先週

先週↓ 今週 フォロワー増:855人 主な増加要因:赤ペン先生 <分析まとめ> おねショタの醍醐味を味わうためには、ある程度のボリュームが必要 おねショタはキャラ同士のやり取りから生まれてくるもの。 一方、Twitterはスキマ時間で見るものなので、端的でわかりやすい作品がよい。 しかし「端的なおねショタ」では、お...
今週
フォロワー増:3616人
主な増加要因:宗教勧誘、赤ペン先生、エロ本ショタ
各話の更新間隔を空けることで、新鮮味が味わえそう。
エロ本ショタは、すでに話の構成が決まっているので、頻繁にアップすると飽きられてしまう。そういう作品は投稿間隔を空けていきたい。
ただし、頻度が低いとシリーズ自体の力(知名度)は、弱まりかねない。赤ペンのように推していきたいシリーズは、投稿頻度を高めてどんどん好きになってもらうように投稿していくほうがいい。
また、投稿頻度を落とすシリーズは一話一話で完結させないと、「何のこっちゃ?」になる。
ニッチ:一部の方々
マス:全ての方々
基本としては、おねショタ好きに刺さるような作品を作ることで、おねショタ好きに評価していただく。数ある全創作ジャンルからみると「おねショタ」は一部のニッチなジャンルなので、その中で確実にウケるものをつくる。
一方、時々は「マス」を狙っていきたい。今回の宗教勧誘は、おねショタ(正確にはショタおねだが)クラスタを超え、一般層にも届いた。
結果、プロフクリック率は下がったが、フォロワーが大幅に伸びた。
ただし、非おねショタ属性の人も多く混じっていると予想され、フォロー解除する人が今後多発すると予想される。
先週「おねショタの醍醐味を味わうためには、ある程度のボリュームが必要」と仮説を立てたが、今回の「宗教勧誘〜」もそれを裏付ける結果となった。
自らを振り返ると、単純にページ数が多いほど、伸びやすく、エンゲージメント率も上がる傾向にある気がする。
今のTwitter戦略「質より量(投稿頻度)」から「量(投稿頻度)より量(作品ボリューム)」に一時的に変え、2月は試験的に毎日投稿から隔日投稿にしてみようか検討中。
プロフクリック率が低い:ショタおねだから&マス向け尊い漫画だから
長ページ漫画ということもあって予想通りエンゲージメント率が高かった。
昔の作品なので、今見ると作りが甘く思えるにも関わらず、かなり伸びた。コマ数、台詞回し、テンポ、視線誘導、どれをとっても作りが甘い…
伸びた理由の考察は上の分析にて。
シリーズ順位 5/12位
プロフクリック率、エンゲ率共に、シリーズ平均的
シリーズの醍醐味を抑えることができた。
ちょっとショタが可哀想かなと思いましたが、懸念通りそういうリプがあった。
でも、数字が良い結果を物語っているので、「マス」ではなく「ニッチ」向け作品として割り切る。
シリーズ順位 7/8位
プロフクリック率低め
トイレという、フェチの世界で反応するのは、はばかられるからか。
一方でエロさやギャップに乏しい内容だった。
毎日投稿を維持するために渋々投稿。
おねショタでもショタおねでもない長い漫画で、本垢のタイムラインを埋め尽くすことはしたくなかったので、サブ垢で投稿。
これでも結構手直ししてアップしたのですが、漫画として拙すぎ!逆に自分の成長を感じることができましたが…
かなり伸びた。
4幕構成シリーズの中でも、伸びが良かったのは、本作の確信に触れるエピソードを入れることに成功したから。
名探偵コナンの黒ずくめの組織のように、しょっちゅう出すわけにもいかないけれど、たまに核心に触れるエピソードを挟むことで、冷めた熱を再び呼び起こし、息の長い連載を続けることができると思う。
また、メンヘラホラー表現を存分に出すことができた。
それを期待していた人の期待に答えられたのが、最期の結。プロフクリック率が高さが物語っている。
相関図は久しぶりの投稿にも関わらず、あまり伸びなかった。前回からの変更点が少ないからか。
ウンポーコ
2022-01-29 09:37:49 +0000 UTCクロギリ
2022-01-28 12:20:01 +0000 UTC