お世話になっております😄
3月入って3回目です。
今月はなるべく頻度を上げたいな…と進めつつ、今回は前回9日から5日の投稿になりました。
今月は色々試しているのですが、5月のけもケに申し込んでいるので、そこに何を持ち込もうかなーというのも並行して考えています。
いくつかの案の内、時間的に5月までには間に合わなくて見合わせたネタですが、ゲームブックみたいなのができたらなと案出しもしていました。
今回はその案出しの中から落書きをしてみました。
とあるファンタジー世界。
冒険者(太目)である君は数々のクエストを攻略していくが、そこには太いキャラとの出会いも…
あると良いな…と。
行商人のリザードマン
ギルドで初心者向け探索クエストを受けた君は、早速旅の準備をしようとしていたら、行商人らしき太ったリザードマンに声をかけられた。
「兄ちゃんまだ新米なのか。それならとっておきの商品があるんだが…ここじゃあなんだ…」
そう言って人気のない路地裏に連れられて行くと、リザードマンの行商人は突如として腰布をめくって股間を見せつけてきた。
「へへ…見られるのたまんねえ…ん?ああ…これはただの趣味で…ベテランのやつには警戒されててなあ…」
あっけに取られていたが、行商人はなんだかんで割引で道具をそろえてくれた…
強い武器を求めてドワーフの工房へ
次のクエストには武装したモンスターに遭遇する可能性があるらしい。
そろそろ棒切れだけでは心もとなくなってきた。
しっかりした武器を求めて腕がいいと評判のドワーフの工房に行ってみた。
どっしりとしたドワーフの鍛冶屋は君の依頼に条件を出した。
「引き受ける前に、お前さんが武器を上手く使いこなせることを証明してもらわねばのう」
「おぉ…若いのにどうしてなかなか…悪くない太刀裁きだの…」
君はドワーフの鍛冶屋の要望に応えて自分の資質を証明した。
ドワーフの鍛冶屋は君にしっかりした短刀を渡すと、定期的に砥ぎに持ち込むように忠告した。
秘薬のしずくを求めて凶暴な熊が巣くう森へ
秘薬の素材として、強い生命力をもった薬草のしずくを採取しに森に訪れた。
森の奥に薬草はあったものの、薬草は獣人達によって守られていた。
言葉がうまく通じなかったが、ここでは腰布のみを身にまとって組み手をするという競技で交流しているらしい。
彼らと交流することで力を示せば薬草を分けてもらえるかもしれないが…
「…!」
君の口の中に熱く生臭いドロドロとした液体が注ぎ込まれた。
獣人たちの組み手に敗北してしまったものの、薬草の代わりになる液体をくれるということだった。
半信半疑で液体を持ち帰ったところ、これはこれで良い素材になるとのことだった。
おしまい
と、ファンタジーの舞台でネタを色々考えていたものから描いてみました。
ファンタージ―は色々自由にできるなーと、相撲までやっていますが…
冒頭のゲームブックみたいなの作ってみたい…というのはちょっとずつですが実際に作っていまして↓こういうTRPGみたいなそれっぽいのができたら良いなーと弄っています。
背景画像等はAIで用意した仮のですが、こういう画面のあったなーとw
こういうのの中で色んなキャラと交流ができたら楽しそうだな、と。
ドワーフの鍛冶屋とかはベタですが、リザードマンの行商人とかは良いなーと思いました。
ファンタジーってサムライでてきたりもしますし、相撲もあっても良いかなとw
時間をかければ作れそうですが、流石に5月のけもケには用意できないのでこれはゆっくり進めようと思います。
それにしても…
それにしても若い子はやっぱり難しいですね😅
ゲームはまだまだ「どうやって作ろう」みたいな要素もあるのですが、若い子魅力的に描きたい…は最後まで悩みそうですw
そんな感じでこれはじっくり取り掛かることになりそうで、けもケは漫画を描いて持っていきたいなと思います。(当選したらですが)
色々描いてみたい今月ですが、月末までの中で練習も兼ねてその辺りのネタも入れていければと考えています。うまくできればいいのですが…
それでは、また4~5日の間隔で、次は19日までを目標に投稿したいと思います。
今回もありがとうございました!😄
οhma
2025-03-16 12:29:27 +0000 UTC天宮降矢
2025-03-15 05:38:15 +0000 UTC