタナイ「それがバレて認めるシーンとか超よかったですね!」
ファオのセリフ「私はセンセイのそういうところが大嫌いです!!」
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1
サーシャ「きみと趣味が合って嬉しいです~♡」
スマホの画面の文字「改変開始。警告:改変対象者の人生に不可逆的かつ致命的な変化を与えます」
アタナイ「ま…まあ俺も好きなキャラですし!」
2
アタナイ「やっぱり、彼女の髪型と黒とピンクのツートンカラーのヘアカラーは最高に素敵ですよね!」
サーシャ「わかります~♡」
3~4
アタナイ「ファオの担当イラストレーターが描く女の子めっちゃ好きで…」
「ファオは特に顔が良いし、冷めた目の表情差分もかわいくて――」
5
アタナイ「……ん? ファオの話って今関係ないですよね…?」
サーシャ「あはは~♡ 大事なことですから~」
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1~3
サーシャ「ファオって男説とかあるけど~」
アタナイ「…え!? いやいや!!」
「ファオは女ですよ!?」
4
サーシャ「ですよね~。 だって…『どう見ても』顔よりデカい爆乳とデカ尻ですもんね~♡」」
アタナイ「センパイ!?」
5
サーシャ「だったら、あなたはファオのコスをしましょうっ♡」
アタナイ「え!? 何言ってるんです! 俺は男――」
サーシャ「え~? 絶対似合いますよ~♡」
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1
サーシャ「だって――あなたはファオのコスするのにぴったりの体型ですから~♡」
アタナイ「…え?」
2
アタナイ「…え!? えッ!?」
「俺の身体っ…なんでっ…!?」
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1
サーシャ「どうですか~? うちのサークルの『コスプレ』…♡」
アタナイ「ちょっ…!?」
サーシャ「部長達は人の体を自由に改変できるアプリを持っているんです! それで身体も衣装も簡単に2Dキャラそのものになれちゃうんですぅ♡」
2
サーシャ「ですから~♡ そのデカすぎおっぱいも全部本物♡」
(アタナイの喘ぎ声)
3
サーシャ「ファオを演じてる声優、姫記マトイの声でえっちに喘いじゃいましたね♡」
アタナイ「せんぱい…♡」
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1
サーシャ「次は衣服です♡ アプリでその爆乳用の特大ブラジャーを用意して、と」
アタナイ「ブラジャー!? 俺は男っ…」
サーシャ「恥ずかしがらないの。この部室にはまだ、女の私しかいないから♡」
2
アタナイ「…俺、元に戻れるんですよね!?」
サーシャ「大丈夫! アプリを停止すれば『男の身体に戻れます』♡」
アタナイのモノローグ「下着の肌触りがすべすべで落ち着かない…! 俺…男なのに…!! はずかしい…♡」
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1~3
サーシャ「そしたら衣装を着て~♡」
4
サーシャ「ファオちゃんの完成~♡♡」
アタナイ「…かわいいっ…♡ これが…俺…?♡」
サーシャ「アタナイくん、かわいすぎ~! 入部しましょう! きみなら大歓迎ですぅ~♡」
5
サーシャ「意味わかんないけど、センパイがここまで俺を求めてくれる…」
アタナイ「わ…わかりました。まずは仮入部から…」
6
(ドアが開く音)
男の声「こんちわー。あれっ新入部員?」
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アタナイ「えっ…!? 誰…!?」
男A「このサークルのセンパイだよ。 てかお前ファオじゃん」
「命令通りちゃんと用意できたんだな」
2
サーシャ「あっ♡ 『マスター』♡」
3
サーシャ「『マスター』ぁ! サーシャは完璧な専属メイドとして命令通り、ファオの姿のコスプレオナホ女を用意いたしました!」
男A「おーえらいえらい。さすが俺の彼女」
アタナイ「えっ…彼女…?」
4
男A「なんだその顔。こいつに惚れてたか? おい学生証見せてやれ」
サーシャ「はい♡ マスター♡」
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1
サーシャ「コスプレオナホ女のライガ・ドキンと申しまぁす♡」
「以前はセックス目的でここの女性部員につきまとってた、暴力ヤリチン男♡」
「マスターの愛あるおしおき肉体改変によって、オタクに都合の良いあまあま爆乳オタク美女にして頂いたんです♡」
2
男A「もう完全にメスだな。全員殺してやるとか言ってたのに(笑)」
サーシャ「無理ですよ~♡ だって『サーシャ』は優しくってあまあまなマスター大好きメイドキャラですからぁ♡」
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1
サーシャ「ではフタシゲセンパイ。約束通り『そのオナホ』はさしあげます♡」
フタシゲ「いひひひ! ついに俺だけのファオちゃんが…!」
アタナイ「何だお前ッ…気持ち悪っ!? 俺は男だぞ!? 近付くなヘンタイっ!!」
2
「アニメ声の罵倒はただのご褒美(笑)」
「君の声がエロすぎて、勃起しちゃった。ペニス舐めてよ、ファオちゃん」
3
アタナイ「死ねクソ野郎!! いますぐ俺を元に戻せ!!」
フタシゲ「声が可愛すぎて、少しも怖くないよ~ん」
4
フタシゲ「じゃあ、フェラチオしてくれたら君を『男の身体』にしてあげる」
「だから『センセイ』のお願い聞いてくれない?」
アタナイのモノローグ「センセイ…?」
p13
1
アタナイ「はぁ…。本当に最低ですね、『センセイ』」
「うわっ、ちんぽが恥垢だらけ。毎日風呂に入れって『何回言えばわかるんです?』」
2
(フェラチオの音)
アタナイ「まったく…!! 今回だけですよ。おえっ…臭い♡ ちゃんと約束守ってくださいね!!」
3
フタシゲ「ひひひっ。流されやすいファオたんのお決まりのセリフ! 二次創作エロ漫画で百万回見た光景!」
アタナイ「は!? 私流されやすくないんですけど!?」
アタナイのモノローグ「ほんっと最低!! 私なんでこんな人好きになってしまったんだろ?」
「あれ…?なんで俺…ちんこ舐めてんだ…?」
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1(アタナイのせき込む音)
サーシャ「始まっちゃいましたね! このアプリで改変されると、人格がそのキャラクターに染まっちゃうんです♡」
「例えば、暴力ヤリチン野郎が『サーシャ』の人格になって二度と戻らなくなったように…♡」
2
サーシャ「今の君はファオなんですよ?」
「『嫌い』が全部『好き』って意味の、プレイヤーに恋してる期間限定URキャラクター♡」
「プレイヤーと結ばれることを妄想してオナニーしちゃう性欲強めの女の子♡ (※公式隠し設定)」
ファオのセリフ「んっ…♡ 『センセイ』…♡ キモ…。ホント嫌いっ…♡」
サーシャ「あなたは彼をプレイヤー…『センセイ』と認識してしまった。 この意味わかります?」
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1
サーシャ「つまりあなたは無自覚のうちに、『センセイ』に恋するチョロ女になっていく…♡」
アタナイ「わあああああ!!」
「それを俺に近付けるな!! こんなの犯罪だッ!!」
2
フタシゲ「お願いだよファオちゃん。セックスしよう」
「『センセイ』は君を本気で一番に愛してるんだ」
3
アタナイ「…っ♡♡ 『センセイ』のそういうとこ、ほんと嫌いです…!! そこまで言われちゃったら断れないでしょ…♡」
フタシゲ「普通の人は断れるよ! 性格が都合の良いオナホ向きすぎる!」
「情緒どうなってんのって心配するほど流されやすいな(笑)」
アタナイ「私流されやすくないです!!」
p16
1~2
アタナイ「あれ…違うっ!? 待って――」
「あああっ!? ♡」
3
アタナイのモノローグ「俺…男なのに!! 童貞なのに!!」
3
アタナイのモノローグ「『センセイ』のおちんぽいれられて、幸せ感じて子宮がキュンキュンするっ♡」
p17
1
(アタナイの喘ぎ声)
2
フタシゲ「処女なのに感じすぎでしょ! オナニーしすぎだね」
アタナイ「はぁ!? キモっ!! 私オナニーなんてしてな…」
「~~~~~~っ♡♡」
(アタナイの喘ぎ声)
フタシゲ「声えっぐ(笑)」
アタナイ「最低ですっ!! ホント嫌いっ♡」
アタナイのモノローグ「一突きされる度頭が真っ白に…!!これ…男が知っちゃいけないやつ…!!」
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1
フタシゲ「『センセイ』はファオちゃんのこと大好きだよ~?(笑)」
「声が姫記マトイだし、自分を有能助手だと思い込んでるクソチョロバカ女なところが超好き」
「顔がやたら良い爆乳デカケツむちむち女なところもめっちゃオナニー向きのキャラだし」
アタナイ「~~~~っ♡♡」
アタナイのモノローグ「俺…男なのに男に『口説かれてる』ぅ♡♡」
2
アタナイのモノローグ「こいつは俺を無理やり犯してる最低のデブ野郎なのに、大嫌いなのに♡♡」
「脳がとろけちゃう♡ …好きになっちゃう♡♡」
p19
1
フタシゲ「ファオちゃんは『センセイ』のことどう思ってる?」
アタナイ「…あなたのことなんて嫌い!! 大っ嫌いです!!」
2
フタシゲ「ファオちゃんの言う『嫌い』って『好き』って意味でしょ」
アタナイ「は…!? 違っ…!!」
3
アタナイ「私は『センセイ』の…」
「臭いうえに私にちんぽと恥垢を舐めさせるところ、私を無理矢理レイプするところ、ニヤニヤ笑いのブサイクデブなとこ…」
「あなたの全部が、大嫌い(大好き)です!!♡」
p20
1
フタシゲ「ひひひ、こいつの人生終わった。 彼女はもう一生俺に都合の良いバカまんこだよ(笑)」
アタナイのモノローグ「人をバカまんこ呼ばわりだなんて! ああもう、この人のこういうとこかっこよすぎ♡♡♡」
「完全に恋しちゃった! こんな全部俺好みの人に巡り合えるなんて♡」
「『この人の全部が好き』って気持ちが止まらないのぉ♡♡♡」
2
アタナイ「仕方ありませんねっ♡ 俺は『センセイ』の彼女に、コスプレオナホ助手になってあげます♡♡」
「俺の優秀助手まんこに精液を注いで、完全にセンセイのオンナにしてくださいっ♡♡」
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フタシゲ「何が優秀助手だ、このバカまんこがっ!!」
アタナイ「~~~~っ♡♡」
「イク♡♡」
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1
アタナイのモノローグ「大学に入学した俺は、所属クラブ選びに迷っていた。そして――半年後」
フタシゲ「ごめ~ん。ゼミ室で友達と語り合ってたら遅れた」
2
アタナイ「遅いです! 自分の彼女を待たせるなんて最低ですっ♡」
「女の子の気持ち少しは理解してくださいっ♡」
3
フタシゲ「はいはい。今日もデカケツだね、ファオたんは」
アタナイ「~~っ♡♡ あの…今はやめてもらえます?」
4
アタナイ「私…まだコスプレ前の男の身体ですから♡」
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1
サーシャ「あなたももう完全にメスですね~♡♡ あなたの魂の全てがコスプレオナホ女に染まりきった顔…カワイイ♡」
アタナイ「勘違いしないでくださいっ♡ 私は仕方なくやってるだけ♡」
2
アタナイ「感謝してくださいね、『センセイ』♡♡」
「『センセイ』みたいな最低な人を好きになるオンナなんて私ぐらいですから♡♡」