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1
デバイスとの接続で電脳空間での活動が普遍化した世界。
バーチャルスペース…通称『V.S』で人々は言語の垣根も無く語りゲームを楽しみ効率的な仕事をした
2
エクゼミュス「こんみゅみゅーん☆ 人間さんだーいすき♡ 電子妖精えくぜみゅす~♡」
COMMENT
●でっっっっか
●こんみゅみゅーん
●うおっでっっか
●偽乳
□デカパイ感謝
2,000V.S-Coin
●電波痴女に改名しろ
□健康になった
V.S3,000クレジット
3
V.Sは社会秩序の為公的機関により様々なルールが厳格化されている。
例…現実の姿/体型がV.Sアバターとして再現される。
(衣装や髪色、髪型などはV.S内で自由に変更可能)
4
自称・電子妖精エクゼミュスは超人気バーチャルポルノ配信者。
彼女の非現実的な体型と美貌はハックツールによる違法改造である、という噂がある――
p2
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噂は広がり続けついにV.S内犯罪を取り締まる『V.S.P.D』の目にとまった――
トヒト「職務中に職場でポルノ観賞か。偉い身分になったものだな」
2
同僚A「…ゼンナイさん」
V.S.P.D
(バーチャルスペース警察)
エージェント
トヒト・ゼンナイ (35) 独身
3
同僚A「悪意ある誤解ですぞ!! 違法改造アバターである証拠を探しているだけ!!」
同僚B「淫猥な下心があるから、俺達の調査がそう視えるんじゃねぇのか!?」
4
トヒト「図星な奴ほど声を張り上げる。署には未成年のエージェントもいる。目に入るリスクは考えたのか?」
「V.S.P.Dこそ規律正しく秩序を重んじる立場でなければ」
5
トヒト「我々がV.S内のモラルの防波堤である自覚を忘れるな!! 常にV.S.P.Dに相応しい人物であるよう努力しろ!!」
「その調査は貴様等には不適任だ!! 俺が片付けておく!!」
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トヒトのモノローグ「こんな下品な衣装のバカで媚びた口調で性を売る女が人気配信者とは世も末だな…」
トヒト「ハックツールは非検出…ん?」
「この配信者…使用デバイスが世界のどこにも存在しない!? 警察が特定できないよう細工をした…?」
2~3
トヒト「存在しない人物がV.Sに存在するものか。彼女は検出できないほど高度な技術を持つハッカーか…?」
「ただちに出動だ!」
4
【V.S.P.D】然内がダイブイン
エクゼミュス「んみゅ…人間さんっ?☆ プライベート空間にどうやって入ったみゅん?」
5
エクゼミュス「みゅん?」
権限使用【ルーム退出不可】
権限使用【拘束】
6
トヒト「V.S.P.D。トヒト・ゼンナイと申します」
「あなたの個人情報偽装についてお話お聞かせ願えますか」
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1
エクゼミュス「みゅん♡ これが『キミの世界』から相手を掌握する方法?」
「うん――理解できた!」
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エクゼミュス「えいっ♡」
トヒト「!?」
権限使用【ルーム退出不可】
権限使用【拘束】
3
トヒト「貴様っ…やはり『表の人間』じゃないな…!?」
エクゼミュス「『キミの世界』のことを『表』って呼んでるなら、…まだ違うよっ♡」
「私は 電脳空間がある世界に『やがて来たる』エクゼミュス♡」
「世界の『外』からV.Sにダイブインしているの♡」
4
トヒト「クレイジー女め!! 頭がおかしいのか!? 拘束を解け!!」
エクゼミュス「私は最近、『表』のアバターに相応しい人間さんを探してたのっ♡」
5
「だからぁ…みゅみゅみゅん♡ オーバーライト.exe♡」
p5
1~2
トヒト「――!? なんだこいつ!? 彼女から眼が――離せない…♡」
3~5
トヒト「ウィルス…? V.S.P.Dの防護システムが何も役に立たない――」
「『視てはいけないモノ』から眼が離せない♡ 入ってくる♡♡」
「えくぜみゅすが俺のアバターを書き換えてる――」
6
トヒト「~~~~♡♡」
(射精音)
7
トヒトのモノローグ「この感覚…。現実の俺が射精したのか!?」
「諦めてはいけない!! 何故なら――」
p6
1~2
トヒト「みゅみゅみゅん☆」
「だってえくぜは、特別企画『えくぜみゅすになってみた♡』の収録中なんだみゅん♡」
「…は?」
3
トヒト「なんだこれは!? 俺のアバターがっ!?」
トヒトのモノローグ「ボディを上書きされた!? 何故感覚と思考まで…!!」
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1~3
エクゼミュス「キミの存在をエクゼとして上書き完了♡ でもまだキミ成分が残ってるね♡」
トヒト「お前何者だ!? こんなこと技術的に不可能だ!!」
「まさか本当に電子妖精…んっ♡」
エクゼミュス「いやいや☆ それ『キャラ設定』♡ エクゼミュスの正体はキミ――V.S.P.D然内トヒトみゅん★」
4~5
(台詞無し)
6
トヒト「イク♡ おっ♡ イク♡」
トヒトのモノローグ「俺に『存在しない器官』の『存在しない快楽』が…!! こんなのありえないっ…♡♡」
p8
1
(キス音)
トヒトのモノローグ「舌が絡まる感触も♡ 熱も♡ 唾液の味も♡ 女性器の感覚もっ♡」
「V.Sで感じるはずがない感覚を本当に感じてるっ…♡♡」
2
「ぷは♡」
3
エクゼミュス「みゅふ♡ 口の中も唾液の味もおそろいだね♡」
トヒトのモノローグ「こいつは――何者なんだ!?」
4
エクゼミュス「キミの存在を完全に上書きできるまで、同一レズエッチを楽しもうね♡♡」
トヒトのモノローグ「現実に戻ったらすぐこの事態を報告だ…っ♡ V.S.P.Dとして絶対…イカれた痴女には屈さない…!!♡」
p9
1~2
【V.S.P.D】ゼンナイがダイブアウト
トヒトのモノローグ「……!! ここは現実…!!」
「なんとか無事に戻ってこれた!!」
3
トヒト「すぐこの事態を報告――☆」
4
トヒト「……は!? なんで――」
5
トヒト「現実なのに…!?」
エクゼミュス「上書き完了~☆ 既にキミは私が『キミの世界』にダイブインする為のアバターボディっ♡♡」
p10
エクゼミュス「『現実での人間の姿とV.Sでの姿は同じ』。それがこの世界のルール♡」
「V.Sでキミが私として上書きされた時、世界のルールによって、現実のキミの存在はエクゼミュスだったことになった――♡」
2
エクゼミュス「キミは最初から女だったことになり――警察でありながらエクゼミュスとして活動していたことになった…♡」
「その常に発情しきった、見た者全てを勃起させる爆乳オナホボディは全部キミのモノ♡」
「キミは既にこの世界の『本物のえくぜみゅす』なんだみゅんっ♡」
3
トヒトのモノローグ「意味がわからない…!! やつは俺達の常識…秩序の外にいる存在!! 本当にこの世界の人間ではないのか!?」
4
トヒト「…何故俺をお前のアバターにした!? 目的は何だ?」
エクゼミュス「海より超深い、悲しい理由があるんだみゅーん☆」
5
トヒト「それに協力したら俺を『元の俺』に…男に戻すと約束できるか!?」
エクゼミュス「うん! 『やがて来たる』エクゼミュスの名に誓って約束だよ♡♡」
p11
1
エクゼミュス「最近私は、違法改造の疑惑で動画の再生数が伸び悩んでてね?」
「でもえくぜは世界の外にいるから証明できないのっ♡ だから――顔出し生エロ配信して疑惑を解消してほしいの♡ 台本は用意してあるよ♡」
2
トヒトのモノローグ「なんで俺がこんなことを!!」
トヒト「こんみゅみゅーん♡♡」
「人間さん…だーいすきっ…♡♡ 電子妖精っエクゼミュス~♡♡」
「今日は…なんと! 現実エクゼミュスのエロボディお披露目回☆」
3,754人が視聴
COMMENT
●えっっっっ
●でっっっっっか
●え現実!?
●クレイジー痴女さん!?
●ホントにそのサイズなの!?
●え
●でっっか
●デカすぎ
●もう抜いた
●リアル!?
p12
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トヒト「その通りっ♡ エクゼは本当にデカチチ女なんだみゅん♡♡」
「特別ゲストに最上プレミア支援者様をお呼びしてぇ~♡ リアルエクゼのエロフェラASMR♡ はっじまっるみゅーん♡」
2
トヒトのモノローグ「なんだこの頭の悪い台本は!? 指示通り喋るだけで俺のIQが低下しそうだ!!」
「くっっさ!! こいつ…俺を見てばきばきに勃起してやがる…!!」
「これを舐めなきゃいけないのか…!? 警察の俺が…三千人も見てる中でちんこを…!?」
3
トヒトのモノローグ「しっかりしろ!! 俺はV.S.P.Dのエージェント…!!」
「犯罪者逮捕の為銃撃戦だってしたことがある!!」
4
トヒトのモノローグ「それに比べたらちんこしゃぶるぐらい…!」
「ぶにっとして臭くて生暖かい…!! でも…これが終われば元に戻れるんだ…!!」
COMMENT
●ちんぽのことしか考えてなさそうな目
●乳デカすぎて勝手に
パイズリ姿勢になる女
●ちんこ好きすぎだろ
●何が電子妖精だ
クレイジー痴女だろーが
p13
1~3
トヒトのモノローグ「俺はっ…♡ 痴女じゃないっ…!!♡♡」
「なのに――なんでこんな…美味しくってドキドキする…!?♡」
4
トヒトのモノローグ「この身体のせいだ――!!♡」
(ちんこをしゃぶる音)
COMMENT
●えっっっち
●完全にスイッチ入ってんじゃん
●音やば
●現実の配信だとさらにクレイジー痴女
すぎてむしろ超興奮する
●フェラ音えぐすぎ
p14
1
トヒト「やりきった…!! 台本の内容は全て完遂…!! 約束通り俺を元に戻せ!!」
エクゼミュス「もちろんみゅん♡ でもその前に~…♡」
2
エクゼミュス「そのとろとろ発情まんこを使わなくていいの?♡」
3
トヒト「いや…!! 俺は元に戻る…!!」
エクゼミュス「想像するみゅん♡ 何千人もの人に視られながら…♡」
「おまんこ広げてぇ…生ハメ配信♡ 最高みゅん♡♡」
4
トヒト「ふざけるなっ♡♡ そんな不道徳なこと俺がするわけ…♡」
エクゼミュス「キミはその不道徳な行いを想像して興奮したの?」
「ほんものの痴女だね♡」
p15
1
エクゼミュス「もう台本はないよ♡ だから――キミが自分の言葉でやるの♡」
2
トヒト「はい注目~っ☆ 皆見てる~っ?♡♡」
「エクゼミュスのリアル処女まんこでーす♡♡」
トヒトのモノローグ「俺っ♡ 何千人もの男におまんこ見せつけてる~っ♡」
「いけないことなのに…♡ 気持ちいいぃ…♡」
3
COMMENT
●!?
●ウソつくなや!!
●処女設定は無茶
●毎日ディルドで
アヘってるだろ!!
●自称処女電子妖精
●処女なわけないだろ
●何の根拠で処女!?
●これで処女なの!?
トヒト「今からエクゼミュスのセックス配信☆ はじまるみゅん♡♡」
p16
1~3
(挿入音)
トヒト「~~~~~~っ♡♡」
「イク♡」
COMMENT
●アクメの声うるさっ
●処女が即挿入して即アクメするわけねーだろ
●さすが完全調教済みまんこ
●カメラに飛沫かかってる!!
●イキ声激しすぎる
●もうイったの!?
4
トヒトのモノローグ「ちんぽが入った瞬間♡ 意識吹っ飛んだ♡ こんなの知らないっ♡」
「何千人もの前でセックスして♡ イキ声聞かれて♡ 痴態さらして♡」
5
(台詞無し)
6
トヒト「――最っ高♡♡」
p17
1
トヒトのモノローグ「気持ちいいっ気持ちいいっ気持ちいいっ♡♡」
「こんな最低で不道徳でモラルに反したことを、V.S.P.Dの俺がしてる…♡」
2~3
トヒトのモノローグ「そう考えれば考えるほど無限に発情してく♡ この解放感っ♡♡」
4
トヒトのモノローグ「――こんな世界があったなんてぇ♡」
p18
1
(挿入音)
2
トヒト「ちんぽちんぽっ♡ 超最高みゅん♡♡ もっと突けみゅん♡」
トヒトのモノローグ「バカみたいな口調でアヘ顔さらす解放感♡ 最高~っ☆」
3
トヒトのモノローグ「もっとこの快感を味わいたいっ…♡♡」
「毎日エロ配信して皆に注目されてアクメしたいっ♡」
4~5
トヒトのモノローグ「元に戻ったら♡ 二度とこの幸せを味わえないっ♡ 俺っ…私ぃ♡♡」
「元に戻りたくない♡♡♡」
p19
1
(射精音)
トヒト「あ~~~♡♡」
「イクっ♡」
2
トヒト「私――いや♡ 『えくぜ』は♡」
「これから一生♡ ずーっとエクゼミュス♡♡」
p20
1
V.S空間――
【■■■■がダイブイン】
2
トヒト「エクゼっ♡」
「あのね、元に戻すって話だったけど、やっぱり無し! 一生このままでも――」
3
トヒト「あれ…? いない…?」
「あ――そっか♡ 理解できた♡」
4
【エクゼミュスがダイブイン】
エクゼミュス(トヒト)「私が――この世界のエクゼミュス本人なんだみゅん♡」
p21
エクゼミュスのモノローグ「結局――あの存在の正体はわからないまま…。だけど…一つだけわかることはある♡」
エクゼミュス「こんみゅみゅーん☆」
「人間さんだーいすき♡電子妖精エクゼミュス~♡♡」
「今日はぁチャンネル登録10万人突破記念☆ エクゼがどこでオナってるかわかるかな~?」
2
エクゼミュス「正解はエクゼの職場♡ V.S.P.D署内♡」
3
COMMENT
●は!?!?!?!?!?!?!?
●V.S.P.D!?
●待って制服がうわ待て怖い怖い
●警察!?
●やばいやばいやばいやばい
●お前警察!?!?!?!?!?!?!?
エクゼミュスのモノローグ「エクゼは超幸せってことみゅん♡♡」