p1
1~3
シエル「みなさーん♡ 体育の授業をはじめますよ~♡ まずは準備運動♡」
アンラクエン・シエル
体育教師(生徒指導)
サキュバス(元男性)
「私の動きをよく見て真似てくださいね~♡」
(トレーニングの掛け声)
4
シエル「あらあら~♡ それは『前屈』じゃなく前屈みです♡」
「私の授業を真面目に受けてくれたら~ごほうびをあげますよ~?♡」
(生徒達の興奮の声)
アタリ「……」
p2
1
アタリのモノローグ「荒原先生…いやシエルが生徒を誘惑するような授業をするなんて…」
「アプリによって学校全体の空気も変わってきた…」
2~3
アタリのモノローグ「オカルト調査会…彼等なら悪魔と話す手助けになるはず」
(扉のノック音)
アタリのモノローグ「誘惑に弱い俺はきっとまたアプリを使ってしまう」
「俺にアプリを与えた『悪魔』と会話し…騒動を終わらせるべきだ」
4
ライ「アタリ先輩!? 何故ここに…!?」
リキト「ここはオカルトを探求する真剣な場所。からかいに来たのならお帰り頂こう!」
5
アタリ「違うよ…! 君達じゃないと真面目に聞いてくれないと思って…」
「どうしても悪魔と話す必要があるんだ。悪魔と交信する儀式とか知ってる…?」
p3
1
ライ「興味深いっすね。悪魔が実在するという認識を前提に話している」
会員 ライ
2
フドウ「超常という非日常を持ち込む者を我々は歓迎しますよ」
会員 フドウ
3
アンジ「次の調査は『悪魔との交信』で決まりだ!」
会員 アンジ
4
リキト「すまなかった。この趣味をバカにする者は多いんだ。君が入部するなら喜んで協力しよう!」
クラブリーダー シキダ・リキト
5
アタリ「いいよ! オカルト部って怖いイメージだったけど、ここはすごく明るくて健全な雰囲気だね」
リキト「オカルト調査にはフィールドワークや取材がつきもの! 自然に身体と社交性が鍛えられるのだ!!」
6
リキト「さっそく始めよう! これがここにある悪魔や黒魔術についての本だ」
7
リキト「悪魔を呼ぶにはいけにえがつきもの。これが問題だな」
謎の人物「いえ…不要にございます」
アタリ「そうなんだ。…って」
p4
1
アタリ「誰!?」
まとら「『千の望みを饗する悪魔』。センボウキョウ・マトラでございます♡」
「わたくしの愛しの主の『望み』を聞きつけ、参上いたしました」
2
ライ「でかい!! 本物の悪魔!?」
アンジ「『愛しの主』だって――!?」
3
リキト「すごいぞアタリくん!! 本物の悪魔だ!! 本物のオカルトだ!!」
「こんな非日常をずっと望んでいたんだよ!!」
アタリ「待って!? 悪魔の主になった覚えはないよ!?」
p5
1
アタリ「俺は君の主じゃないしアプリだっていらないんだ!! 俺はこれ以上このアプリで誰かを歪めることを望んでない!!」
「何の為にこんなことを!?」
2
まとら「わたくしはキミのことが世界で一番大好きだからでございますよ?♡♡」
アタリ「!?」
3
まとら「キミにわたくしの全てを捧げて愛したいのです♡」
「わたくしの魔法も、キミを想い濡れに濡れた性器も、自由にお使いくださいませ♡」
アタリ「…いや、いらないんだって!!」
4
ライ「よろしければ後で取材をしても…? オカルト的存在と話すのは俺達の夢で…」
フドウ「迂闊ですよ!? 悪魔に何かを望めば魂を奪われるかも――」
5
まとら「対価は不要です♡愛しの主の友人様はわたくしの友人♡ 親愛の証に魔法をひとつお見せしましょう♡」
p6
1~2
ライ「…え?」
「なにっ!?」
(胸が膨らむ音)
3
フドウ「なんですっ!? おっぱいが!?」
アンジ「これ…女の身体!?」
4
リキト「~~~~♡♡」
「射精っ止まらないっ…♡ 身体…ペニスが…縮んでるっ♡」
p7
1
ライ「身体が重い!! …おっぱいで足元が見えない!!」
フドウ「…ちょっと離れてください!! おっぱいがデカすぎてあたってる…!!」
2
アンジ「俺達…悪魔の魔法で女になったのか!?」
リキト「鍛えた身体がこんな細く…。って何で俺だけこんなチビなんだよ!?」
p8
1
ライ「学生証が変わってる!! 俺…イヌサキ・フランって女子生徒に…!?」
リキト「元に戻してくれ!! 悪魔の力は理解できた!」
アンジ「でも識田先輩。せっかくの魔法ですよ? もう少し調べてみても…」
2~4
アタリ「気を付けて!! みんなは『ヒロイン』にされちゃったんだ!!」
「俺に対する強烈な愛情が植え付けられてて…受け入れちゃうとサキュバスになっちゃう!!」
リキト「気味の悪いこと言うなよ。愛情だって? 女に変えられたけど俺達はノーマルな男…で…」
5
リキト「大好き♡」
ライ「シキダ先輩!?」
リキトのモノローグ「彼を見た瞬間…おへその下が熱くなった…♡」
「彼の顔を見ただけで…今までの人生で一番しあわせ感じてるっ!?♡」
p9
1~2
まとら「おやおや♡」
3
まとら「おまんこが濡れてびちょびちょ♡ キミの蒸れたメス臭が部室に充満してます♡」
「キミはとても淫乱な女の子ですね♡ さあキミの望みを教えてください♡」
4
リキト「俺は男だっ!! 元に戻して――」
まとら「では戻しましょう。今後一生悪魔も魔法もオカルトにも出会えない『元のキミの人生』に♡」
リキト「!!」
まとら「せめて最後に存分に気持ちよくしてさしあげます♡ このレベルの快感と幸せは二度と味わえませんから♡」
p10
1
リキト「あっ!?♡♡♡」
リキトのモノローグ「指でなぞられただけでこんな気持ちいいの!?♡」
2
まとら「キミには魔力の才があるから弟子にして魔法を教えるつもりでした。でも、それが望みなら、それを諦めましょう♡」
リキト「え!? あっ♡ んっ♡」
まとら「オカルトが創作でしかない退屈な世界で、男として生きたいのでしょう?」
3
リキト「やだ…元に戻りたくないっ…♡ 魔法…教えてっ♡ おまんこもっと弄って♡」
4
リキト「男になんて戻りたくないっ♡♡」
まとら「では名乗りなさい♡ 己がどんな属性の『存在』か♡」
p11
1
リリス(リキト)「あたしは…えっち大好き、使い魔系サキュバスヒロインっ♡」
「ジキダ・リリスでーすっ♡♡」
ジキダ・リリス
性別♂→♀
種族 人間→サキュバス
存在属性(変更不可)
自認サキュバス系欲しがりビッチ♡
2
フドウ「シキダセンパイ!? その姿はっ!?」
3
リリス「アハ♡ リリスはサキュバス…♡オカルト的存在に生まれ変わったの♡♡」
「二度とあんな退屈で気持ちよくない男の人生に戻るもんか♡」
「ね~アタリ様♡ リリス、セックスしたい~ご褒美ちょーだいっ♡」
p12
1
(アタリのズボンを開ける音)
2~3
アタリ「ちょっと!! やめてよシキダくん!!」
リリス「お~っ…♡ アタリのちんぽ、でっかくてぇ…このニオイも最高…♡ おまんこが準備万端になっちゃうぅ♡♡」
「じゃ…いただきまーす♡」
4
アンジ「…何やってんだよシキダ…!! 男のちんこを舐めるなんて…!?」
アンジ「な…なんでそんなに…幸せそうな顔してるんです…!!」
(リリスがペニスをしゃぶる音)
p13
1
(射精音)
2
(リリスのげっぷ音)
リリス「ごちそうさま~♡ 精液がこーんな美味しいなんて知らなかったぁ♡」
「オトコやめて正解だった、しあわせ~♡」
3
アタリ「それは植え付けられた偽りの感情だよっ!! キミの恋心も幸福感も、全部悪魔が見せる幻なんだっ!!」
4
リリス「アタリ様真面目すぎ~♡ どーせ現実なんてつまんないゴミなんだから幸せな幻を楽しもーよ♡」
「ね~次はセックスしよ~? サキュバスまんこで気持ちよくなろ~♡」
p14
1
まとら「かわいそうな愛しの主♡」
「せっかく友達ができても…みんな色情狂のサキュバスに変わる。キミは一生友達が作れない♡」
2
まとら「この存在がたやすく改変される世界。キミの孤独を癒せるのはわたくしただ一人♡」
「だからいくら理想のヒロインを増やしても――最後に勝つのはこのわたくしでございます♡♡」
3
まとら「だから――『くだらないこと』で悩まないで♡」
「キミは世界で唯一世界を自由に改変する力を行使していい特別な存在♡」
「罪でないのだから罰もありません♡」
4
まとら「望みのままに楽しみましょう♡ 愛しの主♡♡」
p15
1
リリス「あっ♡♡♡」
(ペニスの挿入音)
2
アタリ「ほら君がお望みのちんぽだよ♡ 俺への感謝の言葉は?」
リリス「あっ…ありがとうございますっ!♡」
3
リリス「ちんぽが奥まで来るっ…♡ これっイイ!!♡ 乱暴にハメ潰されちゃうっ…!!♡ これ好き…!!♡♡」
アタリ「「ねぇオナホ。俺への感謝は?」
リリス「ありがとうございますぅ!!」
リリスのモノローグ「リリス、オナホ扱いされて興奮しちゃう~~っ♡♡」
p16
1
アタリ「君達も見てないで一緒に気持ちよくなろーよ♡」
「どーせ君達はこの後サキュバスになるんだから、リリスみたいに素直になっちゃお?♡」
(リリスの下品な喘ぎ声)
2
リリス「そうそう~♡ リリスみたいに楽しもうよー♡」
「悪魔に魂を捧げて、永遠に恋のサキュバスとしてえっちしまくろうよっ♡」
3
リリス「オトコをやめて、ヒロインに…幸せになろう♡」
(三人の興奮した吐息)
p17
1
(ライの獣のような喘ぎ声)
ライ「これ…すごいぃっ♡♡ 脳が溶けるっ、溶けちゃうっ♡ イクっ♡」
2
(射精音)
3
フラン(ライ)「生まれ変わったって感じぃ…♡ 私はイヌサキ・フラン♡」
「まとら様とアタリ様の為ならなんだってする、忠実な下僕ヒロインです♡」
p18
1
(フドウの下品な喘ぎ声)
2
フドウ「あひっ♡ 最高~♡」
「リリス先輩が正しいっ♡ こんなの知ったら男には戻れないっ♡ …イクっ♡」
「今日からあたしはアタリ先輩のヒロインっ、キトリ・カフコっ♡
「先輩のことが好きすぎてムラムラするから、一日中オナニーしちゃいそうっ。ふひひひっ♡」
3
(射精音)
p19
1
アセビ(アンジ)「イクっ♡ もう戻れませんっ♡ 戻りたくないっ♡」
「この幸せっ♡♡ 本当の人生を与えてくれたアタリ様とまとら様に感謝をっ♡」
「私はあなた様のヒロイン♡ ウマヨイ・アセビとして、この悪魔が支配する暗黒の世の素晴らしさを人々に伝えますっ♡♡」
2
(膣内の精液が垂れる音)
p20
1
フラン「幸せですぅっ♡ 私は世界の真実を理解しました♡」
「人類は悪魔の実在を前提に思考し敬うべきだと皆に啓蒙せねば!!♡」
カフコ「私達はアタリのヒロイン♡ いつでもおまんこ使うの大歓迎…くすくす♡♡」
アセビ「これからの活動は全て『悪魔への崇拝』ですっ♡ この学校を信徒で増やしましょう! 偉大なるアタリっ♡」
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2026-02-01 20:03:56 +0000 UTCあるふれっ鳥
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2026-02-01 02:50:41 +0000 UTCapple
2026-01-31 23:44:33 +0000 UTC