今回も作品をご覧いただき、ありがとうございます。
今回は社長令嬢のアリサ・ラインフォルトが催眠で中年社員のセフレになっちゃう話の続編となります!
続編ですが、序盤しか繋がりはないので未読でも問題なしです。
両片思いが正しい状態ですが、広義の意味でNTRタグを。
軌跡シリーズはみんな可愛くて良いぞ。
『原作』英雄伝説 創の軌跡 (軌跡シリーズ)
『人物』ティオ・プラトー(メイン)、ティータ・ラッセル
『あらすじ』嫌われ者の中年社員は強力な催眠能力によって、アリサを手中に納めた。次なるターゲットは技師仲間のティオとティータ。将来有望な16歳の少女達が、中年男の性欲を満たすためだけに浪費されてしまう。
『文字数』本編約17000字(+おまけ約1400字)
※おまけ短編「ぱふぱふアナル舐めフェラで4Pご奉仕」はスタンダードプラン以上にて公開しております。
※本作品は登場キャラクター同士で事前に合意した上で演技している内容です。
また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。
合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)は存在しません。
「ぐ〜ぽ♡ぐ〜ぽ♡ぐ〜ぽ♡」
「んあっ......ふぁ〜、もう朝か」
バーコード頭に中年太りした体を持つ男が、ふかふかベッドの上で目を覚ました。
彼の名は『ブタオ・ヒュプノーシス』。
42歳になってもまともに仕事ができない無能な男であるが、ある時古代遺物(アーティファクト)《催眠の指輪》を手に入れ、ラインフォルト社を実質的に支配するようになっていた。
支配と言っても金や名誉にはまるで興味がなく、ひたすらに己の歪んだ性欲を発散するためだけに、その力を使い続けている。
「おはよ、アリサ」
ブタオが、下半身でうごめく黒ニーソ以外は身につけていない女性に声をかける。
視線の先には、弱冠20歳にしてラインフォルトグループ第四開発部室長かつ社長令嬢である『アリサ・ラインフォルト』がいた。
モデル顔負けの容姿で会社のアイドル的存在でもある彼女は今、ブタオの肉棒を愛おしそうに口に咥え、丹念に優しく舐め回している。
「レ〜ロ♡レ〜ロ♡…ぷぁ♡おはようございます、ブタオ様♡といってももう11時ですけど♡…午前に予定していた重要な商談は、無断欠席してしまいました♡」
「ふひ〜、明け方までセックスしてたもんねぇ。ボクが起きるまで側を離れないなんて、アリサは優秀なオナホだなぁ」
「っ〜♡ありがとうございます♡感謝の気持ちをこめて、朝のお射精を手伝わせていただきます♡」
アリサは心の底からブタオに感謝し、竿の先端に挨拶代わりの口つけを行う。
そして自分の顔ほどの長さの竿を、グッポリと根元まで入れ込んでいった。
「ちゅ♡…あむっ...じゅぷ...ちゅぷぷぷぷ〜♡…ぐもっ♡」
「お〜、上目遣いと迎え舌でチンポが吸い込まれる...ふひっ、もうすっかり喉奥まで入るようになったね。えらいえらい」
「♡…じゅるるる♡」
最初の頃は異物感によって吐きそうになっていた喉フェラを、アリサは完璧にマスターしていた。
その上達ぶりを褒められ、脂肪まみれの手で頭を撫でられたアリサは、軽いバキュームで感謝の意を示した。
「ぐ〜ぽ♡ぐ〜ぽ♡ぐ〜ぽ♡…レロ♡レロ♡レロ♡…じゅるる♡」
「はぁっ...気持ちいぃ〜。アリサのフェラが上手すぎて、もう早速射精しちゃいそう」
「ふぁい♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡…いつれも♡…にゅりゅ♡にゅりゅ♡…ぐぽっ♡」
びゅる〜...びゅるる......どろぉっ...
ブタオの一番搾りを、アリサは喉の最深部でしっかりと受け止めた。
寝起きということもあって量も勢いも控えめながら、その濃さはハッキリと重さを感じるほどに濃厚であり、アリサの胃袋に落ちるのを嫌がるように食道へと絡みつく。
(はぁっ♡ブタオ様の精液♡やっぱり濃すぎるわね♡)
アリサが竿を咥え込んだまま中年精子を味わっていると、ブタオの体がぶるっと震えた。
「ふぅ〜、軽い射精でスッキリ......あっ、ついでに『こっち』も出るわ...汚いからこぼさずに全部飲んでね」
「ふもっ!?」
ブタオはアリサの頭をがっちりと押さえ込むと、動きを止めた。
ちょろ...ちょろろ...じょぼぼぼぼ〜〜〜
寝ている間に溜まっていた大量の黄色い液体が、彼女の食道を通り抜け胃袋へと収納されていく。
朝一の排泄のためその勢いはすさまじく、喉壁にぶつかる音が部屋中に響いていた。
「ごきゅ♡ごきゅ♡ごきゅ♡」
アリサはブタオの命令通り、一滴たりともこぼさぬように、ビールの一気飲みさながらの豪快さで喉を鳴らして嚥下していく。
最初こそ驚いていたようだが、すぐに落ち着きを取り戻して最後までしっかりと受け止め切った。
「じゅるる♡…ちゅる〜〜〜♡ちゅぽん!♡」
ブタオの排尿が終わると、尿道に残った小水まで丁寧に吸引し、唇を締めて竿全体をキレイにしながら引き抜いた。
最後に亀頭にフレンチキスをし、口から湯気を出しながらお礼を言う。
「ちゅ♡濃厚な朝ごはん、ごちそうさまでした♡…けほっ♡」
「ぶひっ、いいんだよ。ボクもトイレに行く手間が省けて楽ちんだしね」
「でもブタオ様、おしっこを出すときはもっと早く言ってください♡…こふっ♡…万が一こぼしたら大変ですから♡」
口に陰毛をつけてもなお美しいアリサは、ブタオに軽く注意をする。
もっともその内容は、どこかズレているような気もするが。
「はぁ〜、それにしても...そろそろ新しいオナホで遊びたいなぁ」
「っ!」
ブタオは、目の前に甲斐甲斐しく世話をしてくれる絶世の女がいるにも関わらず、失礼極まりない事を言い始めた。
「そんな......もしかして私に飽きてしまいましたか?」
アリサは怒るどころ、悲しい顔ですがるようにブタオを見つめる。
今の彼女は、度重なる性行為によって、ブタオに全てを委ねるほど完全に依存していた。
そんな男が不吉なことを言い出したのだから、不安になるのも当然である。
「ふひっ、大丈夫。アリサはボクの1番のお気に入りオナホだから。でも、新鮮さがないんだよねぇ...会社にいる可愛い女はもう全員堕としちゃったし...」
「ほっ...よかった♡…では、私の友人を呼び出すのはどうですか?可愛い子からキレイな子まで、よりどりみどりですよ♡」
アリサからの友を売る非情な提案を聞いて、ブタオはぐにゃりと笑みを浮かべた。
その笑みの正体は、新しい女を仕入れられる機会だけでなく、心優しいアリサが自分に全てを捧げているという征服感から来ているものである。
「それいいねぇ!ぶひぃ〜、誰を呼んでもらおっかな〜」
「でも、1つ条件が...」
「...条件?なにかな?」
服従するばかりの肉奴隷からの意外な言葉に、ブタオは首をかしげる。
アリサはモジモジと乙女のように顔を赤めて、口を開いた。
その様子は、これから告白でもするようなしおらしさである。
「1人紹介するにつき、ご褒美として『ブタオ様と1日中2人っきりで過ごす権利』がほしい...です」
「ふひっ?」
「えっと...私の友人は、私より美人な子がいっぱいいるので...ブタオ様に捨てられてしまわないか不安で...ダメ...ですか?」
「...............」
嫉妬にも似た独占欲丸出しの内容を、上目遣い+つぶらな瞳で提案したアリサ。
ブタオはその可愛らしさに、一瞬フリーズする。
「ぶひっ...ぶひひひっ!アリサぁ!」
「きゃっ!」
ブタオはアリサを抱きしめ、愛情を示すように激しいキスをした。
「ぶちゅ〜!アリサ、好きだよぉ!ちゅ〜...いいよ!その条件飲んであげる!」
「あっ♡今は口が汚れているのに♡…ちゅ♡レロレロ♡…でも嬉しい♡私も愛しています♡」
完全にスイッチが入った2人は、この日の仕事を全てサボり、食事もせず、ひたすらアリサの寝室で猿のように快感を貪り合った。
——————————————————
「ティータさん、元気にしていましたか?」
「はい、元気です!ティオ主任はいかがですか?」
「私も元気です」
2人の美女...美少女は、アリサが働くラインフォルト社へ向かっていた。
水色の髪と理知的な緑の瞳を持ち、猫耳カチューシャをつけた少女の名は、『ティオ・プラトー』。
冷静で素っ気ない態度を取ることが多いが、人間嫌いというわけではなく、クールなだけであり、少女らしい可愛らしさも持ち合わせている。
16歳にして、警察の特務支援課やエプスタイン財団などに勤め、その能力は優秀。
長い金髪をなびかせ、大きなゴーグルを首元にぶら下げる少女の名は、『ティータ・ラッセル』。
女の子らしい可愛らしさと明るさがあり、周りに年上が多いため妹扱いされることが多い。
幼い時から数々の修羅場をくぐり抜けており、16歳の現在はツァイス中央工房で技師を勤めている。
アリサ・ティオ・ティータはそれぞれ帝国・クロスベル・リーベルの技術者で、各国の問題が色々とあったが、個人間では技術関係や恋愛面でよく意気投合している。
「3人で共同開発するのも久しぶりですね」
「そうですね。アリサさんから緊急で、極秘の開発協力依頼が来たときは驚きました。まさか2日後に集合とは」
「かなり重要な案件でしょう。まだ内容は分かりませんが、気合を入れて行きましょう」
「はい!」
2人は軽い近況報告をしながら歩みを進め、ラインフォルト社の入り口をくぐった。
その瞬間、彼女らの目から光が消え、足が止まる。
キュイーーーーーーーン...カチカチカチ...
「......?ティータさん、今なにか違和感がありませんでしたか?」
「はい...でも、なぜか気にしてはいけないような気が...」
「...そう...です......ね?」
2人は違和感を覚えながらも、足を動かし始めた。
「ティオ主任、そういえばこの会社にはスカートの中を覗こうとする不審者がいるので、階段などでは気をつけてくださいね」
「もしかして、あの髪が少なくて太った中年の方ですか?」
「はい。名前は知りませんが、前にわたしの後ろをずっと尾けてきて、正直気持ち悪かったんですよね...」
「私も一度尾けられたことがあります。女の敵です。アリサさんに言ってクビにしてもらいましょう」
「あはは...まあ今回はアリサさんからの極秘の依頼ですし、会うこともないでしょう...っと、到着ですね」
アリサが室長を務める第四開発部の前に到着すると、ティオがドアをノックし扉を開けた。
その扉の先で、2人の純潔が失われるとも知らずに...
「「失礼しま.........え?」」
「はぁっ♡ブタオ様っ♡…奥が気持ちいいです♡…あぁ♡いっ...イぎますっ〜〜〜♡♡♡」
どびゅる〜〜〜!びゅっぷ...
扉を開けた2人の目に飛び込んできたのは、室長席に手をついてお尻を突き出すアリサ。
そして先ほど噂をしていた例の不審者であった。
不審者はアリサのタイトスカートを捲り上げ、お尻に向かってパンパンと腰を打ちつけ、口を半開きにしながらブルっと体を震わせていた。
「あ、アリサさん?一体なにをして...」
状況を飲み込めずに呆然とするティータを横目に、ティオが声を絞り出した。
凛々しくて美しい友人が、見たこともないようなだらしない顔で、キモデブ中年と性行為をしていたのだ。
しかも就業時間に、仕事場で、堂々と。
何もかもが2人の理解の範疇を超えていた。
「ふぅ〜、やっぱり着衣後背位はたまらんなぁ〜」
「あ...ぅぁぁ♡…中出しありがとう...ございました♡」
ずるるっ...どさっ...ぶぴゅっ...
お尻から白く汚れた竿が引きずり出されると同時に、アリサは支えを失ったように床に膝から崩れ落ちた。
不審者が人の気配を感じて入り口を見ると、オモチャとなる美少女が2人立っていた。
「ふひひっ〜!待ってたよぉ!やっと新しいオナホどもが届いたぁ!」
全裸の不審者は、大きな肉棒を左右に振り腹肉を震わせながら、体重を感じさせる足取りで2人へ歩み寄ってくる。
若いながらも数々の戦闘をくぐり抜けてきた2人であったが、その恐怖の異質さは命のやりとりとは全く異なるものであった。
「あっ...あなたは不審者の...」
「こんにちは〜。第四開発部のブタオ・ヒュプノーシスです。アリサ室長はダウンしているので、今日はボクが君たちの相手をすることになりました。よろしくねぇ、ふひっ」
ブタオと名乗る男は意外にも丁寧な挨拶を行い、それが2人をさらに混乱させた。
そんなパニックをよそに、ブタオの手が2人の頭に向かって伸びていく。
ティオとティータはとっさにその手をはたき落とし、警戒から一歩引き下がった。
「いきなり何を?」
ティオが睨みながら問いただすと、ブタオは悪びれた様子もなく言った。
ティータも同意見といった感じで、ブタオを睨んでいる。
「叩くなんてひどいなぁ2人とも。可愛かったから頭を撫でようとしただけだよぉ」
「あなたにそんな事をされる筋合いはありません」
「ちょっと失礼じゃないですか?」
ずきっ...
(私の頭を撫でて良いのはロイドさんだけです......それにしてもなんでしょうか、この胸の痛みは...)
(なんだろう...断っちゃったのが悪いような...でも、こんな気持ち悪い人に頭を撫でられるなんて絶対いやです!)
2人はモヤモヤとした気持ちを抱えながらも、ブタオの行動を拒絶した。
だが、美少女たちにドン引きされたにも関わらず、ブタオはニチャついた笑みを浮かべる。
「ごめんごめん。でも『その代わり』キスするのは良いよね?挨拶ってことでさぁ」
ブタオは、代わりでも何でもない支離滅裂な提案を行った。
キスは基本的に恋人同士でしか行わないものであり、初々しい少女である彼女らが、挨拶などという適当な理由で目の前のハゲデブ男と神聖な行為を行うわけがない。
(冗談にしても気持ち悪いですね。そんなことするはずがな......いえ、よく考えたらキスくらいなら問題ありませんか...頭を撫でる代わりとして、ここまで譲歩してくださったことですし)
(こんな人とキスなんてしたくないな...けどさっきから罪悪感で押しつぶされそう......キスくらいなら...いい...よね?)
だが、2人の心中は別の方向へと向かっていた。
頭を撫でられるより確実に重い行為であるにも関わらず、何かの力でその思考は無意識にねじ曲げられ、自動的にストンと納得してしまう。
「仕方がありません...キスくらいなら許可します」
「わたしも...でも、これはあくまで挨拶ですからね!」
「ぶひっ!じゃあ早速いただきま〜す」
2人が了承した途端に。ブタオの両手がティオの頭をガッチリとつかんだ。
驚いて、あっ...という声を漏らした次の瞬間...
「ぶちゅ〜〜〜!」
ガサガサとした唇を、ティオの柔らかい唇へ押し付けるように、強引なキスが執行される。
「んむっ!??!」
(っ〜〜〜!私のファーストキスが...こんなにあっさり......ロイドさん...)
「ぶちゅ!んちゅ!...ベロベロベロ」
「んうっ...や、やめっ...んぶっ」
感傷にひたる余裕もないほど、激しいキスがティオを襲う。
いや、キスというよりも唇を捕食されているといった方が正確かもしれない。
ブタオは鼻がゴツゴツと当たるほどに唇を擦り付け、粘ついた舌で出会って数分のティオのキレイな口周りを舐め汚していた。
「ぷはぁ〜!ふわふわで甘〜いお口だねぇ。君はどうかな?」
「うぅ...口の周りが臭くて...うぷっ...ひどい匂いです」
「ひっ...あの...やっぱりやめてください...挨拶でもこんな...んぶっ!」
水色髪美少女のファーストキスを雑に散らしたブタオは、情緒も節操もなく隣でおびえる金髪美少女の初めてもたて続けに奪う。
ティータはブタオを跳ね除けようと手をパタパタと動かしていたが、手首を痛いくらいに捕まれ、男女の力の差を思い知らされる。
「ぶちゅ!ぶちゅ!あむっ...ベロ...ベロ〜」
「んんっ...アガットさ...んむっ.....ごめ...んぐっ...なさい...」
「ぶじゅ...ぶじゅじゅじゅ〜っ!...ふぅ〜、君の口は甘塩っぱいねぇ。汗の味かな?」
「おぇっ......ひ、ひどいです...わたし初めてだったのに...」
2人は口周りの中年唾液を必死に拭き取るが、鼻にツンとくる匂いがこびりついて一向に取れる気配がない。
そんな美少女たちの様子を嬉しそうに見つめながら、ブタオは追撃を開始する。
「さてと...挨拶も終わったし、次は自己紹介してもらおうかな〜」
「っ!」
「うっ...しなきゃいけませんか?」
「それはもちろん!これからセッ...じゃなかった。共同開発するんだから、お互いのことを知っておくのは当然でしょ?」
自己紹介など、先ほどの最低なキスと比べれば何でもないことであろう。
だが、2人はなぜか嫌悪と羞恥が混ざったような複雑な表情で葛藤していた。
(なぜこの男の前での自己紹介が、こんなにも恥ずかしいのでしょうか?...違和感が拭えません)
(うぅ〜、いくら気持ち悪い人でも、自己紹介しなきゃ失礼ですよね...でも...恥ずかしいっ)
「じゃあ、猫耳の方から。ちゃんと自己紹介できるかな〜?」
「子供扱いはやめてください...はぁっ」
ティオはため息をついてから、黒いスカートを両手で勢いよくまくり上げた。
彼女の顔はどんどん赤くなり、ブタオを直視しないように顔をそらす。
ブタオはそんな恥じらいを見せるティオの下半身を舐め回すように眺め、弾んだ声をあげる。
「おっほ〜!ガキの癖にこんなエロい黒パンツ履いてるんだねぇ!」
「べ、別に普通です。そんなにジロジロ見ないでください」
ティオが身につけていたパンツは、珍しくブタオの言う通り、16歳とは思えないアダルティーな代物であった。
可愛らしい顔に似合わず黒で統一されたパンツからは上品さが醸し出され、濃淡様々な細かい刺繍が高級感を押し上げている。
成人した女性の勝負下着と言われても納得できるだろう。
「...ティオ・プラトー、16歳。クロスベル警察特務支援課に所属しています。アリサさんとティータさんは技師仲間です。好きな人はロ、ロイドさん...です///キスは先ほどしてしまいましたが、エ...エッチはしたことがありません...」
「ぶひ〜、良くできました。じゃあ次は君ね。ティオちゃんはパンツ見せたままステイで」
「ちゃんづけしないでください。馴れ馴れしいです...このままですね。分かりました」
ティオのパンツをとりあえず楽しんだブタオは、脂肪でたるんだ目をティータへと向けた。
ニヤついた顔でねっとりと送られる視線でティータは萎縮しながらも、言われた通りにスカートに手をかける。
内股の姿勢で恐る恐るスカートをめくるその動きが、ブタオの劣情を誘う。
徐々に明かされるスカートの中には、純白のパンツが隠されていた。
装飾はヘソ下に青く小さいリボンが付いているだけの、シンプルで子供っぽい下着である。
16歳が着けるにしては色気に欠けるが、大人っぽいパンツのティオと並ぶことで逆に卑猥な印象をブタオに与えていた。
「ふひっ〜。ティータちゃんのおぱんつは子供っぽいけど、純朴な感じがしてボク的にポイント高いよぉ〜」
「や、やめてください...」
ティータはすぐにでもスカートを戻して赤い顔を隠したかったが、自己紹介もしていない状態でそれはできなかった。
諦めたように口を開き、ティオに習って自己紹介を行う。
「ティ、ティータ・ラッセル、16歳...です。ツァイス中央工房で技師をしています。好きな人はアガットさん...です///...うぅっ、恥ずかしい...私もティオさん同様に、エッチは未経験です...キスは...ひぐっ」
「はいOK〜。ふひひっ、2人とも処女でよかったよぉ」
ブタオはティータの自己紹介を聞き、二重アゴを揺らして満足そうに頷く。
『処女』という極めてデリケートな状態にズカズカと踏み入るブタオの無神経さに、ティオはムッとした表情になる。
「私たちがしょ...処女なのは、ブタオさんと関係ないと思うのですが」
「そう...ですね。男性経験を答えるのは自己紹介なので常識ですけど...ブタオさんが言うのはさすがに...」
ティオの発言に、ティータも小声で同意する。
ブタオはそんな2人の無力で無意味な抗議にニヤリと口角をあげると、2人の間に立って肩を抱き寄せた。
なおもスカートをまくり上げている2人の小さい体が、ブタオのたるんだお腹にぶつかる。
(うっ...近くに来られると、酸っぱい体臭が...)
ブタオから発せられる、様々な体液を熟成させたような不愉快な匂いは、ティオとティータに軽いめまいと頭痛を与える。
一方のブタオは、2人から香る若々しくて女の子らしい柔らかな香りに、竿の角度を上げていた。
「ぶひっ!確かにマナー違反だったね。でも安心して!ちゃ〜んと処女を奪って大人にしてあげるから。好きな人とは一生エッチできなくなるけど!」
「っ...!何を勝手な...それに、勝手に肩を触らないでください。セクハラです」
「ひっ...」
弱々しくなっていくティータを横目に、ティオは気丈に振る舞いながらブタオに正論を言い放つ。
どうせ言っても聞かないと予想していた2人であったが、ブタオは意外にもその両手を速やかに離した。
素直すぎて少し呆気に取られていると、謝罪の言葉が聞こえてくる。
「あぁ、突然ごめんね。親睦を深めようと思ってつい」
「...いえ、分かっていただければ構いません」
「ティオさん、ありがとうございます...」
事を荒立てても面倒という判断から、ティオはセクハラについて水に流すことにした。
だがその瞬間、2人にズキッという胸の痛みが走る。
「ぶひっ。じゃあ肩を触るのはやめるからさ、『その代わり』胸を触ってもいいよね?』」
「なっ!?」
(胸を触らせるなんて、ロイドさんにもさせたことはありませんが...いくら失礼で気持ちの悪い人でもここまで妥協してくださったことですし、断るのはさすがに悪いですよね...?...本当にそうでしょうか?...いえ、これでいいはずです)
胸の痛みの正体は、ブタオの行動を拒絶したことへの莫大な罪悪感。
本来は存在しないはずの植え付けられた罪悪感も、催眠下にある今の2人には確かな現実であった。
「2人のおっぱいを、ボクが好きなように触るだけなんだけど...ダメかな?」
「い、いえ...まあそのくらいであれば。はい、良いですよ」
「恥ずかしいですが...胸を揉むだけなら...仕方ありませんね...」
「ふひっ!公認セクハラ許可いただきました〜。あっ、触りやすいように両手は頭の後ろで組んでね」
スカートから手を離すと重力に従ってパンツが隠され、そのまま2人は言われたとおり頭の後ろで手を組んだ。
ホールドアップの姿勢になった彼女らは、まるで自ら体を差し出しているようにも見える。
ブタオの両手が外側からヌッと伸び、控えめな膨らみの上に到着した。
服の上からとはいえ、16年の人生で初めて男性に触られる緊張で、2人の体はビクッと跳ねる。
すり...すり...ふに♡...ふに♡ふに♡
形・大きさを確かめるように胸の周りをスリスリと這いずり、5本の指先を使って中心部へ肉を寄せるように揉み始めた。
「ふへへ、2人とも見た目通りおっぱい小さいなぁ。アリサの巨乳とは大違いだね」
「んっ...それなら触らなければいいじゃないですか...あっ♡」
「アリサさんと比べるのはズルいです...くぁ♡」
「ふひっ、そんなに拗ねないでよ。ボクは巨乳も貧乳も大好きだからね〜」
徐々にブタオの手の動きが強く早くなり、それに呼応して2人の息も荒くなっていった。
いくら性感帯とはいえ、未開発状態で中年のキモデブに服の上から揉まれているだけでは、不快感ばかりが募るはずである。
だが彼女らは目尻を下げ、甘い声を漏らし、脚をもじもじと動かし始める。
(よ〜し、感度5倍の催眠もバッチリ効いてるね。この前アリサの感度10倍でベロチュウセックスしたらうっかり絶頂死しかけちゃったから、これくらいで十分っぽいなぁ)
「んぁ♡…はっ♡はっ♡」
「あんっ♡……ふぁぁ♡」
2人はいやらしい声をなるべく上げないように、顔を上げ下げしたり、唇をキュッと締めたりと可愛らしい抵抗を続けるが、すぐに口の筋肉が緩み、吐息とも嬌声とも取れる声が漏れ出てしまう。
ふに♡ふに♡ふに♡ふに♡
「2人とも無言になっちゃって〜。よっぽど気持ちいいんだね」
「あ♡くぁっ♡…いつまで揉んでいる気ですかぁ...♡」
「ティオちゃん、そんな愛おしそうな顔で睨まれても怖くないよ〜。ボクもそろそろ気持ちよくなりたいし、とりあえず一回イっておこうねぇ」
ふに♡ふに♡ふに♡ふに♡…ぎゅっ!ぐいっ〜!♡♡
「なにを...あえっ〜〜〜♡♡♡」
「ひゃ...イギっ〜〜〜♡♡♡」
ブタオが胸の先端をつまみ、ギュッと力を入れながら引っ張ると、大きな声と共に2人の頭が大きく動いた。
ティータは酸素を求める魚のように顔を天井に向け口をパクパクと動かし、ティオは顔を床に向け垂れた舌先からヨダレをこぼす。
「な、なんですか今のは?♡…まるで全身に電流が走ったような♡」
「は〜い、よくイけましたぁ。初めての胸イキ気持ちいいでしょ?」
「はぁっ♡はぁっ♡…胸...イキっ?」
2人は生まれて初めて味わう絶頂、それも勝手に感度をいじられた上での異常な絶頂に、驚きを隠せずにいた。
そして、心の中で何か不気味な現象が引き起こされる。
(?...胸イキ?をした瞬間、ブタオさんに触られるのが不愉快じゃなくなったような...いえ、さすがに気のせいでしょう。こんな...”ちょっとだけ”気持ち悪いおじさんに...)
絶頂の山を超えて脱力する2人の隙をつき、ブタオはスカートをまくってパンツ越しにお尻を鷲掴みにする。
突然の出来事に状況が理解できなかった彼女らは、数秒遅れて痴漢されていることに気づく。
だが2人の抵抗に、先刻までのキレはない。
もみ♡もみ♡もみ♡…こすこす♡
「ふひ〜、若いからお尻がピチピチで肉が跳ね返ってくるよぉ」
「あっ♡…...それもセクハラです...っ♡やめてください...」
「そんなこと言って、2人ともパンツが湿ってるよ?」
「っ〜〜〜///…そこは触っちゃ...んんっ♡」
ブタオの指先が2人の割れ目をなぞると、2人の腰がガクッと前後した。
じっとりと湿ったパンツからは、汁がゆっくりと垂れていることが伝わってくる。
「ねぇ2人とも」
割れ目を執拗に刺激している男の、脂肪を含んだような醜いささやきが、少女らの耳の真横から聞こえる。
こすこす♡こすこす♡
「ひぁ♡…なんですか?」
「ボクとエッチしようよ。も〜っと気持ちよくしてあげるからさ」
「そ、そんなこと...あっ♡…できるわけありません」
「え〜、どうして?」
「ティータさんの言う通りです...くふっ♡…いい加減にしないとあなたといえども、武力行使をしま...ひぁあっ!♡」
くちゅ♡…くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡
ブヨブヨとした人差し指の第2関節までが、薄い布をかき分け2人の狭い膣内へといきなり挿入され、内側を押すようにこすり始める。
あっという間にブタオの指は、若い少女らの愛液ローションでコーティングされた。
大事な場所に初めて異物が入った違和感と快感に、2人の顔は一層柔らかいモノになる。
「どこを触って...♡すぐに抜いてくださ...ぃぃ♡」
「う〜ん、武力行使は困っちゃうから、仕方ないけでエッチは諦めるよぉ。でもせめて『代わり』に子作り本気セックスだけでもしたいなぁ〜」
「あっ......それは...でもっ」
「代わり...だとしても......さすがにっ...」
キスも胸揉みも許容した2人であったが、取り返しのつかない悪魔の代替案に、罪悪感で押しつぶされそうになりながらも本能で抵抗する。
(ブタオさんも折衷案を出してくれている事ですし、断るのは悪い...ダメですっ!初めてはロイドさんとって......あぅ♡アソコが気持ちよくて考えがまとまりません♡…)
(アガットさん...うぁ♡…どうしよう......エッチはダメだけど子作りくらいなら......あれ?それはダメなんじゃ...?)
「思ったよりしぶといなぁ...お願いだよ2人ともぉ。エッチは我慢するからさ。ただちょっと2人の処女をボクに捧げて、子供を孕むまで避妊なしの生交尾に付き合ってくれるだけでいいからさ」
「うぁぁ♡…っ.........分かり...ました」
「ティオさん......わ、わたしも...付き合い...ます」
「ふひっ、ふひひひひ!今日初めて話した未成年美少女たちから、W孕ませ許可もらっちゃった〜!絶対逃がさないからね!...お礼にさっくりイかせてあげるよ」
くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡…くちゅ!♡
倍以上歳の離れた美少女から妊娠許可をゲットしたブタオは、肉棒を最大硬度までしながら指の動きを激しくし、未開拓の肉壁をかき回した。
そして2人はあっさりと初の膣イキを達成する。
「イっ〜〜〜♡♡♡」
「あぁぁあっ〜〜〜!♡♡♡」
「2人ともチョロくて可愛いよぉ。さて、それじゃあヤリ部屋に行こっか。アリサ〜、部屋借りるね」
ブタオはアリサに適当に声をかけてから、2人の細い腕を道具のように引っ張り、仕事場を後にした。
——————————————————
しゅる...しゅる...ぱさっ
部屋に着くまでの間に胸やお尻を執拗に愛撫され、さらに3回ずつイカされた2人はブタオへの好感度を”気になる男性”レベルにまで上昇させていた。
その証拠に、目の前で下着とソックス以外を脱ぐよう指示されても、嫌な顔はせずひたすら恥ずかしがっているのみである。
服を脱ぐと、2人は手を後ろで組んで胸を張り『待て』の姿勢になった。
ブタオは2人の華奢な美体をねぶるように視姦してから、口を開く。
「ふひっ、ティータちゃんはブラも子供っぽいねぇ」
「うぅっ...こんなことならもっと大人っぽい下着にすれば...///」
「ティオちゃんのブラはエッチだし、内ももがざっくり開いたドスケベソックスも男を誘ってるとしか思えないよぉ。太ももコキが気持ちよさそうだなぁ」
「さ、誘ってなんていません///これは可愛いから履いているだけです。ですが...ブタオさんがどうしてもというなら、太ももコキ?を考えてあげなくもありません」
「嬉しいなぁ。でも今日は2人と絶対子作りするって決めてるから、今度に取っておくとして...」
満面のひしゃげた笑みでそういうと、ブタオはティオの手を掴みベッドへと押し倒す。
まもなく初体験を迎えることを悟り、彼女の鼓動が無言で高鳴る。
「あっ......っ///」
「最初は1人ずつ食べてあげるからねぇ。ほら、脚広げて」
「や、優しくして...くださいね?」
ティオがゆっくり股を開くと、肉棒を差し込むためにブタオの指が、パンツのクロッチをずらす。
クロッチと秘部の間には、ネバついた我慢汁が大量に糸を引いていた。
ブタオの竿は、ヌルヌルと穴の表面を滑らせながら、割れ目へとセットされる。
ぬちゃ〜〜〜...ぬちゅ...ぬちゅ...つぷっ...
「っ...やっぱり待ってください...そんなに大きいもの、絶対入りません...あっ」
「ほぉ!先っぽだけでも火傷しそうなくらいトロけてるね...それに穴もキッツキツ」
「ひぐっ...な、中がっ...苦しっ......太すぎますっ...」
「ティオちゃんの大事なところがボク専用のオチンポケースになってくよ〜。痛みは催眠で消してあるから、すぐに気持ちよくなれるからね」
男の中でも上位に入るほど太く長く凶悪な男性器が、成長途中の華奢な少女の穴をすり潰すように押し広げていく。
幸いなことに処女特有の痛みはないが、自らの腕ほどの太さを持つ塊を体内に納める圧迫感で、普段クールなティオの目と口は大きく開かれていた。
ずぷぷっ〜...ぶちぶち...こつん♡
「奥まで入ったよティオちゃん。穴が小ちゃいから全部は納まってないけど、たくさんイかせてあげたからスムーズに生ハメできたね」
「はっ...♡はっ...♡はっ...♡」
「ありゃ?呼吸だけで精一杯かな?...でも気持ちよさそうな顔してるから続けても大丈夫そうだね」
ブタオはティオの細い腰を掴むと、長さを誇示するようにゆっくりと引き抜き始める。
男性器を逃すまいと、ティオの穴は勝手に本気汁を異常分泌させ締め付けを強めた。
「くぁっ♡中が引きずり出されっ♡…動いちゃダメで♡」
「あ〜、膣内がビクビクして気持ちいぃ!ティオちゃんも感じてるみたいだ...ね!」
ぞりゅりゅりゅ♡どちゅん!♡
竿が穴から抜けるギリギリのところでブタオが腰を一気に押し込み、ティオの女性器の最深部に追突した。
瞬間、ティオの腰は弓のように反り返り、ベッドシーツを握る手足にはとてつもない力が加わる。
「イぎっ〜〜〜♡♡…はぁあっぁぁぁ〜♡♡♡」
「うひっ、めっちゃ中うねってるっ!2ピストンでイっちゃうなんて、ティオちゃんのマンコは弱々だね」
「あっ♡はっ♡はへっ♡…ごめんなさっ♡」
「可愛いよ、ティオちゃん!…ちゅ、じゅるる〜」
「んぶっ?!…♡…じゅるる♡レロレロ♡」
ブタオは肉棒を奥まで差し込んだ状態で、ブラジャーの中へ手を突っ込み勢いのままにベロチュウを始めた。
数十分前に初めてのキスを体験した彼女も、度重なる絶頂によって理性が溶かされ、ただただ本能に従って積極的にブタオの舌を受け入れてしまう。
「レロレロ♡ちゅ〜〜♡…気持ち...いぃ♡ちゅる♡」
「はぁっ♡ティオさん...すごい...んっ♡」
2匹の獣が盛り合っている姿を見せつけられているティータは、自然と股間へと手を伸ばし自慰行為にふけっていた。
ブタオはティオの乳首をこね、腰を小刻みに振りながら、可能な限り密着してヨダレをたっぷりと交換しあう。
ティオもそれに応え、恋人のように両手をブタオの脂ぎった後頭部へと回し、脚をぴったりと絡め、無意識的に自ら膣内射精をねだっていた。
じゅる♡れろれろ〜♡…コリコリ♡…ぬっぽ♡ぬっぽ♡ぬっぽ♡…
「んぶっ♡…こんなに同時に責められたらっ♡…♡イくっ♡♡…おかしくなってしまいます♡…ベロベロ♡」
「このマンコずっと痙攣しまくって...はぁ!ダメだ!もう射精るよぉ」
「ぶちゅる♡…ぷあっ♡ブタオさん♡…好きです♡♡私の膣内にいっぱい射精してください♡…んちゅ♡」
ぶびゅ♡…どびゅるるる〜〜〜!!♡♡♡どぴゅ♡…どくん♡...どくん♡
ティオの求愛中出し許可とともに、ブタオの体が一気に強ばり、容赦ない種付けが行われた。
偽物の好感度によって開かれた子宮は、生理的に受け付けないキモデブ中年の劣等精子を、恵みの雨のごとく喜んで飲み干していく。
「っ♡…あぅ♡…ふぅ〜♡」
「むふ〜!むふ〜!」
2人は快感の波が落ち着くまで、舌を重ね、体を密着させ、脚を絡め、荒い鼻息をお互いの顔にぶつけ続ける。
やがてブタオの精液が出尽くすと、ゆっくりと体が離れ、小さな体から嘘のように大きい肉棒が引きずり出された。
ずるっ♡…じゅるるるるる〜♡...ぶっぽん!♡
「あっ♡…」
「はぁ〜!やっぱり初物マンコへの無責任膣内射精は、征服感が別格だなぁ〜」
だらんと舌を垂らし目の焦点が合わないティオを見つめ、ブタオは満足げな表情を作る。
彼女の小さな穴から溢れる、わずかな鮮血とたっぷりの白い液体が、ベッドシーツを染め上げていく。
「さて、じゃあ次はティータちゃんのオマンコを味見しようかな」
「はいっ♡…もう我慢できません♡オナニーだけで2回もイってしまいました♡」
「待たせてごめんね。ティータちゃんもすぐに孕ませてあげるよぉ」
ベッドの横に立っているティータに近づくと、彼女の方からブタオに優しくキスをした。
ティオとの動物的な交尾をおかずに自慰を行い、すっかりブタオに執心状態に陥ってしまったのである。
「ちゅ♡……♡」
「ふひっ、可愛いなぁ。バックで犯してあげるから、ベッドに手をついてお尻をこっちに向けてみよっか」
「こう...ですか♡…あっ♡」
「もうグチャグチャだね。これなら簡単に挿れられそうだよ」
白いパンツはお漏らしと見間違うほどに濡れており、割れ目だけでなくお尻全体が愛液でテカテカと輝いていた。
ブタオはお尻を掴み広げると、パクパクとうごめく穴に竿を当てがった。
くちゅ♡くちゅ♡…ぬろ♡…ぬろろろろ〜〜♡…ぷちっ...
必要以上にほぐれた膣と天然ローションがたっぷり付着している肉棒が組み合わさり、初めてとは思えないほどスムーズにティータの処女喪失が執行された。
「はぁんっ♡…気持ちいいです♡でっぱりの所が中をゾリゾリって♡」
「ティータちゃんのオマンコはティオちゃんよりもふんわりしてるねぇ。癒されるなぁ」
「はぁ♡嬉しい♡…ティオさんへの種付けで疲れてると思いますが、私にも赤ちゃんの素をください♡」
「任せてよ!ガン突きしてすぐに孕ませてあげるからね」
ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずっちゅ♡ずっちゅ♡
処女だったにも関わらずあっさりと奥まで包み込んだ才能を見込み、ブタオはすぐに本気のピストンを開始した。
ティータをオナホとしか思っていないような自分が気持ち良くなるためだけの乱暴な動きだが、彼女はそれを嬉々として受け入れる。
「あっ♡はっ♡イクっ♡♡♡…はぁ♡そこ♡ゴリゴリされるの...お゛っ♡気持ちいいれす♡」
「おへそ側のここが弱いんだね。肉ヒダがちゅ〜ちゅ〜絡み付いてきてるよ」
ずっちゅ♡ずっちゅ♡ごりゅ♡ごりゅ♡
「イグっ...ぁ♡そこばっかりダメです♡気持ち良すぎて♡ぁああぁ♡頭がおかしくぅ♡」
「ぶっ壊れても大丈夫だよぉ。ティオちゃんもティータちゃんも、セックス以外のことは考えられないように調教してあげるからね!」
「あっ♡そんなぁ♡…」
ごりゅん♡どぴゅ♡どぴゅるるる〜〜〜!!!♡♡♡
「ふほぉ〜!子宮にゼロ距離射精!おらっ!孕めっ!」
「イグっ゛っ゛〜〜♡♡♡アガット゛...さ゛んっ...ごめ...なさ...」
ブタオの射精に合わせて連鎖的にティータも絶頂を迎える。
腕に力が入らなくなったティータは上半身をベッドに埋めながら、デメリットしかない黄ばんだ子種汁を大切な場所で受け止めた。
「ふひ〜!こっちのオナホも良い具合だったなぁ〜。ティータちゃん、愛してるよ」
「ゔっぁ♡…ひゃい♡わらしも♡…愛していま...しゅ♡」
「うんうん」
ティータへの無責任種付けセックスも終え、竿を乱暴に引き抜くと、再びティオの体を弄ぶためにベッドへと上がっていく。
——————————————————
初体験のあともブタオの性欲は衰えず、2人の膣内へ追加で3回ずつ種付けを行い、お風呂でソーププレイを教えていた。
そして今は、休憩がてら枕を背もたれにしてベッドへ横たわっているところである。
「はぁ〜、そこそこ。裏筋のあたりをペロペロして」
ブタオの眼下では、風呂上がりで全裸のティオとティータが股間に顔を埋めていた。
ティオはチンポの先端を口で咥えながらカリに舌を這わせ、ティータは毛の生えた袋を口で包み舌を使って金玉を舐め転がす。
「じゅ♡ぬりゅぬりゅ♡じゅるる♡…コロコロ♡」
「ぶちゅ♡ぐりゅぐりゅ♡レロレロ〜♡ちゅっぱ♡」
「よしよし、2人とも上手だよぉ。ティータちゃんの玉舐めで精子作って、ティオちゃんに飲んでもらうからね〜」
ブタオは2人の頭に無遠慮に手を乗せ、可愛がるようにくしゃくしゃと頭を撫でる。
数時間前は頭を触られるのを拒否していた2人だが、今は幸せそうに目を細め、頭から伝わる生ぬるい体温に神経を集中させていた。
(あぁ♡オチンポのむせかえるような匂いも♡先走り汁のしょっぱい味も好き♡…それにブタオさん...ブタオお兄さんに頭を撫でられると♡…脳みそがドロドロに溶けてしまいます♡…ロイドさんでもこんな事はなかったのに...♡)
(ブタオのお兄ちゃんの玉袋♡ぎゅんぎゅん精子が作られているのが分かります♡…アガットさんよりも臭くて太っていて気持ち悪くて頼りないのに♡ナデナデされるだけで無条件に愛してしまいます♡)
2人は、ブタオへの敬愛を込めて誠心誠意のフェラチオご奉仕を行う。
その姿はアリサ同様、完全なる肉奴隷になった証明でもあり、同時にそれぞれの想い人との決別も示した。
どぴゅる〜〜〜!!!♡♡どくん♡どくん♡
金玉袋が収縮しカリ首が大きく膨らみ、本日何度目かの身勝手な射精がティオの口を穢す。
ティオはイカ臭い精液を喉を鳴らして飲み干し、体内へと吸収していった。
「ごくっ♡ごくっ♡ごくっ♡…ちゅる〜♡……ぷぁっ♡ブタオお兄さん、ごちそうさまでした♡」
「ふへ〜、女にくっさい精液飲させるのはたまらないなぁ」
「ブタオお兄ちゃん♡次はわたしにもください♡」
「ふひっ、しょうがないなぁ。じゃあ交代していいよ」
肉棒が乾く暇もなく、入れ替わり立ち替わりで2匹の未成年オナホが精を求める。
ブタオは2人の頭を撫でつつ、催眠の指輪を見てつぶやいた。
「次は誰をターゲットにしよっかなぁ〜、ふひひっ!」
完