前回 ↓の続きです。
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友達のシュウに呼ばれて家に行ったら、それはシュウのお父さんがシュウと俺を結びつけるために仕込んだことで…
「や~よく来てくれはったわ~」
「お…お父ちゃん」
「ウチのシュウがあんちゃんのことごっつう好いとるらしゅうてな~」
「ちょ…ちょっと…お父ちゃん…やめてえやそんなん…あかんって…」
「何言うとるんやシュウ、こういうのはビビっとったらええことないで?…な?ほんまシュウは昔から奥手でなあ…真面目なんはええけどそれでいっつも損しとるからおっちゃん見てて可哀そうなるんよ」
「そっ…そんな言うても困らせてまうやん…いつも遊んでる友達やのに…」
「ずっと友達でええのん?もっと仲良うなりたいんやと思ってたんやろ?」
「………」
「まあシュウが良いんやったら、代わりにお父ちゃんがお嫁さんに貰うてもええなあ、あんちゃんもまんざらやないやろうし…」
「そっ…そんなんあかん!…あかんって…」
「ほんならちゃんと告白せえへんとな?」
「わ…わかったわ…わかったから…」
「…あ…あんなあ…僕…君んこと…前から気になっとってん…でも…ずっと友達やったし…言わへんつもりやってんけど…ほんまは君んこと考えてたまらんようになったりしてもうて…変なとこ弄ったりしてもうたりして…ああっ…やっぱあかん…こんなん困ってまうよね?…堪忍なあ…」
「…頑張ったやんシュウ…偉かったでえ…大丈夫…大丈夫やで、シュウの気持ちはあんちゃんにしっかり届いとるはずやで…なあ?」
シュウの告白を受けて俺は…驚いたけれどむしろ申し訳ない気持ちで一杯だった。
シュウが考えているようなことを俺だってしたかったけど、俺はこんな風に勇気を出すことが出来なかったんだから。
俺の気持ちを聞いたシュウの顔から緊張が取れて、笑顔が浮かんでくる。
「…えっ…ほんまに?…どうしよ…嬉しいわ」
「なあ?告白して良かったやろ?…それにしても婿やんも奥手やったちゅうわけやな…これはまだまだお父ちゃんが面倒見たらんとなあ」
「もうお父ちゃん変な世話やかんでええから!…心臓が破裂するかと思うたわ…」
告白のせッティングが成功して得意満面なおっちゃんにシュウが調子に乗るなと釘を指すけれど、あんまり怒っている感じではない。
おっちゃんのおかげで…って感謝してる気持ちもあるのかな。俺も同じ気持ちだけれど。
そんな微笑ましい親子のおっちゃんとシュウなのだけど…
来た時からずっと下半身丸出しだった…
おっちゃんのはともかく、シュウのも負けてない大きさで、やっぱり親子なんだなあと思う。何年か経ったらシュウもおっちゃんみたいになるのかな…
そんな感じで二人のチンポを眺めていると…
「あっ!そういえばシュウのお嫁さんアピールしてチンポ丸出しのまんまやったな」
「え?…うわー!…そうやった…どないしよ…恥ずかしい~」
そうやった…って…シュウは普段しっかりしてるんだけど、やっぱり内面もおっちゃんに似てるかも…
そして下半身丸出しに気づいたおっちゃんは、慌てて服を着る
のかと思いきや…
「そやそや、婿やんも脱いでえな、ほら…シュウも婿やんが脱ぐん手伝いいな」
「えっ…あっ…そ…そうやね…ちょっと、ええかな…?」
おっちゃんが俺の肩を抱いてシュウに促すと、シュウもそれに従って俺のズボンに通ったベルトを外しながら上目遣いで了解を得ようとしてくる。
俺おっちゃんから言われた『婿やん』にドキッと動揺したせいか、はたまたちょっと期待していたせいか、抵抗することなく流されてそのまま下着まで脱がされてしまい…
「元気にしとるやん!婿やんも嫌いなほうやないってことやんな~、良かったなぁ?シュウ」
「う…うん…こんな大きくしてくれてるんやね…僕…嬉しいで…」
シュウの方がずっと大きいと思うんだけど…
「ほら…いつまでも見とれてんで、しゃぶっときーな…ガブっといったれ!」
…ガブッとは困るんですが…
「わっはっは!…そうやな~ガブッといって婿やんの大事なチンポに大事があったらあかんな…シュウ…お父ちゃんと練習したように上手にやらんとあかんでえ?…愛する婿やんのチンポをペロペロジュポジュポご奉仕するんや…ほら…こないな感じで…」
「あっ…お父ちゃん勝手に!…あかんって…」
慌ててシュウも俺のチンポに舌を這わせる。
二人にくまなく舐められてあっという間にチンポ全体がよだれにまみれてしまった。
「…ど…どない?…これ…気持ちええかな?」
無茶苦茶気持ち良い。
「!…そうなん?…良かったわ…もっと気持ちようなってな」
初体験のフェラのリアルな感触は、ネットで動画見てた時の想像とは違って、想像してたのと比べる余裕なんてないほどに、おっちゃんとシュウが俺のチンポに現在進行形で舐めてくれている顔に興奮してしまっている。
「そうやそうや、一生懸命ペロペロするんやでえ…おお…お父ちゃんので練習しとった時より熱がこもっとるんやないか?好いとる婿やんのはやっぱ美味いんやなあ」
「ん…だって…むっ…ずっとしてあげたかったんや…それがほんまになって…僕…」
俺のチンポをずっとしゃぶりたかったというシュウの胸の内を聞いて、さらに興奮してしまう。このままだとイッてしまいそう…そう言おうとしたとき。
「あっ…あかん…お父ちゃん…僕…」
「ん…どないしたんやシュウ?…んっ…そんなせっぱ詰まってからに…」
「ぼ…僕…このまま舐めとるだけでイッてまいそうや…」
「ありゃりゃ…そりゃ勿体ないな…どうせやったらファーストザーメンは中で受けとうないか?」
ファーストザーメンとは…
「ほな婿やん、愛しのシュウのマンコにズブッとぶち込んだって。なーに、遠慮は要らへん。このために準備しとったから綺麗やしほぐれとる具合の良い食べごろマンコになっとるでえ」
「お…お父ちゃん恥ずかしいわ…人のお尻つかまえてマンコマンコって…」
「何言うとんねん、婿やんとこうするために頑張って仕上たんやないか…ほれ、こんなにお父ちゃんの指も簡単に飲み込んで…あー中もトロットロで具合ええわ~…な!ちゃんと自信もっておねだりせんと、婿やんも心配になってまうやろ?」
「えっ…そうやろうか…あっ…あんな…君…恥ずかしいんやけど…くれへんやろか僕のここに…」
「ここやなくてマンコ!」
「マ…そうや…僕のマンコに…君のそれ…」
「それやなくてチンポ!」
「わ…わかっとるって…僕のマンコに君のチンポ入れて欲しいんや…あっ…大丈夫やで…お父ちゃんいう通り準備しとったから…汚くないし…」
俺に尻を突き出して、おっちゃんに促されながら絞り出すように恥ずかしいおねだりをしたシュウは、自分で言った言葉で顔を真っ赤にしている。
俺も二人のやり取りを聞いて言る間に、すっかりシュウのそこから目が離せなくなってしまっていた。
広げられた足の間に入って、チンポの先端を濡れた肉色のそこに押し当てると、そこは敏感なのかシュウが「あっ」と声をあげる。
しかし、シュウの切なそうな声とは裏腹に、下の口は待ち構えていたように俺のチンポを飲み込んでしまった。
「あ~っ…入って…」
「おっ…貫通したやないか」
俺にとっては童貞卒業。
柔らかい肉をかきわけて初めて入ったその中は、身体の中だから当然とはいえ暖かくて、シュウの体温をチンポで感じているんだと思うと何とも言えない愛おしい気持ちがこみあげてくる。
「は…入っとるよね…うん…あー、僕…君とつながれたんやなあ…」
シュウが確認をするようにチンポで広げられた括約筋がキュッキュッと締め付けられる、俺だけじゃなくてシュウもそこで俺のことを感じてくれているのか。
「えらい嬉しそうな顔やなあ、シュウ。念願やったもんなあ~…ほな婿やん、たっぷりシュウのマンコ味わったてや…普通なら慣れるまで待つんやけどな、今日のシュウは早う動いてほしくてたまらんやろ」
おっちゃんからの許しを得て、シュウの中で動き始めた。
俺がシュウの中をかき分けるたびに、シュウの口から切なそうな声が漏れる。
初めて友たちの中にこんなに奥までチンポを突っ込んで…痛くないのだろうか?
「大丈夫やで…痛い事あらへん…っていうか…君が中でぶつかって来てくれるの…嬉しいし…気持ちええんよ…僕大丈夫やから…んっ…そや…もっとキツうしてくれても…ええ…よっ…んっ…」
シュウのその言葉に俺も遠慮をしないで、想いのままに動いてチンポでシュウの中を味わってみる。
「ああっ…そやっ…うんっ…僕も大好きっ…大好きやでえ…!」
俺の思いを感じ取ってくれたシュウが、その度に応えてくれる。
「わっはっはっ…盛り上がっとんな~、今にも漏らしちゃいそうやん…どれ…お父ちゃんも構ってえな…」
おっちゃんがそういって自分のチンポをシュウの顔に擦り付ける。
シュウはこっちを見て「いいの?」と目で訴えたので、俺は同意を伝えた。
二人の初めてだし…というところもあるのだけど、おっちゃんにただ観戦されているよりも…その方が自然な感じがして、それはシュウも同じように感じていたみたいで…
「んっ…ふっ…んんっ!…んん~…」
おっちゃんのぶっといチンポでふさがれたシュウの口から、俺がチンポを突き入れるたびに喘ぎ声が漏れる。
「お~、婿やんと繋がれて興奮しとるせいか、いつもより…んんっ…熱心に吸い付いてくるやんか…」
上と下の口でチンポを受けて、シュウは忙しそうだけど、どちらの穴でもチンポを離さないように一生懸命で、喜んでいるように見える。
俺もそんなシュウをもっと喜ばせたくて、シュウの口をふさいでるおっちゃんのチンポに負けないように、シュウのお尻のもっと奥にまで届くように、より強くチンポを柔肉に突き立てた。
「どやシュウ?お口のお父ちゃんのチンポと、マンコの婿やんのチンポ…どっちが美味いんや?…って聞くまでもないって顔しよるな~」
おっちゃんが自分のチンポを咥えるシュウに尋ねた質問に、シュウは上目遣いで睨んで返したようだ。
異様な雰囲気の中でより激しさを増した行為におっちゃんもシュウもお互いに興奮を高めてあっていく…
そんな中で、俺の方が限界が来てしまった。
「あっ…むっ…んんっ…」
ラストスパートに向けてより強い快感を得ようとシュウの中にぐいぐいとチンポを食い込ませる。
シュウがそんな俺の限界を察すると、おっちゃんのチンポから慌てて口を離して俺に言う。
「うんっ…ええよっ…そのまま…そのまま僕ん中出してやっ…」
いよいよその時を迎えそうになり、シュウの言葉を確かめる。
「欲しいっ…欲しいんやっ…なあっ……あっ…」
そこで俺はこらえきれず…腰を深く打ち込んでシュウに覆いかぶさると…
「ああ…出とる…んっ…僕ん中に…君のんが…」
漏らさないように我慢していた精液が、一回二回とチンポを脈うせながら、シュウの中に注ぎ込まれていった。
「はぁ~…」
ようやく射精が収まって、覆いかぶさっていたシュウから体を浮かせると、ハマっていたチンポがシュウから抜けて、中から注ぎ込んだ精液の一部がたらたらと流れ落ちた。
「ほ~っ、婿やんばっちり種付けしよったなあ…中から溢れてきよるでえ」
おっちゃんが俺の精液にコメントをして恥ずかしい。シュウも自分の中から出て尻を伝う精液を感じたのか…
「へへ…僕で気持ちようなってくれたんやなあ…ありがとなあ…」
息を切らせながら、嬉しそうな表情を向けてくれた。
シュウは今日やっとここで一息ついたような気がする。
俺もそんなシュウの顔を見てなんだかホッとして、そのままシュウの顔を眺めていると…
「あっ…そうや……ええーっと…」
シュウが何か言いたいけれど言えないような…またもじもじとした感じになってしまった。
もう遠慮するようなことないと思うんだけれど…
「あ…あんな?…キスしてもろうてもええ?」
「そういやチューはまだやったな、ええやんええやん、してもらい」
おっちゃんにも促されて、シュウに自分の顔を近づけていくと、シュウが目を閉じて小さく開けた口をこちらに向ける。
そんなおとなしそうなシュウの口元だったけれど、俺の唇が触れて舌が触れると、シュウから驚くほど強く舌を吸われて、負けないように俺もシュウの舌を…と、お互い激しく舌を吸い合ってしまった。
「う~ん、愛情たっぷりのディープキスやなぁ…婿やんのベロ…気持ちよさそうやん…」
「…ぷぁっ…好きやでえ…ん……あっ…」
ようやく口を離すと、息を荒げたままシュウは俺を見て切なそうな表情を浮かべる。
「ぼ…僕も出したい…ええ?」
そう言って立ち上がったシュウは、すでに汗だくになったシャツを脱ぎ捨て、俺の顔に股間から力強くそそりたったチンポを近づけてきた。
「おっ…ええなあ…お父ちゃんもして欲しいわ…ええやろ?」
おっちゃんがシュウが突き出したチンポに並べて自分のチンポを同じように突き出す。
俺の目の前に二人の大きなチンポがそそり立っている。
シュウはもうたまらなくて余裕がないのか、おっちゃんの乱入にも文句を言わず、はち切れそうなチンポを掴んで俺が応えるのを待っている。
「あっ…んん…僕の…舐めてもろてる……んっ…」
シュウがしてくれたのを思い出して同じように舌を這わせてみると、ビクンと体を震わせてシュウが反応する。
上手くできてる自信はないんだけど、シチュエーションに興奮しているのか…それは俺も同じだった
「おおっ…そうや…ええでぇ…婿やんもチンポ扱いが上手やなあ…」
おっちゃんも俺の未熟な愛撫に嬉しそうに反応してくれる。
婿やんも…って言ったのはシュウと比べてということなのだろうか、二人にちょっと妬けて、より一層激しく両方のチンポを責めていく。
「ああっ…僕のに…そんな吸い付いてからに…あ…あかん…出ちゃいそうや…」
「シュウもう限界かいな~、婿やんにフェラしてもろうて感激なんやなあ…ん…お父ちゃんも付き合うか…」
シュウが限界が近いことを知ると、おっちゃんは俺の舌にチンポをこすりつけながら自分でも太幹をしごき上げる。
それを見たシュウも負けじと俺の舌に顔にとチンポをこすりつけて、自らを絶頂に教えあげて行く。
そして
「うああっ…かっ…かんにんっ…堪忍なあっ…」
「おお~っ、出すでっ!出すでっ!婿やんの顔に出てまうでえっ!…」
俺の視界を覆っていた二人のチンポが大きく脈打って、ドバドバと精液を噴き出して俺に浴びせれらた。
二人分の精液が噴き出すところを見ながら、ふと、射精するときも何だか似てる…やっぱり親子だなあ…なんてことが頭に浮かんできた…
一息ついて、3人で床に飛び散った汁を拭いた。
「今日はぎょうさん出したなあ」
おっちゃんが三人分の使用済みティッシュで満杯になったゴミ箱を眺めて笑う。
「そや、今日は婿やんも一緒にご飯食べてき、こんなに出したからエナジーチャージせんとあかんからな」
「あ~それやったら僕お好み焼き作るわ…」
食事を一緒にというおっちゃんの提案に、シュウも喜んで同意してくれる。
ごちそうになるだけでは申し訳ないので、俺もシュウを手伝いたいと伝えた。
「あっ、手伝ってくれるん?おおきにな…じゃあそやなあ…」
「わっはっはっ、早速共同作業やなぁ…感心感心」
「からかわんといてやお父ちゃん」
シュウとおっちゃん、さっきまであんなに激しく3Pをしていたはずなのに、もう和気あいあいとした雰囲気で食事の話をしてる。
俺は…今日突然友達に婿入りして、おっちゃんも交えてこんなことをして…もう絶対今まで通りの付き合いはできそうにない。
でも、戸惑いや不安よりも楽しみの方が大きい。
楽しみで楽しみ過ぎて、こんなに充実しちゃうとどこかでバチが当たってしまわないか…?…なんて、逆に心配になってしまった。
おしまい
●雑記
前回書いたイラストの展開から猪親子丼イチャイチャを描いてみたくて差分絵とSSにしてみました。
一枚描くよりは時間かかるのですが、色んなシーンが作りやすくて良いなーと😊
余談ですが、この猪親子は
普段猪を描くときに書いている毛の白めな部分がありません。
前回描いたときに、動くイラストにしたりする時に動かしやすいように、色を分けなかったのでした。
結局動く絵にはしてないですが😅
οhma
2021-04-12 10:28:37 +0000 UTCοhma
2021-04-12 10:25:00 +0000 UTCRagna
2021-04-12 09:23:34 +0000 UTC