(なぜかトプ画が貼れなませんでした)
いつも小説をご覧いただき、ありがとうございます。
来週再来週の大型小説2連続が、ボックスイベ(FGO)とポケモンSVとバッティングしてつらたんなトライセプスです!
さて、今週の新作は『ありふれた職業で世界最強』のユエちゃん。
アニメ一気見しましたが、むっちゃ可愛くてめっちゃタイプなキャラでした!
短編なのでサクサク進みますが、その分濃度が濃いのでお楽しみいただけると幸いです!
今回は良い感じの文字数にまとまったので、おまけ含めて全体公開しちゃいます。
(参考画像 公式HPより)
『原作』ありふれた職業で世界最強
『人物』ユエ
『あらすじ』王都侵攻(アニメ2期9話)を始めた魔人たちの長フリードは、戦場で敵対勢力であるユエと対峙した。一触即発の殺し合いが始まるかと思いきや、彼が以前秘密裏にかけていた常識改変魔法を発動させ、ユエは卑猥で理不尽な決闘に身を投じるのであった...
『文字数』本編約11,700字
※本作品は登場キャラクター同士で事前に合意した上で演技している内容です。
また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。
合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)は存在しません。
「ユエさん!ここはお任せします!」
王都を襲撃する魔人族と魔物の軍勢。
白竜ウラヌスの背に乗っている魔人フリード・バグアーは今、金髪赤目の少女と向かい合っていた。
華奢な体とクールな雰囲気を醸し出す少女の名は『ユエ』
オルクス大迷宮の深層で封印されているところを南雲ハジメに助けられ、それ以来モデル級の美女たちに迫られている彼の正妻として常に付き添い、すでに口付けも夜の営みも数えられないほど行っていた。
見た目は12歳ほどの少女だがその正体は先祖帰りの吸血鬼であり、300年前に存在していた吸血鬼の国の王。
白いシャツとコート、黒いスカートとハイソックスに身を包んでおり、その美しい容姿も合わさって確かに上品な王族と言われて違和感のない様相だ。
仲間である兎人シアと敵の一部を空間魔法で別の場所へ移動させたユエは、フリードと一触即発の雰囲気で睨み合い相手の出方を互いに伺っていた。
先に動いたのはフリード。
動いたと言っても攻撃をしたのではなく、大きく腕を広げながら何か企んでいる顔でユエへと喋りかけた。
「無詠唱無尽の魔法を使う女よ!聞け!」
「.........」
「そう警戒せずとも良い。魔人族のプライドにかけ、奇襲するような真似はせぬ。ただ一つ私の提案を聞いてはくれまいか?」
「提案?」
「そうだ。私は貴様と1対1での決闘を申し込む!」
「決闘...」
決闘を申し込んだフリードは、まるで最初から彼女の答えを知っているかのように自信満々の顔をしている。
その余裕の表情にユエが警戒を更に強めていると、頭の中で一瞬強烈な頭痛が発生した。
ずきん!
(いっ!?...なに?今の頭痛は?......そんなことよりもあの男、絶対に何か企んでる。敵の策略にわざわざハマってあげる必要はない...でも...決闘?...なにか引っかかるような?........そうだ、『決闘を申し込まれた場合、必ず受けなければいけない』...常識だった)
「......分かった。その決闘、もちろん承諾する」
「くくくっ!私に決闘を申し込まれて怖気付かぬとは、さすがはグリューエン火山から生還しただけのことはある。肝が据わっているな」
「ふんっ、敵に褒められても何も嬉しくない」
「お前達は手を出すな!さあ女よ、こちらへ来るがいい」
決闘を承認したユエはフリードに言われるがまま無防備に近づいていき、自分と白竜、フリードだけを囲む魔法を無詠唱で発動した。
空間魔法と結界魔法を組み合わせた最上級魔法。
一時的に結界内部を異空間に飛ばし、外界からの干渉・観測を不可能にする効果を持つ。
それを発動したユエは、竜の背中に乗って彼の元へと歩み寄る。
「これで誰にも決闘を邪魔されない」
「うむ。ところで女よ、決闘の常識は知っているな?」
「馬鹿にしないで。もちろん知ってる」
すっ...すり♡すり♡
ユエはフリードの真正面に立つと、ズボンに手を伸ばし肉棒を触り始めた。
敵の親玉である男の股間を迷いなく触る明らかに異常な行為だが、ユエはその様子に疑問を持っていない。
「決闘とは『性的快感を与え合うイカせ合いの真剣勝負』。『詳しいルールは互いの相談と承認をもって決定すること』...でしょ」
「よく分かっているようだな...くくくっ」
(ふははっ!火山で闘った時、この女に秘密裏にかけておいた魔法は上手く機能しているようだな。あの男も相当な脅威だが、側近の女共も十分な脅威に値する。まずはこの魔法使いを我が物にし、じわじわと奴の戦力を削いでいってやる!)
フリードの余裕の正体は、今の今まで誰にも気づかれることなく息を潜めていた常識改変と契約遵守の魔法。
きっかけとなるワード(今回の場合は『決闘』)を決めて相手に魔法をかけ、以後その単語を口にすることで効果が発揮するタイプのため、それまで悟られる可能性は極めて低い厄介な性質を持つ。
(他の仲間がいる場で発動したところであっさり解除されかねんからな。こうして1対1の機会が回ってきて僥倖よ!)
「ではルールだが、①絶頂を迎える毎に衣服を脱いでいく②全裸あるいは降参で決着③敗者は勝者の決めた条件に従う...これでどうだ?」
「それでいい。私が勝った時はそっちの全軍を速やかに撤退させてもらう」
「いいだろう。では私が勝った場合は...ふむ、貴様との性行でその身もその心も汚してやろう…でどうだ?」
「なっ!」
緊張感漂う決闘の場で飛び出た卑猥な単語に、ユエは驚嘆の表情を見せる。
しかしすぐに冷静になり、フリードの考えを読もうと頭を回す。
(どういう事?私が負けたらハジメ以外の、敵であるこの男とセックスをする?...そんな条件おかしい!それじゃあ私の条件と全然釣り合わない......私に有利すぎる!)
「どうした?この後に及んで怖気付いたか?」
「まさか。ふふっ、あなたが何を企んでいるのかまでは分からないけど、条件が中出しセックス程度じゃ平等じゃないと思ってね」
「ほう?」
「私、今日ちょうど危険日ど真ん中なの。つまり中出しなんてされたら受精する確率が極めて高い。だからもし万が一私が負けたら、あなたの妻として赤ちゃんを孕んで産んで、一生あなたに忠誠を誓ってあげるわ」
「!」
(さっきからこいつに誘導されてる嫌な感じがしていたし、ついに私が主導権を握ってやったわ。それに、ハジメと毎日のようにセックスしている私が負けるはずないし)
「くっ...くははははっ!それは予想以上の条件だな!良いだろう。では決闘の契約を決定するぞ!」
「ええ」
ユエが同意した途端に赤い目が一瞬だけ緑色に光り、すぐに元に戻った。
契約遵守の魔法が完全に発動した時に起こる現象である。
これにより、ユエはこのむちゃくちゃな決闘から何があろうと逃れられなくなってしまった。
「ところで女、貴様の名は?決闘する相手の名は聞いておかなければ」
「......ユエよ。あなたは?」
「我が名はフリード・バグアー。ユエよ、早速始めようではないか」
「フリードね。ふんっ、せいぜい頑張りなさい。私のテクはハジメのお墨付きなんだから」
こうして仲間たち・部下たちが各所で命懸けの戦闘を繰り広げる中、性と欲にまみれた淫靡な決闘が幕を開けたのであった。
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「んっ♡…んぢゅっ♡ぬぷぷっ♡べろべろべろっ♡...ぷぁ♡…はぁ、はぁ...な、中々やるじゃない」
「くくくっ、自信満々にしていただけあって接吻はかなりの技術だな」
「嫌味のつもりかしら?こっちは服の上から乳首をつねられながらベロチューしただけであっさりイかさせれたのに」
「いやいや。貴様ほどの淫行スキルを持つ女は、私が抱いてきた女でもそうはいないぞ」
「他の女と比較するなんて良い趣味してるわね...はあっ、ムカつくけど勝負は勝負。まずは上着を脱がせてもらうわ」
ユエは性的興奮でわずかに顔を赤らめながら、白衣のような白いコートを脱ぎ捨てる。
まだたったの一枚だけであるが敵にリードをつけられてしまった事で、ユエの闘志に火がついた。
「キス勝負では負けたけど、次はそう簡単にはいかないわよ」
「ふむ、何をするつもりだ?」
「今度はハジメが泣いて喜ぶほど自慢の熟練フェラチオで、あなたのチンポをじゅぼじゅぼしごいてザーメンを無様にコキ捨ててあげるわ」
「それは楽しみだな」
(その余裕そうな顔、すぐに崩してやるわ!)
ユエはフリードの前にひざまづくと、彼のズボンをずらし中身を取り出そうとする。
布の中でパンパンに膨らんでいた魔人の男根は、パンツを下げた勢いでぶるんと大きく上下に暴れ、彼女の端正な顔にべちんとビンタをした。
「......っ!!!」
(う、うそ!?これが...私の顔にずっしり乗っかってる熱いのがこいつのチンポ?...お、大きすぎる!ズボン越しに触った時はハジメくらいのサイズだと思ってたのに、もしかしてあれで半勃ちだったの?!)
見慣れて触り慣れているハジメの肉棒も、人間としては決して小さくなかった。
しかし魔人という種族共通なのか、はたまたフリードだからなのか、長さも太さも愛する男の1.5倍を誇り、その想定外のサイズがユエの動揺を誘う。
(うぅ...クラクラするくらい濃いオスの匂い。はち切れそうなくらい血管が浮き出てるし、カリも高すぎでしょ。こんなのが危険日のマンコに入ってきたら...っ!私なにを想像して!ハジメ以外の男に入れさせるなんてありえない...)
「ユエよ、動きが止まっているぞ?」
「す、少しぼーっとしていただけよ。キスだけでこんなにさせちゃって、恥ずかしくないのかしら?」
「時間稼ぎはいい。早く自慢の口淫とやらを実演してみろ」
「分かってるわよ!...んえ〜っ」
根元を握って竿を固定すると、ユエの小さな口から真っ赤な舌が突き出される。
それは恐る恐る亀頭へと近づき、ピタッと接触を果たした。
「んっ...ぺろっ...ぺろっ...ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡」
「ぬっ...最初は竿にキスをして挨拶というわけか」
「れ〜ろ♡れ〜ろっ♡…れろれろれろっ♡ぬりゅ♡ぬりゅ♡むちゅ♡」
「ぬおっ!」
「くりゅ♡くりゅ♡ずっぢゅ♡ちゅ♡ちゅる〜〜〜っ♡」
ユエはベロリと伸ばした舌でチンポの根元から先端に向かって数往復舐めると、今度は亀頭を集中的に細かい動きで責め始めた。
カリと裏筋をほじるように刺激し、舌を巻き付けて上下に動かし、尿道に口をつけて先走り汁を吸い取っていく。
淑女の嗜みとして身につけた男へ媚びる技術をフルに活かし、バリエーション豊かで緩急・強弱を適切につけたねっとり濃厚なフェラ。
本来ならハジメ以外の男に使う機会などないはずだったテクを、よりにもよって敵対勢力のボスにお披露目している。
(ごめんなさい、ハジメ。でもこれは浮気じゃなくて決闘だから当然のこと...よね?)
「ぢゅるるるるっ♡ぬちっ♡ぬるぬるっ♡べろ〜っ♡」
「ぐうっ...なんと熱烈で卓越した舌使い!先程の自信はハッタリではなかったようだな」
「ちゅろっ♡もうビクビクしてきたわね。いくらあなたのチンポがでかくても、私にかかればこの程度...んろっ♡んちゅ♡べろろろ〜っ♡あむっ♡あむっ♡ぐりっ♡」
「お、おのれ...生意気な...くっ!」
「ふんっ♡痩せ我慢はやめて...れ〜ろっ♡れろっ♡れ〜っ♡…さっさとイっちゃいなさい♡ほら♡唇でカリと裏筋を同時にゾリゾリしながら...れろ〜っ♡ぐりっ♡ぐりっ♡…舌ブラシで尿道責め♡…ぬちぬちっ♡ぐりんっ♡」
「っ...ぬおぉっ!」
びゅるるーーーっ♡びゅる♡びゅる♡びゅるるっ♡
ぐりっと尿道を強くほじられた瞬間、フリードの睾丸でくすぶっていた精液が堰を切ったように放出された。
1発目ということもあり射精の勢いはすさまじく、小学生サイズのユエの口内はみるみるうちにザーメンで満たされていく。
「んぶっ!!?♡」
(なんなのこのバカげた射精量!?お、溺れるっ♡…ハジメのはもっと少ないのに!)
「んぐっ♡ごくっ♡ごくっ♡ごきゅっ♡…おぇっ♡げほっ♡こ、濃すぎて喉にザーメンが張り付いて♡…ごくっ♡」
「ふぅー...ここしばらく働き詰めで女を抱く暇もなかったから簡単にイカされてしまったな。あの男以外の精液の味はどうだ?美味いか?」
「バ、バカじゃないの?こほっ♡…そんなの最低な味に決まってるじゃない」
(やばいっ♡口の中からえぐいザーメン臭が無限に湧いてきて脳が痺れる♡)
「そうは見えんがな。まあいい、我も上着を脱ぐとしよう。さて次は...シックスナインでフェアな勝負といこうか」
「わ、分かったわ...うぷっ♡」
フリードが寝そべると、ユエはスカートをたくしあげてその上にまたがった。
お互いの秘部に相手の顔が近づいたことで、生暖かい呼吸が双方の恥部を優しく刺激する。
「くくくっ、黒いパンツに大きなシミができているぞ。もう体はセックスしたくてたまらないのではないか?」
「ちょ、調子に乗らないことね。まだ勝負はこれからなんだから。今度は...がぱぁっ♡じゅるっ♡ぐぷぷぷぷっ♡んもぉっ♡」
(先っぽを咥えただけなのに太すぎて口の中がパンパン♡これ、油断したらアゴが外れそう...でも勝つためには本気のフェラをしないと♡)
「今度は口全体を使っての本気フェラということか。こちらも負けてられんな」
「んぐっ♡」
「床上手なわりにキレイなピンクの膣だな。やはりぐっちょりと濡れていてチンポを欲しがっているように見える。どれ、味見といこうか...じゅるるっ!」
「んんんんっ♡」
ユエの黒パンツをずらしたフリードは、ぷっくり膨らんだ彼女の膣に口を密着させて汁を吸い込んだ。
交尾の準備を進めていた彼女の体はその刺激で腰を丸め、みっちり詰まった口の隙間からピンクの悲鳴を漏らす。
「ぬろっぬろっ、じゅるるっ...ふむっ、甘くて芳醇な香りの愛液。悪くない」
「......べぢゅ♡ぐぷぷぷっ♡じゅっぼ♡じゅっぼ♡じゅ〜〜〜っ♡ぐっぼ♡ぶっぼ♡ぐぶぶっ♡」
「っ...反撃の激しいフェラチオ!大量の唾液と分厚い舌、キュッと締まった口内が合わさって竿だけ温泉に入っているような心地よさだ。その調子で続けるが良い。ぬろろっ」
喋ることができないユエは、彼の肉棒へ恋人さながらの熱心な奉仕をすることで先にイかせてしまおうと画策する。
そのために睾丸マッサージをしながら、竿に舌を巻きつけてキツキツの口マンコを上下に振って、まるで男がオナホでオナニーするように自らの顔を動かしていく。
その間にも割れ目を押しのけてフリードの舌が膣内へ侵入し、入り口付近をグリグリと舐め回し、イかせようと追い立ててくる。
(この男、想像以上にクンニが上手い。さっきから的確に弱い箇所を舌で押してくる♡)
「ぐりぐりぐりっ、ぢゅろ!じゅっぷ、じゅっぷ」
「んっ♡ぐむっ♡…べろっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぬぽっ♡……んっくぅ〜♡」
「膣が一気に締まっておる!...はははっ、早速イってしまったようだな。敏感な奴め。脱ぐのは一区切りしてからで良い。フェラを再開しろ」
「っ!ふぉの!...ぐぶぶっ♡ぐっぼ〜♡ぐっぼ〜♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡」
ヤケになったユエはさらに激しく顔を動かした。
顔にヨダレと先走り汁が飛び散っていくのも気にせず、一心不乱に舌を這わせて口を締める。
(くっ、私のフェラでさっきからビクビクしているのに、全然射精する気配がない!この!この!)
「ふむっ、ねっとりとしたフェラは気持ちいいが、我をイかせるにはまだまだだな。そんなことでは勝てんぞ?こちらは今度は手マンでイかせてやろう」
ぬぷっ♡ぬぷぷっ♡ぐりっ♡ぐりっ♡
「!!♡…ゆ、ゆびがっ♡んむっ♡れろれろれろっ♡…まっへ♡そこをぐりぐりしふぁ♡」
「ここが弱いようだな。舌では届かん場所だが指ならこの通り」
「んんーっ♡ふんっ♡ふー♡ふー♡ぐっぼ♡じゅるるるっ♡ごくっ♡」
ずっり♡ずっり♡ずっり♡ぐりぐりぐり♡
フリードは腰を浮かせて手マンから逃げようとするユエの尻を片手で鷲掴みにし、膣内の弱点をゴツゴツした指で責め立てた。
またもや絶頂しそうなユエはそれを中断させようと対抗して激しいフェラを続けるが、下半身に意識が引っ張られて集中できず時間とともに勢いが落ちていく。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
「んっ♡んぶぶっ♡んっんっ♡…んんぐ〜〜っ♡♡」
(そ、そんな...またこんな簡単にイカされるなんて♡私の弱点、完全に見透かされてる♡)
「ふー♡ふー♡ふー♡」
「しょせんは小娘だな。私が本気を出せばこの通り。もう降参したらどうだ?」
「ちゅっぽ♡…ま、まだ合計3回イっただけ...仕方ない、これはハジメだけにと取っておいたけど...ぐぶぶぶぶぶっ♡ごりゅ♡」
「ぬぅっ!先ほどまでは半分しか入っていなかったが、より狭い喉の奥まで使って根元まで飲み込むとは...!」
(おぶっ♡やっぱりこのサイズで喉フェラは厳しいわ。息ができない...でも弱音なんて吐いていられない。もうこれ以上、出し惜しみはできない!)
入ってはいけない場所までチンポを咥え込んだユエは、喉の筋肉を器用に動かして男に快感を与えていく。
外から見ると喉がボコっと大きく膨らんでおり、壊れてしまわないか心配になるビジュアルだ。
「ぐりっ♡ぐりっ♡ぐぼっ♡ぐぼっ♡きゅ〜〜〜っ♡♡♡」
「こ、これは素晴らしい!こんなフェラは...はぁっ、初めてだぞ」
「きゅっ♡きゅっ♡…れろろっ♡れろれろっ♡ぎっち〜〜〜っ♡」
「まずい...もうイクぞ!...そのまま動くなよ、胃袋まで直接射精してやる!」
どびゅるるるっ♡びゅるる〜〜〜っ♡びゅ〜〜〜っ♡
「おぶぉっ♡♡♡」
(2回目でも全然衰えない射精量♡…お、溺れる♡不老不死なのにザーメンで溺死させられるっ♡)
「ごぎゅ♡ごぎゅ♡…ぐっぼ〜〜〜っ♡ぶはぁっ!!...ぜぇ♡ぜぇ♡ぜぇ♡…おえっ♡」
「今まで体験したフェラで一番気持ちよかったぞ。ふっ、素直に褒めてやろう。だが竿を汚したまま引き抜いたのはいかんな。メスとしてしっかり掃除をしろ」
「っるさいわね♡…今しようと、おっぷ♡…していたところよ♡…べろっ♡べろっ♡」
(だめっ♡体の奥が熱い♡2回もザーメン飲まされたせいで子宮が降りてきちゃってる♡このままじゃ負けちゃう♡)
「掃除が終わるまで貴様の大好きな手マンをしてやろう」
「ま、待っ...んぁぁっ♡」
それから20分手マンをされ続け、お掃除フェラが終わった頃にはユエの顔はトロトロになってしまう。
フリードが2回絶頂を迎えた間に、ユエは7回の絶頂を迎えていた。
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ぷちっ、ぷちっ、ぷちっ...しゅる...ぱさっ
シックスナインから解放されたユエは、ストリップショーのように白シャツと黒スカートを脱いでいた。
シルクのようにきめ細かく白い肌の大部分が、敵の眼下に晒される。
フリードが得意げな様子でその余興を見守っていると、黒いブラジャー・パンツ・ニーソを残した状態で彼女の手が止まった。
「どうした?まだ脱ぐ必要があるだろう?」
「......っ...もう、ダメ........こ、降参よ」
「それは負けを認め、こちらの条件を飲むということで間違いないか?」
「っ♡…そ、そう言ってるでしょ...ここから逆転なんて到底できない。だから降参。降参して...あなたとセックスしてあげる♡」
発情したメス顔を曝け出したユエは、危険日の子宮のうずきに耐えきれずついに敗北を認めてしまった。
今までは男をリードする側だった彼女がほとんど一方的にイカされまくり、生殖本能が苦しいくらいに叫んでいるせいだ。
(本当にごめんなさい。もう私、我慢できない...あのでっかいチンポで火照った子宮に思い切り射精してもらいたい♡膣イキしたい♡)
「良かろう。では決闘は終わりだ。負けた貴様がこれからどうなるか、自分の口から言ってみろ」
「ユ、ユエはチンポ欲しさに決闘を降参し、大切なハジメや仲間を裏切ってフリード...フリード様の伴侶となる事を誓います♡あなたの子種を危険日マンコで独占して、赤ちゃんを孕まさせていただきます♡」
「ぐははははっ!その言葉、あの男に直接聞かせてやりたいな。だが今は...」
「はい♡今この場ですぐにでも生ハメセックスして子作りしてください♡」
ユエは小さなお尻を彼に向けると、媚びた顔と声で言い放った。
敗北した彼女にかつての高貴さはなく、ただの発情した1匹のメスになっている。
「最後の一枚、この黒いパンツを旦那様の手で脱がせて、ハジメよりも断然大きいチンポをユエの危険日生メスおまんこに挿れてください♡ガンガンじゅぼじゅぼピストンして♡偉大な魔人精子をたっぷりお恵みください♡」
「うむっ、では」
フリードが彼女のパンツに手をかけ下にズリ下げると、腰を掴んで膣へ竿を挿れていく。
パンツには艶やかな透明の糸がこびりついていた。
つぷっ♡…みっち♡ぬろろろ〜〜〜っ♡どっぢゅん♡
「ああぁっ♡旦那様のおちんぽ♡太くて長くてカリ高で♡ハジメの雑魚チンポとは格が違う♡…くおっ〜〜〜っ♡♡♡」
「子宮を突かれてイったか、堪え性のない女め...ふむっ、膣はかなりほぐれているが締まりは良い。我が精子を求めて、愛液も卑しいほどにドロドロと溢れている。お前のマンコはかなりの名器だな」
「はぁっ♡気に入ってもらえて嬉しい♡…私のロリボディなんか気にせず、旦那様が気持ちよく膣コキオナニーするためだけにお使いください♡」
「もちろんそのつもりだ、ユエよ」
ばっちゅん♡ばっちゅん♡ばっちゅん♡どっちゅ♡どっちゅ♡どっちゅ♡
(っ〜〜〜っ♡♡♡ほっとうに女を穴としか見ていない種付けピストン♡カリ高亀頭で膣肉がめくられて♡子宮がガンガン押しつぶされてるっ♡)
ユエの両腕を引っ張られながらピストンを始めたフリード。
小さくて軽い彼女の体はチンポによって軽々持ち上げられ、突かれるたび美しい金髪をだらしなく揺らしている。
体の芯に響く嵐のような快感は、彼女の顔をとても他人に見せられない恍惚とした表情に作り替えていく。
どぢゅ♡どぢゅ♡どぢゅ♡ぐりぐりぐりっ♡
「んぁぁ♡…っお♡きもひいい〜〜〜♡奥がえぐられりゅっ♡弱いとこ擦れるっ♡…はぁ♡…い、イグっ〜〜〜っ♡♡」
「絶頂で更に締まりが良く!...はははっ!決闘が終わった途端、なんの躊躇もなくイキおって」
「ら、らって♡んひっ♡ばっきばきの最強チンポで♡くぉ〜〜♡…へっ♡へっ♡へっ♡排卵中のガチ媚びマンコをゴリゴリされて♡イク...あっ♡イクっ♡…の我慢してたら頭が♡おかしくなるっ♡からぁ♡」
深イキと軽イキを交互に繰り返しているせいで、ユエの言葉は途切れ途切れにしか聞き取れない。
肉と肉がぶつかり合う音、粘膜を絡ませ合う音、少女のメス声が豪華なハーモニーを奏で合い、オスの生殖欲を刺激していく。
「ユエよ、そろそろ記念すべき1発目を射精してやろう!」
「ふぁい♡フリードしゃまの優秀な遺伝子♡ユエの危険日孕ませ妻マンコにドクドク射精しちゃってください♡」
「っ!」
ど...びゅーーーー!!!♡♡♡どびゅる♡びゅるるるる〜〜〜!!♡♡♡
「ぉ〜〜〜っ♡♡♡射精てるっ♡排卵中の新婚子宮に♡孕みたがりの淫乱卵子に♡あっつい魔人ザーメンがびゅるびゅるぶっかけられてる〜〜〜っ♡」
「くくくっ!魔人族の種は優秀だからな。危険日であれば間違いなく妊娠するだろうよ!」
「そ、そんなこと言われたら♡…んくっ♡はぁ♡追加でイくっ♡」
ずるずるっ...ぶりゅん♡
まるで臓物でも引き摺り出されているように、赤黒い巨根が華奢な肉体から白い糸を引いて抜き出される。
男のサイズに合わせて広げられた膣内はパクパクと呼吸をし、精液を垂れ流しながらゆっくりと元のサイズに戻っていく。
「私としたことが、あまりの名器っぷりについつい本気を出してしまったな」
「ああ♡…すごい♡…もう3回射精したのにまだガチガチの絶倫チンポ♡金玉もパンパンに張り詰めてる♡…ハジメは私が頑張って勃たせてあげてやっと3回なのに♡」
「あの男も大した事ないのだな。さあ2回戦だ!まだまだ我の肉欲は収まらぬぞ!今度は正面から種付けしてやろう!」
「はい、喜んで♡」
フリードはユエを正面から抱き上げると、肉棒の上に割れ目を合わせて下へ降ろしていく。
ハジメの転生前の世界で言う『駅弁ファック』の体勢だ。
彼女は男の首に手を回し、落ちないようにギュッと体を密着させる。
ずぶ♡…ぬぶぶぶ〜〜〜っ♡
「はぁ〜〜〜っ♡これもすごい♡さっきと当たるところが違う♡」
「私も先ほどとは少し違った感覚で気持ちがいいぞ。貴様は胸こそあまりないが、軽くてこのような体勢でヤりやすいのが強みだな」
「胸が小さくてごめんなさい♡…んくぁ♡でもその代わりにおまんこ頑張りますからぁ♡」
フリードが足腰を使い上下に体を揺らしてピストンを始めると、ユエもそれに合わせてリズム良く体を上下させる。
ゆっさ♡ゆっさ♡ゆっさ♡ぶっぢゅ♡ぶっぢゅ♡ぐっぢゅ♡
彼の肉棒にも慣れてきたようで、甘い声を男の耳元で漏らしながらも器用に膣圧の緩急を調整し、淑女として磨き上げたセックスの実力を遺憾無くお披露目する。
「はっ♡はっ♡はっ♡この体勢♡旦那様の匂いも体温もチンポの感触もぜ〜んぶ感じられて最高♡」
「そうかそうか。私も貴様の熱に当てられてセックスに力が入っているぞ!ここが良いのだろう?ほれ、イけ!イってしまえ!」
「おっ♡そこはっ♡…イっ...ク〜〜〜っ♡…んへ〜♡なっがいデカチンでお腹苦しいのに♡とっても幸せぇ♡」
「全く、敵対していた時の冷酷な態度とはまるで別人だな...むっ、そろそろ2回目の種付けの時間だ。子宮口を広げて受け止める準備をしろ」
「あっ♡膣内で一回り膨らんでるのが分かる♡…はい♡子宮のガードを緩めておまんこは締めます♡…おぉっ♡子宮にぶっちゅりチンポが♡ダメ押しの危険日種付け♡お願いします♡…はむっ♡」
どびゅるるる!!!♡♡♡びゅぐ♡♡びゅぐぐぐぐ〜〜〜っ♡♡
ユエがフリードの耳を甘噛みしたのを皮切りに、再び子宮に数億の種子が注ぎ込まれる。
古い精子が新しい精子に掻き出され、性器の隙間からボトボトと溢れ落ちていく。
そのザーメンはゼリーのように濃密濃厚で、卵子の逃げ場などないことが容易に想像できた。
お互い深い絶頂によって体が力み、両手で相手の体を引き寄せ熱い抱擁を交わしている。
………ぷちゅっ♡
「っ!♡…はぁ♡はぁ♡…今ので、受精したかも♡♡」
「ほう、女には妊娠が分かるものなのか。だがそれはそれとして、お互いまだまだ性欲は尽きていないようだな」
「そうですね♡…ちゅ♡あむっ♡ちゅむ♡…もっともっと新婚ラブラブ生ハメセックスを楽しみましょ♡」
それからも2人は時間を忘れ、立場を忘れ、ひたすら性を貪り合うのであった。
——————————————————
「ふぅ、ふぅ...すっかりセックスに夢中になってしまったが、そろそろ戦場に戻らねばいかんな」
「れろ♡れろ♡べ〜っろ♡」
「掃除はその辺で終わって良いぞ。さて、ユエよ。貴様にはこれから我が妻として重要な役割を与える」
「ぷぁ♡はい♡旦那様の命令なら何でも♡」
生まれたままの姿での激しいまぐわいを終え、お掃除フェラをさせていたユエにフリードはこれからの計画について話し始めた。
「貴様はあらゆる属性の魔法を無尽蔵に使えるようだが、洗脳系の魔法は使えるか?」
「はい、使おうと思えば」
「くくくっ、素晴らしい。私は神の使徒として南雲ハジメを抹殺する必要がある。だが奴が侍らせている側近の女どもは非常に強力で厄介だ。そこで...貴様にはかつての仲間へ1人ずつ洗脳をかけ、奴の戦力を秘密裏に削いでもらいたい」
「!!!」
「そして来るべき時、我の合図で一斉に裏切り南雲ハジメを亡き者にする。成功の暁には貴様を正式な妻として娶り、仲間どもも我が愛人として丁重に迎えてやろう。どうだ?危険な任務だが、私のために協力してくれるな?」
「...........」
大切なかけがえのない仲間を手にかけ、自分を助けてくれた男を裏切り命を奪うための最低最悪なミッション。
セックスによって幸せそうにしていたユエの顔が、一転して苦悶の表情へと変化する。
しばし無言で思考を巡らせ、彼女はついに答えを出した。
「..............分かり...ました。その任務、責任を持って成し遂げてみせます」
「良くぞ言った!それではこの空間を出たら表面上、我々は敵同士。計画のために我が軍は一時撤退し、ユエの仕込みが完了するまで待機するとしよう」
(ごめん...ごめんなさい、ハジメ、みんな.........私はもう、フリード様のモノだから♡任務を成功させて正式な妻に♡)
フリードの狡猾な罠にどっぷりハマり心酔しきってしまったユエは、こうしてかつて愛した男の抹殺計画の片棒を担ぐことになったのであった。
完
トライセプス
2022-11-12 03:59:30 +0000 UTCOrion9137
2022-11-11 19:54:24 +0000 UTC