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トライセプス@催眠
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【ダンベルS眠シリーズ】その5:立花里美(29)が催眠で理不尽な愛人契約を結ばされるお話

※本作品は登場キャラクター同士で事前に合意した上で演技している内容です。

 また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。

 合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)は存在しません。



「立花せんせ〜お疲れ様です。ふひっ」

「はぁ、どうも…」


学校の繁忙期を乗り気り、久々にシルバーマンジムに来た立花里美は、いきなり気持ち悪い肥満の中年男———肝井卑満に絡まれてしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

立花里美(たちばなさとみ)

29歳

身長166cm/体重59kg

B88/W60/H88

体脂肪率28%

皇桜女学院 世界史教師

趣味:コスプレ(エロ寄り)


紗倉ひびき達が通う皇桜女学院の世界史教師。

黒髪のショートカットと左目の下にある泣きぼくろが特徴。

知性的でキレイな顔立ちで豊満な体つきで、引くて数多な容姿をしているが彼氏なし。


限りなくエロ寄りのコスプレが趣味であるが、教師という立場上その趣味はトップシークレットとなっている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「久々に会えましたねぇ。相変わらず結婚相手いないんですかぁ?」

「えぇ、まあ」

「じゃ、じゃあ僕が立候補しちゃいますよぉ」

「ははは…」

(うぅっ…この人デリカシーもないし見た目も最悪で、苦手なのよね)


 里美は内心イラッとしながらも、大人として適当な返事で軽く受け流す。


 通常であれば、踵を返してさっさとその場を立ち去るのだが、ここはシルバーマンジム。

街雄さんも尊敬するパーソナルトレーナーである(と催眠で認識させられている)彼を無碍に扱ってしまえば、居心地が悪くなってしまう。

里美にとってはやっかい極まりない存在であった。


「それでは、私はそろそろ失礼しますね」


 筋トレをする気がすっかり失せてしまった里美は、来たばかりにも関わらず帰ろうとする。


「あっ、待って待って!」

「はい?なんですか?」

「これにサインしてください」


 肝井は短パンのポケットから、クシャクシャになった紙を渡した。


「えっと、なんですかこれ?愛人…契約書?」

「ぶひひっ!そうそう」


 その紙には汚い字で『愛人契約書』と書かれていた。

肝井の文字を見たことがない里美であるが、目の前の男が書いたものだということだけ分かった。


————————————————————————


愛人契約書

1、立花里美は肝井卑満の愛人として、肝井の欲望を満たすこと。

2、立花里美は肝井卑満の不利益になる行動を取らないこと。また、万が一の場合に肝井に危害が及ばぬよう、全責任を負うこと。

3、立花里美は肝井卑満のために、常に容姿を最良の状態にするよう努めること。

4、立花里美は肝井卑満と性交渉を行った場合、完了後に『愛人料金』として、肝井卑満の提示する金額を支払わなければならない。

5、愛人契約書は、肝井卑満のみ自由に書き換えることができる。

6、契約を結んでいる間、肝井卑満以外の男との接触行為を禁ずる。

7、この契約は、解約することはできない。


————————————————————————


「……ふざけているんですか?」


 流し読みしただけでも、無茶苦茶で女性側に一切メリットのない内容に、温厚な里美もさすがに声のトーンが下がる。


「ふざけてないですよぉ。いいから『サインして』」

「あっ…はい」


 肝井は催眠を使い、強制的に契約書にサインを書かせる。

別に契約をせずとも催眠でどうとでもできるのだが、肝井を興奮させるスパイスとして書かせたのだ。

すでに肝井のオモチャになっている、美少女JK組の4人が肝井のために考えたアイデアであった。


「ぶひっ〜!サインありがとうございます」

「はい...…あれ!?」


 肝井の催眠で飛んでいた意識が元に戻る。

目の前には、記憶にないが確かに里美の字でサインが書かれていた。


「これで先生は僕の愛人ですね!」

(うぅ…まあ、サインもしちゃったし、しょうがないか)

「そうですね。これから私は、肝井さんの愛人です」

「ぶひっ〜〜〜!」


 すでに催眠かにある里美は、なんの効力もないはずの愛人契約を、仕方なく受け入れてしまう。


「じゃあ今から『里美』って呼ぶね、愛人らしく。僕のことは『肝井さん』のままでいいよ〜愛情込めてね。ふひっ」

「はぁ、わかりました」(いやだけど)

「さっそく愛人セックスしたいところだけど、あいにく用事があってねぇ。今から朱美ちゃんの持ってる旅館で、JK4人と『危険日無責任種付けセックス合宿』に行くんだ〜。いいでしょ!」

「そうなんですか。ってうちの生徒たちじゃないですか!最近学校を休みがちだと思ったら…しかも今日はまだ火曜日ですよ?」

「えぇ〜ダメですか?」

「当たり前です!これでも一応教師なんで、その色々アウトな状況は見過ごせません!」

「教師である前に、僕の愛人なんだから、許可してよ〜里美ちゃ〜ん」


 10個以上も歳が離れた中年男が、おもちゃをねだるような声で甘える。

(気持ち悪い!...けど、愛人なのは事実だし。肝井さんの欲望は叶えてあげないとね…)


「あぁもう!分かりました!あの子たちの先生として許可します!」

「ぶひっ〜!生徒を守るべき立場の先生から、直々にOK貰っちゃった」

「許可を出したからには責任を持って、学校の方は私がなんとかしておきます」

「さすが里美、話がはやいね!」

「これでも肝井さんの愛人なので」

「ぶひっ、バカな女だな〜。お礼にキスしてあげるよ!」

「今小声でなにか侮辱されてような…キス?!い、いりません」

「遠慮しないでいいって〜」

「遠慮では…んんっ!」


ブチュ♡ブチュ〜〜〜♡

(あ、私のファーストキスが)


 心の準備をする前に思いっきり口付けをされ、里美はショックを受けた。

別に特別こだわっていたわけではないが、29年間守り続けたものが、今あっさりと奪われたのだから、当然であろう。


「ジュ…ジュ〜…ベロベロ…レロ〜」

「んっ…ちゅ…ふいっ!」


口付けだけだと思っていたら、急に汚い舌で口周りを舐められ、全身に鳥肌が立った。


「レロ〜レロ〜…ふうっ」

「うえっ…ファーストキスが…口周りが臭い…」

「危ない危ない。今日からJKとやりまくるんだから、我慢しないとね。年増に本気になってる場合じゃなかった」

「と、年増!」


 ファーストキス喪失のショックも束の間、肝井は地雷を踏み抜いてしまう。

顔はキレイで体型にも気をつけている。にもかかわらず30歳で結婚どころか彼氏なし。

里美の最も気にしているポイントである。


「年増は聞き捨てなりませんよ!」

「でも事実じゃん。彼氏もいないし、あげく僕みたいな肥満中年と愛人契約まで結んでるんだからさ〜」

「ぬぐっ!」 


 少し前まで45歳童貞であった肝井は、自分を棚に上げて里美を侮辱する。

女性をバカにするその顔は、活き活きとしていた。

性格が終わっているにもほどがある。


「僕の愛人だから、結婚はおろか別の男に触ることも禁止だからねぇ。29歳の時点で賞味期限ギリギリだけど!」

「うぅ…」

「まあ、遊ぶのに飽きたら契約解除してあげるから!そしたら婚活とかすればいいんじゃない?ぶひひっ」


 契約を結んでしまった以上どうしようもないが、少し先の未来を想像し、里美は意気消沈してしまう。


(ムカつくけど、肝井さんの言ってることは事実…どう考えても私が悪いわよね)


「あの、怒ってしまって、すみませんでした」


 肝井にふさわしい愛人として、心のうちで反省した里美は深々と頭を下げる。


「ぶひひっ!良いんだよ里美ぃ。これから愛人としての振る舞いを教えてあげるからね」

「ありがとうございます、肝井さん。不束者ですが、これから飽きるまで愛人として、何卒よろしくお願いいたします」

「うんうん、良い心がけだね。さっすが社会人!」


肝井はブクブクの顔を満足そうにタテに振る。

とその時、肝井の背中と両腕にムニュっと柔らかい感触がした。


「肝井さ〜ん♡そろそろ旅館行こうぜ〜♡」

「もう全員準備できてるよ♡」

「入り口に肝井様専用リムジンが到着していますよ♡」

「ハラショ〜♡」


 いつもの4人が、肝井の体に惜しみなく胸や顔をスリスリを押しつける。

その声は普段の元気な声ではなく、男を誘惑するような甘い声となっていた。

目にはハートマークが浮かんでいた。


「おふっ、やわらけ〜!待たせてごめんねぇ。すぐ行くよ」

「あっ、待ってください!」

「どうしたの?」

「さっき私のファーストキスを奪ったじゃないですか!」

「うん」

「その分のお金を払わないといけませんよね?愛人なんですから」

「ぶひっ!そういえばそうだね。報酬は10,000円かな〜」


29歳独身の里美は、秘密の趣味であるエロ寄りのコスプレと酒代以外、あまりお金を使わない。

そのため貯金は500万円ほどあるが、とはいえ安月給の教職員である。

10,000円は決して軽い金額ではない。

内心では(高くない?)と思いつつも、契約に則り10,000円を手渡す。


「まったく…契約なんですから、しっかりしてくださいよ。はい、どうぞ」

「ごめんごめん、ありがとぉ。じゃあ行ってくるね」

「はい、いってらっしゃい」

「僕がいない間は、愛人としての指示をメールで送るからよろしくね」


そう言い残すと、両手で若いメスたちの胸をもみしだきながら遠くへ消えていった。


「………はぁぁぁ、面倒なことになったわね」


里美はこれからの事を考え、大きくため息をついた。


ピロンッ!


 肝井が消えてから10分ほど経った時、メールが送られてきた。

宛先は『肝井卑満』…ではなく『紗倉ひびき』から。


———————————————

里美ちゃんへ♡


自分の携帯は持ってないから、ひびきちゃんの携帯から連絡してるよ。


帰ってくるまでに↓をやっておくこと!


・ひびきちゃん達の学校の面倒事処理

・僕の好きなAVを見て、エッチの勉強

・可愛い生徒のプロフィールをまとめる

・学校の女子トイレ・更衣室の盗撮

・盗撮動画の編集

      ・

      ・

      ・


盗撮がバレたら里美先生の責任だから!

よろしくね♡


ps. これから里美ちゃんの人生を、僕が使い潰してあげるから、覚悟しておいてね〜♡

———————————————


 届いたメールには、頭が痛くなるような内容が書かれていた。

その要求にドン引きしてしまったが、他ならぬ肝井の頼みならば仕方ない。

たとえ大切な生徒を売るような明確な犯罪行為であっても目をつぶり、肝井に被害が及ばぬよう、達成しなければいけないのだ。


「…….気は進まないけど、まずは色々準備しなきゃ。AVと隠しカメラとアダルトグッズと…はぁ、しばらく生活はカツカツね…真冬コミ用のコスプレ代もあるのになぁ」


この数分間で何度目かのため息を吐きながらも、一切の躊躇なくAmaz○nで必要なものを購入した———



〜〜〜1週間後〜〜〜

シルバーマンジム 

肝井専用パーソナルトレーニングルームにて


トレーニングルームとは名ばかりのこの部屋は、ラブホテルと金持ちの部屋を組み合わせたような不思議な空間である。

キングサイズの最高級ベッド、壁一面の特注4Kテレビ、三脚付きのカメラ、ガラス張りの風呂場…などなど。

到底トレーニングジムには必要のないもので、埋め尽くされていた。


その部屋には、淫らな音が響いていた。


「ジュルルルル〜♡ジュル♡ヌ〜〜〜ポ♡ヌ〜〜〜ポ♡」

「おふっ!...あぁ、そこ!」

「ここれすか?レロレロ〜♡クリュクリュ♡」


ベッドの端に大股開きで座る肝井と、床に正座して汚い股間に顔を埋めている里美である。

今は里美がフェラをしている所のようだ。


「はぁぁ、気持ちいい〜年増処女のくせに上手だねぇ」

「レロ〜〜〜♡ズゾゾゾ♡『年増処女のくせに』は余計れす。チロチロ♡」

「亀頭攻め…いい!こんなのどこで教わったんだ?里美」

「レロレロ♡アナタが…薦めてきたAVれすよ。んちゅ♡分かってるくせに」

「そっかそっか〜」

「この1週間毎日AVを見て、学校の昼休みや退勤後にディルドで練習したんれすから」


里美は上目遣いで会話をしながらも、快感を与える行為を休まない。

話している時は、手で優しく金玉や竿を揉みほぐし、話し終えるとすぐに口奉仕を再開する。

『肝井にふさわしい愛人になる』という植え付けられた自覚が、1週間で心身に浸透していた。


「ジュルジュル♡…あ〜〜ん♡グポッ♡グポッ♡ジュルル〜〜♡」

「あぁ!チンコが溶けちゃいそう〜」

(当然よ!たっぷり貯めたホッカホカのヨダレ湯船で、チンポを甘やかしてるんだもの)

「うっ!里美ぃ、そろそろ射精そうだよぉ」

「ジュルジュル♡いつでもイって…ヌッポ♡ヌッポ♡……いいれふよ♡レロレロ♡」


肝井の射精予告を聞き、フェラを激しくする。


(あっ♡チンポがビクビクしてる。そろそろね♡)


「肝井さん♡里美の愛人お口マンコに、たくさん射精してくらはい♡」

「おぅっふっ」


どびゅるー♡どぴゅーーー!!♡びゅく〜〜♡


「んんっ!…んっ……ジュルルルル〜♡」


 里美は射精をしっかりと受け止め、尿道に残った精子まで丁寧に吸い出した。


「あえ〜〜〜♡」

(これって愛人じゃなくて犬みたいよね…)


 心の中で自分にツッコミを入れるながら、口内に溜まったゼリー状の精液を肝井に見せつける。

精液の海には、縮れた毛がいくつも浮かんでいた。

AVで勉強した、肝井好みのシチュエーションだ。


「ふひひっ、我ながらいっぱい出たなぁ。よ〜く味わってから飲んでね、里美」

「ふぁい♡もぐもぐ…おえっ…臭い♡…もぐ..パキッパキッ…ごっくん♡」


 合図を受け、味覚を全て使って精液を味わいながら咀嚼する。

時々何かが砕ける音がするのは、肝井の陰毛であろうか。

トドメにわざと下品な音を鳴らして、胃袋へ収める。


「…ごほっ!ごほっ!…濃すぎて…ノドに絡みつく……けほっ…イカ臭い」


 あまりの量と濃さによって里美のノドが悲鳴をあげている。

人間社会のヒエラルキーでは最底辺に位置する男だが、厄介な事に生殖機能だけは無駄に優秀である。


(こんなに濃いモノを中で出されたら、本当に妊娠しかねないわね….)


「口の周り、汚れてるよ?」

「え?あぁ、失礼しました」


 肝井に指摘されると、当たり前のように口の周りに残された陰毛と精液を集め、再び咀嚼し飲み込んだ。


「はーい、よくできました〜。汚い精液を飲むなんて、里美は変態だなぁ」

「AVの真似をしただけです!本当なら美味しくもない精液を飲むなんて、絶対にありえませんからね!」


 フェラが終わり一区切りつくと、里美はいつも通りのトーンに戻る。


「……あの、なんでまた大きくなってるんですか?」


 射精を迎えたばかりのはずのチンポを見ながら、呆れ顔でツッコミを入れる。


「ふひひひっ、里美ちゃんのだらしない身体見てたらまた興奮してきちゃった」

「だらしなっ!…はぁー、まあ良いです。私は愛人ですから、肝井さんが満足するまでいくらでもお付き合いしますけど」

「ぐふっ、さすが里美!次はパイズリしてほしいなー」

「分かりました」


 リクエストを聞き届けると、正座から膝立ちになり、準備を始める。


「里美って何カップあるの?」

「Fですけど…んっ…急に揉まないでくださいよ。パイズリができません。はぁん♡」

「ごめんごめん。汚れる前に感触を確かめたくてね。行き遅れだから微妙かと思ったけど、悪くない揉み心地だねぇ」

(失礼なっ!)


 一瞬ムッとした表情をしたのを、肝井は見逃さなかった。


「そんなに怒んないで。いつもピチピチな女の子ばっかりヤッてるからね。アラサー女はどうかと思ったけど、モッチリした感触で『これはこれでアリだ』って見直したんだよ〜」

「結局あんまり嬉しくないんですけど。ほら、パイズリしますよ」

「よろしく〜。あっ、その前に」


 肝井はどこからかリモコンを取り出すと、巨大テレビの電源を付けた。


 動画を再生すると、そこにはひびき達の通う学校の更衣室が映し出された。

体育の授業を終えた生徒達が、和気あいあいとお喋りをしながら制服に着替えるシーンだ。


「おー、キレイに撮れてるねぇ!みんなの下着がバッチリ見えるよ。ぶひぃ!」

「ペナソニック製の高性能隠しカメラですから。高かったんですよ、全く」

「そっかそっか。それにしても自分の大切な生徒を盗撮するとか、教師として恥ずかしくないの?」

「あっ、アナタが求めるからだしょ!いつバレるか不安でビクビクしてたんですから…」

「ふひひ、ご苦労さま。あっ、さっさとパイズリ始めて!」

「本当にワガママですね」


 女に金を使わせた上、犯罪行為を強要したにも関わらず、男には感謝の念がほとんど感じられない。

当たり前とでも思っているような態度であるが、愛人のためそれも許される。

 キレイな胸に肝井の巨根を挟むと、チンポの先端にヨダレを垂らす。

チンポを温めるようにコーティングしながら、少しずつ胸の谷間にヨダレが溜まっていく。


「んべぇぇ〜〜〜♡やっぱり大きい…」

「おほぉ〜!この子超カワイイ!隣の子もおっぱいデカくて良いねぇ。今度はどの子で遊ぼうかな〜」

(って、聞いてないし!まあ、今はそういうプレイって事か…盗撮動画をオカズに、私をパイズリ自動オナホとして使って気持ち良くなりたいわけね…何か気に食わないけど仕方ないわ)


肝井の趣旨を理解すると、無言でパイズリを始めた。


ニュチュ♡ニュチュ♡ニュチュ♡

トロ〜〜〜♡ニチュ♡ニチュ♡

グリュグリュ♡


 ヨダレによって潤滑になった胸をリズムよく上下に擦る。

時々ヨダレを追加したり、胸でチンポをぐりぐりと圧迫し、不規則な快感を与える。


(身体がビクビクしてる。気持ちいいのね)


 努力の成果が出ていることに若干の喜びを感じながら、

更なる刺激を加える。

肝井は身体をビクビクさせ、気持ち悪い喘ぎ声をたまに漏らしながら、

食い入るようにJKの盗撮動画を眺めている。


ニュチュ♡ニュチュ♡ニュチュ♡

ペロ♡


「おふっ!」


 里美は首と舌を伸ばして、亀頭を舐め始めた。

無駄にデカいチンポは、先端が里美のアゴまで届くほどの長さである。

そのせいでアゴは肝井の我慢汁でヌルヌルとなっていた。


ペロ♡…ベロ〜〜〜♡レロレロ♡ニュル〜〜〜♡

ニュチュ♡ニュチュ♡ニュチュ♡


パイズリ&亀頭責め。

非常に複雑な動きであるが、どちらも絶え間なく機能し続ける。

コスプレ衣装を自作するほど器用な里美にとって、これくらいは朝飯前である。

その技能を惜しみなく使い、肥満中年男への性奉仕に向けられる。


「あぁ!それ気持ちいぃ〜」


 強まる快感で動画を見る余裕もなくなったのか、あるいはもう飽きたのか、

肝井の視線はいつのまにか里美を見ていた。


「ぶひっ!里美ちゃん、今すっごい下品な顔になってるよぉ」


 知的でキレイな顔をしている里美の表情は、必死に亀頭を舐めることで崩れている。

肝井は嬉しそうに女モノの携帯でパシャパシャと写真を撮る。


「ひゃめ!写真ひょらないれ…レロレロ♡…くらふぁい」


 絶対に流出してはいけない写真を許可なく撮られるが、

奉仕を中断させるわけにもいかず、力ない言葉だけで抵抗する。


「あっ、やべ、そろそろイきそうだよ!」

「んっ♡どうぞ♡」


レロレロ♡ジュルルル〜〜♡

ニュチュ♡ニュチュ♡ニュチュ♡


どびゅる〜〜〜♡びゅう〜〜〜♡びゅぷ〜♡♡


本日2発目の射精が勢いよく放たれる。

その勢いは里美の口だけでなく、顔を使って受け止める。


「おっ…ふっ…う」


 肝井が快感の余韻に浸っている間は待機である。

その間にも顔にのしかかった不愉快な精液がゆっくりと肌を伝う。

セクシーな目元の泣きぼくろが白く濁った精液を一層際立たせる。


「はぁ〜スッキリしたぁ」

「射精お疲れ様です。チンポお掃除しますね」

「ぐひひっ、愛人としての仕事がわかってきたね」

「ええ、まあ」

「終わったらセックスするから教えてね。さーて、動画の続き見よっと」


 肝井は動画を再生すると、また独り言を言い出す。

それを気にせず、チンポを労うように優しく、丁寧に掃除をする。

5分ほどかけて、亀頭から金玉までキレイに磨き上げた。


「ご苦労さ〜ん。じゃあお待ちかね、『行き遅れアラサー美人教師の処女喪失生ハメ本気交尾』始めようね」

「なんですか、その下品なタイトルは」

「いいから、ほらさっさとベッドに横になって」


 毛深い脚で里美の美しい背中をゲシゲシと蹴り、行動を促す。

嫌な顔をしながらも、愛人としての役目を果たすべく、ベッドに横たわり脚を広げ、両腕も肝井の方へ大きく広げた。

目の前の男に全てを委ねるような姿勢だ。


そして——————


「肝井さん、愛人教師オナホの行き遅れ処女をオチンポで奪って、好きなだけ射精してください♡

もし受精しちゃっても私の責任ですので、後の事は何にも考えずにビュ〜〜っと出して気持ちよくなってくださいね♡」

「やっべぇ〜。ぐひひっ、興奮するねぇ!」


 AVで学んだセリフをアレンジして、媚びるように声を出す。

その表情は興奮と恥ずかしさで紅潮しており、とても魅惑的だ。

再びガチガチにそそり立ったチンポを見るに、効果テキメンなのだろう。

 肝井は里美の広げている腕に導かれるように飛びかかると、膣の入り口へチンポをあてがう。

未成年の美少女らと数えきれない量のセックスを繰り返すうちに、肝井はすっかり女の身体を理解していた。


ぬぷ♡ぬぷぷぷ……♡


初物の膣のゆっくりと味わうように腰を落としていく。

里美は穴を押し広げられる痛みで少し声を漏らすが、ひびき達よりは反応が薄い。


ぬぷぷぷぷ…♡ぶちっ…ぶちぶちっ!


 三十路直前にして処女膜が完全に破れる。

ひぎぃ!っという乾いた声と共に目をギュッとつむって、痛みが落ち着くのを待つ。

が、肝井は里美の事など構わずに更に奥へとチンポを押し込む。


「ぶひひっ、処女喪失おめでとう!三十路になる前に捨てられて良かったね〜」


 行き遅れの処女は里美にとって、『さっさと捨てたいもの』であった反面、心のどこかでは『結婚相手に捧げたい』という重く可愛らしい願望も持っていた。

片方が叶ったことは事実ではあるが、とはいえ決して目の前にいる膣の快感によってだらしない顔になっている、ドップリと肥え太った気持ち悪い中年男が初体験というのは望まぬ結果である。


 愛人契約を交わした時点でこうなることは覚悟していたが、実際にその想像が現実のものとなるとやはりショックは避けられない。

身体に走る痛みがそれを如実に物語っていた。


ぬぷぷぷぷ〜〜〜♡コツン♡


「あひっ!」

「おぉ〜、チンポが子宮の入り口まで挿ったみたいだねぇ」

(い…痛いけど……少し気持ちいい…かも♡)

「里美の行き遅れマンコ、やっぱり他の穴より少しゆるいなぁ」

「……他の子と比べないでください」

「ぶひっ、ごめんごめん。でもその代わりに、最初からチンポを甘やかすようなフワフワ感で落ち着くよぉ。寝る時のオチンポおむつ係としてちょうど良いかな。おっぱいもデカイしね」


 処女を奪った女の前で別の女と穴具合を比較するデリカシーの無さは、やはり最低である。

さらに肝井が『オチンポおむつ係』と呼んでいる謎の係も検討されていた。

『オチンポおむつ係』は肝井が寝ている間、放尿も射精もOKなマンコでチンポを優しく包み、胸を肝井の顔に押し付けながら、頭を撫でて安眠させてあげる係である。

胸が大きくムッチリとした肉付きの女が最適なため、現在は紗倉ひびきがその役目を引き受けていたが、今後は里美も加わってしまう事になる…


「もう我慢できないし、そろそろ動くね!」

「えっ、もう少しまっ…ひぎっ!♡」


ギュポ♡ギュポ♡ギュポ♡パンパンパン♡


 里美の腰を両手でしっかりと掴むと、自らの身体を前後に動かし、柔らかい肉壁をゾリゾリと擦り上げる。

最初は痛みが強かった里美も徐々に慣れ、愛液と我慢汁がブレンドされた粘膜によって膣とチンポが一体化していく。


ギュポ♡ギュプ♡……クチュ♡クチュ♡

ニュチュ♡ニュチュ♡プチュ♡ニチュ〜〜〜♡


「ふっ!ふっ!里美の愛人マンコ、きゅーきゅー締め付けてくる!そんなに僕の子供が欲しいのかなぁ?」

「あんっ♡はぁん!♡ち、違います!...ひんっ♡……アナタの子供が欲しいわけじゃ…あぁぁん♡」

「まあ欲しくなくても絶対孕ませるけどね!」

「そんな…はぁ!♡ダメです」


パンッパンッパンッ♡ぬっぽ♡ぬっぽ♡


そういいつつも里美は学んだ通りに、両腕を肝井の背中にしっかり回している。


「里美、口開けて!」

「んっ♡…ふぇ?あーーーん」

「ぐちゅぐちゅ…べ〜〜〜♡」

「!!!」


 肝井が口の中をグチュグチュしていると思ったら、ヨダレを貯めていたようだ。

ドブが腐ったような強烈な臭いを放つヨダレが、里美の口にトロトロと流しこまれる。

その中にはいつのものか分からない食べカスも混入している。


「がぼっ!...くしゃひぃぃ♡」

「ぶひひっ!まだ飲んじゃダメだよぉ。しっかり味わってね」

「うぅ…おぇ…がぼっ♡」

「飲んで良いよ〜」

「ごきゅん♡……うぇぇぇ…うぅ」


 腰を休まず振り続けながらヨダレを垂らすせいで、里美の顔にまで腐敗臭のする汁でコーティングされてしまう。

肝井は自分の体液で臭がる里美を見て、一層興奮する。


「くさ…いぃん!♡」


 里美の身体がびくんっ!と跳ねた。肝井がチンポのストロークをやめ、責め方を変えたのだ。

チンポをグッポリと根元まで膣内に収め、子宮口の入り口をグリュグリュとこねくり回してきた。

先程までの激しい刺激に慣れかけていた里美であったが、一変してゆっくりと優しい快感に反応してしまう。


「ひゃぁん♡なんですか♡これはぁぁ〜〜♡」

「すごいでしょ。この前彩也香ちゃんにやったら、気持ち良すぎて気絶しちゃったんだ〜」


ぐちゅ♡…ぐちゅ♡…ニチュ♡


 自分の未知の場所を刺激され、ビクンビクンと身体が跳ねる。

豊満な美しい胸が不規則に揺れ、足は快感から逃れようとベッドシーツを思い切り掴んでいる。


「おほぉ〜!マンコめっちゃ締まる〜」

「きも…ひさん...きゃうんっ!♡ストッ…♡あぁっ…だめっ♡イグうっ!♡♡♡」

「ぐひっ!締め付けやっべ!子宮が吸い付いて…!」


どびゅるー♡どぴゅーーー!!♡びゅく〜〜♡


 里美の絶頂によって身体が無意識に跳ね上がり、チンポを咥えたマンコがキュウ〜っと抱きしめるように締まる。

里美の意思とは裏腹に、結婚適齢期ギリギリの子宮は中年の劣等遺伝子を歓迎するようにチンポへ吸い付く。


その急激な刺激を受け、反射的に里美の身体をプレスするように抱きしめると、一息遅れで肝井も絶頂した。


「めっちゃ出る!孕めぇ!!」

(だめぇ!♡こんな男の精子で♡妊娠しちゃ♡♡)


里美の脳みそは生理的嫌悪感から中年男の生膣内射精に対して警告をしているが、本能は子孫を残そうと精子の一粒までを飲み込んでしまった。


「あぁ…♡...だめ♡膣内で…..射精てる♡」

「はぁっはぁっ…行き遅れ処女マンコに中出し気持ちひぃぃ〜〜」


 肝井は精子を何も考えずにぶちまけ終わると、力任せにつかんでいた里美のキレイな黒髪から手を離した。


「ふひひっ!スッキリスッキリ〜」

「あの…肝井さん…はぁっはぁっ」

「ん〜?どうしたの?」

「29歳の女に中出ししたんです…その意味分かってますか?」


 全くもって里美のタイプではない男だが、中出しされてしまった以上責任は取ってもらわなければ困る。

行き遅れの女性との性行為は、そう意味を付帯しているものだ。


「え?どういうこと?」

「だから…責任とってくれますよね?」

「あぁ〜そういうことね。里美と僕は愛人契約なんだから、責任なんて一切取らないよぉ」

「やっぱり…」

「彼氏でも夫でもないんだから当然でしょ!もう大人なんだから、孕んだら自己責任だよ。ぶひひっ!」

「まあ、たしかに正論ですね…変なこと言ってごめんなさい」


 あくまでもこれは愛人契約による行為であることを諭され、その正当性にしぶしぶ納得してしまう。

大人として、人間として、約束事は守るのが正であるのだ。


「お腹も減ったし、今日はこれで終わろっかな」

「はい、ありがとうございました…」


言いたい事をぐっと堪えて、お礼を言う。


「じゃあ今日の愛人料を払ってもらおっか」

「……分かりました。いくらですか?」

「え〜っと、初フェラと初パイズリ、処女喪失に初生膣内射精…15万円かな!」

「じゅっ!あの、もうちょっと安くなりませんか?カメラも買って今月厳しいんですけど…」

「それは里美ちゃんの責任でしょ?初めてをいっぱい奪ってあげたんだから、ご祝儀価格だと思ってさ」

「うぅ…分かりました!払いますよ!」


ベッドから降りてカバンを漁ると、愛人契約用に銀行から下ろした札束の封筒から15万円を手渡しした。


「まいど〜。里美ちゃんも僕にお礼の言葉とかないの?」

「うっ…今日は私の初めてを奪っていただきありがとうございました。どうか今後も愛人として飽きるまで使ってください」

「よく言えました!また呼び出すから、身体もお金もちゃんと用意しておいてね〜」


 そういうと肝井はシャワーも浴びずに服を着て、部屋を後にした。

セックスで得た15万円で豪華な料理でも食べにいくのだろう。


「シャワー浴びて部屋キレイにしなきゃいけないわね…肝井さんの愛人として」


グチャグチャにされた身体を整えながら、憂鬱そうに独り言を言うとシャワールームへと向かっていった。



【ダンベルS眠シリーズ】その5:立花里美(29)が催眠で理不尽な愛人契約を結ばされるお話

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