フォロワー増:910人
主な増加要因:エロ本ショタ・赤ペン先生姉弟4
今月のフォロワー数目標6万人を達成できた。
伸びなかった印象があまりなかったが、実は全体的にあまり伸びてなくて、エンゲージメント率が30%を超える作品がなかった。
要因としては「伸ばさなくては!」という意識が低かったのかもしれない。
なぜなら、今月のフォロワー数目標を早々に達成できたから。
先々週は、目標達成のために「伸ばさなくては!」という思いが強く、他の人気Twitter漫画を調べて、自分と比較をしていった。
目標達成した後の先週は、その余韻で、作っている感がある。
Twitterだけに関して言うと
「質が落ちている=伸びない」「質が高い=伸びる」ではない。
「伸びる要素がある=伸びる」「伸びる要素がない=伸びない」だと思う。
いつ・どこで・誰が・何をする かが分かりづらいと、読者が没入しづらくなって、伸びにくくなると思う。
ただ、すべての情報を入れると伸びるというわけでもない。
むしろ、状況把握を必要としない作品が伸びやすいと思う。
これが、クオリティが伸びと比例しない一因だと思う。
いつ:昼・夜、時代感が関係ない話
どこで:場所に依存しない話
誰が:一発でわかる、説明不要なキャラ
何をする:これをできるだけ描く
これに当てはめると
白バックで、誰もが知る版権キャラが、何をする話が強い。
逆に、その時、その場所に関係する内容ならば、それを全面に出すことで、作品としてのパッケージとなり、差別化になるので、それはそれで良い。
例
1番余計なのは、小出しでそういう情報を提示するパターン。
小出しでは、把握には不十分なので、読者が入り込みにくい可能性がある。
今までを振り返ると単純にそういう法則になっている。
一年前に投稿して、「210いいね」だった同作を微修正して、再投稿したところ大幅に伸びた。単純にフォロワー数が増えて、見て貰える機会が増えたため。
ちなみに、こちらの媒体で取り上げて頂きました!↓
去年は、こういう媒体で取り上げられることが偶にあったが、おねショタにに特化してからは全然声がかからなくなった。
全年齢向けでも、「おねショタ」という要素が、倫理的に取り上げられづらいのかもしれない。これはつまり、広告の案件も貰えないということ。
SNS漫画家の収益源の一つにもなる、広告案件が得られない。
それならそれでいい。逆に、そういうところに気を使う必要がないということで、🔞を始めたのだから。
全体として、中の下の伸び。
今回のお姉さんは、本屋のお姉さんではないので、それが伸びない要因でもあったし、エンゲージメント率も低い。原因は分析まとめの通り。
毎日投稿のペースのために、キャラ絵と漫画を分けて投稿。
キャラ
単体として伸びる期待はしていなかったが、漫画の予告とFANBOXへの促しになったので、役目を十分に果たした
1話
残念ながら、そこまで伸びなかった。
プロフクリック率が高いが、1話にしてはエンゲージメント率が低い。
原因は分析まとめの通り、状況把握がしずらくて読者が没入しにくくかった。
中の下の伸び
分析まとめの通り、状況把握がしづらかったかも。
状況説明が中途半端だったと思われる。
姉弟編は4部作の中では前半が盛り上がり、後半に失速した。
おそらく、今回の最大の驚きが(起)のダイスケと安藤先生が姉弟であること。
それ以降は、赤ペン先生の通常運行だった。
4部作の最後は驚きで終わっていたが、今回は驚きがあまりなかったからだと思う。
また、転塾編とも近い展開だった。
相関図は4回目となり、目新しさもないので、あまり伸びないのは織り込み済み。
ただ、プロフクリック率が毎回高い。
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ウンポーコ
2021-11-28 07:55:04 +0000 UTCクロギリ
2021-11-28 06:59:24 +0000 UTC