先週↓

先週↓ 今週 フォロワー増:1430人 主な増加要因:「おねショタ」トレンド入り、家政夫はショタ <分析まとめ> 年末年始が伸びにくいのは供給過剰のため? 年末年始は、フォロワー数がマイナスになった。 過去にマイナスになった時は大型バズリ後で、反動としてフォロワー解除が多くなったためだった。 今回も年末年始前...
今週
フォロワー増:1701人
主な増加要因:石油王子、八尺様✕ムー
通常の創作作品だと、イラストよりも漫画の方が反応が良い。
これを応用して、漫画の中に自分の告知を組み込むように作ると、反応が良いと思う。
普通の広告マンガと違って、自分のコンテンツが自分のコンテンツを宣伝するので、広告臭くならず、フォロワーとしても好意的に受け止めてくれるはず。内容次第で反応もしやすくなる。
お父くん2話の1ページ1コマ目が美しくない構図だった。
ネームで構図を決めるにあたり、詰め込みたい情報と効果的な演出を考慮し、結果魅力的でなくても妥協して、良しとしてしまう。そうなると、仕上げても美しくないので伸びない。
伸びる作品を作るために、ネーム時は伸びる自信があるくらいまで練り直し「これはいけるぞ!」となったら線画に移るのが理想。しかし、今は質よりも量・速さを重視しているため、トレードオフで難しい。
ショタ黄門で思ったこと。
RT,いいねの表面的な数字だと好調に見えるが、それはフォロワー増による恩恵でインプレッション数が増加しているだけであって、作品の実力はエンゲージメント数から判断するべき。
石油王子の成功は
「キャラのギャップ」
「立場逆転の物語性」
「想像できる範囲の珍しい世界観」
そして、それらをわかりやすく読者に伝えることだと思う。どれも意識して作れば難しい要素ではないはず。
しかし、他のシリーズでは、そこらへんが「ふわっと」したまま作ってしまっている。おねショタ要素だけに頭が行きがちだが、おねショタではなくても読者を楽しませられるだけの、ちゃんとウケる作品作りを心がけなくてはいけない。
シリーズ順位 2/3位
1話が伸びず、2,3話が好調に伸びる珍しく成功のパターン。
エンゲージメント率、プロフクリック率は2話よりも良いが、2話くらい伸びたら同じくらいになりそう。
4話も上記分析の要素を踏まえて制作したい。
シリーズ順位 18/19位
キャラ紹介ものは、既に何回もやり尽くしているため伸びにくい。
それでもショタ黄門というキャラをちゃんと把握できるものとして、プロフクリック率が高い。
シリーズ順位 2/2位
エンゲージメント率がシリーズ比で高め:前回の1ページ漫画と違い、2ページ漫画となり、読み応えが少しできたことが、高めに繋がった。ただ、それ故に読むハードルが高くなり、インプレッションが得られなかったとも言える。
プロフクリック率がシリーズ比で高い:微々たる差だが、前回よりも増えたのは上記の理由通り。
シリーズ順位 7/11位
告知にも関わらず、上記分析の通りセルフ広告マンガとなったため、思ったよりも伸びた。
エンゲージメント率が低い:ムー掲載というインパクトでインプレッションが伸びたが、作品というよりも告知なのでインプレッションは得られないのも当然。
プロフクリック率がシリーズ比で低め:おねショタという持ち味ではないため。
伸びが鈍化している。続きものが長らくアップできておらず、日常ものが続いて見飽きてしまったためだと思われる。
赤ペン先生の醍醐味がおねショタではなく、ホラー味や考察したくなる謎要素だと思う。
新規層獲得のためには、1話完結のわかりやすいエピソードがベストだが、既存のファンには物足りない。
既存のファンを夢中にさせるくらい、上級者向けの作品を作って、反応を得ることで伸ばして、そこからその先の新規層獲得につなげたい。
ウンポーコ
2022-01-18 05:18:27 +0000 UTCクロギリ
2022-01-17 05:21:37 +0000 UTC