業績が順調に伸びでオフィスが移転した会社。
若手社員のシオミ君は社長室での残業を命じられ…
「ああ、よく来てくれたな」
「特別な業務があるとのことでしたが…」
「今回のオフィス移転により、この新しい社長室で私の念願だった夢が一つ叶えられる。君に協力して貰いたい」
「社長の夢ですか。私にできることであれば…」
「うむ、机の下で部下にチンポをしゃぶらせるという夢だ!」
「机の下でチンポを、ですか…」
「……」
「あっ…冗談ではないんですね」
「な…なんだその顔は、デスクの下でチンポしゃぶらせるのは全ての社長の夢だろう…私はずっとこれをやってみたくて…」
「真面目に社長業をなさってる方々に謝ってください…しゃぶるのはしゃぶりますね…」
「うーん、やはり机の下でされるオフィスフェラ別格だな…シオミ君はどうかね?机の下でしゃぶる私のチンポは一味違うのではないかね?」
「んっ…なんというか…狭くてやりにくいですね…」
「でな、AVみたいにこのままこの部屋に他の社員を通したり、テレビ会議したりするともっと興奮すると思うんだがどう思う?」
「…むっ…絶対バレるやつです…最近のマイクはしゃぶってる音もしっかり拾うと思いますよ…」
「そ…そうなのか…ITが発達で便利になる一方で失われる昔ながらの仕事の良さもあるのだな…」
「…」
「…何か言ってくれないかな…」
「…突っ込むのもつらいので早くイって下さい…」
「うおーっ…出すぞっ…おおっ……口に出すぞーっ!」
「!」
「…って、射精のタイミングで逃げちゃうのだな…」
「今日特に着替え用意してないので、口内射精は申し訳ございませんが…」
「むう…」
能天気な社長の無茶ぶりに呆れながらも、とはいえタイプなので放ってもおけないんからなあと頭を抱えるシオミ君でした。
おしまい
●雑記
2019年にTwitterで描いたキャラの社長と若手社員のシオミ君です。
「どーだ。シオミ君にワシのチンポがずっぽりハマっとるぞぉ~」
「しゃ…社長…だめですよ…そんな…オフィスで…」
「ん~?オフィスでどんなイケナイことをされとるんだぁ?」
「っ…禁っ…煙…」
「……」
というネタでした。
漫画とかアニメとか時間かけて作ってると、もう一ネタできて…と4コマが副産物でできたりしますw
別カラーおまけ
動く絵は複数枚のセルを描くので、色を変更すると枚数分の作業が発生するのですが、今回は少し楽な方法を見つけたので、他の色も作ったりして試していましたw
色が奇抜になると成金感がでるなーと思いましたw
●翻訳用 For translation in the browser
1
「ふふふ、シオミ君も私と会社でセックスをすることに夢中になってきたんじゃないか?」
「『シオミ君』もと言いましたが、社長は僕以外の社員とも会社でセックスをしているのですか?」
2
「なんだ?嫉妬しているのか?シオミ君も可愛いところがあるな。もし私に他の相手がいるとしたら嫉妬するかね?君はその他の男性を意識して気持ちに火が付くかもしれないぞ?」
3
「火が付くというか炎上しますよ。社内で性行為をするなんて外部に漏れたらアウトです。あなたもコンプライアンスの研修を受講されましたよね?」
「えっ?」
「僕はたまたま太った中年が好きなゲイでしたが、社長が誘ったのが僕のような人間でない場合、その時点で訴訟をされますよ。」
4
「本当に、会社が倒産してもおかしくないですよ」
「君だけ!私の相手は君だけだ!」
οhma
2021-06-19 13:39:51 +0000 UTC