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今回は『俺妹』のあやせちゃんの小説となります。
唐突にガチ恋していた記憶を思い出したもので...
アニメ放送から9年経っていると知って震えました。
『原作』俺の妹がこんなに可愛いわけがない
『人物』新垣あやせ
『あらすじ』あやせは桐乃に頼まれ、アパートで一人暮らしをする京介の世話をしていた。だがある時を境に、あやせは別の部屋を訪問するようになり...
『文字数』約13,100字
※本作品は登場キャラクター同士で事前に合意した上で演技している内容です。
また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。
合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)は存在しません。
「おじゃまします...って、汚い!」
アパートの扉を開けた美少女の名前は『新垣あやせ』。
長く伸ばした艶やかな黒髪に、吸い込まれそうなほど端正な顔、中学3年生の平均身長を10cmほど上回る166cmの長身、B80/W56/H83のCカップという早熟で適度なプロポーションを持つ。
その美貌を買われて現在ティーンズ誌のモデルをやっており、義務教育の身でありながらすでに十分な稼ぎを誇っているという、誰もが羨む天使のような存在であった。
性格は基本的には明るく人当たりだが、潔癖で思い込みが激しい傾向にあり、父が議員、母がPTA会長という家庭環境から、オタクに対しては『犯罪者予備軍』『穢らわしくておぞましい趣味』といった強固な偏見や生理的嫌悪感を抱いている。
最近は彼女の親友『高坂桐乃』とその兄『高坂京介』の影響で、オタク趣味に少しだけ寛容になったものの、やはりその類の人間に対しては良い印象を持っていなかった。
「お、いらっしゃーい」
「いつもいつもどうしてこんなに散らかしてしまうんです?」
このアパートは、京介が大学受験に集中するために親から与えられた、1人暮らし用の物件である。
そしてあやせは桐乃に頼まれて、空いた時間に京介の部屋の家事をすることとなっていた。
密かに京介に恋心を募っていた彼女はこれを(表面上)しぶしぶ了承し、まるで通い妻のようにたびたび部屋を訪れていた。
「ごめんごめん、色々と忙しくてさぁ」
「はぁっ...それにしてもです!ゴミも溜まっていますし、汚れた食器も置きっぱなし、服も空き缶もそこらじゅうに散らかして...お世話する身にもなってください」
あやせは可愛い顔でプンプンと怒りながら、男をビシッと指をさす。
「まったく...私がいないと何にもできないんですから——————沼田さん」
ここは確かに、京介の住むアパートである。
だがあやせが訪ねている部屋は、京介の部屋...の隣の部屋であった。
沼田一郎は、このアパートに20年以上住み続けている無職の男。
彼は今年で38歳になるが、人生で1人の彼女もできたことがなく、大学生としてここに住んでからこれまで、田舎の両親からのスネをかじりながら細々と暮らしていた。
酒・タバコ・ギャンブルに加え、アニメ・漫画が大好きで、それらの趣味のせいで借金をたっぷりと背負うような典型的なクズ人間である。
「ぶひひっ。何もできなくてごめんね。ボクはもう、あやせちゃんがいないと生きていけないよぉ」
沼田はギシギシと床を軋ませながら、玄関で立っているあやせを抱きしめた。
女子中学生に40手前の大人が抱きつくなど、絶叫どころか即通報されてしかるべきだが、あやせはされるがままに、沼田の太い腕の中に収まる。
その勢いで、手荷物がドサっと地面に落ちた。
「本当にダメダメなんですから......きゃっ!...も、もう!いきなり抱きつかないでください!」
「すぅぅ〜。はぁ〜。学校帰りのJCの匂い、たまらねぇ〜」
沼田はあやせの髪の匂いを嗅ぎ、あやせは沼田の脂汗が浮いた頭を優しく撫でる。
あやせにとって最も関わりたくない人種であるはずの彼に頼られたのが嬉しかったのか、口角を微妙に上げながら、やれやれといった表情を浮かべていた。
(本当にこの人は...髪も薄くて顔もテカテカで、豚みたいに太っているのに...甘えられるとなぜかついつい全部許しちゃうんだよね。こ、これが母性...なのかな?)
あやせはそんなことを考えながら、沼田の気が済むまで頭を撫で続けた。
「ふぅ、満足満足」
「それはよかったですね...あ、そうだ。これお土産です」
あやせは、床に落ちていた紙袋を1つ沼田に手渡す。
ガサガサと音を鳴らす袋から出てきたのは、フィギュアであった。
それを見た瞬間、沼田の腐った目がゲームを買ってもらった子供のように輝く。
「こ、これは!プレミアがついてるメルルの数量限定フィギュア!あやせちゃん、ど、どこでこれを!?」
「ふふん♪ 実は先日、ネットオークションでこれを見つけて落札したんです。沼田さんが私たちに渡した『買って欲しいものリスト』に入っていたので」
「オークションで...ってことは結構高かったんじゃないの?」
「20万円でした。定価は3万円...でしたっけ。まあいずれにせよ、私に感謝するんですね!」
「あ、あやせちゃん...ありがとう!...ぶちゅう〜」
「んむっ!?」
沼田はフィギュアの箱を大事そうに地面に置くと、ドヤ顔のあやせに熱烈なキスをした。
中年のキモデブからいきなりキスをされ、あやせは当然のごとく驚き、目を見開く。
だが、驚いているだけで、沼田を引き剥がすような抵抗は見られない。
「ぶちゅ!むちゅ!...あやせちゃん、大好きだよぉ!」
「んんっ。わ、分かりましから!...ちゅ、んちゅ...一旦落ち着いて...んっ!!?」
興奮をなだめようとするあやせの口内に、沼田の舌がぬるりと入り込んできた。
そんな恋人としかしてはいけないキスをされても、あやせはそれを受け入れる。
どころか、数秒後には自らも舌を動かし始めた。
(うえっ...相変わらずお酒とタバコのにおいがキツイ...制服に染み付いて取れなくなっちゃう。それに...)
「レロレロ...沼田さん、また歯磨きサボりましたね...んちゅ...あなたの口の中、食べカスがいっぱいでエグくて苦い味が......ぶちゅ、レロ〜」
「はふっはふっ...ごめんねぇ...あやせちゃんのツバうめぇ〜」
「まあ良いです...ちゅ...あなたの体調管理も...ニュルニュル...わたしの役目ですから…ぷはぁ!」
およそ中学生とは思えない慣れ切った動きで沼田とラブラブなベロチュウを交わし、口を離す。
あやせのサラサラの唾液と沼田のドロドロの唾液が混ざり合い、2人の口を繋ぐ銀色の橋がかかっていた。
「はぁっ...はぁっ...あなたの感謝の気持ちは十分伝わりました」
あやせは息をやや荒げ、口周りについた臭い唾液を腕で拭いながら、そう言った。
38歳の無職が20万円もするプレゼントを中学生からもらい、そのお礼として強引にディープキスをする。
そんな歪な関係は、通常では絶対にありえない光景であるが、今この場でたしかに現実のものとなっていた。
「それにしても...本当にそのキャラクターが好きなんですね」
「ぶひっ〜、もちろん大好きだよ!...そういえば一昨日やったメルルのコスプレセックスは最高だったなぁ」
「.........はい?」
「加奈子ちゃんとブリジットちゃん...だっけ?にメルルとオメガのコスプレと首輪をしてもらってね。目の前でライブをしてもらってから、3人でセックスしたんだぁ」
いきなり知人友人とセックスしたという超セクハラ発言をかまされ、あやせの顔は凍りつくが、まともなコミュニケーションが取れない沼田は構わず話し続ける。
もしあやせが正常なら、いつ得意のハイキックが飛んできてもおかしくはなかった。
「クソ生意気な加奈子ちゃんと首絞め生セックスしながら、可愛いブリジットちゃんにアナル舐め射精サポートしてもらった時は、ヤバいくらい精子でたなぁ〜」
「あ、あなたっ...なんて事を......この変態!!」
あやせは顔を赤らめながら、信じられないといった表情で沼田を睨みつける。
年頃の少女に対して、センシティブすぎる話をしたうえ、知り合いにひどい事をしているという供述を見逃すはずもなかった。
あやせは沼田の胸元に指をグリグリと押し付け、言葉を飛ばす。
「加奈子はいいとして!あんな幼気な子供にアナr...お尻の穴を舐めさせるなんて...一体なにを考えているんですか!通報しますよ!」
「加奈子ちゃんはいいんだ...」
どこを切り取っても犯罪でしかない沼田の行動に反して、あやせの言及は思った以上に軽いものであった。
それは、京介にセクハラされて恥ずかしがっている程度の、本当に軽いものだ。
やはり彼女は、彼女たちは、一般常識とはどこかズレているように思える。
「そんなに怒らないでよー。ね?」
沼田の手があやせのお尻へと伸び、スカートをめくってパンツ越しにお尻を触り始める。
生暖かい男の手の感触に、あやせの体はビクッと反応し、その表情が面白いくらいに軟化した。
スリスリ♡…むちっ♡…モミ...モミ♡
「あっ♡...お尻♡…別に本気で怒ってるわけでは...もうしないって約束できますか?」
「うーん、無理かな。あれ超気持ちいいしね」
「なっ...そうですか…んっ♡……そんなに気持ちいいなら仕方ありませんね。好きにしてください」
「ふひっ!そうさせてもらうよ」
沼田は反省もせず、ひたすらにわがままな主張しかしていないが、頑固なはずのあやせは言われるがままにそれを許容する。
当然、お尻をおもちゃのように揉みしだかれていることについては、何も言わない。
「あ〜、あやせちゃんの匂い嗅ぎながらケツ揉んでたらチンコ勃ってきたわ」
「本当にあなたはお猿さんですね...んぁっ♡…ほら、今日もお世話してあげますから、部屋の中に入れてください」
「ぶひぃ〜」
沼田はあやせの手を強引に引っ張ると、足元のゴミをかき分けながら居間へと消えていく。
それはまるで、獲物を巣穴へと引きずり込む獣のように...
——————————————————
「それで、今日はどうしてほしいんですか?フェラチオでもマットプレイでもセックスでも、なんでも構いませんよ」
「ふひっ。あやせちゃんも最初に比べてずいぶん積極的になってきたねぇ」
「んなっ!...ち、ち、ち、違います!わたしは桐乃に頼まれて、嫌々あなたのお世話をしているだけなんですから!オタクで犯罪者予備軍筆頭のあなたが、本当に犯罪者にならないようにって...」
あやせは手を顔の前でぶんぶん振りながら、必死に否定する。
「犯罪者にならないように...か」
「そうですよ。そのために桐乃やわたし、加奈子にお姉さん...みんなであなたのお世話をしているんじゃないですか。あなたに呼ばれたらいつでもどこでもすぐに駆けつけて、どんな命令にも従って、未成年の身体をオナホみたいに使い潰してもらって、性欲を発散してもらっているんです」
「無茶苦茶なこと言ってるのに、気づいてないの面白いなぁ...ふひっ」
「?なにかおかしいですか?」
沼田が必死に笑いをこらえる姿を見て、あやせは疑問符を頭に浮かべる。
催眠で都合のいいように認識改変されていることに、誰も気づくことはできないのだ。
「それよりも、どうするんですか?さっさと決めてください」
「う〜ん...まずは手コキしてもらおうかな〜」
「手コキなんかで良いんですか?分かりました。ではパンツを脱がしますね」
あやせは『手コキ』と聞いた瞬間にしゃがみこみ、沼田の黄ばんだブリーフへ手をかけた。
最初からズボンを履いていないことについては言及せず、肉棒の形がくっきりと浮き出たブリーフを下に降ろす。
ぐいっ...ずるんっ!...もわぁぁぁ
拘束具から解放された沼田の男根が、もわっとした湯気を上げながら、あやせの目の前に出現する。
その長さは半勃起状態でも平均を大きく上回る20cmで、その太さはあやせの前腕と同じくらいはあるだろう。
「こほっ、けほっ...何度見ても大きいお、オチンポですね...怖いくらい」
濃縮されたオスの香りを吸い込み、あやせは思わずむせかえる。
だがその視線は、圧倒的な存在感を放つ肉棒に釘付けになっていた。
「でしょ?チンコの大きさだけはボクの自慢なんだよね。まあ昔はそのせいで、DQNどもにいじめられてたこともあるけど...今はあやせちゃん達が気に入ってくれてるから良いんだけど」
「き、気に入ってなんかいませんから!...匂いだってこんなにキツくて...すぅ〜〜〜...お風呂にも2、3日入っていないですよね?汗とおしっこと精液と...ん?」
チンポを顔にスリスリと当て、思いきり息を吸い込んでいるあやせの言葉が、止まった。
「どうしたの?あやせちゃん」
「すんすん...このオチンポ...少しだけ桐乃の愛液の匂いがします♡」
「えっ」
「もしかしてさっきまで...桐乃とセックスしてました?」
「あぁ...うん。してたよ。」
あやせは親友の匂いを感知した瞬間、その表情を緩ませる。
沼田は色々とツッコミたい気持ちが湧き上がったが、直感で質問するのを避け、最低限の返事だけを返す。
「やっぱり...桐乃、午後にあわてて早退していたので変だとは思っていたんです。そっか...さっきまでこれが桐乃の中に♡」
「あの...あやせさん。そろそろ手コキをしてほしいんですけど...」
あやせは沼田の細々とした一言でハッと我に返り、元の調子に戻った。
「あっ!し、失礼しました!」
「い、良いんだよ。それよりも今日は、あやせちゃんにやってほしい手コキがあるんだよねぇ」
「やってほしい手コキ...?」
「うん。それはね...ごにょごにょ」
「............うっ...き、気持ち悪い」
あやせは沼田の提案を聞き、心底軽蔑したような眼差しを向けた。
とはいえ、彼女がそれを断ることは決してない。
沼田がシミだらけのソファに腰掛けている間に、あやせは深くため息をついて心を落ち着かせ、スカートの中に手を入れた。
しゅるっ...しゅるっ...
絹ずれの音とともに、あやせの股間を覆っていたパンツが剥ぎ取られる。
沼田の視界に入ったパンツは、およそ女子中学生が制服の下に着けるような代物ではなかった。
真っ黒なパンツは、左右を細いヒモで結ぶいわゆる紐パンであり、クロッチにはしっかりと布があるものの、それ以外の部分には肌色がはっきり分かる程ほどスケスケな布地しかない。
「うっほ!エッロ〜。そんな下着を学校の猿どもが見たら、トイレが満室になるんじゃない?ふひひっ」
「あなたが選んだ下着ですよね...スースーして落ち着かないし、階段を登る時も見られたらってドキドキするし、最悪なんですから」
「ぶひひ。それでも桐乃ちゃんよりはマシだよぉ。桐乃ちゃんに履かせてるのは、大事なところも隠せないただの紐だからねw」
「本当に悪趣味ですね...はぁっ...それでは」
あやせはパンツのクロッチ部分を豚男の前で広げ、引きつった顔で口を開いた。
「あ、新垣あやせ、モデルをやっている中学3年生です。今から脱ぎ立てホカホカのどすけべパンツで、中年おじさんの犯罪チンポをシコシコさせていただきます...その間、沼田さんは私のグラビア雑誌をおかずにしてください...えへっ...えへへっ」
「ふひ〜ぃ!かわいい〜!」
手コキ宣言を聞いて、沼田の肉棒は天井に向かうように起き上がった。
そりかえった竿の迫力から、あやせはごくりと唾を飲み込み、沼田の股間の間で膝立ちになる。
温かいパンツを尿道に被せると、中年の汚い我慢汁がじんわりと生地に染み込んでいく。
「これが、1日学校で履いていたあやせちゃんのパンツかぁ。温もりを感じるよぉ」
「恥ずかしいので、黙っていてください...///」
あやせは顔を赤らめながら、竿の1/3ほどを布で包み込むと、沼田の黒い乳首へ顔を近づけた。
「それじゃあ、乳首舐め手コキしますね。私の水着写真を見ながら、せいぜい気持ちよく射精してください...不愉快ですけど」
沼田はあやせの頭を肘掛け代わりに使い、グラビア雑誌を顔の前にセットした。
腕の重さが頭にのしかかるため、時間が経つにつれてあやせの首がきつくなるだろうが、沼田にとっては女側の負担などどうでも良いのだ。
しこ♡しこ♡しこ♡くにゅ♡くにゅ♡くにゅ♡
手コキが開始された。
あやせの左手は竿をちょうど良い強さで上下に擦りあげ、右手ではカリや裏筋・尿道をパンツ越しに愛撫する。
蛇口をひねるように亀頭を刺激したかと思えば、指で尿道をグリグリと押したり、物を掴むような動きで先端部をそりあげたりと、女子中学生とは思えない熟練の手つきを披露する。
「レロレロレロ♡…汗でしょっぱい...かり♡かり♡…むちゅ〜♡じゅる...じゅるる〜♡」
一方の乳首舐めは、熱々の舌で黒い乳首を弾いたり、甘噛みしたり、唇を下品なまでに押し付けて吸いついたりと、こちらもバリエーションに富んだ飽きさせない刺激を与え続ける。
沼田はビクビクと身体を痙攣させながら、雑誌を食い入るように眺めていた。
「はぁっ〜...全自動オナニー気持ちいぃ〜。いつも生で裸を見てるけど、雑誌で見る水着あやせちゃんはまた違ったエロさがあるなぁ」
「レロレロ♡…んちゅ♡んちゅ♡」
(全自動オナニーって...まるでわたしが性処理道具みたいな言い方をして...あれ?...なんで知らないおじさんにこんな事してるんだろ?......これは考えちゃダメなんだった...)
しこ♡しこ♡しこ♡ぐりぐり♡ぞりぞり♡しこしこ♡
ベテラン風俗嬢のような鮮やかなテクニックで上も下も刺激され、沼田の金玉では急速に子種が生成されていく。
竿がほんのりと膨らみ、脈打つようにビクビクとし始める。
あやせは手から伝わるその感覚で、射精の時が近いことを察していた。
「ふぉぉ...あやせちゃん、あやせちゃん。この控えめな谷間が良いんだよなぁ。脚も白くて細くて柔らかそう...」
「じゅっ♡じゅっ♡…レロレロレロレロレロ♡…しょろしょろイキそうですか?」
「うんっ...そろそろっ。あやせちゃんがエッチなせいで、すぐイっちゃうよぉ」
「あむっ♡あむっ♡…人のせいにしないでください...じゅるる♡...レロレロレロ♡」
パンツに包まれているため直接見ることはできないが、沼田の尿道がヒクヒクとうごめいて、もう限界というサインを出していた。
あやせはラストスパートで、手と口の動きを強め、快感を頂点へと持っていくように努力をする。
しこ♡しこ♡しこ♡しこ♡しこ♡しこ♡
「じゅるる〜〜〜♡じゅっ♡じゅ〜〜♡…かりっ♡」
「射精るっ!!」
ぴゅる!...びゅるるーーー!!...どくん...どくん
金玉から尿道を通りグツグツの精液が沸きあがる感覚を、あやせの手に伝えながら沼田は射精した。
それを受け止めるあやせの黒パンツは、みるみるうちに汚され、射精が終わる頃にはドロドロでとても使い物にならなくなってしまった。
「ふぅ〜。気持ちよかった〜」
「出し過ぎです、全く!さっきまで桐乃とセックスしていたくせに...どうしてこんなに」
「そりゃあ、あやせちゃんのグラビアも、オナサポもエロかったからだよぉ」
「わたしのグラビアをエッチな目で見ないでください...ところでわたしのパンツ、今日はこれしかないんですけど、どうしてくれるんですか?」
あやせはグショグショに汚れた紐パンを沼田に見せながら、ジト目で見つめた。
「ふひっ、今日はそれを履いて帰るしかないよね。まあ、セックスが終わる頃にはカピカピに乾いてるだろうから大丈夫でしょ!」
「どっちみち最悪なんですけど......って、セックス?もしかしてまだするんですか?」
「当たり前じゃん。ボクは絶倫だからね。桐乃ちゃん使って4発射精したけど、まだまだ余裕だよぉ」
「げっ、本当だ...もうガチガチになってるじゃないですか...」
「そういうこと。じゃあ、ベッドで生ハメセックスしよっか!ふひ〜」
「あっ...ちょっ」
沼田はソファから立ち上がると、あやせを引き連れて寝室へと移動する。
先ほどまであやせがしゃがんでいた床には、透明な液体が数滴こぼれ落ちていた。
——————————————————
「え...今日は制服のまま...んちゅ♡…したいんですか?」
ベッドに押し倒されたあやせが、困った表情を向ける。
沼田はあやせに覆い被さるようにして、恋人繋ぎをしながらベロチュウに興じていた。
スカートによって肉棒は隠れ、あやせの割れ目の上を滑るようにゆっくりと腰を動かす。
そのたびにぬちゃぬちゃとした粘液が、沼田の竿にまとわりつく。
「お願いだよぉ。そっちの方がイケナイことしてる感じで...ベロベロ...興奮できるからさぁ」
「レロレロ♡......でもシワだらけになっちゃいますし...あむっ♡...もし汚れたら明日学校に着ていけないんですけど...」
「あやせちゃ〜ん...どうしても...ダメ?」
沼田は見るに耐えない気色の悪い笑顔を浮かべ、ゾッとするような猫撫で声を出した。
中年のキモデブにキスされながらそんなことを言われれば、卒倒してもおかしくない。
だが催眠にかかっているあやせの反応は、まるで桐乃に甘えられながら頼み事をされている時と同じような反応を示した。
「う〜......ズルイです。そんな顔で甘えられたら...ちゅ♡...断れないじゃないですか」
沼田と指を絡めるあやせの手に、ぎゅっと力がこもる。
「レロレロ♡……今回だけですよ」
「ふひぃ〜。ありがとう...ぶちゅ〜」
「んむっ♡...でも、本当に汚さないでくださいね」
「おっけ〜」
あやせから同意をもらうと、沼田は恋人繋ぎベロチュウを止め、腰を立てた。
制服の上着をたくし上げると、パンツと同じ淫靡なデザインの黒いブラジャーが姿を表す。
乳首の部分だけはしっかりと布があり、乳房を包む部分はスケスケのレース生地で肌色が露出し、ブラを唯一固定しているのは背中側で結ぶだけの簡単なヒモだ。
何かの拍子で結び目が解ければ、重力に負けてパサっと落ちてしまうようなその危ないブラは、機能性よりもオスを誘惑させることに特化していることが一目瞭然である。
「ふひっ〜JCが絶対着けちゃダメなエッロいブラだねぇ」
「もうっ...恥ずかしいんですから...からかわないでください...」
これからセックスすることを意識したせいか、あやせの態度は一気にしおらしいものになった。
恥ずかしそうに顔をそらすあやせの頬はしっかりと紅潮し、その呼吸は深いものになっている。
そんな彼女の反応をより味わうために、沼田はブラの上から胸を触り始めた。
むに♡むに♡…むに♡むに♡…くりくり♡
「あやせちゃんのCカップおっぱい、マシュマロみたいにフニフニで将来が楽しみだなぁ」
「んっ♡…あくっ♡」
「乳首もこんなにいやらしく...プックリ浮き上がってるよ」
「んっ♡くふっぅ♡…乳首はダメっ...弱いからっ♡」
あやせは快感で身をよじりながら、沼田の愛撫が終わるのを待つ。
だが、ブラの上から触るだけで終わるわけがなかった。
するっ♡…くにっ♡ぐりゅ♡ぐりゅ♡
「ひゃぁ!♡」
「ぐひひっ〜。コリコリの生乳首ぃ〜」
あやせの柔肌を這うように、ブラの中へ沼田の分厚い手が侵入した。
手全体で胸の感触を楽しみながら、2本の指でピンク色のキレイな乳首をひねり転がす。
直接愛撫されることで快感もダイレクトに伝わり、あやせの甘い声のレベルが1段上がった。
「んんっ♡くあぁ♡…そんなにつねったら♡…待ってくださひぃ♡」
「イっていいよぉ。この前あやせちゃんが乳首イキできるようになるまで、さんざん開発してあげたもんねぇ。あれは楽しかったな〜」
「うぅ♡…そんな遊び感覚で♡あんっ♡…人の体をいじって♡...ぶち殺しますよ♡…変態♡」
「今度はお外でやろうね〜。ローターを乳首に固定して、10回イけるまで帰れない企画とかさ」
「外なんて♡…絶対ゆるしませ...あっ♡イっっク♡…んんっ〜〜♡♡」
あやせは話の途中で、あっさりと乳首イキを晒してしまった。
快感に耐えるために握りしめていたシーツは、あやせの手によってシワを作っている。
「ぶひひっ!乳首でイケる変態JCなんて滅多にいないよ、あやせちゃん」
「はぁ〜♡はぁ〜♡うるさい...です♡」
甘い絶頂によって、あやせの体は薄らと汗をかき、中学生とは思えない艶やかな表情を浮かべる。
「さーてと、あやせちゃんもチョロイキしたことだし、ボクも気持ちよくしてもらおうかな」
沼田はブラ紐を解いてブラジャーを乱暴に掴み捨て、お腹側のスカートをまくり上げた。
側から見れば、危ない中年が美少女をレイプしているように思うだろう。
あやせは制服の上下をたくし上げられ、下着を剥ぎ取られ、黒いハイソックスのみが正しい位置に鎮座している。
くちゅ♡くちゅ♡
女性器の上を男性器が滑る音が、いやらしく聞こえる。
沼田は穴の前にピタリと竿をセッティングすると、あやせがハッとしたように手を振りはじめた。
「あっ...待って...待ってください!今日はゴムをつけてください!」
「え〜?いつも生でしてるじゃん」
くちゅ♡くちゅ♡
「ん♡そもそもいつも生でしてるのがおかしいんですけど...じゃなくて!...今日はダメな日なんです。一番危ない日なんです!」
「なるほどねぇ。ふひひっ!通りでいつもより体温が高いと思った〜。あやせちゃんもムラムラしてしょうがなかったんだね。いっぱい気持ちよくしてあげるからねぇ」
「人の話聞いてますか?!...あっ♡いやっ♡…ダメっ♡…カバンにゴムがっ♡」
くちゅ♡くちゅ♡…ぬるっ♡…ずぷぷぷぷ♡
あやせの大切な場所に、沼田のおぞましい生殖器が挿入っていく。
到底入るとは思えないサイズの巨根を、あやせの女性器はするすると受け入れる。
その様子からは、すでに何度も沼田と体を重ねていることが伺えた。
「うぁぁ♡…太ぉぉ♡……はぁ♡ほんとに♡ダメです♡…早くぬ、抜いてくださ…い♡」
「あぁ〜危険日マンコ熱々トロトロで気持ちいぃ〜。こんなのすぐ射精ちゃうよぉ」
「っ!…ご、ゴム付けてくれたら♡いくらでもエッチに付き合いますから♡…なんでもしてあげますから...んぁぁ♡…だから...抜いて」
「こんなエロマンで歓迎されたら無理だって。諦めて危険日生セックス楽しもうね」
ずぷぷぷぷ〜〜〜♡ぷちゅん♡
あやせの肉壁をかき分け、沼田の竿の先端が子宮口に到着した。
あやせの意思に反して本能で動く子宮は、落ちこぼれ中年の先走り子種汁をちゅ〜ちゅ〜と吸い始める。
「はぁん!♡…だめっ♡」
「ほぉぉ〜!あやせちゃんの子宮、ボクのチンポに抱きついてきてるよぉ」
「あぁ...絶対、絶対ダメなのに♡…なんでこんなに......気持ちいいんですかぁ♡」
絶対的な危機感と抗えない快感が混ざり合い、あやせの情緒はぐちゃぐちゃになっていた。
それを示すように、声は今にも泣き出しそうな震え声だが、顔からはそこはかとなく喜びの感情が伝わってくる。
ぬろろろろ〜♡ずぷん♡ぬろろろろ〜♡ずぷん♡…ぐりぐり♡
肉棒の長さを確認させるようにゆっくりと引き抜き、抜けるギリギリのところで子宮まで勢いよく刺し戻す。
そのペースは徐々に上がっていき、さらに時々、子宮を押しつぶすように腰を擦り付け、絶え間ない刺激を発生させる。
あやせはそのたびに表情をとろけさせ、嬌声をあげていた。
「ふぐぅ〜〜♡中がぞりぞり引っ張られてっ♡…んっ〜♡お、奥に♡またぁ♡…ひぁっ♡ダメぇ♡…子宮グリグリしないで♡くださひっ♡♡」
「こんなにキツくマンコ締め付けて、何を言ってるのかなぁ...あ〜、肉ヒダ絡み付いてきてチンポがほぐされてるよぉ」
あやせは、男性の先走り汁でも妊娠する可能性があることを理解していた。
膣内にノースキンで挿れる、ましてや子宮を突くようなことは、危険極まりない行為であると十分に把握していた。
だが今のあやせは、そのリスクすらも快感へと変換してしまっている。
にゅっぽ♡にゅっぽ♡にゅっぽ♡にゅっぽ♡にゅっぽ♡にゅっぽ♡
沼田の腰の動きが激しくなり、竿全体がわずかに膨張する。
あやせの膣から分泌される愛液も、呼応するように粘り気と量を増していた。
「はぁっ...はぁっ...やっべぇ〜。あやせちゃんのマンコトロトロすぎて...もうイきそう!」
「はっ♡はっ♡はっ♡…今日は危険日だって♡中は絶対ダメです♡…んふっ♡…外に、外に出してください!」
「む、無理だよぉ」
「ダメっ♡やめてくださ...んむぅ♡」
最後の理性で中出しを拒否するあやせを黙らせるように、沼田は動く。
あやせの白い背中に腕を回し、キレイな口に強引に舌をねじ込み、1mmも避妊を考えていないような体勢に移行した。
「ふむぅ♡…らめっ♡レロレロ♡…なかは♡んちゅ♡んちゅ♡」
「ぶちゅ、ぶちゅ〜。自分から舌絡めてたら、説得力ないよぉ」
「らって♡だめらのに♡きもひいいからぁ♡」
「その顔エッロ〜!...イクよ!中出しするからね!!」
「そんらっ♡にゅろにゅろ♡待っ...
どぴゅっ♡どびゅっ♡どびゅるるる〜〜〜♡♡♡
「ん゛ぉ゛っ〜〜〜♡♡♡♡♡射精てるっ♡…危険日なのにっ♡赤ちゃんできちゃうのにひぃぃ♡」
「モデルJCに危険日無責任中出し、めっちゃ射精る!孕めあやせ!赤ちゃん産んで中退しろ!」
沼田は興奮のあまり声を荒げながら、過去一番濃厚な精液を絶対に妊娠してはいけない若い子宮へと注ぎ込む。
ぐりぐりぐり♡ぐりぐりぐり♡
「孕め!孕め!妊娠しろ!」
「うぁぁ...♡やめて♡…そんなにオチンポグリグリしないでくらさい♡子宮に精液すりこまないれぇ♡♡」
あやせは弱々しい口調で抵抗するが、沼田にそんな静止の言葉は届かない。
最深部までみっちりと繋がったまま、あやせのお腹をすり潰すように、沼田はグリグリと念入りに種付けをしていた。
ずるっ...ずるるるっ♡にゅぽんっ♡
メスへの種付け仕事を終えた長く太い肉棒が、愛液と精液を混ぜた白い泡を立てながら引き抜かれた。
入念に子宮へと精液を押し込んだ成果か、射精量のわりに膣からは精液がほとんど溢れてこない。
「ふぃ〜、スッキリスッキリ。これはさすがに受精したでしょ。そしたら中卒確定だね、あやせちゃん」
「うぅっ...ひどいです...ダメって...やめてって言ったのに...ひぐっ...本当に赤ちゃんできたらどうするんですかぁ...」
快感の波が引き、危険日に中出しされたという辛い現実があやせを支配する。
両手で顔を覆いながらすすり泣く彼女の姿からは、いつもの気丈さを感じられず、小さい1人の少女であることをありありと証明していた。
「あ〜、さすがにやりすぎちゃったかな。ショックで催眠も緩んでそうだねぇ」
沼田は今にも泣きじゃくりそうな弱々しいあやせを見て、バツが悪そうに頬をかいた。
「あやせちゃん、これ見て」
「なんですかぁ...ぐすっ...?...催眠ア...プ.........リ......」
指の隙間から見えたのは、沼田の手に握られたスマホ。その画面であった。
それを見た途端、あやせの全身の力が抜け、同時にすすり泣きも止まる。
「えーっと、ステータスを更新して...よしっ、再起動!」
「............あれ?」
沼田がスマホをいじり終えると、あやせの意識が覚醒した。
あやせはぼーっとしたまま上半身を起こし、何かを思い出そうとしている様子を見せる。
とりあえず、10数秒前まで縮こまっていた彼女はすでに存在していなかった。
「そうだ...わたし...危険日なのに沼田さんに中出しされちゃって...」
「あやせちゃん、大丈夫?」
「あっ、大丈夫です!それより...先ほどは中出しをしていただいて、ありがとうございました。わたしがお世話させてもらっている立場なのに、こんな事をしてもらうなんて...」
「ぶひひっ!良いんだよぉ。危険日の女の子に種付けするのは、ボクの趣味だから。もし妊娠したらちゃんと産んでね。ボクは父親としての責任とかそういうのは、一切取らないけどさ」
「もちろん産みますよ♡それに責任なんて気にしないでください。万が一孕んじゃっても、それは勝手に受精した女性側の責任ですから♡」
あやせはシワだらけの制服姿のまま、どこでも沼田に都合のいい言葉を口にする。
紅潮した顔の美少女中学生からそんな甘言を聞かされ、沼田の男性器はムクムクとビルドアップしていく。
その様子を眺めていたあやせは、天使のように優しく微笑んだ。
「まだまだわたしと、無責任種付けセックスしてください♡」
その後、様々な体位で生セックスを行い、沼田はあやせの子宮に更に5発も中出しを行った。
全ての性行為が終わったのは深夜3時。
制服は案の定体液でグチャグチャになってしまい、翌日の登校ができなくなったあやせは、桐乃へ欠席の連絡をしてから沼田に抱かれ眠りに落ちた。
完