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先週の分析 今週 フォロワー増:1823人 主な増加要因:おねしょた派お姉さん、赤ペン先生、コミティア不参加絵 <分析まとめ> エンゲージメント率が低い状態は継続中 フォロワー総数の力で獲得できたインプレッション数を取りこぼしている。 エンゲージメントが得られたら、もっと伸びるし、フォロワーも増えてくる。 ...
今週
フォロワー増:2026人
主な増加要因:石油王子
ユーザーの心理について自分なりに仮説をたててみた。
サムネ:TL上で、目に止まるか(直感)
導入:時間をかけて読む価値があるか(損得)
ギャップ:作品が面白いか(直感)
読後感:面白いと思った熱を冷まさずに終われるか(直感)
リアクション:作品の良さを他者に伝えたいか(直感)
フォロー:今後の新作も読みたいか(損得)
個人的な重要度は
ギャップ>導入>読後感=リアクション>サムネ
それぞれを気にして、対策をこうじることができれば、良い結果になるのではないか?
一番最初の入り口。自分が疎かな箇所。
マンガ全体のぱっと見て、良さそうなら読みたくなる。シェイプとネガティブシェイプ。輪郭と余白を意識できているか。
タイトルも大切だけど、どうなんだろう…。自分はタイトル読まないことも有るし、滅茶苦茶わかりやすい・短いタイトルなら効果的だと思う。適当なタイトルでも伸びている作品もあるので、他の要素と比べたらそこまで重要ではないと思う。
1p目は、如何に読む価値があるのかをアピールする、いわば漫画の顔。ハードルは高いけれど、大切。
普通のページ漫画ならば、基本最初にタイトル挿絵があるので、漫画冒頭に状況説明から入る地味挿入でも問題ない。
しかしTwitter短ページ漫画は最初地味挿入だと、読もうとは思わない(Twitterは移り気しやすいから)
いきなり大ゴマで、登場人物と状況説明をセットで演出できるのが理想。
ここはマンガの中身でよく考える所。
おねショタだと逆転があるといい。
赤ペン先生も普通から、メンヘラに変わるのもいい。
短ページ漫画は物語の積み重ねがない。
SNSは読者がリアクションする手段がある。この点から読後感(オチ)は、より重要だと思う。
4コママンガがSNSと相性がいいのは、4コマ目のオチで簡潔に作品の良し悪しを判断されるからだと思う。4P漫画とかの場合は、最後の一コマだけではなく、それまでの流れも含めて読後感に関わる。
「終わりよければ全てよし」とまでは言わないが、中が良くて終わり微妙だと、中のボリュームが少ないために、最期に残る印象が強く、結局「微妙」になってしまう。もったいない。
(エンゲージメント数順で並べています。)
シリーズ順位 1/ 3位
1話と比較して大幅に伸びたレアケース。
導入、ギャップ、読後感が良かったためだと思う。
導入:大ゴマで二人のキャラ絵と状況説明を完了。
ギャップ:わからせ
読後感:最後にかけて容赦のない、わからせでタジタジのショタくん→「かわいい・かわいそう」という読後感→それがリアクションへ
シリーズ順位 10/ 11位
プロフクリック率が悪かった=フォローにつながらなかった。
サムネ、読後感が良くなかったと思う。
サムネ:2pがぱっと見で、ごちゃついているので、読む気が失せる。
読後感:第三者の介入という、出来事発祥の茶番オチになってしまったのが敗因。主要キャラ二人の感情から発せられる物語で落ちるべきだった。(キャラマンガ)
シリーズ順位 6/ 9位
プロフクリックが悪かった=フォローにつながらなかった。
読後感:この作品の醍醐味でもある、背徳感・ムラムラ感が弱かった。
ほぼモザイクのため、Twitterは予想通り伸びなかった一方、FANBOXへの流動は期待通り増えた。
真ん中をモザイクにしたが、肌色が見えると、Twitterからエロ垢認定されると怖かったので、伸びよりも防衛を優先してモノクロにした。
今回の4部作は、お姉さんキャラにより意外な展開があるわけでないので、伸びないのは予想通り。毎回毎回それをやってしまうと感覚が慣れてしまい、驚かせることができなくなる。
そのため、今回のように赤ペン先生が少し脇役になり、登場キャラたちの掛け合いで生まれる人間ドラマを描くことで、作品の違う面を見せることもしていきたい。
シリーズ存命のためにも。
ウンポーコ
2021-12-26 04:29:22 +0000 UTCクロギリ
2021-12-25 12:51:45 +0000 UTC