p1
1
ヤゴウドウジ「ここまでだな、ザンベエ!! しんがりとしてザコ共を逃がせたことは褒めてやろう…」
鬼の頭目 ヤゴウ-ドウジ
2
ヤゴウドウジ「だがお前の百殺自在の剣技も鬼の精鋭、鬼火筒隊には届かなかったな!」
百殺自在衆 ザンベエ・オオナオ
3
魑魅魍魎はびこる世。人に仇なす鬼を討つのが、百殺自在衆――
だがその本拠が恐るべきヤゴウドウジの軍勢に奇襲を受けていた。
p2
1
ヤゴウドウジ「まったく人間はバカなもんだぜ。戦えない女子供の為に剣豪様が捨て駒になるなんてな」
「お前のトドメは俺様がさしてやろう!!」
2
百殺自在剣"鷹爪流れ"
――膝をつき刀を地に立てた時、指で振り上げる反撃の奇襲剣である
3
ヤゴウドウジ「ぐッ!!」
ザンベエ「いかなる態勢なれど『百殺自在』。それがわれらが極めし剣技!!」
4
ザンベエ「驕り高ぶる鬼よ。わしは捨て駒にあらず!! 貴様を討ち――若き次世代に衆の未来を託す為戦う者なり!!」
p3
1
ヤゴウドウジ「ハハハ…!! やるじゃねぇか。気に入ったぜ」
「ただ殺すだけじゃつまらねぇな!! おい!! テメェら出番だ!!」
2
三傑衆「我ら、妖力三傑衆!!」
「百年費やし編み出すは秘術『陰陽反転禍』!!」
3~4
(発火する音)
ザンベエ「鬼火!? 身体が燃え…!?」
5
これはッ!?
p4
1
ザンベエ「わしの身体…!? これは一体――」
(鼓動の音)
2
ザンベエ「~~~~~♡♡」
(射精音)
p5
1~3
ヤゴウドウジ「その秘術は受けた者の『性』が反転する」
ヤゴウドウジ「雄々しい雄は女々しい雌に!!」
「テメェを力なき女子として存分に可愛がってやるぜ――!!」
4
ザンベエ「あ~~っ♡♡♡」
p6
1
ザンベエ「そんな…!! わしがおなごに…」
2
ヤゴウドウジ「ハハハ、その通り。今やテメェは鬼に嬲られるだけの無力なメス」
「許しをこうて俺に媚びを売りな!! 俺様を楽しませりゃ優しくしてやるぜぇ」
3
ザンベエ「わしから力を奪えばわしが貴様に媚びへつらい平伏すると思うてか!!」
「それこそ力に依存する心弱き者の思考だ、ヤゴウドウジ!!」
p7
1
ヤゴウドウジ「慰み者の口は、媚びるかペニスをしゃぶる為のものだぜ!!」
ザンベエのモノローグ「臭い…!! 汗と雄臭さで息ができん!!」
「…いかん!!今の力では振りほどけない!!」
2
ザンベエのモノローグ「口に無理矢理、巨大な陰茎がおしこまれるぅ…っ!!」
「気色悪い…! だが屈してはならん! 嚙み切ってやる!!」
(噛みつく音)
3
ヤゴウドウジ「そんな甘噛み、俺には効かねぇよ!!」
ザンベエ「~~~っ!!」
p8
1
ヤゴウドウジ「こりゃいいぜ!! 軽くてよく締まってやわらけぇ!!」
「百殺自在衆で一番の剣豪が、今やまるでオナホールだな!!」
(しゃぶらされる音)
2~3
ザンベエのモノローグ「これほど無力なのか、今のわしは――!!」
「何もできない!! か…体が震えてる!! 恐怖を感じてる――!? これでは本当に…無力な女子――」
(射精音)
p9
1
(射精音と飲み込む音)
2
ヤゴウドウジ「おや…? ハハハハ!! まじか!!」
「お前に精液を飲ませた時、お前は俺のペニスに噛みついて流れた鬼の血も一緒に飲んじまったな?」
3
ヤゴウドウジ「カワイイちび角が似合ってるぜ、『雌小鬼』ちゃんよぉ!!」
ザンベエ「え…? あ…あ…ああああああ!?」
ヤゴウドウジ「鬼の仲間入りだ! 歓迎してやるぜぇ――」
p10
1
ヤゴウドウジの本拠
ヤゴウドウジ「似合ってるぜ、『雌小鬼』ちゃん!! ほらこっちに来な! 他の雌共と一緒に可愛がってやるよ!」
鬼たち「鬼同士で楽しもうぜ、ギャハハハ!!」
ザンベエ「くそっ…」
2
ザンベエ「わしを殺さなかったことを必ず後悔させてやるぞ!!」
ヤゴウドウジ「命令通り、下着も俺様好みの西洋式をはいてきたな。良い子だ」
3
ザンベエ「…わしは屈さぬ!! 必ず貴様を討つ!!」
ザンベエのモノローグ「「酒に溺れ…性に乱れ、何と堕落した者共…!!」
p11
1
ヤゴウドウジ「再戦なら歓迎だぜ。だが弱くなった奴と戦っても楽しくねえ」
(射精音)
ヤゴウドウジ「妖力たっぷりの鬼の精液だ。テメェが強くなるにはこれを飲むか、人を喰うか…だ!」
「テメェも鬼なら、鬼の火酒と一緒に飲み干してみろ!」
2
ヤゴウドウジ「どうした雌小鬼ちゃん? イキって子犬みたいに吠えてただけか~?」
鬼たち「一気に飲め! 一気に飲め!」
ザンベエのモノローグ「…おのれ!! 鬼どもがここまで悪趣味で野蛮で下品な集団とは…!!」
3
ザンベエのモノローグ「わしのことを強くなる気もなく、酒の勝負からも逃げる『臆病者』であると鬼共に見せつける気だな!!」
「武士として男として、化生如きに臆病とそしられることは許さぬ!!」
鬼たち「すげぇっ!! 彼女は元男なのにあれを飲んでますぜ!!」
『注意』 ※お酒の一気飲みは絶対にやめましょう
p12
1
ザンベエのモノローグ「おえっ、臭い♡ どろどろで、ねばねばで、喉に絡みつくぅ♡」
「鬼の火酒…!! 強すぎて頭がくらくらする♡♡ 喉がやける!! だが――負けん!!」
2
(げっぷ音)
鬼「すげぇ!! あの度胸…彼女は真の鬼だ!!」
(しゃっくりの音)
ザンベエのモノローグ「精液の強烈なニオイと酒のせいで思考がまとまらん…♡♡」
3
(鼓動の音)
4
ザンベエ「おおおっ…? ♡♡」
ザンベエのモノローグ「角が伸びた…!? …全身に力が満ちて心地よい…♡♡」
p13
1
ヤゴウドウジ「恍惚とした顔しやがって。そんなに鬼の精液の味が気に入ったか?」
ザンベエ「違うっ…!!」
2
ヤゴウドウジ「秘術で力を失ったお前は、まさに『空のさかずき』」
「妖力が注がれれば、修行なんか一切必要なく強くなれるってことよ」
ザンベエ「なっ…!? そんな邪道な――!!」
3
ヤゴウドウジ「妖力三傑衆が言うには、俺様の妖力を直接お前の子宮に注ぎ込むのが一番効くらしいぜ」
「まあ俺はお前にそこまでしてやる義理はないがな」
ザンベエのモノローグ「わしがヤゴウドウジとセックスすれば…彼の妖力を奪うだけでなく彼を殺す為の力も手に入る…!?」
4
ザンベエのモノローグ「…わしは何を考えておる!? 酔いのせいでふざけた考えを…!!」
「わしは悪鬼を討ち、民を護る武士なり! そんな安易な手段で――」
p14
1
ザンベエのモノローグ「いや奴を討てるなら別にいいじゃん♡」
ザンベエ「…ご主人様ぁ~♡♡ もしやクソザコでオナホール鬼のわたしに負けるのがこわいんですかぁ~?♡」
言葉戦い――古来より武士の戦に用いられた戦術である
ザンベエのモノローグ「…わしの使命は奴を討つこと!! その為の…そう策略♡」
「策略だから、妖力が満ちる快感をまた味わいたいとか、ちんぽが欲しいとかそういうことは考えてないというか、そもそも…」
ザンベエ「無抵抗ザコまんこはこちらでーす♡ あれあれ~?♡」
「もしかしてイキってただけで、私が強くなったら負けちゃうから、ちんぽ入れられないんだぁ~。なさけな~い♡」
p15
1
ヤゴウドウジ「調子のんじゃねぇ、雌小鬼がぁ!!」
ザンベエ「~~~~~♡♡♡」
2
ヤゴウドウジ「キツキツだがやわらかい良いオナホだなぁオイ!?」
「お望み通り俺様の妖力をたっぷりわけてやるよ!!」
ザンベエのモノローグ「…すごい♡
「…入れられただけでわしの全身に妖力がめぐって、力が溢れる…♡♡」
「…気持ちいいぃ…!! ♡♡」
p16
1
ヤゴウドウジ「さっきまでの威勢はどうしたぁ!? 生意気なオナホまんこ、…自分の地位を理解しろ!!」
ザンベエのモノローグ「一突きされるたび脳まで一気に貫かれた感覚…♡」
「おっ♡♡ おまんこの快感と妖力で満たされる快感っ♡ これ最っっっっ高♡♡♡」
2
ザンベエのモノローグ「落ち着け! 快感に流されるな。もっと相手を煽るような、相手をムキにさせるような態度をとらなきゃ♡」
「そしたらわしはもっと強くなれる♡もっと気持ちよく…♡」
3~4
ザンベエ「…はーい♡ ぷにぷにまんこ鬼オナホールの雌小鬼ちゃんでーす♡」
「そのオナホに顔真っ赤で腰振ってるのって、なさけなさすぎ~♡♡」
ザンベエのモノローグ「相手をからかうの、たのし~~♡♡ 」
p17
1
ザンベエのモノローグ「セックスして相手から妖力しぼりとるだけでどんどん強くなる♡」
「クソ真面目に鍛錬してる人間共ってバカじゃ~ん♡♡」
2
ザンベエ「自分よりよわーい雌小鬼に犯されて妖力奪われてどんな気持ちー?♡♡」
「妖力ごちそうさまー♡ きゃははははは♡♡♡」
3
ザンベエ「おまんこしてるだけで強くなれるとかチョロすぎ~♡」
「妖力もちんぽもくれるご主人様だーいすき♡♡」
4
ザンベエ「射精しろ♡ 射精しろ♡ 私に精液をよこせっ…♡♡」
p18
1
ザンベエ「~~~~♡♡」
「イク♡」
(射精音)
2
ヤゴウドウジのモノローグ「始まったな。『からっぽのさかずき』を『俺様の妖力』で満たす…」
「それはつまり――お前は俺の色に染まり、邪悪な鬼になるってことだぜ――」
p19
ヤゴウドウジ「お前はまさに血を吸って鮮やかに咲く桜。今日からテメェの名はシオウだ!!」
シオウ(ザンベエ)「きゃははっ♡ それすっごくカワイイ♡ カワイイ鬼の私にぴったり♡」
p20
ヤゴウドウジ「シオウ…てめーのせいで俺のペニスがべとべとじゃねーか」
シオウのモノローグ「わっ…♡ ご主人様のちんぽ♡ あんなに妖力奪ったのにまだこんなに立派…♡」
「シオウが男だった時とは大違い…♡」
2
シオウ「じゃあーシオウが綺麗にしてあげるから妖力ちょーだい♡」
ヤゴウドウジ「おいおいおい、待て待て。これ以上はやらねーぞ」
「まだお前の仲間を追撃する為に一仕事残ってんだよ」
3
シオウ「…は?」
シオウのモノローグ「あいつらが生きてるせいでちんぽもらえない…? シオウが強くなれないじゃん…」
4
シオウのモノローグ「…邪魔だなぁ♡」
シオウ「…ご主人様ぁ♡ じつはぁ…」
p21
1
翌朝――百殺自在衆の隠れ里
武士A「そんな…何故ここがバレた!?」
武士B「昨日の今日だぞ!! 情報が漏れた!?」
2
シオウ「きゃははははっ♡ おはよう、よわい人間共ー♡」
「オオナオ・ザンベエあらため、ぷにぷにまんこ鬼オナホール♡ シオウちゃんでーす♡♡」
「お前等ザコが生きてるとー♡ シオウが気持ちよくなれないんだよねー」
「だからー…鬼軍連れてぶっ殺しにきました~♡ きゃははははっ♡♡♡」
その日から――桜髪の雌小鬼が人々を脅かすようになったという
あるふれっ鳥
2025-09-04 16:43:51 +0000 UTCあるふれっ鳥
2025-09-04 16:36:08 +0000 UTCTam
2025-09-02 07:16:33 +0000 UTCapple
2025-09-02 00:03:46 +0000 UTC