卵巣快楽研究部VS寄生虫
~結果報告後~
【部員No.2 西木風子の場合】
「た、ただいま・・・」
ガチャ、バタン。。
「姉ちゃん、遅せーぞ!今日夕飯の当番だろ?!」
「う、うるさい・・・!きょ、今日は適当に、カップ麺でも食べててっ・・!」
「はぁ?ふざけんな!飯作れよー!」
「う、うるっ!さいっ!・・・今日は体調悪いの・・・。絡んでくんなっ!」
ドタドタドタ・・・
「お、おいー・・!?ったく、なんだよ・・・。ん?うわ!なんだ、この虫!どこから入ったんだ!?キモいな~!」
~~~~~
「はぁっ・・・はぁっ・・・!」
熱いっ・・!股間が、、焼けるっ・・・!
スカートもパンツも履いてられない!
「うぅ~・・・!あっつ・・・」
ガサガサ
ティッシュで股間の虫を取っていくが、取っても取っても膣内から無限に沸いてくる。。。
私の卵胞を食べて丸々と太ったヒトミズゲジ。。。
私の赤ちゃんの素で育った虫。。。
「あ~~・・・あぁ~・・・・」
下腹部が子宮の形で熱を帯び、まるで意思を持ったように蠢く。。。
吸われて足りなくなった卵子を補充するかの如く、卵巣が活発になる。。
それに合わせるかのように、虫たちの吸引もより活発になる。。。
「おっ、お前たちの食事の為のっ・・卵子じゃ・・・卵巣じゃっ!ないっ・・!先輩のっ・・・!」
そういえば、真田先輩は大丈夫だろうか・・・。私の愛する先輩・・・。
結果報告後に撮影した記念写真を眺める。
「あぁ・・先輩っ・・。先輩の子宮もっ!・・・私とお揃いなんっ・・ですねっ・・ふっ!」
不快感・痒み・絶望など眩暈がする程の刺激の中、確かに芽生える快楽・・・
「あっ!先輩っ!先輩とお揃いっ!先輩も今、ベッドで悶えてるんだ!私の子宮と先輩の子宮がシンクロしてるっ!」
「無数の虫に大切な器官を弄られてっ・・・!先輩と一緒に悶えてるっ・・!!お揃いっ!あっ!あっ!」
「あっ!波がくるっ!メッチャ重いの来そうですっ・・・!」
頭がおかしくなったのか、体が壊れたのか、はたまた恋心の奇跡か。
こんな状態にもかかわらず、風子の性器は絶頂を迎えようとしていた。
しかもそれは・・・これまでに経験した事のない重厚なオーガズムっ!
「あっ!先輩っ!イクっ!風子イクっ!先輩とお揃いの子宮でっ!ふっ!重いのっ!メチャクチャ重いのくるっ!!」
「届けっ!先輩にっ・・!風子の愛届けっ・・!とどけぇええええええええええええええっ!!!!!!」
「ぐっ!ぴぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!!!」
ガクッガクッガクッ!!!
食いしばった歯が砕ける程の絶頂。
きっと先輩も今、同じ気持ちで・・・同じ絶頂をした・・・。
なんの確信もないけど・・・そうだと良いな・・・。
「はぁっ・・!はぁっ・・・!はぁっ・・・!ふぅ~・・・!ぐっ・・・!」
ぷちぷちぷちっ・・・!
波は収まったものの、絶頂した事で、より虫の吸引が活発になった気がする。
今はただ不快感だけしかない・・・。全く、空気読めよ・・・。
「姉ちゃんうるさーい!」
あぁ・・・現実と非現実が入り混じる・・・
とりあえず、何も考えず今日は寝よう・・・
先輩、おやすみなさい・・・また明日・・・
ぷちぷちぷち
aiuco
2025-05-16 16:44:10 +0000 UTC