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トライセプス@催眠
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【ダンベルS眠シリーズ】その4:ジーナ・ボイドがオナホメイド体験をする話

※本作品は登場キャラクター同士で事前に合意した上で演技している内容です。

 また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。

 合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)は存在しません。



夜 ひびき宅 

 

 ガチャりと扉が開く音とともに、声が聞こえた。


「たっだいま〜!」

「おじゃましま〜す」


 1人は家の住人である現役女子高生『紗倉ひびき』。そしてもう1人、男の声が聞こえる。


その男は———

『肝井 卑満(きもい ひまん)』

身長157cm、体重103kg

45歳無職の肥満中年

趣味:AV鑑賞、セックス


こんな社会ヒエラルキーの中でも底辺に位置する男が、なぜ女子高生と一緒に帰宅しているのか?

それは彼が『催眠術師』であるだ。


「ふひっ!ひびきちゃんのお家初めて来たよ〜」

「そりゃそうだって。肝井さんでもなきゃ、中年のおっさんなんて連れてこね〜よ」

「僕じゃなきゃ…ね」

「そうそう。ところで、もう家に着いたし腕離してもいいかな?」

「うん、もういいよ」


 許可を得ると、ひびきは掴んでいた腕を解放した。

肝井は普段、催眠によって支配しているシルバーマンジムに作らせた専用部屋で寝泊まりをしている。しかし今日はとある事情によって、ひびきの家にお邪魔することになっていた。

そのためひびきには、ジムから家に着くまでの間、自分の腕を抱きしめるように命令をした。

 

 正確には『ひびきちゃんのムチムチおっぱいを僕の腕に擦り付けながら、恋人繋ぎでお家まで連れてって〜。ラブラブさを周りに見せつけるようにね、ぶひひっ!』という内容である。


 肝井の命令には絶対服従であるため、ひびきは何の疑問も抱かずに家までエスコートした。

当然そんな事を街中で堂々と行えば人の目に留まる。実際、同じ高校の生徒や近所の人に目撃されてしまい、紗倉ひびきの世間評価は地に落ちてしまった。

『紗倉ひびきは、気持ちの悪い中年親父とパパ活をする見た目通りの黒ギャルビッチ』として悪評が広がってしまうのだが、それはまた別のお話。


「ひびきー?」


ひびきが腕を離した直後、家の奥から女性の声が聞こえた。


「ジーナ!ただいま〜」

「ちょっと待って〜もうすぐ着替えが終わるっショ!」

「なんだよ、まだ準備してなかったのかよ〜。肝井さんが待ってるぞ〜」


着替えが終わったのか、奥からパタパタと足早な音が聞こえてくる。


「お待たせしたっショ!」



現れた女性は———

『ジーナ・ボイド』17歳

身長168cm/体重59kg

B83/W64/H85

体脂肪率15%

皇桜女学院2年A組

好きなもの:日本文化、アイドル、コスプレ

出身:ロシア


 ジーナはひょんなことから紗倉家にホームステイすることになった女子高生。

雪のような白い肌、白い髪、つり目がかったエメラルドグリーンの瞳、胸もしっかりと発達しており体には適度な脂肪と筋肉がついている。

完璧な見た目の美少女であり、バイリンガルかつ運動神経も抜群。

一見すると非常にハイスペックながらも、口癖が『ハラショー』であったり、中国映画で日本文化を学んでしまったりと、ポテンシャルを無駄にしている面白外国人枠である。



「お、ジーナ、その格好似合ってるじゃん」

「うほ〜、予想以上にどスケベでたまんないねぇ!」

「スパシーバ(ありがとう)!ひびき、肝井さん!」


 その格好を見て、肝井のズボンがギンギンに膨らむ。

彼女はメイドのような服を身につけていた。いや、メイドと呼ぶにはあまりにハレンチ極まりない格好をしていた。


 最低限の箇所しか隠せていない極小のマイクロビキニ、頭にはレース付きのカチューシャ、腰にはふりふりのレースをあしらったエプロン、腕と首にはエプロンと同じタイプのバンド、太ももの半分まで履かれたガーターベルト付きの網タイツ。

 黒をベースとした卑猥な服装に映える白いフリフリのレース。そのコントラストだけでも十分に扇情的である。しかもそれを色白のロシア人美少女が着ているとなれば、犯罪的な色気である。


「ジーナちゃん、今日は僕が何しに来たか覚えてる?」


 にやにやと汚い笑みを浮かべ質問する。


「もちろんよ肝井さん。今日は『日本文化の勉強として、肝井様専属ロシア人オナホメイドになる体験をさせてくれる』って話っショ!」

「そうそう。よく覚えてたね〜」

「当たり前っショ!今日のためにテスト期間の学校を1週間休んでたっくさん勉強したっショから!」

「ぶひひ!偉い偉い」


 催眠がばっちり効いているのが嬉しいようで、バチバチと脂肪のついた手を叩く。


「それじゃあ、アタシはもう寝るよ。肝井さん、ジーナをよろしくね〜」

「ぶひひっ。任せてよ、ひびきちゃん」

「あ、そうだ。肝井さん、こっち向いて」

「ん〜?」


 ひびきが両手で肝井の脂ぎった頬をそっと掴むと、なんの躊躇もなく唇を近づけた。


「ちゅ♡ちゅ〜〜〜♡レロ♡レロ♡」

「んほっ!ちゅ〜〜〜」


 唐突に濃厚なキスをし、目の前のジーナを無視して舌を入れる。

目を見つめ合いながら、ねっとりと20秒ほど舌を絡ませ、やっと口を離すと両者の間に唾液の橋がかかっていた。


「ぷはっ♡肝井さん、今日も1日ありがとうございました♡」

「うん!また気が向いたらマンコ使わせてもらうね!」


『肝井と別れる時は挨拶としてディープキスをする』

ごく当たり前のことである。


 肝井に挨拶を済ませたひびきは、ジーナにも一声かけて自分の寝室へと消えていった。


「さーて、じゃあ始めようか」

「よろしくっショ、肝井さん!」

「ダメダメ。『肝井さん』じゃないでしょ?」

「あっ、ごめんなさいっショ。ご主人様♡」

「ふひひっ!僕は無料でジーナちゃんの主人役をやってあげるんだから、代わりに尊敬と愛情を込めてたっぷり奉仕してもらわないとね!」

「はい♡誠心誠意ご奉仕いたしますっショ♡」


 ひびきと話しをしていた時とは一変し、声が明らかに甘ったるいメス声に変わる。

それはたった今『オナホメイドの体験』が始まったからである。

 ジーナはこぼれそうな胸を揺らしながら、ゆっくりと肝井に近づく。

両腕を首筋に回し、脚を少し曲げる。

肝井の体重は実にジーナの2倍近くあるが、身長はジーナの方が9cm高い。

歩いている場合などは仕方ないが、メイドは主人に仕える存在。

見下すような格好になっては無礼そのもの。

そのため少しキツイ体制であっても耐え、肝井より背を低くする必要があるのだ。


「ご主人様♡改めて、お帰りなさいませっショ♡」

「ふひっ、ただいま〜」


 その優しい声色から、敬愛する主人の帰宅を心の底から労う気持ちが汲み取れる。


「『おかえりなさいませのチュー』をさせていただきますっショ♡……チュ♡チュ♡チュ♡」


 ノーブラに等しい胸をわざと押し付け、ついばむようなキスをする。


「チュ♡チュ♡…あっ♡……チュ♡」


 バードキスの途中で一瞬ジーナから声が漏れる。チラリと目線を下に落とすと、肝井の両手がジーナの白く柔らかい胸を鷲掴みにしていた。

モニュモニュと好き勝手に胸をいじくるため、布面積の少ないマイクロビキニがずれ、ジーナの乳首があらわになった。


「チュ♡チュ♡チュ〜〜〜♡」


 バードキスを終える合図として、長めの口付けを行う。


「ジーナちゃんの唇、相変わらず柔らかいね〜」

「褒めていただきハラショー(光栄)です、ご主人様♡」


 メイドになりきっていてもジーナの語尾やハラショーの誤用は健在である。


「それではゴハンにいたしまショー♡」

「はーい!お昼ごはん食べてからずーっとセックスしてたから、もうお腹ペコペコだよ〜」

「それはお疲れ様です♡メイドの手料理を好きなだけ食べて、精力をつけてくださいませっショ♡」

「ありがと〜、ジーナちゃん」

「お部屋はこちらですっショ、ご主人様♡」


 ジーナは道案内のため、肝井よりも一歩先を歩く。

下着のていを成さないマイクロビキニのせいで、ジーナのお尻は後ろから丸見えである。

そのキレイなお尻が歩くたびにフリフリと左右に揺れ、無意識に男を誘惑する。

耐えられなくなった…いや耐える必要などない肝井は、ジーナに許可も取らず、無遠慮に片手でお尻を揉みしだいた。


「んひっん!......エッチっショ♡」

「ぶひっ!ごめんごめん。ついね」

「ビックリはしたっショけど、ご主人様が触りたいのなら、好きなだけどうぞっショ♡」


 白い顔を紅潮させながらも、主人のセクハラを受け入れる。そのまま食事の用意してある部屋へ移動した。


——————————————————


「おーすごい!おいしそ〜」

「ふふん!腕にヨリをかけて作ったっショ!」


 テーブル一面に並んだロシア料理を見て肝井が素直に褒める。ボルシチ・ピロシキ・ビーフストロガノフなどの有名な料理から、見たことのない料理まで多種多様だ。ジーナはメイドということを一瞬忘れて、鼻高々に自慢した。


「ささ、こちらにどうぞっショ♡」

「はーい」


 ジーナがイスを引くと肝井がそこへ座る。

これから食事にも関わらず、なぜか肝井は全裸になっていた。

ベタベタとしている後頭部に、ムニュっと柔らかい感触が伝わった。その感触をより感じるために、肝井が頭を左右に振る。

んっ♡と甘い声が聞こえたが、すぐに切り替えて食事に移る。


「お隣失礼しますっショ♡」


ジーナも隣のイスに座ると、1人だけカチャカチャと食器を使い出した。肝井の席には何故か食器の類がない。


「ふ〜ふ〜。ご主人様、あ〜ん♡」


赤ちゃんに食事を与えるように息を吹きかけて、適温に冷ましたボルシチを肝井の口へ運ぶ。


「あ〜ん。もぐもぐ…おいしいねぇ」

「っ〜〜〜♡♡♡嬉しいっショ♡」


 愛情を込めて作った手料理を褒められ、片手で赤い頬を抑えながら乙女のような笑みを浮かべる。普段の彼女とは似ても似つかない表情だ。

ただしその乙女の格好は、男の性欲を掻き立てるだけのとんでもなく卑猥な格好であるが……


 カチャ…もぐもぐ…ごくんっ…と繰り返される行為は楽ではあるが、手持ち無沙汰である。肝井は途中からジーナの柔らかい体を好き勝手に触り始めた。太ももを撫でたり、胸を揉んだり、お尻を揉んだりとセクハラをしている。ジーナは愛撫の快感によって食事を落としたりしないように、懸命に我慢して餌付けを続ける。

しかし…


「んっ♡…ご主人様♡…あ〜n...ひゃん!♡」


 次の一口を運ぶ途中、肝井が今まであえて触っていなかった乳首をギュッ!とつねった。その強烈な快感にはさすがに耐えられず、スプーンと乗っていたボルシチが床に落ちた。


「あ〜ジーナちゃん、何やってのさ。エロいだけのダメメイドが!」


肝井が邪魔をしたせいで発生したアクシデントにも関わらず、ジーナをニヤついた顔で責める。


「ご…ごめんなさいっショ!すぐに新しい食器を…」


主人に失望されてしまうかもしれないと、ジーナがアワアワと焦る。


「ふひひっ!まあ今回は許してあげるよ」

「ご主人様♡優しいっショ♡」

「それよりもちょっとお願いがあるんだけど、聞いてくれる?」

「もちろんっショ!」

「可愛いジーナちゃんに直接食べさせてほしいな!」

「かわっ…!スパシーバ♡…ところで直接って?」

「口移しで食べさせてほしいな〜、ってことだよぉ」

「く、口移しっ!……恥ずかしいっショけど、ご主人様のお願いなら喜んで♡」

「ぶひひ、やった〜!」


 肝井のお願いをすんなりと受け入れ、足早に新しいスプーンを持ってくる。

肝井の太ももの上にまたがり、お互いに向かい合う体制となる。

するとジーナは身をよじり、テーブルから料理を一口分口に入れ、再び肝井の方を向き直す。


 肝井はその所作の時間潰しとして、ジーナの吸い付くような若い体を好き勝手に触る。

ムチムチの太ももと尻、ビキニがズレて片方の乳首が丸見えになっている胸、細く白い腰を。

まるで『自分のオンナ』だと主張するように…


「ごひゅひんはま、あ〜ん♡」


ムチュ♡こくこく…ごっくん……ジュゾゾゾゾ〜♡クチュ…クチュ♡レロレロ♡チュ〜〜♡


 誘惑するように肝井の首の後ろで腕を組み、胸を押しつけながら優しく唇を合わせる。

肝井が口を開けると、ジーナが料理を流し込む。

ごくんと飲み込んでからも、すぐには口を離さない。

肝井はジーナの口内を舐めまわし、料理の残り香と彼女の香りがする甘い唾液を楽しむ。


 一方のジーナは舌を少し突き出すだけで、大人しくしている。

これはあくまでも主人の食事の時間。

それをオナホメイドの自分が邪魔をしてはいけない。

もちろん肝井が望めば積極的に動くが…


ぷはぁ!


 肝井が満足して口を離すと、次の一口を用意する。

とてつもなく効率が悪いこと食べ方では、完食までに2時間はかかりそうだ。

かかりそうではあるが、今の肝井にとって1番の欲望は、食欲でない。

自分のわがままを全て聞いてくれる、目の前のドスケベな格好をした未成年のメスを、骨の髄まで堪能しようとする性欲のみである。

 

たとえジーナが、寝る間も惜しみ、学校もサボり、実家からの仕送りを切り崩して作った、愛情たっぷりの料理であっても肝井にとってはどうでもいい事なのだ。


 口移しを数回繰り返した時、肝井が更なる欲望を口にする。


「あ〜、ダメだわ」

「!そ、そんな…美味しくなかったっショか?それとも口移しが下手だったっショ?」


 ジーナは何か不手際があったと思い、必死で原因を考える。


「いや、そうじゃくてさ〜コ・レ♡」


 肝井がジーナの手を取り、下に動かす。

たどり着いたのは、パンパンに膨れ上がったチンポであった。

ジーナが自分の上にまたがった時から、ジーナのお腹に擦り付けていたモノだ。


 包茎の先端から溢れ出た我慢汁を、マーキングするように塗りつけられていたジーナのおへそ周りは、ぬらぬらと淫らに光を反射している。

へそ周りが汚れてると言うことは、もしも膣内に挿れた場合、そこまで届くという事である。


「あっ♡もうオチンポ様が我慢できないっショね♡」

「ふひひっ!さすが僕のジーナちゃん、察しがいいね〜」

「ジーナはご主人様のオナホメイドだから、当たり前っショ♡」


 ジーナは話しながらも、すでに我慢汁でヌルヌルしているチンポを手でしごきながら刺激を与える。


「………挿れますか?♡」


 肝井を紅潮した表情で見つめながら、肝井の求めている質問をする。

幸せそうに首を縦に振る肝井を見て、ジーナも幸せな気持ちになる。


 しなやかな手でチンポを固定すると、腰を浮かして自らの割れ目に当てがう。そしてゆっくりと腰を落としていく。


クチュ♡クチュ♡ズプッ♡…ニュププププ〜♡


 肝井の無駄にでかい男根が、抵抗なくジーナの膣に飲み込まれていく。

その様子から、2人の間でそういった行為が、すでに何度も行われていることが伺える。


「おほっ!ジーナちゃんの膣内とろっとろ〜!」

「んっ♡相変わらず…おっきいっショ♡」


 巨根を根元まで受け入れたにも関わらず、痛がる様子は見られない。

むしろ挿れただけで、先程よりも顔がとろけていた。


「ジーナちゃんのオマンコは、他の子みたいに無理矢理押し込まなくても、全部挿るのが良いよね〜ロシア人だからかな?ふひっ」

「そうかもしれないっショ♡…あんっ♡……でも1番は、ご主人様が何回も使ってくれるおかげっショ♡」

「ぶひっ!嬉しいこと言ってくれるね〜」

「っ!♡♡♡もうジーナのメイドマンコは、ご主人様オチンポ専用の形に変わっていますっショ♡」

「おほ〜っ!」


 ジーナの発言によって肝井のチンポが更に硬くなる。

肝井に最高の射精をしてもらうため、言葉による愛撫を行ったのだ。

だがしかし、(催眠で心の底まで操られている)ジーナにとっては、この言葉は間違いなく本心であった。


 その証明として———


「チュッ♡…ご主人様、Я тебя люблю ♡♡」

「えっ?なんて言った?」

「あ、ごめんなさいっショ。ご主人様…愛していますっ♡…ショ♡」

「!!!」


 唐突に肝井の頬へ優しくキスをした後、潤んだエメラルドグリーンの瞳で、愛を囁いた。

その表情は彼女が生まれてから17年間、誰にも向けられた事のない、美しいものであった。

更に、これまでさんざん過激な性行為を行なってきたにも関わらず、急に初々しいキスをされたギャップも重なり———肝井の理性は失われた。


「ジーナちゃん!」

「ふぇっ?!」


 肝井は名前を叫ぶと同時に、ジーナを強く抱きしめる。そして腰を上下に振り始めた。


 普段は重い体を動かしたくないため、年下のメスに導いてもらうことが多い肝井だが、脳のリミッターが外れた今は逆である。

肥満体型をモノともせず、ひたすらに腰を振り続ける。


ズップ♡ニュップ♡ニュップ♡ニュップ♡


 肥満中年男性のチンポが、ロシア人女子高生の膣内で好き勝手に暴れ回る。

それを受け入れるように、チンポの周りにネットリとまとわりつく愛液が、空気を巻き込んで卑猥な水音を奏でる。


「はっ♡はっ♡んっ!…ごしゅじ…さま♡……はっ♡はげしっ♡…お゛っ♡」

「ふー!ふー!ふー!」


 お腹をえぐられるようなピストンによって、愛を囁いていた彼女の表情は一変。

ムッチリとした白い肌を密着させ、肝井の背中へ手を回し、頭は肝井の顔の横でうなだれている。

快感で意識が飛ばぬよう耐えている様子ではあるが、表情筋はトロトロになり、口からはヨダレが垂れてしまっている。


ヌッポ♡ヌッポ♡ヌッポ♡ヌッポ♡


 2人とも食事のことなど完全に忘れ、夢中で快感をむさぼり合う。

しかし、それも長くは続かなかった。


「あぁっ!イグッ!」

「んっ♡…はぁん!♡」


ピュッ…ドビューーーーー!ドビュッ!ドビュッ!

トクン…トクン…♡


「う…ぁっ…♡はぁっ…はぁっ〜♡」

「ふぅ〜ふぅ〜」


 お互いに快感の頂点を超え、呼吸を忘れていた体が酸素を求めて、肩で息を始める。

無呼吸での激しい運動によって、2人の体は汗だくになっていた。

ジーナの改造メイドビキニも2人分の汗を吸い込んで、しっとりと濡れていた。


 運動不足の肝井は中々息が整わないため、少しだけ落ち着いたジーナが、ピロートークをしてくれる。


「ふひ〜ふひ〜」

「はぁっ、はあっ♡ごしゅじん…さま♡ジーナの膣内へ…はぁっ…タップリとお射精いただいて…ありがとうございましたっショ♡」

「うん…ふう〜ふう〜」


 ジーナは今、肝井の肩にアゴを乗せ、耳に向かって語りかけてくれる。少し息を切らしながら、小さな声で、妖艶な声で。

それは普段のように、元気いっぱいで能天気なジーナとは一線を画す、まさにメスの声であった。


「ロシア人女子高生オナホメイドの抱き心地は…んっ♡いかがでしたか?♡」

「ふぅ〜…さいこう…..だったよ!」

「♡♡♡」


 感想を聞いたジーナは、嬉しそうに肝井の頬へ自分の頬を擦り付け、喜びを行動で示した。


「ふぅ〜、やっと落ち着いたよ」

「ハラショー♡」

「じゃあそろそろメシ食べようかな!」

「かしこまりましたっショ♡」


 ジーナが挿入されたまま身をよじり、テーブルへ手を伸ばす。


「あ、やっぱ自分で食べるよ。普通に食べにくいし」


 気持ちいい種付けを終えた肝井は、賢者モードになったようで、まともな事を言い出した。

と思ったが———


「だから、ジーナちゃんはチンポ掃除よろしくね〜」


 性欲だけは優秀な肝井は、すでに本日6回目の射精を終えているが、まだまだ満足できないらしい。


「ほらっ、ジーナちゃん早く」

「ひんっ!♡」


 丸見えになっているジーナの両乳首をギュッとつまみ、次の行動を急かす。


ヌロ〜〜〜♡


 ジーナのへそまで届いていたチンポを、ゆっくりと引き抜く。

それを惜しむかのように、トロトロの粘膜がチンポにまとわり付いてくる。


ブピュッ!…トロ〜♡…んっ♡


 異物を引き抜いたジーナの秘部からは、生交尾をした証として、白く濁ったゼリー状の液体が、ゆっくりとこぼれ落ちている。


「ふひひっ、いっぱい出し過ぎて溢れちゃってるね」

「さすがご主人様っショ♡」


 肝井は種付けの跡を満足げに眺めてから、料理に手を伸ばした。

ジーナはそっと机の下に潜り、半勃ちで皮をかぶってしまったチンポへ軽く口づけをする。


「チュ♡オチンポ様、失礼いたしますっショ♡」


 口付けの後は、チンポの根本から先端、玉までを丁寧に舐める。

主人の食事の邪魔をしないように、丁寧に。

これは射精に導くための行為ではなく、事後の掃除行為なのだから。


「カチャカチャ…くちゃくちゃ…ごくん…」

「ペロペロ♡レロ〜♡」


 食事マナーの悪そうな音がジーナの頭上から聞こえるが、気にする事なく舐め続ける。

表面が終わったら皮を剥き、再び下から上までゆっくりと…


「ゲェ〜〜ップ、ふひ〜ごちそうさま〜」

「ぷあっ♡お食事お疲れ様でした♡ご主人様♡」

「うん!じゃあメシも食べたし、またエッチしようかな〜」


 食欲を満たした肝井は、再び性欲へ舵を切った。

掃除して綺麗になったばかりのチンポが、メキメキと大きく、ジーナの顔にのしかかっている。

椅子からゆっくりと立ち上がると、ジーナを立たせ、当たり前のように胸を揉みしだく。


「ふひっ、やわらけっ!」

「あんっ♡」

「ジーナちゃんの部屋まで案内してね。ジーナちゃんが孕むまでセックスするから」

「♡♡♡…ハラショー♡」


 肝井の孕ませ宣言を聞いて、軽くイッてしまったジーナは、ビクビクと体を震わせながらも主人の手を握り、自分の部屋へエスコートするのであった…


【ダンベルS眠シリーズ】その4:ジーナ・ボイドがオナホメイド体験をする話

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