単行本作業、同人作業で時間が取れなくなってきたので
Twitter分析は一時中止をしていました。
その間の投稿はトライアンドエラーの検証もできず、無計画な投稿となってしまいました。
更に宣伝の割合が大きくなってしまい、つまらないアカウントになってしまいました。
今一度SNSに注力するために、また分析を再開します。
前回↓

また成果報告ですみません!💦 明日は作品公開する予定です! 前回 今回 3/18~3/31 フォロワー増:1061+15人 主な増加要因:石油王子 <分析まとめ> 週一で伸ばす作品を厳選する 5月まで作業時間が限られてしまうため、勝負をかける作品を確実に伸ばすようにしていきたい。 今回の場合は、石油王子が勝負をかけた作品...
今回 4/1~5/31
フォロワー増:4月+845、5月-358人
主な増加要因:母性おかさん、ショタエロ本15(自販機)
去年まで「色々なおねショタ漫画の新話を毎日更新し、適度に新作を入れる」方針でフォロワー増に成功した。
今年の2月からは、単行本化作業、同人作業が入り、この方針を実行できなかった。
Twitterでは一応、形なりに毎日更新を続けたが、非おねショタ作品の頻度が増加し、再掲の割合が増えた。また新しい作品を出さずに、宣伝ばかりになってしまった。
結果、
フォロワー減少数はこれまで通り1日平均60人ほどで変わりないが、
1日のフォロワー増加数は減った。
結果的にフォロワーは減少していく一方だった。
去年下旬運営スタイルがなぜ成功したのか?
毎日更新は手段に過ぎない、
大切なのは作品自体の質と旬。
つまり「選択と集中」と「新陳代謝」だと思う。
作品というのは、基本1話をピーク下降していく。
この下降の原因を探り改善させる。
更新作品を絞り、ひとシリーズの更新頻度を高める。
それでもいずれ作品としてウケなくなっていく。
枯れてしまったコンテンツの息を吹き返すのは難しい。
そうなったら見切りをつけて、また新しいタネを植えるべき。
漫画雑誌も同じことをしている。
その繰り返しで新陳代謝を図るべき。
ただ、いつまでも枯れない、強いタイトルができたら、それが代表作になるので、全集中をする。
自分の作品は基本1話完結にすることで、新規読者が見ても楽しめるように心がけてきた。
ただ、それゆえに、前後の話のつながりがなく、続きを読むモチベーションが失われてしまう懸念もある。
赤ペンも起承転結の続きものだと伸びる傾向があるので、たまには初見よりも、既存の読者が盛り上がる続きものにしてみる。
作品作りをすると、良いものを作ろうという思いが働き、作品として完成度を気にしてしまう。
その際に、おねショタのイチャイチャは見せ場として最後に持っていくことになる。
ただ、それに至るまでの物語が、おねショタを単純に味わいたい人にとっては蛇足になりうる。
1p漫画、1pイラストのように、1枚で簡潔におねショタ要素を提供する方が、いいのかもしれない。
以上が、作品自体の方向性、以下は、小手指の運営方法について
データでの比較というより、実感として伸びなくなる傾向がある。
宣伝ツイートも最初のツイートにはURLを書かず、そのツイートにメンションするツイートに貼るようにする。
去年前半は14時投稿、去年後半〜今に至るまで17時投稿としていた。
いつ投稿すべきか理論は諸説あるので正解はわからない。
ただ、決まった時間で投稿することで、
メリットとしてはその時間に見てくれる習慣がつくこと。
ただ、デメリットとしては、その時間に見ることができる固定層から拡大がしにくくなるのではないかと思う。
実際、14時投稿末期では、伸び悩んでいたのが、
17時投稿にした変更したことで、また伸び始めた。
今回も、時間を変更することで、起爆剤にするのもいいと思う。
フォロワーが増えた状態での再掲効果+おねショタ漫画でかなり伸びた。
実はインプレッション数は歴代1位を記録していた!
元はジャンプSQ.増刊で掲載されたもののおねショタ化したもの。
普段、4ページ以上の漫画を描かないため、ページ漫画の存在は貴重。
ただ2話目はガクッと落ちた。
1話目での新鮮さと、そもそもの2話のクオリティの問題。
一枚絵なので、エンゲージメント率は低いのは予想通り。
内容が小難しくて、わかる人にはわかる内容になってしまったかも。
カラー1枚絵として、魅力的な絵柄、構図でなかったので、実力不足。
本シリーズは息が長い。たまに息を吹き返すので、まだまだ続けたい。
メタルギア風のエイプリルフール企画
わかる人にしかわからないネタ。
わからない人にはただ、画像が荒いように見えるだけだった。
ここしばらくの落ち込みの中では、伸びた方。
内容としては、おねショタのイチャイチャが少なかったので、物足りなさがあった。
07 おパンツ
08 クビ
作品の出来というよりも、更新頻度がさがったことで、忘れ去れてしまった感がある。
そろそろ展開に飽きられてしまうと思うので、2部作ものでも作ってみてもいいかも。
00 出会い
4ページ漫画にしては、伸びなかった。
八尺様は更新頻度が下降気味なので、シリーズとしての力が弱まっている証拠。
1話目は初見ということもあり、ネタのインパクトがあったが、2話目になるとやはりそこまで伸びなくなった。
ただ、R18作品としてのFANBOX限定コンテンツの役割を果たした。
11 カラオケ
12 脱出ゲーム
R18作品として展開しやすさから長いこと続けてきたが、そろそろ中身がなくなってきた。
できれば、これに変わるR18の定番作品を作っていきたい。
反応を見ると、キャラ推しが生まれそうなコンテンツ。
八尺様シリーズの応用で、飼い主が可愛がられる話になる予定。
R18にするかは未定
すっかり伸びなくなってしまった。
長期連載で、だんだんついてきてくれなくなっている。
内容の展開が変わり映えしないので、流石に1年以上も更新していると新鮮さは失われてしまう。
他のシリーズで新規フォロワーを獲得し、知ってもらうことで、生きながらえていきたい。
更新頻度は高すぎると寿命を縮めることにもなるので、中2日以上の高頻度での更新はしない。
ウンポーコ
2022-06-10 08:43:33 +0000 UTCウンポーコ
2022-06-10 08:05:39 +0000 UTC三島右京
2022-06-10 01:05:24 +0000 UTCクロギリ
2022-06-09 09:09:46 +0000 UTC