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Text of TSMOD-app② for translator


コスサーのTS改変アプリ②_テキスト


p1


1

ヒラウスのモノローグ「俺とアタナイは高校の時から気の合うオタク仲間だ」

「たまたま同じ大学に進学したあとも友情はこれまで通り続くと思っていたが…」


2

親友は大学生になってから別人のようになっていた。


アタナイ「私の顔ジロジロ見ないでくれます? 惚れたとか言ったら絶交ですからね」


3~4

アタナイ「男に興味ねぇよ! ほら例のブツ返すぜ」


ヒラウスのモノローグ「会う頻度減ったし、彼は敬語で喋るから距離感じるし、複雑だぜ…」

「彼の変化が始まったのは彼が『コスプレサークル』に入部してからだ。入った理由もこいつの変化の理由も俺は何も知らない…」



p2


1~2

サーシャ「あらっ?」

「『アタナイちゃん』だー♡ 講義終わり? おつかれさまー♡」


アタナイ「センパイ、お疲れ様です」


ヒラウス「…っ!? 知り合いなのか!?」


ヒラウスのモノローグ「彼女は、すれ違う度『銃醒』の『サーシャ』そっくりだなと思ってた美女…!!」


3

アタナイ「この人、コスプレ実現研究会のセンパイなんで」


サーシャ「うわさのアタナイちゃんのお友達かしら~♡」

「よろしく! サーシャって呼んでね♡」


4

アタナイ「は…はじめまして。俺はヒラウス――文学部一年で」


アタナイ「ていうかさっさと私の『ご奉仕おまんこハーレム』返してくれません?」


5

サーシャ「え…? 何…?」


アタナイ「彼に貸してたんですよ。彼が全ルートをクリアしたから返してもらうところだったんです」



p3


1

サーシャ「『ご奉仕おまんこハーレム~神に貰った最強ちんぽでどんなメスもヤり放題~』をクリアしたの!? どのキャラが好き!?」


ヒラウス「…え!? れのか…」


サーシャ「『れのか』!? 私、そう答えてくれる人を探してたの♡♡」

「超えっちだよね!! もう『れのか』は私の嫁!! ってぐらいに好き!!」


2

アタナイ「彼女に期待してるとこ悪いけど、彼女の中身はこんな残念オタクだから」


ヒラウスのモノローグ「いや最高じゃんッ!! 彼女は優しくて巨乳で美女でエロも大丈夫なオタク? 彼女とお付き合いできたらなぁ…!!」


3

ヒラウス「でもあの…周りの目もあるしエロゲーの話は…」


サーシャ「だったら私の家なら大丈夫よねっ♡」


ヒラウス「え!?」


4

ヒラウス「女性が男を部屋に入れちゃダメですよ!!」


サーシャ「真面目ね~♡ 私はアタナイちゃんをよく招いてるし大丈夫よ~♡」


アタナイ「ほらさっさと行きますよ」



p4


1

ヒラウスのモノローグ「きてしまった――」

「一人暮らしの女の子の家…!!」


アタナイ「やっぱギャップが良いですよねー」


サーシャ「私ああいう子『昔』っから大好き♡」


2~3

サーシャ「世間知らずで真面目な和風お嬢様キャラ♡ 私が一番興奮するタイプだもん♡」


【れのか】「わたくしがフウエイ家の娘と知ってそのような行いをするだなんて! 警察を呼びますわ!」


サーシャ「愛あるレイプで彼女はドMでヘンタイな自分を自覚させられていって…」

「最終的に主人公好みのバカなマゾブタに染められちゃうのがすごく勃起する~♡♡」


【れのか】「今月のわたくしのお小遣い♡ ぜーんぶ差し上げますの~♡」

ゲームのテキスト「300万円をもらった!」


4

アタナイ「てか和服とボディコンを合わせた衣装デザインってマジでえっちですよね」


サーシャ「わかる!! 彼女のコスプレをする人がいたら、絶対嫁にするのにな~♡」


ヒラウス「『勃起』とか『嫁』とか、女性オタクもそんな表現するんだな…」



p5


1

アタナイ「…何でさっきから顔赤くして黙ってんの?」

「勃起でもしました~?」


ヒラウス「ばかっ…!! してねーよ!!」


2

アタナイ「じゃあヒラウスも語ってくださいよ」


サーシャ「私も聞きた~い♡」


ヒラウス「そうですね…例えば」


3~4

ヒラウス「やっぱ彼女の『とろんとしたマゾっぽい目』が良くって…」

「あくまで彼女の『言葉遣いや仕草』は『清楚なお嬢様』なのが素敵なんですの♡」


5

ヒラウス「その奥ゆかしさと淫らで肉欲に溺れたお人柄にわたくし興奮してしまって…」


(射精音)


サーシャ「わかるわかる!! 私もめっちゃ興奮してきたわ~♡♡」



p6


1

ヒラウス「あとは…和服で見事に隠された美しい巨乳…。谷間にあるほくろもとても煽情的ですわ♡」


2

アタナイ「それならいっそ、れのかのコスプレしてみます?」


サーシャ「わぁ素敵♡ そしたらヒラウスくんを私の奥さんにしちゃう~♡」


3

ヒラウス「もうっお二人とも♡ 何を仰っているのですか♡」


アタナイ「だってお前――れのかのコスプレするのにぴったりの体型ですよ♡」


4

ヒラウス「…え? お…俺の身体…!?」



p7


1

ヒラウス「俺、女になってる!?」


サーシャ「私の嫁に改変完了~っ♡」


アタナイ「じゃーん♡ うちのサークルの『改変アプリ』♡ 私達はこれでコスプレをしてるんです♡」


2

サーシャ「かわいい~~っ♡♡ 理想の『れのか』すぎ♡♡」


ヒラウス「わ、わ~~~っ!? リアルおっぱい!! やわらかっ…!!」


3~4

(ペニスのふくらみ)


サーシャ「え。先輩…? あなたの股間に何か…硬いモノが…」


5

サーシャ「やだ~♡ 興奮しすぎてつい」



p8


1

サーシャ「勃起しちゃった♡」


2

ヒラウス「…男!?」


サーシャ「誤解よ~、私は女の子よ~♡ 昔ヤリチン男だった『なごり』ってだけ~♡」


3

サーシャ「私たちはサークルではアプリで女体化して、『コスプレオナホ女』としてメス奴隷をしてるの♡」

「でも『ご奉仕おまんこハーレム』遊んだら、消えたはずのオスの性欲が復活しちゃってぇ♡」



p9


1

サーシャ「だって私は男だった頃から、世間知らずでバカな女のこと、泥酔させてレイプしちゃう程好きだったもの~♡」

「アタナイちゃんがキミに『ご奉仕おまんこハーレム』を貸したのは、きっと私とキミが仲良くなって家に招くキッカケ作りね♡」


2

サーシャ「今日からキミは私のコスプレオナホ女…私の嫁ってわけ♡」


ヒラウス「わあああああ!?」



3

サーシャ「ふふっ♡ 原作の『れのか』と同じエロランジェリー♡」

「彼女は世間知らずだから、それを花柄で『清楚』だと思ってはいてるのよね~♡」


4

ヒラウス「や…やめろ、変態野郎!! 俺は男だ!! 元に戻せ――」



p10


1

(口をふさぐ、サーシャの舌打ち)


サーシャ「――うるせぇんだよ。近所メーワクだろ」

「テメェも男ん家にのこのこあがったんだから、合意だろが――」


2

ヒラウス「――――!?」


サーシャ「なーんて♡ 昔の私っぽく喋っちゃった♡ 恥ずかし~♡♡」


3~4

サーシャ「もしあなたが本気で怯えたら開放するつもりだったけど…」

「おまんこ濡らすだなんて、あなたは『れのか』レベルのマゾね♡ これなら大丈夫そうね♡」


ヒラウス「うそっ!? なんで――!?」



p11


1

ヒラウスのモノローグ「なんで俺――こんな状況で興奮してるんだ――!?」


サーシャ「キミと私♡ 間違いなく相性ばっちりね♡」

「濡れまくってるし、挿れちゃおっと♡」


ヒラウス「待って…!! ハジメテはめっちゃ痛いってネット記事で読んだことが――」


2~3

ヒラウス「だめっ」

「~~~~~っ♡」



p12


1

ヒラウスのモノローグ「なにこれっ!? こんな快感知らない――♡」


サーシャ「『れのか』ちゃん、処女でそんなに気持ちよくなるだなんてメスの才能ありすぎ♡ 普通の人はそんなに感じないのよ~?♡」


2

サーシャ「キミが『れのか』と同じ極度のマゾ気質で安心しちゃった~♡」


ヒラウス「違うっ――♡♡ 俺はマゾじゃない♡」


3

サーシャのモノローグ「――知ってる♡」



p13


1

サーシャのモノローグ「アプリで改変されると身体だけでなく人格もそのキャラに染まる」

「あなたが処女なのに感じまくるのは『エロゲーキャラ』にされたから♡」

「レイプされて興奮するのは『れのか』の人格があなたを侵食し始めているから…♡」

「でも教えない♡ 原作の『れのか』のように自分がマゾだと自覚させる為に――♡」


2~3

サーシャ「キミはついさっきまで男だったのにちんぽハメられてメスの顔しちゃうなんて…――ヘンタイ♡」

「マゾ♡ なさけない♡」


ヒラウス「はぁ…はぁ…♡♡」



p14


1~2

サーシャ「アタナイちゃん、そろそろ手伝って~♡」


アタナイ「まったく…」

「今回だけですからね?」


3

サーシャ「でた♡ アタナイちゃんのお決まりのセリフ♡」


ヒラウス「え…その身体は…?」


4

アタナイ「これですか? 『センセイ』が着けろってうるさいんですよ。本当最低ですよね♡」


ヒラウス「いやそれもだけど!! なんでおっぱいが…」


5

アタナイ「かわいいでしょ? やっと膨らんできたんですよー♡ アプリで改変される度だんだん『改変前の姿』も影響を受けるんです♡」



p15


1

アタナイ「ヒラウス…いえ、れのかもさっさとコスプレオナホ女になりましょう?♡」


2

ヒラウス「――!? おい待てっ!? そこは――」


3

ヒラウス「おっ♡」

「~~~~~♡」


4

ヒラウスのモノローグ「頭が真っ白になるっ…♡♡ 射精の何倍も気持ちいいっ♡ すごすぎる…♡♡」



p16


1

アタナイ「二穴犯されて人生初メスイキとか、れのかはマゾメスの才能ありすぎでしょ♡」

「ヘンタイ♡ 今までよく男のフリしてましたね『れのか』♡」


ヒラウスのモノローグ「何も否定できないっ♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡ 気持ちいい♡」

「ハメられるのも♡ 罵倒されるのも♡ 今までの人生で一番幸せ感じちゃうっ♡」


2

アタナイ「選ばせてあげます♡ 元の生活に戻るか…『フウエイ・れのか』になるか♡」

「一回目ならまだ身体の影響もほとんどないですよ♡」


ヒラウス「えっ!?」


3~4

ヒラウスのモノローグ「今なら戻れるんだ!! 男に…元の生活に!!」

「『オレは元の生活に戻る』って言わないと!!」


「でないと――一生性奴隷♡ 女として…エッチゲームのキャラとして生きることになる♡」

「そんなひどいこと、想像するだけで…」



p17


1

ヒラウス「俺は…」


アタナイ「『俺は』?」


ヒラウス「わたくし、オナホ女になりますわ~っ!!♡♡」


ヒラウスのモノローグ「想像するだけで最っ高に興奮しますの~♡♡」

「『わたくし』っ…♡ こんな救いようのないマゾメスだったなんて知らなかったぁ♡」


2

アタナイ「でもヒラウス…自分は男だって…マゾじゃないって言いましたよね?」


ヒラウス「わたくし、マゾ女ですのっ♡ ヘンタイですの♡」

「この悦びを知ったら元に戻りたくありませんのっ♡」


3

ヒラウス「言っちゃった♡ もう戻れませんの♡ 幸せ幸せ幸せ♡」

「わたくしぃ…♡ ヒラウスなんて殿方じゃなくてぇっ♡♡」



p18


ヒラウス(れのか)のモノローグ「『フウエイ・れのか』なんですの――♡」


「イックぅぅ♡♡♡」



p19


れのかのモノローグ「俺とアタナイは高校の時から気の合うオタク仲間だ」

「たまたま同じ大学に進学したあとも……お互いコスプレオナホ女として、これまで通り友情は続いてますの♡」


れのか「あなたさま~♡ 今日もい~っぱい♡ ご奉仕いたしますの~♡」



p20


1

れのか「あなたさまのおちんぽ♡ これを想像して大学の授業の間ず~っと濡れてましたのぉ♡」


アタナイ「私にまでこんな服着せて奉仕させるなんて最低です♡」


2

れのか「…まっ♡ ファオ『お姉様』! ずるいですわっ♡」


(射精の音)



3

れのか「サーシャ『お姉さま』の精液はわたくしのものですのっ♡」


アタナイ「まったく…ホント欲張りマゾですね、『れのか』は」



p21


1

れのかのモノローグ「わたくしは実家を出て、サーシャ『お姉さま』と同棲しておりますの♡ 原作のわたくしと同じ境遇ですわ♡」


れのか「では今月の稼ぎ♡ ぜーんぶさしあげますの♡」


2

れのかのモノローグ「アプリでの肉体改変を繰り返した結果、今のわたくしは『コスプレ前』でも『れのか』似のフェムボーイ♡」

「エロ自撮りとエロ配信で多くの殿方から支援金頂いておりますの♡」


3

サーシャ「れのかちゃん…私への『貢ぎ行為』は自分の生活費分だけにしてね?」


れのか「全部貢がせてくださいましっ♡ その方がっ♡♡ 興奮しますのぉっ♡」



p22


1~2

れのか「それではお姉さまぁ♡ 講義中もずーっとあなた様を想いあたためてきた…わたくしのふわふわトロトロマゾ尻まんこ♡♡」


3

れのか「お姉さまのオス性欲解消の為、オナホとして扱ってくださいまし♡♡」



p23


1

れのか「お姉さまぁっ♡ お慕いしております♡ 初めてお会いした時からお付き合いしたいと思っておりましたのぉ♡」


2

れのか「ひとめぼれした『殿方』にお嫁に貰われて♡ 毎日らぶらぶオナホ生活♡」

「わたくしっ♡♡ 『フウエイ・れのか』になれて幸せですわ~♡♡」



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