先週

先週 今週 フォロワー増:3616人 主な増加要因:宗教勧誘、赤ペン先生、エロ本ショタ <分析まとめ> シリーズの投稿間隔で新鮮さを出す 各話の更新間隔を空けることで、新鮮味が味わえそう。 エロ本ショタは、すでに話の構成が決まっているので、頻繁にアップすると飽きられてしまう。そういう作品は投稿間隔を空けてい...
今週 1/28~2/6
フォロワー増:1434人
主な増加要因:宗教勧誘2、石油王子
毎日投稿だったこれまでは7日間統計でしたが、今月は隔日になので、7作品投稿(14日間)で統計をすることに。
下の画像のように、いいねやRT、エンゲージメント率が同数なのに、インプレッションとエンゲージメントの総数に大きな違いがある。
詳細クリックに大きな違いがある。
なぜなのか、よくわからないが、いつも通り、むりやり仮説を立ててみる。
いずれも4pマンガだが、
上の方は、2~4pが大きな一枚のキャラ絵で見やすい作品。
下の方は、全部コマ割り漫画で読み応えのある作品。
見やすい作品は、詳細クリックして見に行かないまでもなく、パッと見る。
結果、少ないインプレッションで反応の最大化が得られる。
一方、読み応えのある作品は、もう少し腰を据えて読みに行く為に詳細クリックして見に行く。ということ?
(この二つは対義語ではないが、自分の中で適切な言葉が見つからないため、このように定義)
作家の個性が出るフェチ作品はニッチに狭く深く入り込める。
ニッチゆえに、供給源が貴重となり、その作家の存在が際立つ。
母数は少なくとも濃いファンが形成することができそう。
(FANBOXなど)
一方、ポピュラー作品はマスに広く浅く浸透する。
作家は代わりはいくらでもいる存在となり、あまり注目されない
しかし、作家ではなく、作品にファンがつき、ファンの母数は多い。
(商業漫画)
自分の場合、毎日平均69人のフォロワーが減少していることが、これまでの記録から分かっている。
毎日投稿すると、毎日フォロワーが増えるが、その中の一定数はフォロ解されてしまう。
隔日投稿の今月は、フォロワー増数が少なくなるが、相対的にフォロ解される数も少なくなる?
今はまだ、毎日更新の名残が残っているので今後の今月の減少数も見ていきたい。
全作アナリティクスリストは長すぎるので末尾に
2話で落ち込むのは想定済みだったが、予想よりも伸びた。
やはり、長ページ漫画はフォロワーが多いと反響が得られやすい。
ただし、プロフクリック率が低かった。
これは作家の個性が出るフェチマンガというよりは、一般受けやすいマンガのため、作者にまで興味がいかなかったと思われる。
シリーズ3/4位
シリーズごとに落ち込んでいるのは、内容のマンネリ化かもしれない。
ただ、コメントからも愛された作品であることが伝わってくるし、プロフクリック率やエンゲ率が高いことからも、おねショタ好きのニッチな層には間違いなく刺さっている作品である。
理想はこのニッチな層に刺さりつつも、一般向けにもウケるものができれば拡散される。
シリーズ6/11位
このシリーズでは始めての、コマ割り4ページ漫画。
今回は伸びなかった…と思いきやエンゲージメント数からみると中くらいだった。
エンゲージメント率、プロフクリック率もまぁまぁ。分析からの考察は前述通り。
シリーズ9/9位
今回は2P漫画というよりも2枚のイラスト形式だったので、イラストの画力がより問われてしまった。
先の考察のように詳細クリックがされなかったのかもしれない。
さらに、2枚めはモザイク全面になってしまい、Twitter作品としての伸びが弱かった。FANBOXへの流動へは貢献できた。
次回は、マンガ形式で、Twitterの拡散も狙える作品にしたい。
シオリちゃんというマイナーキャラを中心とした話のため、上級者向けになっていた。また、赤ペンの持ち味を出す作品でもなかったので、あまり伸びなかった。
中くらいの伸び
エンゲージメント率、プロフクリック率が極端に低い。
一方、コメントは単発エピソードの中では随一の多さ。
新規の人向けではないので、新規の人がプロフに飛ぼうとは思わない一方、既存のファンは大盛りあがりの状況。
100話も続けると新規ユーザーの取り込みは難しいので、既存ユーザーを如何に飽きさせないかということを大切にしたい。
ウンポーコ
2022-02-09 08:22:56 +0000 UTCクロギリ
2022-02-08 10:22:47 +0000 UTC