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トライセプス@催眠
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完全に乗っ取られちゃったロキ・ファミリアでS眠クズ男がS級美女冒険者たちを好き勝手に弄ぶだけのお話

いつも小説をご覧いただき、ありがとうございます!

今日でまた年を一つ重ねたトライセプスです!

年々誕生日が嬉しくなくなっていく恐怖よ。


今回はダンまち催眠シリーズの4作目!

アイズとレフィーヤとリヴェリアがメインですが、他の女キャラもちょろっとだけ登場します!


この3人とドマゾ催眠は個人的に親和性がすごくて、書いててめっちゃ捗るんですよね(笑)

というかダンまち自体が親和性高いのかも...


シリーズ1作目のアイズ編、Pixiv見たらいつの間にか♡1200超えててすごい。嬉しいっす!


1作目:アイズ編

2作目:レフィーヤ編

3作目:リヴェリア編


(参考画像)




『原作』ソード・オラトリア(ダンまち外伝)

『人物』アイズ・ヴァレンシュタイン/レフィーヤ・ウィリデス/リヴェリア・リヨス・アールヴ 他

『あらすじ』リヴェリアとの決闘()に勝利し、遊びでロキ・ファミリアを乗っ取った催眠術使いのシゲオ。彼はファミリアを私物化し男を排斥して、残った美女たちを性欲と気分のままに蹂躙していく...

『文字数』本編約18,200字(+おまけ約2,100字)

※おまけ短編『冒険者としての命にも等しい大切な武器まで性欲の道具に使われちゃうお話』はスタンダードプラン以上にて公開中です!


※本作品は登場キャラクター同士で事前に合意した上で演技している内容です。

 また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。

 合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)は存在しません。

本編:完全に乗っ取られちゃったロキ・ファミリアで催眠クズ男がS級美女冒険者たちを好き勝手に弄ぶだけのお話

 ロキ・ファミリアの存命とアイズおよびレフィーヤの奪還をかけて、リヴェリアがシゲオと決闘を行ったあの日からすでに1ヶ月ほどの月日が流れていた。

卑劣な催眠によって始めから負けが決定づけられた、理不尽極まりないセックス勝負。

それに予定調和で惨敗した結果、ファミリアの全権利はよそ者のシゲオに乗っ取られてしまった。

結果的にアイズやレフィーヤは戻ってきたものの、シゲオの独裁によって新たなルールが立て続けに作られ、オラリオ屈指の実力派ファミリアの中身は”シゲオ専用娼館”状態になっている。


ルールの一例をあげるなら

・女尊男卑の身分制度・・・どれだけ古株でもどれだけステイタスが高くても、男性である以上は新人女メンバーよりも下の立場となる。

・シゲオは主神ロキの上の立場に就任し、ファミリアの地位・名誉・財産・支配権および構成員の人権を全てを手に入れる。

・男は女とシゲオの許可なく会話・身体接触をしてはならない。

・男はダンジョンで日々金を稼ぎ、女はシゲオに尽くすために美貌と性技を磨くこと。

etc…


 シゲオが思いつきで作ったろくでもないルールを、ファミリア構成員全員が徹底的に守っていた。


——————————————————


「ノルマに全然足りてないなぁ。君たち、やる気あるの?」


 ここはロキ・ファミリアにある主神ロキの部屋。

その中にはシゲオとロキ、リヴェリアとフィンがいた。

ファミリア創設メンバーであり三首領のうちの2人と神が揃っている中、最も存在感を放っているのは実質的なボスであるシゲオである。


「ぐっ...も、申し訳ございません...シゲオ様」

「全く...レベル6冒険者を始めとしたむさっ苦しい男部隊をわざわざダンジョンに送り込んでるのに、この程度の稼ぎとか笑っちゃうよ。一体どういう教育してたんだ、ロキ」

「す、すまんなぁ...まさかウチの男衆がこんなに軟弱とは...」


 ロキは腰掛けているシゲオの隣に立ち、緊張の汗をかきながら心底申し訳なさそうにしていた。

美少年実力者であるフィンは全身ボロボロの装備を着たまま、彼の前で片膝をついて謝っている。


「お、お言葉ですがシゲオ様。我々【負け犬オス部隊】一同、すでに2週間以上深層に潜り、交代制でモンスターを狩り続けています。さすがに部隊全体が疲弊しており、効率が落ちてノルマ達成が困難にn…」

「黙れフィン。シゲオ様の方針にこれ以上文句をつけるなら、私が許さんぞ」

「リヴァリア......し、失礼いたしました」


 最高権力者に口答えするフィンを咎めて殺気を飛ばしたのは、見目麗しい容姿と女らしい豊満な胸、そしてオラリオ最強の魔導士と言われる【九魔姫】リヴェリア・リヨス・アールヴ。

エルフの王族で尊敬を集める人格者でもある彼女は——————シゲオの椅子になっていた。

全裸のままペット用の首輪をつけられた彼女は床に四つん這いになり、その上にシゲオがどっさりと腰掛けている。

そんな情けない状態のまま、キリッとした顔でフィンを睨みつけていた。

異常極まりない部屋の光景だが、それに誰1人疑問を呈さず真剣な雰囲気を出している。

ただ1人、シゲオを除いて。


「ぷっ!...くくくっ。リヴェリア、その格好でキリッとした顔されたら笑っちゃうって。それにマジにならなくて良いよ。どうせこいつらをダンジョンに潜らせてるのなんて、ただのお遊びだしさ。催眠を使えば金なんていくらでも稼げるし、そもそも金なくてもどうとでもなるんだから」

「お前が私にこの格好をするよう命令したのだろうが♡……おい、フィン。聞いていたか?そういうことだ。貴様らが命懸けで戦って稼いだ金など、本来必要ない無駄金なのだ。ここでゴタゴタと理由を並べ立てるのではなく、シゲオ様を楽しませるためにさっさとダンジョンへ戻れ」

「さすが俺のお気に入りメス奴隷の1匹。賢くてエロくてドマゾな王族変態エルフちゃん。俺の言いたいことがよく分かってる...ね!」


ばっちん!♡


「っ〜〜〜〜〜〜♡♡♡…ご、ご褒美にお尻を叩いていただき、ありがとうございます♡」


 フィンに向けていた辛辣な顔が、シゲオの尻叩き1発でトロトロの顔に変貌する。

プライドが高く、高貴で気品に溢れていたかつての彼女の面影はほとんどなく、口から犬のように快感のヨダレを垂らしていた。


「そういうわけや。引き続き危険なダンジョン生活の指揮、任せたで」

「はい...では僕はこれで...すぐに戻らないとみんなが心配だ」

「はぁ♡はぁ♡…フィン、せいぜい頑張るが良い...シゲオ様は安全で快適なファミリアの中で毎日選りすぐりの美女と取っ替え引っ替え種付け繁殖セックス♡一方の貴様らは、汚くて危険なダンジョンで無駄な死闘の日々♡…男としての格の違いを思い知るんだな♡」

「じゃあね、フィンくん。来週まで無事だったらまた会おうね〜」


 フィンは軽く会釈をしてドアを閉めると、フラフラとした足取りでファミリアを後にする。

ロキの部屋の中からは、リヴェリアの聞き慣れないメスの声が響いていた。


——————————————————

〜ロキ・ファミリア 大広間〜


ざわざわざわ...


 ある日、シゲオの命令によって大広間に集められたメス奴隷一同。

その中には、アイズやレフィーヤ、リヴェリアを始め、ティオネやティオナ、アナキティなどオラリオ中で名の知れたメンバーも例外なく存在する。

一見すると普段と変わらない様相をしているが、全員もれなくシゲオの催眠マゾメス調教を受けており、常に無意識的に発情臭を放ちまくるようになっていた。

想い人がいた者、彼氏持ち、婚約者も全て例外なく、シゲオの肉棒に奉仕するだけの肉壺に堕ちている。


「リヴェリア...今から何が始まるか、聞いてる?」

「いや、私は知らされていない。レフィーヤは聞いているか?」

「わ、私も詳しくは...ロキ様がシゲオ様からの指令で、私たちをここに集めただけしか分かりません」

「そうか......む、そろそろ始まりそうだぞ」


 大広間の上に位置する舞台にかかっていた幕が、ゆっくりと昇っていく。

その気配をいち早く察知したリヴェリアの視線につられ、騒がしかったメスたちはピタリと会話を中断した。


「うっは!さすがに女共が全員集まるとメス臭さが半端ねーな。息吸ったらむせ返りそうなくらいだ」


 幕が完全に上がっていない状態で、舞台からシゲオの声が聞こえてきた。

その瞬間、女達の瞳にハートマークが浮かびあがる。

彼の声を聞くだけで肉体が刺激的なマゾ交尾を思い出し、スイッチが入ってしまうようだ。


「ごほん...あー、お前ら。今日は集まってもらってご苦労さん。突然だが、まずはお前らがどういう立場に生まれ変わったのか、その場でそれぞれアピールしてみろ」


 唐突にバカな事を言い始めたシゲオ。

しかしその命令を受けた彼女たちは、数秒の沈黙のあと、一斉に動き始めた。


「私はシゲオ様に使い潰してもらうために生まれてきたメス穴です♡」

「人権も何もかもシゲオ様に差し出した全自動オナホです♡」

「素敵でイケメンチンポなご主人様に尽くす、24時間いつでも無料でオマンコを使ってOKなタダマン肉便器よ〜♡」


 そこらじゅうから彼を持ち上げ、自らを陥れ、誘惑するような歓声が沸き上がり、エロポーズを見せつけ始める者も多数存在している。

アイズもレフィーヤもリヴェリアも、例外なく精一杯のセックスアピールをしまくっていた。

シゲオはそれを上から見下ろし、満足そうに頷いている。


 それからしばらく、手を叩いてアピールをやめさせると、今度はパチンと指を鳴らした。

すると奥の扉が開き、主神ロキが入室してくる。

彼女の手には、一本の鉄の棒が握られていた。

棒の持ち手は少し細く、先端には分厚くてキレイな円形の鉄塊...遠くからではよく見えないが、その表面は何らかの模様状に盛り上がっている。


 ロキはシゲオに棒を渡すと、一歩下がって彼の後ろに控えた。

観衆は舞台上の2人の一挙手一投足を、静かに見守っている。


「さっきのお前らのアピールに満足した褒美に、今日はこれを持ってきた。この棒がなんだか分かる奴、いるか?」

「?????」

「くっくっくっ...これはなぁ」


かちっ.......じゅ〜〜〜!!!


 シゲオが棒に付いていたスイッチを押すと、先端の鉄塊が周囲の空気を歪ませるほどに急激に発熱し、赤く輝きだした。

それはまるで、武器鋳造のために素材を高熱にしたような見た目をしている。


「これはへファ......へファ...なんだっけ?あの片目眼帯で赤髪の頑固エロ女」

「へファイストスやろ。自分が抱いた女の名前くらい覚えーや。仮にも主神やで?」

「あーそうそう。主神ヘファイストスな。あいつに作らせた特別性の”焼き印”だ。オラリオ一の鍛治師【神匠】だっけ?...これを作らせるためにわざわざ俺が報酬1ヴァリスで依頼してやったのに、ブチギレて断りやがったから、催眠でドマゾ性癖植え付けてベッドに組み伏せて、ぐちゃぐちゃになるまで犯してやったなぁ〜。最後は全裸で土下座して『10億ヴァリス払いますから、焼き印を作らせてください♡逆らってごめんなさい♡』って言ってきたのは笑ったぜ」

「いや〜、まさかお堅いへファイストスがあんなエッロい声で種付け求めるとは、隣で待機してたウチも完全に予想外やったわ♡」


 シゲオはヘラヘラとした態度で、とんでもない凶行を告白する。

それは眼下のメス奴隷全員の耳に入り、静かだった会場にどよめきを引き起こした。


「シゲオ様さすが♡あの頑固一徹で有名な女神様まで簡単に屈服させちゃうなんて♡」

「私たちロキ・ファミリア以外にも手を出すなんて、すごい行動力♡やっぱ強いオスって素敵♡」

「しかも逆にお金まで貢がせて♡これじゃあますますウチの雑魚オスどもがダンジョンで稼ぐ意味がないじゃない♡」


 再び至るところからシゲオを賞賛し、神や男をバカにする発言が飛び交う。

それも彼の耳に入っていき、さらに気分を良くしていく。


「ははは!そうだろうそうだろう...さて、話を戻すから静かにしろよ。今日はその淫乱ザコ女神お手製の焼き印を、お前らに使ってやろうと思ってなぁ〜。これを刻み込んだら、俺の所有物である証拠になる。もちろん一回刻印したら最後、二度と消せないし、もし俺が催眠を解いてこの街から去っても、これだけは残り続けるぜ。ファミリアの紋章とは訳が違う」

「...............」

「しかも、焼き印は当然苦痛を伴う。まあ、お前らはもう人生詰んでるくらいのマゾ女になってるから、死ぬほど気持ちいいだけかもしれないけどな」

「死ぬ...ほど♡......ごくっ♡」

「もちろん無理にとは言わない。あくまで同意の上での正式な奴隷契約の証だ。嫌な奴は1分以内に後ろの扉から退出しろ。そしたらなるべく正常な状態に戻して、人並みの生活を約束してやる。もう二度と俺とセックスはできないけどな」


 大広間に広がる動揺と沈黙。

しかし誰1人その場を動かず、淡々と時間だけが過ぎていく。

シゲオは彼女らの様子を上からニヤニヤと観察し、無限の優越感を楽しんでいる。


(そりゃあ誰も出ていくわけないよな。すでにこいつらは身も心も俺にどっぷりハマってんだから。自分たちの人生より俺の喜びを追求しちゃう、バカで間抜けで便利なオナホども)


「1分経ったで」

「よーし!誰も出ていかなかったな。最後の確認だ。お前達、この焼き印を体に入れて、一生俺の所有物になる覚悟はあるか?」

「「「はい♡あります♡」」」


 全員が奇跡的に同じ返事をし、自らの体を傷物にすることを選択した。


「くくく...ではこれから、1人ずつ順番に刻んでやる。入れる場所は自分で選んで良いぞ。胸でも尻でも手の甲でもお腹でも...ロキに名前を呼ばれたら壇上に上がってこい」

「よっしゃ、記念すべき第一号は〜......アイズたん!」

「!...は、はい!!♡」

「すごいです!アイズさん!」

「正直羨ましいな。アイズ、しっかりな」

「うん、2人ともありがと」


 第一号に選ばれたのは、アイズ・ヴァレンシュタイン。

この街で最初の被害者であり、シゲオのお気に入りの1人。

彼女は周囲から羨望の眼差しを受けながら、壇上に上がっていった。


「さ、最初に選んでいただき、ありがとうございます♡」

「おう。アイズはどこにこれを入れて欲しい?」

「えっと...じゃ、じゃあ、おへその下...子宮のところにください♡」

「白くてキレイなお腹が台無しになる良いチョイスだ。じゃあ腹を出せ」

「は、はい♡…ごくっ♡」


 空気中の水分を蒸発させる音を出している焼き印が、ゆっくりとアイズのお腹に近づいていく。

さすがのアイズも緊張しているのか、発情しながら冷や汗もじっとりとかいていた。


(はぁ♡はぁ♡こ、怖いけど、楽しみ♡絶対痛いけど♡シゲオ様のモノって印を入れてもらえるなんて幸せ♡)


ぐじゅ...じゅわ〜〜〜!!!♡♡♡


「っ!!!!????♡♡♡」


 肉に高熱の鉄塊が触れた瞬間、焦げ臭い匂いと肉が焼かれる音が周囲に広がっていく。

覚悟を軽々と超える苦痛が体内で暴れ回り、アイズは言葉にならない悲鳴を上げていた。


(いぎぃぃぃ〜〜♡♡♡い、いたいいたいいたい♡…き、気持ちいっ♡おっ♡イぐっ♡脳みそ壊れぢゃうっっぐぁ♡♡♡やばっぁぁぁ♡)


じゅ〜〜〜...じゅ♡


「はい、キレイに入ったよ。って、アイズちゃんやばいエロ顔してんね」

「あぁぅぁ♡へっ♡へっ♡へっ♡」

「これで親御さんが産んでくれたキレイな体に、一生癒えない傷が付いちゃったね。ほらほら、気持ちよかったのは分かるけど、ちゃんと他の子に例を見せてあげないと」

「ぁぁ...うぁ♡…ひゃい♡」


 アイズは意識を朦朧とさせたまま、待機している女たちにその焼き印を見せつける。

お腹にはキレイな形のハートマークが浮かび、その中には数字の1が刻み込まれていた。


「みんな見える〜?これが焼き印の形ね。ハートの中に何号かを表す数字。言い忘れてたけど、この印があると感度を上げてくれるおまけ機能もあるからね〜」

「あ、ありがとう♡ございましたぁ♡」

「うんうん。さ〜て、まだまだいっぱいいるし、次からはサクサク進めていこうか」

 

 こうして1人ずつ晒し上げるような状態で、性奴隷の焼き印大会が始まった。


「レフィーヤはどこが良い?」

「お、お尻でお願いします♡…うぅっ、本当に刻印しちゃうんですか?」

「ん?やめとくか?別に良いけど」

「い、いえ!シゲオ様のためならこれくらい平気です!...お願いします!」


ぐじゅ...じゅわ〜〜〜!!!♡♡♡


「冷っ...いや、熱っ?!!ひぃぃいっぃぃ!??!♡♡♡」

「あーあー、痛みと快感で潮吹いちゃって」

「じ、じにゅぅ♡がひっ♡お゛お゛ぉ゛っ゛♡♡」

「はい、完了。第2号おめでと」

「あ、ありがとう...ごじゃいます♡…ああ♡どうしよう♡本当に傷物にされちゃった♡もう故郷の人たちに顔向けできない♡」




「リヴェリアはどこにする?第3号だぜ」

「私は...舌で頼む♡」

「舌ぁ?そりゃまた珍しいな。エロいから良いけど、どうしてだ?」

「ああ♡私はこれでもエルフの王族だ♡そんな私がお前だけのモノになった証を貰えるんだ♡せっかくなら目立つ場所に入れて自慢したい♡だが、お前以外の男の前で肌を晒すのは抵抗があるからな...喋るだけで自然とバレてしまう舌ベロにしてほしい...と思う♡」

「さすがは聡明なエルフ様だ。よ〜し、舌を伸ばしてろ」

「ああ...よろひくたのみゅ♡」


ぐじゅ...じゅわ〜〜〜!!!♡♡♡


「あ゛ぇぇぇぇっ!!??!♡♡♡」


(な、なんという痛みだ♡舌が根元から焼き切られているような♡…こ、焦げ臭い♡ああ♡私の舌が焼かれてしまっている♡…こんな最低な事をされているというのに♡脳みそがドロドロになるくらい.....気持ちいいぃぃぃ♡♡♡)


「うっは!こりゃあ想像以上にエロいなぁ〜」

「こひゅー...こひゅー...あぇ♡がふっ♡…ははは...こんなモノを入れられてしまっては、私を慕ってくれていた全エルフから...軽蔑され見下されてしまうな♡♡…あぁ♡私はなんて取り返しのつかない事を♡」

「そう言ってる癖に顔はユルユルじゃん」

「も、もちろんだ♡これでお前が喜んでくれるなら安いモノだ♡♡ありがとうございました♡」




「ティオネとティオナ、お前ら双子はどっちも4号を入れてやる。さて、どこにする?」

「私は右胸の上で♡…私の操、団長じゃなくてシゲオ様に取られちゃったけど、強い雄に屈服しちゃうのはアマゾネスの習性だから仕方ないわね♡」

「じゃああたしは左胸♡…シゲオ様みたいなオチンポでかくて、女を道具としか見てないような人♡さいっこうに素敵ぃ〜♡」

「オッケー。ティオネが左でティオナが右な」

「逆です♡おっぱい大きい私がティオネ♡ちっちゃいのがティオナ♡」

「ちょっとティオネ、その区別はやめてよ!...もうシゲオ様♡あたし達双子を何回も抱いてるのに、全っ然覚えてくれないんだから♡」

「ごめんごめん。まあどっちでもいいだろ?俺にとってはお前ら2人に大差ないしな」

「うわっ、ひっど♡」

「それより早く焼き印ください♡」


ぐじゅ...じゅわ〜〜〜!!!♡♡♡


「っーー〜〜ーー!!!♡♡♡」

「っぁぁーーーー!!!♡♡♡」

「さすが戦闘民族。前の3人よりも痛みに強いな。その分イキまくりやがって」

「はぁ♡はぁ♡…やだぁ♡おっぱい大きいせいで、これじゃブラ着けても周りからバレバレになっちゃう♡」

「はぁ♡はぁ♡…さりげなくおっぱい自慢しないでってば♡あたしは...ぐぬっ...左右反対の同じ高さなのに、半分隠れちゃう♡」

「ははは!お前らは仲悪そうで仲良いなぁ。また今度3Pしてやるよ。どっちかにケツ穴舐めさせて、もう片方のマンコに種付けするやつな」

「はい♡いつでも呼んでください♡」

「楽しみにしてまぁ〜す♡」



 その後も引き続きロキに名前を呼ばれたメス奴隷たちが、順番に刻印を刻まれていく。

ただシゲオが途中で飽きてしまったため、後半は残りの美女たちを一列に並べて片っ端から作業のように押していくだけの酷い状態になってしまっていた。

元々気に入った順に犯してきたため後半の女は優先度が低く、シゲオにとっては居ても居なくても良い存在なのである。


 全てが終わった大広間の中には、メスの発情臭にプラスして焦げ臭い匂いが混ざり合っていた。



——————————————————


〜ロキ・ファミリア 大浴場(女湯)〜


「ふぃ〜、焼き印入れるだけで随分疲れたぜ。お、結構いるじゃん」


 先の焼き印大会を終えた日の夜、シゲオは当然のようにファミリア大浴場の女湯に全裸で突入していた。

時間帯もあってすでに先客が10数人おり、彼の来訪に気づいた数人はぶら下がっている雄々しい男性器を見て目にハートを浮かべている。

中には先ほど入れてもらったばかりの紋様を見せながら、セックスの相手に選んでもらおうとしているメスも見かけられた。


「シゲオ様、本日はありがとうございました♡」

「私なんかで良ければ、お背中流しましょうか?♡ついでに夜伽も♡」

「あー...いや、遠慮しとくわ。うーん...あんまりヤリたいのがいないなぁ。今日は朝から忙しくて特別ムラついてるから、最低でも番号一桁の上位メス奴隷と......お?」


 キョロキョロと品定めをしながら浴場内を探索していると、よく見知った女の後ろ姿が目に入った。

美しいロングの緑髪、スレンダーなのに後ろからでも分かる横乳、長く尖った独特の耳...リヴェリアだ。

ちょうど今は目を瞑って髪を洗っているようで、シゲオの存在にまだ気がついていない。

彼はそ〜っと背後から近づき、いきなり胸を鷲掴みにする。


むにゅ〜〜〜♡


「ひゃぁん♡♡だ、誰だ!?......って、こんな事するのは1人...いや、ロキもいるが...お前しかいないか」

「『ひゃぁん』だって。顔に似合わず可愛い反応」

「お、お前なぁ♡何度も言っているが...あっ♡急に触るのはダメだと♡んんっ♡…ちょ、いっ、一回乳首をいじるのをやめてくれ♡」

「いやだね。それにしてもリヴェリア、お前ほんとプライド高いよな。俺と2人っきりだとべっとりイチャイチャしてくるくせに、人の目があるとまだ気丈に振る舞っちゃて」

「そ、それは言うなぁ♡...まだ極一部にしかバレてないんだ♡」


 リヴェリアは内股でビクビクしながら、イタズラを止めるように勧告する。

これがロキならいつも通り殴られて終わりだろうが、シゲオに対しては口だけの拒絶しかしていない。


『いいなぁ〜、リヴェリア様。シゲオ様に頻繁に選んでもらえてぇ』

『くすくす...あの厳しいリヴェリアさんが女の子らしい声出してる』


(ぐぅぅ...周りからの注目が...シゲオ様の相手をするのは構わないが、見られるのは...)


「な、なぁ...お前は私とヤりたいのだろう?それならこの後ベッドでたっぷり相手をしてやる♡…んあぁ♡…はぁ♡だから一旦落ち着いてくれ♡すぐに湯浴みを終わらせるから♡」

「え〜、俺まだ来たばっかりなんだけど...そうだ!なぁ、リヴェリアちゃ〜ん」

「ど、どうした?...嫌な予感が」


  シゲオは胸を揉みしだきながら、彼女の耳元で小さく囁いた。


「今からここで...ソーププレイしてくんない?」

「はぁっ?!...ふ、ふざけるな...ここは大浴場だぞ......個室ならまだしも、こ、ここでは無理だ」

「お願〜い。ソーププレイなら洗体とセックス同時にできて一石二鳥でしょ?」

「は、話が通じていない...んくぁ♡…と、とにかく♡…ダメ...だぁ♡」

「そんなこと言いながら、さっきからこっそり俺のチンポシコってるくせに」

「っ!...い、いつの間に...」

「ね?そっちも我慢できないでしょ?ここでしてくれたら、チンポで膣内をぐっちゃぐちゃにしてイかせてやるからさ」

「膣内を♡...ぐっちゃぐちゃ♡……..わ、分かった...そこまでお前が言うなら、や、やってやる♡し、仕方なくだからな?♡わがままに付き合ってやるだけだぞ♡」

「さんきゅ〜」


(なんだかんだ言ってもこの女、押せば最後は絶対従ってくれるからチョロくて面白いんだよなぁ。根っこがドスケベなのか、惚れた相手にはそうなのか...どっちにしても、これは催眠かける前からの性質だな)


 リヴェリアがシャンプーを洗い流している間、シゲオは周りのメスに指示してソープセットを用意させる。

さすがに手慣れているようで、あっという間にマットとローションが目の前に置かれた。

リヴェリアは解いていた髪を結い直して、しっかりと準備を整える。


「ま、待たせたな...♡」

「いいよいいよ。さっさと始めちゃって」

「.....ああ♡」


 リヴェリアは周りの女たちをチラリと一瞥してから、自らの体にローションを塗り始める。

テカテカの体に突き刺さる好奇の視線が快感を誘い、準備段階で呼吸が乱れ始めていた。


「そ、それでは...失礼する♡お前はそのまま寝ていれば良い♡」

「はいはーい」

「まずは私のおっぱいと股で全身をこすり洗いだ♡」


ぬりゅ♡ぬりゅん♡ぬりゅるるるっ♡


 最初はシゲオの体に覆い被さり、豊満な乳房を押し付けて胸板を洗い始めた。

敏感な乳首が擦れるたびにリヴェリアの口から桃色の吐息が漏れ、押し殺している色っぽい声がシゲオにだけ聞こえてくる。


(んくっ♡ただ洗っているだけなのに、こいつの体に触れるだけで勝手に発情してしまう♡本当に私の体は、シゲオ様専用に堕ちてしまったのだな♡)


「あ〜、ローションがリヴェリアの体温で温まってるし、デカ乳たわしが肌に吸い付いてきてリラックスできるわ〜」

「んっ♡そうか♡…それはよかった♡私のメス肉タオルでしっかり洗ってやるからな♡…あんっ♡」

「へへへっ、何回も教えてやったから、高級娼婦顔負けの動きだな」

「こらっ♡あまり失礼な事を言うんじゃない♡…私のようなマゾメス奴隷ごときと高潔な娼婦様を一緒くたにするな♡…次は右腕だ♡」


 シゲオの腹部をテカテカにしたリヴェリアは、流れるような動きで彼の腕を取り、谷間の中へと挟み込んだ。

全身を上下させ、愛らしく抱きしめるようなパイズリ洗体。


「そうだよな。お前は王族エルフでファミリア代表だったくせに、あっさり俺に負けちまったもんな?」

「今度は左腕だ♡…その通り♡私は最初から催眠をかけられている事にも気づかず、無謀にもお前と決闘をして、あのデカチンポに完全屈服した駄肉バカマンコ♡無駄に高いプライドを完膚なきまでに叩き潰され、お前に全てを捧げた哀れなメスエルフだ♡」


(ああ♡自分を貶めるような発言をしているせいで、堕ちてもなお私が高貴だと思っている仲間たちの失望の視線が痛い♡…なのにゾクゾクが止まらない♡♡)


 指の先から脇の下まで大きなストロークでキレイにしながら、彼女は軽い絶頂を味わっていた。

男のゴツゴツした腕が胸の中をかき分け、乳房の内側に浅い快感が響いてくる。


「はぁ♡はぁ♡はぁ♡…今度は脚をマンズリするぞ♡」

「へへ、スイッチ入ってきたな。ノリノリじゃねーか」

「違う♡これは...もういい♡……んっしょ...くぉ♡…マンコがちょっと擦れただけで気持ちいい♡」


ぬるんっ♡ぬるんっ♡ぬるんっ♡


 本来の彼女であれば決して考えられない、男の体を洗うためだけに脚へ生殖器の入り口を擦り付ける破廉恥な行為。

屈辱以外の何者でもないはずの羞恥プレイが、今の彼女には楽しく感じられている。

最高級の肉体を贅沢に使い、ぬるぬるとした粘液を相手の肌に練り込んでいく。


ねっちぃ〜〜♡ぬるっ♡ぬるっ♡ぬっちゃ〜〜〜♡♡


「おいおいリヴェリア〜。ローションより熱くてネバネバな汁が股から垂れるぞ?これなんだ?」

「っ〜〜〜♡♡♡…う、うるさい♡知らん♡…はぁぁ♡やばっ♡固いスネが入り口にフィットして...あっ♡イクっ♡……はぁ〜♡はぁ〜♡」

「くくくっ、体洗ってるだけで勝手にイっちゃうなんて、それでもレベル6冒険者かよ」

「んる...さい♡」


 リヴェリアの動きが一時停止し、男のスネの上で頭を垂らしてビクビクと痙攣する。

観衆はそれを見て、嘲笑と羨望の声を上げていた。


『えっ?もしかしてリヴェリア様、あれだけで勝手にイッたの?...なんかショックかも』

『ちょっと、やめてあげなよ〜。副団長も結局ただのメスってだけでしょ?シゲオ様にかかればどんな女もザコなんだって』


(くっそぉ♡こんなはずでは♡…我慢しようとしていたのに♡不覚だ...!)


 余韻も終わったリヴェリアは歯をギリっと食いしばって、そのまま無言で両脚を洗い終えた。

そしていよいよ、本番である肉棒に差し掛かろうとしている。


「あ、あとはチンポだけだな♡その前に背中か?」

「いや、背中は後でいいよ。リヴェリア、洗ってる最中チンポ欲しそうにチラチラ見てただろ?」

「そ、そんなことは……ある...が♡……..い、挿れていいか?♡」

「おう。正直俺もお前のエッロいローションプレイのせいで、もうチンポ爆発しそうだからな」

「そうか♡じゃあ早速♡……私の天然ローション付き負け犬生マンコで♡ご主人様のチンポを洗濯してやろう♡我慢せずいつでもびゅーびゅー射精して構わんからな♡」

「今更取り繕っても遅いっての。早くしろよ」


 リヴェリアは彼の股間に馬乗りになって、チンポを固定しながらゆっくりと腰を落としていく。

その動きに淀みも躊躇もなく、幾度も騎乗位を経験している事を容易に想像させる。


「ふぅ〜〜〜♡ふぅ〜〜〜♡」


(ここまで発情している状態で一気に挿入したら、即アクメしてしまう♡…ここはゆっくりと♡)


ぬちっ♡ぬちっ♡…ずるっ!......ぬろろろろろっ!♡ごっっりゅ!!♡


「ん゛ぉ゛っ゛ぉ゛っ゛♡♡♡」

「うぉっ!一気に挿入パターンか!不意打ちとはやるな〜。挿れただけで射精しそうだったぜ」


(じ、じまっだ♡ローションのぜいで足が滑っ...♡子宮にチンポが急に激突したせいで♡即アクメをキメただけでなく♡無様で下品なイキ声まで出してしまった♡)


 両者思わぬアクシデントにより、強烈な快感に包まれる。

シゲオは全身を緊張させてキャッキャしているだけだが、リヴェリアは肩を上げて限界まで猫背になりながら、トロトロのアクメ顔を晒して口からヨダレを垂らし、深い絶頂を迎えてしまう。


「へへへっ、女失格のエロイキ顔しやがって...お〜い、いつまでグロッキーになってんだ?ちゃんと働けよ」

「ちょ、ちょっと......待ってくれへぇ♡今ので...力が♡」

「はぁ〜...戦闘力ばっか高くても他はダメダメ...しょうがない女だな」

「す、すまにゃい♡…お゛っ゛♡」


 両腕をシゲオの胸板に着いたまま痙攣しているリヴェリアに痺れを切らした彼は、予定を変更して自分から腰を動かし始めた。

グリグリと子宮をこねるように動き、かと思えば女体ごと持ち上げて下突きピストンで跳ね上げる。


ぐっり♡ぐっり♡ぐにぐにぐに♡…どっぢゅ♡どっぢゅ♡どっぢゅ♡


「んはぁぁぁぁぁ♡♡おぉぉぉぉっ♡」

「はしたなくイキまくりやがって!知性のかけらも感じられない顔。あ〜、このマンコうねりまくってやべぇ〜」

「イクっ♡イグぉぉっ♡♡…と、止まっへくれ♡…へぇっ♡んへぇ〜〜っ♡…このままじゃ脳が♡のうがとけるっ♡♡ばかになりゅ♡」

「へへっ、だらしなく垂れてる舌から覗く淫紋、最っ高にエロいぜ」


 リヴェリアの体がだんだんと前に倒れていき、彼の上半身に体重を預けるような体勢になっていく。

胸が押し潰れるほど隙間なくみっちりと重なり合った上半身からは、お互いの昂った体温がジワジワと伝わる。

腰を突き上げるたびに、リヴェリアの知性が弾け飛び、蕩けるような甘く汚い声が大浴場に反響していた。

その声と様子は当然室内の全員に共有され、いつのまにか2人のセックスをおかずに自慰を始めるメスが増えている。


『シゲオ様すっごい♡エルフの王族で【九魔姫】のリヴェリア様が、動物みたいなアクメ声を一方的に♡』

『あのぶっといチンポでガン突きされたら♡呆気なくガチイキするしかないわよ♡羨ましいわ♡』

『私もあのチンポ欲しい♡あのセックス終わったらすぐハメてもらえるように膣メンテしなきゃ♡』


 騎乗位動物セックスに加えて、複数の手マンの音が大浴場にこだまする。

さらに温泉の湯気とは違う熱気も充満していき、呼吸するものの理性を強制的にふやかせていく。


「ぶっぢゅるる♡んじゅるるる♡ぶじゅ♡ぶじゅ♡」

「じゅっば、じゅっる...ぶはぁ!リヴェリア急にキス激しすぎでしょ。人に見られてんのに吸い殺す勢いで獣並みの荒々しさ...んむっ!?」

「んじゅ〜〜〜♡♡ぐじゅぐじゅ♡ぢゅっぱ♡ごきゅ♡ごきゅ♡」


(キスキスきすきす♡もっと♡イクっ♡すきすき♡♡もっとしたい♡きもちいい♡ちんぽ♡ちんぽをくれ♡)


 急激にイキすぎて頭のネジが飛んでしまったリヴェリアは、繁殖本能全開、完全に本気の種付け交尾に移行した。

シゲオを力で押さえつけ、酸欠になるほどのベロチューと腰を大きく動かすグラインドで、イキ狂いながら男に最高の快楽を届けていく。


ぐっちゅ♡ぬっっじゅ♡ぐいんっ♡ぐいんっ♡


(獣みたいなベロチュー騎乗位は超気持ちいいけど、さすがにここまで壊れるのは予想外だわ。セックス終わったら一回調整しないとマズイかもな)


「リヴェリア...んっぶっ...もう射精すわ」

「ああ♡べろろッ♡むっちゅ♡ぶっちゅ♡らして♡わらひのオマンコに♡…っぶはぁ♡思いっきり子宮にぶっかけて♡…ちゅ♡くぢゅ♡チリ紙代わりでいい♡私の卵子を使いつぶして...くれぇ♡んちゅ〜〜〜♡♡♡」


ぶっ...びゅーーーーーー♡♡♡びゅぐっ♡びゅぐぐっ♡どぶどぶ〜〜♡♡


「お...おおお...!めっちゃ絞り取られるっ!」

「はっあぁぁ〜〜ーー〜♡♡♡イグ♡イグいっぐぉぉ♡♡」


 金玉がドクドクと脈を打つほど勢いづいた孕ませ生精液が、デリケートな子宮へと乱暴に注ぎ込まれていく。

リヴェリアは全身を痙攣させてガチイキを繰り返しながらも、無意識で腰を練り回し続け、一滴でも多く種を受け取ろうと奮闘する。

筋肉が緩んでしまっているせいで彼女の口からヨダレが漏れ、ただでさえキスでドロドロにしてしまった男の顔をさらにマーキングしているようだ。


 シゲオの力強い射精とリヴェリアの剥き出しのメスの迫力に、周りの奴隷たちは時が止まったかのようにジッと見守っていた。

やがてリヴェリアの腰が浮き、ぬちゃっと卑猥な音を立てながら長くて太いチンポが解放されていく。


「ぜぇ〜♡ぜぇ〜♡ぜぇ〜♡……あ、あれ...私は...チンポが気持ち良すぎて、途中から意識が飛んでいた気が...?」

「あ、正気に戻った?いや、正気ではないんだけど...とにかく自力で戻ってきたようで良かったぜ」

「シゲオ...様」

「へへへっ、お前の野生全開の騎乗位セックス、死ぬほどエロかったぜリヴェリア。いや、まじで死ぬほどな」

「そ、そうなのか?♡あ、あまりはっきり覚えてないんだが......喜んでくれたなら良かった♡……ちゅ♡…あ、愛しているぞ♡(ぼそっ)」


 リヴェリアは最後に慈愛のこもったキスで愛情を示してから、彼の体をゆっくりと洗い流して行った。


(...........あああ!わ、私は仲間が見ている前で何てはしたない真似を!...咄嗟に記憶がないフリをして無事ごまかせたが......だが、今までの中でも指折りの気持ちよさだったな♡人に見られながら無茶苦茶な獣欲セックス...これは癖になってしまいそうだ♡)


 思い出し羞恥によってセックス中と同じくらい顔を赤く染めていると、いつのまにか我慢できなくなったメスたちがシゲオの至近距離まで迫っていた。


『ねぇ、シゲオ様〜。今度は私がマットしてあげましょうか♡』

『まだ背中洗ってませんよね?♡あたしがお尻の中まで洗いますよ〜♡』


「おい、貴様ら!今は私が相手をしてもらっているんだ!横取りは許さんぞ!」

「ははは!リヴェリア独占欲つえ〜」

「どくっ!...そ、そ、そういうのではない!ただ私はお前の忠実なメス穴オナホとして......その」

「はいはい......ったく、どいつもこいつも猿みたいにムラつきやがって。しゃーない、壁に手をついて一列に並べ。マンコ味比べしてやるから」


 この日のシゲオの入浴時間は、3時間以上にものぼったという。


——————————————————


〜アイズの部屋〜

 

 また別の日、シゲオはアイズの私室へと足を運んでいた。


「やっほー。準備できてるか?」

「い、いらっしゃい...ませ♡」

「あ、シゲオ様♡お待ちしておりました♡」

「うっは!アイズもレフィーヤも、すげーエロいコスプレ選んだなぁ!」


 2人の姿を見た瞬間、彼の股間が大きく隆起する。

それに反応して2人は口元を緩ませた。


 アイズは白うさぎをモチーフにしたコスプレ衣装。

上半身は谷間を強調したようなフリフリ付きの白ブラのみで、焼き印がよく映えるお腹丸出し状態。

下半身はレース付きの白い超ミニスカで、パンツは履いていないようだった。

頭にはでっかいウサ耳カチューシャが引っ付いている。

これからセックスをする事もあって、繁殖欲が強いウサギをチョイスしたのは絶妙と言えた。


 対するレフィーヤはどこかの国に伝わる、セーラー服という伝統衣装。

白メインの服に青いミニスカート、さらに膝下の黒ニーソを履いており、年相応な彼女の幼さにぴったりマッチしている。

その格好は、見ているだけでどこか罪悪感を伴う劣情を誘ってくる、魅惑的で禁断な雰囲気であった。


「こ、これはレフィーヤが...選んでくれたコスプレ♡」

「やるねー」

「えへへ♡美人で可愛くてドマゾなアイズさんには、これがお似合いだと思いまして♡」

「レフィーヤの格好もいいぜ。なんか、こう...色々とダメな気がして最高だわ」

「可愛いですよね、これ♡ご主人様に喜んでもらうために、頑張って選んだんです♡」

「奴隷1号2号は優秀だなぁ。俺の趣味をよ〜く理解してる。それじゃあ始めようか、コスプレ3P」

「「はい♡」」


 こうして3人での激しいまぐわいが始まった。


「れろっ♡れろっ♡れろっ♡」

「じゅろっ♡ねりっ♡ねりっ♡ねりっ♡」

「2人とも...れろれろ...今日は一段とメス臭いな。どんだけ期待してたんだよ」


 ベッドに腰掛けたシゲオは、両サイドにタイプの違う美女2人を座らせ、胸をまさぐりながら王様キスを楽しんでいた。

彼がベロっと突き出した舌を両サイドから卑しく舐めしゃぶる発情期のコスプレ女。

キスをしながら肉棒と睾丸を分担して愛撫する無駄のなさは、しっかり調教された成果である。


「らっへ、この3人でヤるのは久々だったので♡…んろろっ♡」

「ご主人様...他の子を調教するのに忙しくて♡ちゅ♡ちゅ♡…昔みたいにじっくり相手してくれなかったから♡…れっろ♡ぐりゅ♡」

「悪い悪い。今日はお前ら2人が満足するまでブチ犯してやるからな」

「うれしいです♡」

「楽しみ♡」


 ねっとり粘度を感じるキスを楽しんだ後、シゲオは2人にヤリたいプレイを尋ねた。


「今日は特別にお前らにプレイを選ばせてやる。何でもいいぜ?」

「私!...ご主人様のケツ穴が舐めたい...です♡ドリル舌で奥まで突っ込んで、ふやけるまで舐めしゃぶりたい♡」

「ノータイムでアナル舐めおねだりとか、まじで人として終わってるなアイズ。剣姫の名が泣くぜ?」

「はぁ〜〜〜♡♡♡…そんな♡何でも良いって言ったから...♡」


 アナル舐めを想像してシゲオに罵倒されただけで、アイズは軽い絶頂に達してしまう。

最も長い時間彼に育てられてきたアイズの性癖はすでにボロボロにされ、たとえ催眠を解いても再起不能レベルにまで追い込まれていた。


「お願いします♡剣姫から肉便姫に転職した頭すかすか発情メスうさぎに...お尻の穴を舐めさせてください♡お風呂で洗うよりもピカピカにして、前立腺コリコリしますから♡」

「ははは!そこまで言うなら許可してやる...んで、レフィーヤはどうしたい?」

「私は...髪の毛を引っ張られたり、頭を押し付けられたりしながら、シゲオ様のデカチンで思いっきり後背位ガン突きして欲しいです!♡」

「レフィーヤももう手遅れみたいだなぁ。そんなもんリクエストするとか、モンスター以下だぜ?」

「へへへ♡知的生命体として私、終わっちゃってますよね♡…ダメ...ですか?♡」

「もちろんOKだ。それなら2人同時に叶えてやるよ」


 レフィーヤを四つん這いにさせて、後背位の体勢を作ったシゲオ。

そして彼の後ろには膝立ちになって、お尻に顔を近づけるアイズが陣取っていた。

アナル舐めと後背位を同時に楽しむ贅沢で退廃的な3Pである。


「アイズ、お前なら後背位でガン突きしてても、アナル舐めくらい余裕だろ?」

「もちろん...です♡…舌から伝わる肛門括約筋と顔に当たる大臀筋の動きを追えば...ご主人様がどれだけ激しくピストンしても、寸分違わず...ピッタリ付いていける♡」

「才能の無駄遣いって最高だな。もし途中でケツから舌抜いたりしたら、二度と舐めさせてやらないからな」

「ひ、ひどい♡…でも、絶対大丈夫...♡たとえ窒息死しても抜きません♡」

「シゲオ様♡そんな変態女と喋ってないで♡はやくおちんぽ挿れてください♡もう子宮がうずいておかしくなっちゃいます♡」

「おいおい、チンポ欲しすぎて大好きなアイズ先輩を貶すとか最低だな。へへへっ、スカート捲り上げると見える焼き印が良い眺めだぜ。支配欲が満たされる...なぁ!!」


ぬちっ...ごぬりゅん♡♡♡

 

「っ〜〜〜♡♡おごっ゛ぉ゛っ゛♡♡♡」


 最初からヌルヌルだった生膣へ予備動作もなくチンポを挿入すると、レフィーヤは甘い奇声をあげながらベッドへ頭から崩れ落ちた。

たったの1発、子宮をエグる一撃を受けただけで、四つん這いを支えていたか細い両腕から力が抜けたのだ。


「相変わらずキツキツでトロトロなガチイキ膣マンコだぜ!変態ロリエルフは締まりがいいなぁ」

「はぁ〜♡はぁ〜♡き...キっく〜〜〜♡♡♡…ぜぇ♡ぜぇ♡やっぱり男は...♡シゲオ様みたいな♡…カリ高極太チンポに限るっ♡むしろ他の男なんて...存在価値がありません♡♡」

「へへへっ、男根...いや、巨根崇拝者は過激だねぇ。最初は男ってだけで毛嫌いしてたくせに」

「も、もう改心したんです♡…それより、も、もっと遠慮なく突いてください♡髪も引っ張って♡私のおまんこ、ダメになるまで使ってください♡♡」


 要望に応えて髪を手綱のように引っ張りながら、小さい彼女の体が壊れそうなほどの本気ピストンが始まった。

それが軌道に乗り始めたところで、アイズもいよいよ参戦していく。

彼の妨げにならないようにお尻に片手を当て、前後運動の動きを観察して顔を一気に押し当てる。


(ここっ!)


ぬぷっ♡…ぬるりっ♡


 熟練のアナル舐めの経験により、男に何の抵抗も感じさせないまま直腸の中へ長い舌が挿入された。


「ぬおっ!...アナルに舌が!スムーズすぎて奥に入るまで分からなかったぜ」

「ぢゅろろろろっ♡ぐり♡ぐり♡ぐり♡ぐりゅぐりゅぐりゅ♡」

「しかもいきなりフルスロットル!入り口から奥まで、吸い付きながらこそげ落とすようなエッロいドリル舌!舌遣い上手すぎてドン引きだわ」

「はっぶ♡ぬりっ♡ぬりっ♡にっち♡ぐりゅりゅ♡ずっ...ぞぞぞぞ♡」


(ご主人様のアナル美味しい♡ジャガ丸くんより100倍美味しい♡汗臭くてしょっぱいのに、頭とおまんこグジュグジュにされちゃう最高のご褒美♡舐めながら手マンオナニーするだけで、もう人生満足しちゃうっ♡)


ばっちゅん♡ばぢゅ♡ごりっ♡ごりっ♡ばんっ♡ばんっ♡


「はぁぁ♡膨らんだチンポがビクビクしながら跳ね回ってる♡…お゛ぉ゛っ゛♡そこ♡そこゴリゴリするのやばいっ♡」

「あー!...前も後ろも気持ち良すぎて訳わかんなくなってきたぜ」

「髪、苦ぢい♡♡私、こんなモノみたいに扱われてっ♡…イク♡おっ、イぐぅ〜〜〜っ♡」


 アイズもレフィーヤも、淫乱売女を軽々と超える変態っぷりを遺憾無く発揮し、シゲオを大いに楽しませた。

白くて美しい金髪メスうさぎは、オスの黒い穴に嬉々として舌を突っ込んで舐め尽くし、ヨダレを注入しては吸い取りながら自慰行為でアクメをキメまくっている。

清楚でフレッシュな制服を着た若々しいメスエルフは、オスに懇願して大切な体を消耗品のように雑に扱われて苦しむ道を選び、脳の血管がプチプチ弾ける感覚を楽しみながら延々と絶え間なく膣イキを繰り返す。


「おら!人生終了ドマゾエルフ!頭思いっきり押し潰されながら子宮も潰されるのが良いのか!」

「んんん〜〜〜ーーー♡♡♡んぐぉぉぉーーーッ♡♡♡んーー♡じ、じにゅ♡イギじにゅ〜〜♡♡」

「ぐっりゅ♡ぐぢゅる♡ぶっちゅ♡じゅぞぞぞ〜〜♡♡ぬっぢ♡こりっ♡こりっ♡」

「あ〜〜〜、もうイク!お前らに付き合ってたらこっちまで壊れそうだ!アイズ、前立腺押せ!」

「ぐりんっ♡」


どびゅ♡どびゅーーーーーー♡ぶぼぼぼぼっ♡びゅぎゅる〜〜っ♡♡♡


 アイズの荒々しいのに丁寧で的確な前立腺サポートが最後の一押しとなり、おびただしい量の特濃ザーメンが排泄されていく。

全身から湯気がたちのぼるほどの汗をかいたレフィーヤは、枕に顔を思い切りメリ込ませたまま猛烈な子宮イキを味わっていた。


(き、きもちいい♡やばっ♡マンコイキすぎて気を抜いたほんとに死んじゃう♡こんなの続けてたらゼッだイ廃人になっぢゃう♡♡さいっこ〜〜〜♡♡♡)


 射精による尻穴の強烈な収縮により舌が引き抜かれそうになっているアイズは、それすらも楽しんで膣に4本の指を根元まで差し込んで無茶苦茶にかき回し2人に負けないほど深い絶頂を味わっていた。


(きたきたきた♡ご主人様が射精してる時の、このアナルの脈動♡私まで射精してるみたいな感覚がクセになる♡♡お゛ぉ゛っ゛♡チンポないのにオスアクメキマるっ♡♡)


「気持ち良すぎて腰がくだけそうだぜっ!征服欲も種付け欲もバカみたいに満たされる〜」


 相互に性感を高めあい、三者三様、自分勝手な本気絶頂を心の底から貪り尽くす。

彼女ら2人の元々を知る者がこの光景を見たら、泡を吹いて倒れそうなほど絶望的で危険な交尾。

ただ気持ちよくなるためだけに己の命を危険にさらし、尊厳を失っていく無様なメス奴隷。


「ぬっぽん♡…はぁ♡はぁ♡…ぺろっ♡ごちそうさまでした♡」

「こひゅ〜.......こひゅ〜......♡」

「ふ〜、1発の満足感で言えばここ最近で最高点だ。おっし、じゃあ2回戦と行くか。今度はアイズのマンコに種付けしてやる。レフィーヤはなんか適当にサポートしろ」

「はい♡」

「は...........い♡」


 まだまだ1人と2匹のコスプレ過激交尾は終わりそうにない。



                  


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