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トライセプス@催眠
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【先行公開】【ティア+ヤミ編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話

こんばんは、トライセプスです!

まだまだ暑くて嫌になりますね!個人的に10月まで夏なのでとっとと冬になってほしいです...冬生まれだからですかね?


今週はToLOVEる催眠シリーズより、ティアーユ&ヤミ編です!

ティアがメインではありますが、完堕ち済みのヤミもがっつりデレデレおせっせするのでお楽しみに!!

この2人はやっぱ良いですね。

ヤミはティアのクローンではありますが、実質母娘丼みたいなもんなので癖に刺さってたまんねぇ!


(参考画像)



『原作』ToLOVEる

『人物』ティアーユ・ルナティーク(メイン)、ヤミ(サブ)

『あらすじ』猿山と肉体関係を築いてからというもの、謎の感情を持つようになったティア。そこへヤミが「ケンイチをもっと気持ちよくしてあげたい」という本当の相談にやってきて...母娘(クローン)で考えたサプライズプランで猿山をもてなし、ティアはついに感情の正体を自覚するのであった...

『文字数』本編約18000字(+おまけ約3000字)

※おまけ短編「猿山に仲良く群がるようになったティア・ヤミ・メア・ネメシスの姿を見て嬉しく思いつつもなぜか喪失感を感じてしまうリト(催眠済み)」はスタンダードプランにて!


※本作品は登場キャラクター同士で事前に合意した上で演技している内容です。

また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。

合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)は存在しません...しません!!

【ティア+ヤミ編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話


 某日某所、猿山はティアーユに頭を下げていた。


「その話、本当なの...?」

「本当です!俺、どうしてもティアーユ先生とお近づきになりたくて...ヤミちゃんに頼んで先生に相談を持ちかけてもらったんです!」

「............」


 突然の暴露&謝罪に、ティアーユは(困ったわ...)といった表情で頬に手を当ててる。

猿山はその仕草をチラ見して、見えないようにニヤリと笑う。


(へへへっ、ティアーユ先生はもう俺とのセックスを普通に受け入れてるし、余計な嘘をずっとつき続けて後々厄介な事になるより、今解消しておいた方が楽だからな〜。それに先生は優しいから、御門先生に謝った時の1時間寸止めベロチュー手コキみたいな教育的指導はしてこないだろ!)


 彼の読み通り、ティアーユは困ってはいるものの怒りのオーラを発してはいなかった。

ただ頭を下げている猿山の後頭部を見つめ、何と答えたものかと考えている。


「と、とりあえず、頭をあげてちょうだい。えっと...うん、私は怒ってないから大丈夫よ。正直に話してくれたんだもの。許すわ」

「ティ、ティアーユ先生...!ありがとうございます!」

「ヤミちゃんに頼られた訳じゃなかったのはショックだったけど...それより1つ教えてくれるかしら?」

「何すか?」

「さっき私に近づきたいって言ってたけど、それは...どうして?」


(ケンイチくんにヤミちゃんとの関係性を利用されて怒っても不思議じゃないはずなのに、全く怒りが湧かなかった...むしろ脈拍が少し上昇したような感じがしたわ。明確な裏付けが欲しいと思ってしまうのは、私が研究者だからかしら?)


 ティアーユからの質問に、猿山は一瞬ポカンとした顔になる。

なぜなら男が女に近づきたい理由など、答えるまでもなく1つしかないからだ。


「そんなのもちろん、ティアーユ先生がめっちゃ美人な女性だからに決まってるじゃないっすか!」

「...え!?」

「1人の男として、いや、1匹のオスとして!容姿も性格も超魅力的なメスであるティアーユ先生が本気で欲しかった!理由はそれだけです!!」

「えぇ!!??............あ、...え、あ、ぁ..........そ、そう...なの、ね」


 ティアーユはほんの数秒の間にセックス中のように顔を赤く染め上げ、その顔を両手で隠して横を向いてしまう。

しかし完全には顔を隠しきれておらず、手の隙間からほころんだ口元が見えてしまっている。


(うぅぅぅぅぅぅ♡♡まさかケンイチくんがそこまで私を求めてくれていたなんて♡…学生時代、研究オタクな私を見兼ねてミカドに彼氏候補を紹介された事はあったけど、みんなすぐ去って行っちゃったのに...私より年下の私の生徒にここまで求めてくれて♡…うぅ♡どうしましょう♡心臓が張り裂けそうなくらいドクンドクン高鳴って、喉が焼けそうなくらい熱くなって...この状態はセックスの時に限りなく似てるけど、何となく違うような、初めての感情だわ♡ますます分からなくなってきちゃった...)

(おぉ〜、先生本気で照れててチョロかわだぜ〜!ま、嘘は言ってないからな!先生が欲しいのはマジだし、他の魅力的な女の子も当然欲しい!オスだから!)


「せんせ〜、なんか顔赤いですけど熱でもあるんですか?」

「だ、だ、だ、大丈夫よ!...あ、ああー!私、そういえば用事があるんだったわ!きょ、今日はこれで失礼するわね!気をつけて帰るのよ!!」

「え、ちょ!......ティアーユ先生って、あんな早く走れたんだな...あーあ、このまま流れでセックスするつもりだったのに」


(仕方ない。今日は大人しく家に帰って、ナナちゃんに手繋ぎ騎乗位してもらいながら、美柑ちゃんに”お兄ちゃん”って呼んでもらって甘えん坊ディープキスとかしてもらうか!最近ずっと巨乳の先生コンビとばっかりヤってておっぱいのサイズ感覚がおかしくなってるから、貧乳コンビで±0に戻さないとな〜)


 時を同じくして結城家ではナナと美柑が同時にクシャミをし、謎のイライラ感に襲われたという。

その日の夜、そのイライラは全て猿山とのセックスに向けられた。


————————————————————————


 次の日、ヤミは珍しく自分からティアーユに話しかけていた。


「相談...?」

「はい」


 学校のベンチに並んで座っている2人の金髪美女は、モデルをしている母とその娘だと思われて当然のような圧倒的な存在感を放っていた。

ヤミは気まずさを紛らわすためにティアーユと目を合わせずたい焼きを食べ、淡々と(しているフリで)話をする。


「それって、またケンイチくんに頼まれての事かしら?」

「その節は失礼を。ですが違います。今回は本当に私からの相談です。彼にはこの事を話していません」

「..............」

「........ティア?」

「う......嬉しいわヤミちゃん!ヤミちゃんからの相談なら私、全力で手を尽くすわ!!任せてちょうだい!!」


 目を輝かせて急にグイグイ来だしたティアーユに、ヤミは少し驚き思わず身を引いた。

しかし基本無表情なヤミの口角は、ほんのわずかに上がっている。


「ティア、顔が近いです」

「あ、ごめんなさい!ヤミちゃんに頼られて嬉しくてつい...そ、それで?相談ってどんな?なんでも言って!」

「じ、実は...猿山ケンイチを、もっと気持ちよくしてあげたいんです」

「ケンイチくんを...気持ちよく?」

「はい。あの男がプリンセス・モモを始め、数々の女性と肉体関係を持っている事は知っていますか?」

「ええ。この前聞いてビックリしたわ。ミカドは何となく察してたみたいだけど...たしか結城くんのお友達や妹さん、ヤミちゃんやメアちゃんもよね?」


 ヤミの真剣な瞳に嘘偽りで答えてはいけないと判断したティアーユは、正直に知っている情報を伝えた。

それを聞いたヤミは、コクンと恥ずかしそうに小さく頷く。


「...まあ、不本意ながら。で、ですが最近ケンイチは、あなたやドクター・ミカドに熱中しているようで...その...」

「や、やっぱり私たちについても知ってるのね......はっ!」


(も、もしかしてあのヤミちゃんが...最近ケンイチくんとセックスできなくて寂しがってる?!それで彼の気を引くために”気持ちよくしてあげたい”って相談を私に?)


 人間関係の機微に鈍いティアーユでも気が付いてしまうほど、ヤミからは”ケンイチに構って欲しい”という空気がダダ漏れになっていた。

ララやメアであれば素直にその事を猿山に伝えられるのだろうが、ヤミの性格的にそれが中々できず悩んでいるようだ。

ティアーユはそんないじらしいヤミに母性を抱き、彼女の手を握って強く言い放った。


「話は分かったわ!ヤミちゃん、私たち2人でケンイチくんを気持ちよくさせるとっておきの作戦を考えましょう!!」

「!...は、はい.......ありがとう、ティア」

「くすっ、お礼なんて必要ないわ。でもそうと決まれば作戦会議ね。もうすぐ仕事も終わるし、どこか人気のないところで続きを話しましょ!」

「わ、分かりました。お待ちしています」


 その後、2人は奇しくも猿山のおかげで2人きりの時間を過ごした。


——————————————————————————————


「で、急に呼び出されたと思ったらこれは...どういう状況だ?...うおっ!」

 その週の休日、猿山はヤミから突然「今すぐ街に来てください」と半ば脅迫のように召集されていた。

中身の分からない誘いに困惑しつつ集合場所に行くと、先に到着していたヤミとティアーユがいきなり両腕に抱きついて、胸を強く押し当ててくる。

通行人の男たちから穴が開くほど注目されていた超絶美女の2人組が、サンダルにTシャツ短パン姿のブサイクな猿顔男に抱きついた事で、周囲にざわつきが起こった。


「ヤ、ヤミちゃんだけじゃなくて、どうしてティアーユ先生まで?」

「それはね...えーっと」

「ケ、ケンイチ...黙って私たちに着いてきてください。さ、さもないとあなたの命はありませんよ!」

「うわっ!髪の毛をトランスさせた刃物で背中突っつかないでくれ!分かった!おとなしく着いていきます!」

「最初からそうしてください。周りの視線がうっとうしいので、早く行きますよ」

「もうヤミちゃんったら...ごめんなさいね、ケンイチくん。すぐに分かるから」

「そうっすか?へへっ、それよりティアーユ先生のおっぱい、相変わらず大きくて腕が幸せっすよ〜...痛っ!」

「早く歩きなさい、猿山ケンイチ!」


 猿山は背中を突っつかれながら、両手に華の状態で人混みの中を歩き始めた。

最初は戸惑いの方が強かったが、次第にヤミとティアーユの胸の感触と染み込むように伝わってくる体温、そして周囲の男からの羨望の眼差しで、オスとしての優越感を感じ上機嫌になっていく。

途中で猿山は彼女らの目的と行き先を薄々理解したが、あえて何も分かってないフリを継続してその状況を楽しんだ。


 かちゃかちゃ...バタン...がちゃん!


 そして歩くこと十数分...真昼間なのに薄暗く人通りの少ない裏通り。

その一角に堂々と看板が掲げられている、新しめなラブホテルの高級そうな一室へと連行されていた。


「ようやく着いたわね。大丈夫だった?ヤミちゃん」

「はぁ...不特定多数の人間に好奇の眼差しで見られる...あまり良い気分とは言えませんでした。ですが...」

「へっへっへ〜、俺はものすっごい優越感で最高の気分だったぜ〜」


 気持ち悪いくらいニヤニヤしている猿山の顔を見つめ、ヤミは頬を赤める。

ティアーユはそれを見て優しい笑顔を浮かべた。


「いや〜、しかしまさか2人にラブホテルへ連れてこられるとは、思ってもみなかったな〜!しかもこんな高級そうな部屋は初めてだぜ!」

「うぅっ♡立場的に、教師が仮にも男女の生徒と休日に3人でラブホテルに来るなんて絶対イケナイ事なのよね...」

「イケナイ事だから興奮するんすよ!それにもう今更じゃないっすか?ティアーユ先生ともヤミちゃんとも、それぞれラブホには何回も来てますし!なあ、ヤミちゃん!」

「わ、私に振らないでください!あなたという人は...本当にデリカシーというものがありませんね...まったく♡」


 ヤミとティアーユは猿山をベッドに座らせてから、今日のサプライズについて照れくさそうに説明を始める。


「こほん...ケンイチ、今日呼び出したのは...あなたをき、気持ちよくして...あげたくて...ですね...」

「ほう?」

「で、ですので!...あなたさえ良ければ...私とティアの2人でご奉仕プレイ、なるものをさせてもらえないでしょうか?」

「このサプライズはヤミちゃんが私に相談してくれて、2人で考えたのよ。あなたのためにって♡」

「あ、あのヤミちゃんが?!」

「何ですか?い、嫌なら今すぐ帰ってくれて構いませんが」


 何度も身体を重ねてヤミとの仲が深まっているとはいえ、H中のえっちぃモードでもないクールな状態の彼女が自分のために考え、相談し、実行してくれたWご奉仕プレイの誘いに、猿山は性欲よりも先に驚きと感動を覚えていた。

彼が驚いているわずかな間、ヤミは年頃の少女らしく不安そうにしており、ティアも返事をドキドキしながら待っている。


「いやいやいや!2人みたいな超絶美人に誘われて嫌な訳あるかって!ぜひお願いしゃーーっす!!」

「!!♡……ふぅっ...」

「良かったわね、ヤミちゃん。ふふふっ♡ケンイチくん、それじゃ早速お風呂にいきましょうか♡」

「うっす!」


 こうして美人母娘(ヤミはティアーユのクローンだが)の2人からの、贅沢すぎるサプライズご奉仕プレイが開幕した。


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ぬるるるる♡ぬるるるる♡ぬるん♡れろれろれろ♡

こちゅ♡こちゅ♡こちゅ♡

にゅっ〜る♡にゅっ〜る♡にゅっ〜る♡


 マットに寝そべった猿山を挟むようにして、ローションを纏った全裸の2人が密着していた。

男の口に群がるような王様Wベロチューと乳首いじり、そこに片足ずつを使った器用な膝裏コキ...美女2人に3箇所を同時に刺激され、開始から3分で猿山は早くもビクンビクンと気持ちの悪い痙攣を引き起こしている。


「ちゅ〜〜〜♡…はぁ♡どうかしら♡かゆいところはない?♡」

「ぬろ♡ぬろ♡ぬっろ♡…ぷぁ♡奉仕をしてあげているんですから、感想くらい言ってください♡」

「おっほぉっ!すげ...すっげぇ気持ちいいって!言葉にならないくらい、なんかもう、やばい!!2人の愛撫の息ピッタリで、膝裏コキの緩急が絶妙って感じだ!」

「くす♡相変わらず底の浅い感想ですね♡…ん〜ろ♡ぢゅるる♡そういうところも、別に嫌いでは...ありませんが♡ちゅぱ♡ちゅぱ♡」

「にしてもケンイチくんのチンポ、やっぱり大きくて立派だわ♡…ちゅろ♡れろ♡れろっ♡…はぁぁ♡こうやって2人の脚を使ってシコシコしているのに、それでもまだ長さが余ってるもの♡」


 ティアーユが男らしいペニスを褒めながら特大のバストを腕に乗せるように押し当てると、悦んだ肉棒がビクンと脈を打つ。

その機微を見逃さなかったヤミは、ティアーユと猿山に嫉妬しキスをやめてしまう。


(ティアと私、遺伝子は同じはずなのにどうしてここまで胸に格差があるんでしょうか...ケンイチも大きな胸を押し当てられてデレデレして...私にそこまでの胸はありませんし、何か別の手を打たなくては)


「あれ?ヤミちゃん?なんでキスやめ...ぬくぉ?!」

「つっぷ♡…ぬっろろろ〜〜♡…ぬりっ♡ぬちっ♡ずちっ♡」

「ヤ、ヤミちゃん、ケンイチくんの耳を舐めて...というより耳の穴に舌を挿れて!...そういうのもあるのね...耳責めは知らなかったわ」


 ヤミはティアーユへの対抗心から耳舐め愛撫に以降したが、ティアーユはヤミの経験豊富さを純粋に評価し我が事のように喜んでいた。

その余裕のありそうな対応に一層対抗心を燃やしてしまったヤミは、トランス能力を無駄遣いして膝裏コキで余っている亀頭部分を包むような手の形に髪を変形させる。

髪内にはいつの間にか人肌に温められたローションが塗られており、すぐさま猿山は快感の反応を見せた。


「ぬぉっ!急に先っぽが何かに包まれた!?ヤミちゃんの髪が変身して手コキみたいに!髪手コキ!?しかも、尿道までグリグリほじられてるっ!」

「ふふ♡私を舐めない事ですね♡…つぷ♡ちゅぱ♡ちゅぱ♡さっさと射精しなさい、ケンイチ♡」

「ヤミちゃん...わ、私も負けられないわね!...お口、失礼します♡あ〜〜む♡るろ♡るろろろろ♡」


 女の命とも呼ばれる髪を使ってまで快感を与えてくれるヤミ、大人の包容力と大きなおっぱいを存分に使って懸命に奉仕してくれるティアーユ、2人に挟まれ包まれ奉仕され、猿山は極楽浄土気分を味わっていた。

それから数分、睾丸が破裂寸前まで精子を作り、我慢できなくなった脳みそが髪オナホに向かって射精命令を発令する。


びゅっるるるる!!♡♡びゅるるるるーーーーーーー!!♡♡


「おぉぉぉぉ、めっちゃ出るっ〜〜〜!」

「あっ♡これすごいわ♡チンポがビュービューしてるのが膝裏から伝わってきちゃう♡」

「っ〜〜〜♡♡♡髪の毛に射精されてるだけなのに、どうして私の身体は...っぐ♡中出しされていると勘違いして感じてしまっているんですか♡♡」


 こってり重みを感じるザーメンは、全てヤミの髪手コキオナホで受け止められた。

ティアーユは生命力あふれる射精にドキドキし、ヤミは猿山の耳元で蕩けるような軽イキ声を漏らしている。


「っ♡……….はぁっ♡これで、1回目のご奉仕射精完了ですね♡」

「だけどまだ...金玉も重たくてチンポも固いままだわ♡」

「美人な2人相手ならいくらでも射精できますよ!次は何してくれるんですか?」

「さすがね♡次は私がケンイチくんとセックスして、ヤミちゃんにサポートしてもらうわ♡その次は逆に...って感じよ♡」

「はい♡2人でそう決めましたので♡…ですが当然、ケンイチの希望があればその都度対応しますので♡」


 ヤる気満々のオスにメスとして尽くす喜びを感じながら、2人は次のプレイに向けてポジションを移動した。

ヤミが猿山を膝枕し、ティアが騎乗位になって奉仕セックスをする形だ。

それだけに留まらず、ヤミは片手で猿山の頭を撫でながらもう片手で恋人繋ぎをし、ティアも片手で恋人繋ぎをしながら挿入をしていく。


ぬっぷぷぷ♡♡ずろろろろろ〜〜♡♡


「んっぐぁ♡♡ケンイチくんのチンポ...いつもより大きくて素敵だわ♡膣内が広げられて、奉仕しないといけないのにこっちが甘イキさせられちゃう♡」

「ティア先生の教師マンコ熱くてドロドロっすね!!...うへへっ、まさかあのヤミちゃんに膝枕ヨシヨシされながら、男子生徒憧れのティア先生に腰振ってもらえる日が来るなんてな〜。人生何が起きるか分からないもんだぜ〜...ちゅぱ、ちゅぱ、ちぅ〜〜〜」

「んぐっ♡はぁっ、ん♡私の胸を吸いながら、喋らないでください♡息がくすぐったいです♡…あ♡…い、いい子、いい子♡ケンイチ♡…ヨシ♡ヨシ♡…っ、これは、思っていた以上に恥ずかしいですね...二度としません♡」


(この胸は彼を囲う女性の中では平均的なサイズだと認識していますが、ティアと比べて圧倒的に劣っているのは事実...少しだけコンプレックスだと感じていましたが、ケンイチが幸せそうに吸ってくれている姿を見ていると...っ♡♡♡かつて結城リトに感じていた以上の、温かい気持ちになってしまいます♡)


 宇宙一の殺し屋は、ニヤケ顔をした猿似の男が口を広げて舌でねぶるように乳を舐める姿に愛着を感じ、頭を撫でる手と指を絡めている手に無意識に力が入ってしまう。


「ちゅぱ、ちゅぱ...ヤミちゃんのおっぱい、すべすべでミルクみたいな甘い匂いがして好きだぜ〜、へへへ」

「き、気持ち悪い事を♡…んはっ♡言わないでください♡セクハラ、ですよ♡」


(ヤミちゃん、あんな幸せそうな顔もできるのね♡…私も頑張らないと♡)


「えい♡えい♡えい♡」

「ちゅぱ..ぬぐっ!?ティア先生、これは!!」

「んふ〜♡この前、ミカドと3人で保健室エッチした時に教えてもらったグラインドよ♡…んぁ♡ケンイチくんの逞し過ぎるチンポを、敏感になるまで開発されちゃった子宮口と密着キスさせながらずっぽりと咥え込んで、腰をくねらせながら前後左右にグリグリ振る...んひぅ♡私もすぐ絶頂させられちゃうけど、ケンイチくんのためにミカドと一緒に練習してたの♡」

「マジか!!お...っ!チンポが溶けるっ!」


 ティアーユは澱みない動きでグリングリンと円を描くように腰を振り、年下の男性器に誠心誠意のご奉仕を行う。

別の生き物のように肉棒に傅く肉ヒダがぬちゅぬちゅと蠢いて竿部分に絡みつき、鈴口をコリコリとした子宮口で擦りながら抱きしめる。

さらにランダムに揺れる大迫力な巨乳が、視覚効果によりオスの精子生成速度を高めさせていた。


ぐいん♡ぐいん♡ぐっにゅ♡ぐっにゅ♡ぐっにゅ♡


「っひ♡んぁっ、ぷぁ♡ふ♡ふ♡ふっう♡…ケンイチくん♡加減は、どう?♡」

「最高っす!ティア先生の大人マンコ、締まりが良すぎてチンポ引っ張られるっ!子宮がむちゅむちゅキスしてきて射精感一気に高められちまいます!」

「むっ...ケンイチ、私を忘れないでください。もう私のお、おっぱいは舐めないんですか?」

「いや、忘れてないぜ。おっぱいも好きだけどさ、今はヤミちゃんとこっちがしたいな〜。んぇっ」


 猿山は少しでもティアーユのグラインド騎乗位を味わうために今にでも射精してしまいそうなのを必死に我慢し、嫉妬気味のヤミに向けて小さく舌を伸ばす。

その意図を察した少女は、口元を数mm緩めながらため息をつく。


「!♡…はぁ...あなたは男性のくせに甘えん坊ですね♡…あむっ♡ちゅ♡ちゅ♡ちゅ♡…にゅるるるる♡にちゅ♡にちゅ♡にちゅ♡」

「んっはぁぁっ!♡あっ♡あっ♡子宮が何回も亀頭でゴリってされて♡…チンポ動いてないのにイクっ♡イクぅっ♡…ぁぁあ♡はっ♡はっ♡…あ♡もう少しで、射精するのね♡」


 キスをおねだりされたヤミは男の舌をかぷっと唇で挟み、数回優しくバードキスをする。

そして相手の舌を抱きしめるように、唾液をたっぷり付着させた自分の舌を巻きつけていく。


「にゅる、にゅる...へへへ。ヤミちゃんのキス顔、めっちゃ可愛いぜ...ぬっぐっ!」

「っ♡♡…きょ、許可なく見ないでください!♡このっ♡」

「うわっ!真っ暗!」


 褒められて照れた顔を見られないよう、ヤミは頭を撫でていた手をスライドさせて猿山の視界を塞いでしまう。

ティアーユは射精直前の兆候を膣肉から感じ取り、激しめの前後左右グラインドからゆっくりめの前後グラインドへと変化させ、尿道と子宮口をいつでも真っ直ぐにできるよう調整する。


「あぁ、でもこれも中々...真っ暗な分、チンポの感覚が研ぎ澄まされて...はぁっ!...何されるか分からないドキドキ感も...もごっ!!」

「うるふぁいれす!...んぢゅ!♡ぢゅっ!♡ぢぃぅ〜〜〜!♡♡♡」

「ケンイチくんのチンポ♡もう射精したがってる♡…ふー♡ふー♡グラインドで私も感じすぎちゃって、子宮が下まで降りてきちゃってるわ♡ケンイチくんの、あっ♡濃くて重たいザーメン、私の中に好きなだけ出していいのよ♡♡出して♡♡♡」

「んぶっ!!」


どっぶ〜〜〜〜〜〜っるるる!!!♡♡♡どっぐん!!♡♡どっぐん!!♡♡どっぐん!!♡♡


 猿山の腰が大きく跳ね上がり、メスの子宮を限界まで押し上げて力強い射精が行われる。

まるで心臓が全身に血液を行き渡らせるように、平均以上に発達した睾丸がもう1つの心臓のように縮小しては膨張し、真っ赤な血液の代わりに真っ白な精液をオスの肉体からメスの肉体へ移動させた。


「っ、はっぁぁぁぁぁぁ〜〜〜♡♡♡」


 ティアーユは腹の奥の空間が重たくなっていくのを全細胞で感じ、突き抜けるようなゾクゾク感に身を委ねて痙攣し、脳が液状化してしまいそうな絶頂に深々と浸る。

ヤミの貪るような激しい口淫も手伝い、種付けの時間はおよそ10秒も続けられた。


「あっ...♡ん、っく♡ぁ♡…お腹、ずっしりぃ♡…っん♡」

「ぢゅ〜〜...っぽん!♡ぬっちゃぁぁ♡…はぁ♡はぁ♡ケンイチ、ティアにずいぶんと長く射精していましたね♡」


 ようやく目隠しが外れると、色気ムンムンな表情の金色の闇がこちらを愛おしそうに見つめている様子が映る。

どのパーツを見ても整っている美しい顔は、何時間でも眺められそうだ。


「2人の奉仕が気持ち良すぎてな〜。ヤミちゃんのキスも、ティア先生のマンコもたまんないぜ」

「...そうですか♡」

「褒めてもらえて、嬉しいわ♡…んっ♡いっぱい射精したわね♡」

「ティア、交代です。今度は私がケンイチとセックスをする番です。ケンイチ...ティアの時よりたくさん射精してくれないと許しませんよ♡」


 そこからもヤミとティアーユのソーププレイを何度か繰り返し、湯船でも金髪美女を両脇に抱えながら王様気分を楽しんだ。

一通り風呂場でのセックスを楽しみ身体の水分まで丁寧に拭いてもらうと、2人から「少し洗面所で待っていてくれ」と言われ、待つ事5分。


—————————————————————————————


〜猿山待機中。彼に聞こえていない2人だけの会話〜


『ティア、まだ奉仕は終わっていませんが、今回は本当にありがとうございます』

『突然ね?どうしたの?』

『深い理由はありません。ただ、ソーププレイの段階でケンイチは見るからに大満足してくれていますし、”今から”もきっと...♡ケンイチをいつも以上に喜ばせる事ができたのは、ティアが相談に乗ってくれたおかげです...ありがとう』

 

 ヤミはティアーユに、幼少期のような感情豊かな笑顔のまま感謝を伝える。


『ヤミちゃん......ぐすっ、ひっぐ』

『な、なぜ泣くんですか?!』

『ご、ごめんねヤミちゃん。ぐすんっ...』


(ケンイチくんを通じてヤミちゃんといっぱい話せて、昔みたいな柔らかい笑顔も見れて本当に嬉しいわ。仕組まれていたとはいえ、ヤミちゃんの事をケンイチくんに相談して良かった...)


『はぁぁ......もう大丈夫よ。さ、ヤミちゃん!もっとケンイチくんに喜んでもらえるように頑張りましょ!』

『そ、そうですね......???』


————————————————————————


 今度は何をしてくれるのか妄想していると「もういいですよ」と言うティアーユの声が聞こえ、猿山はワクワクしながら洗面所の扉を開けた。


「あれ?2人ともまだバスタオルのまま?何か準備してたんじゃ?」

「...............」

「ヤミちゃん」

「は、はい...ケンイチ、見てください♡」


 ヤミとティアーユのバスタオルがパサっと落ちると、中からあられもないセクシーなランジェリーが姿を現した。

そのデザインはオスの性欲を無制限に掻き立てる、純白なウエディングドレス風の透け透けなエロ下着。

まさにセックスのためだけに存在する、日常生活での使用や利便性など一切考慮していない下着であった。

お揃いのランジェリーではありつつも身長や顔つきやバストサイズの違いによって、ヤミからはあどけなさと初々しさが感じられ、ティアーユからは大人の落ち着きと色気が感じられ、見事に各人の魅力をグッと引き上げている。


「お...おぉぉっ!?エ、エッロ!!リアルに鼻血が出るかと思ったぜ!!」

「あら♡」

「す、すごい...♡」


 しばしのクールタイムのおかげで、呑気に下に垂れていた排泄器がコンマ数秒で天井を向くほど強靭な生殖器へと変化する。

女性陣はその露骨な反応だけで成功を確信したが、火に油を注ぐようにオスに対して興奮材料を投下していく。


「この下着はね、ヤミちゃんがあなたのために、エッチなお店に出向いて選んだのよ♡」

「えっちぃ事が嫌いなヤミちゃんが、俺のためとはいえ大人の店に...?!」

「わ、私だけでは不安でしたので、ティアにも付き添いとアドバイスをしてもらいましたが...ですが...はい。ケンイチのために...勇気を出して買ってきました♡…こ、こんな恥ずかしい事をしてあげるのは、今回だけですからね...♡」

「ぬごっ!!?」

「ケンイチくん!?急に前屈みになってどうしたの?!お腹痛い?」

「す、すんません...2人の破壊力が強すぎて、触られてもないのに射精しそうに...危ねぇー!」


 クローン母娘コンビは、セックスに関しては百戦錬磨になったと自負していた猿山を、視覚と聴覚だけで童貞ムーブに追い込むという偉業を達成した。

落ち着きを取り戻していた竿の先端からは、射精を寸止めされた代わりの我慢汁がドロドロと溢れ出す。


「も、もうヤっていいのか?」

「っ♡…お好きにどうぞ♡」

「ケンイチくんがしたければいくらでも♡」

「じゃ、じゃあまずはヤミちゃんから!風呂場で最後にセックスしたのはティア先生だしな!」


 猿山の希望でヤミと対面座位でセックスをする事になり、その間ティアーユが補助役に回る。

これもただの対面座位ではなく、枕を背もたれにしてティアがベッドに座り、そのティアの胸を枕代わりにして猿山が座り、そこにヤミが正面から抱きつくハーレムセックスだ。

極上のメスに前後から密着サンドイッチされ、どこに触れても柔らかく、呼吸するたびに発情したメスのやたら興奮する香りが肺胞に吸い込まれる。


「どうぞ、ケンイチくん♡」


 枕を背にして座ったティアーユが、猿山が入って来れるように長い脚を開いて両手を広げ、新婚初夜のような色気で誘ってくる。


「え、遠慮なく!...先生のおっぱいクッション柔らかくてやっべ!脚もむっちりしてて良いっすね〜」

「あんっ♡脚を触る手つきがいやらしいわ♡…はぁ♡」

「うぉ!エロい息が耳にかかるぜ!...憧れの先生に後ろからギュッて抱きしめられるの幸せすぎます!」

「もうケンイチくんってば♡」


 ティアのアダルトな肉感に感動していると、ヤミが不服そうな顔で竿を握りながら腰を落としてくる。

「ふぅー♡…ふぅー♡…」と飢えた獣のような吐息とともに、無言で猿山の目を一直線に見つめながら、愛液が溢れている肉壺で男性器を迎えにいく。

すっかり猿山専用の形へと変形してしまった産道は、にゅぷにゅぷと余計な抵抗もなく腕のように太い竿を飲み込んだ。


「ヤミちゃん」

「っ♡…ん......くぁぁぁ〜〜〜♡♡」

「!!...愛液がどろどろでマンコ全体が触手みたいに動いてやがる!風呂で芯音も上がってるから超あったけ〜ぜ!」

「んっ...♡ふぅ♡ふぅ♡…あぇ♡」


(挿れただけで絶頂してしまいました♡この固いチンポとケンイチの体臭が気持ちよすぎて喋りもままならない♡奉仕しなくていけないのに♡彼に気持ちよくなってもらいたいのに♡)


 子宮キスをしたままヤミは無言で喘いでおり、思考とは裏腹に肉体を動かす事ができずにいた。

猿山がその可愛らしくいやらしい様子をじっくり観察していると、ヤミの両手がゆっくりと彼の頬に添えられ、甘えるようなキスを始める。


「ケン、イチ♡…ん♡あむっ♡…ちゅる♡、ぺちょ♡」

「慌てなくてもいいぜ。上下に動かなくても、挿れてるだけでマンコぐねぐねしてて、すっげぇ気持ちいいからな...ちゅっ」

「ありがとうございます♡…んくっ♡チンポが良すぎて腰が抜けてしまったのか、動けませんので...このまま奥まで咥えた体勢で膣だけを動かします♡」


にゅぐ♡にゅぐ♡うねうね♡きゅ〜〜〜♡


 外からは見えないが、ヤミの膣がミミズが地面を這うようにうねり、肉棒を隅から隅まで愛撫する。

その絶妙な快感っぷりに、猿山の声のトーンが一段上がった。


「すっげぇ!膣肉だけがぐちゅぐちゅ動いて、チンポが細かく咀嚼されてるみたいだぜ!」

「ふっ〜♡…トランス能力で身体の一部をピンポイントに動かすのには慣れていますから♡ちゅろ♡…ねとっ♡…それを軽く応用すればこのように♡…んっ♡肉ヒダを1本単位で動かす事もできますよ♡」

「おぉっ!?マンコの締まり加減が下から上に波打つようにスライドしてる!どんだけテクニシャンに成長したんだ!」


(良かった♡ケンイチがとても気持ちよさそうです♡彼に抱かれていない日も、毎日オモチャを使って膣トレーニングをしていた成果ですね♡調子に乗るので絶対に秘密ですが♡)


「あっ♡急にそんなに抱きしめないでください♡イっちゃ...ダメっ♡…イくっ♡♡」

「ヤミちゃんのイキ顔は何度見ても飽きないな〜」

「ご奉仕なのにヤミちゃんが先にイっちゃったのね♡人の事は言えないけど...ほら、ケンイチくん♡もっと体重を後ろに倒していいのよ♡」


 ティアーユは幸せ絶頂中のヤミの背中に手を回し、2人をまとめて抱きしめた。

豊満な乳房がむにゅりと形を変えて猿山の素肌にくっつき、性感帯ではないはずの背中や後頭部からも快感が伝えられる。


(こうして抱きしめていると、まるで家族ができたみたいだわ♡ケンイチくんもヤミちゃんもずっと幸せそうで嬉しい。でも...何か引っかかるのよね...)


 真正面から抱きしめあい、強弱のある絶頂をしながら時折恋人のように甘いキスをしあう1組の男女を見つめ、ティアーユは笑顔のままスッキリとしない何かを感じていた。


ぐにゅにゅ♡ぐにゅにゅるる♡ぐりっ♡にゅぎゅる〜〜♡♡


「はぁっ!はぁっ!気持ちいいっ!...ちゅ!ぢゅっ!ぢゅぱ!」

「くっ♡ぉ゛あ♡フー♡フッ♡フー♡….あぇ♡ぐひっ♡んちゅ♡るろっ♡るろっ♡ぬぷりゅ♡ぐちゅぐちゅ♡ちゅ〜〜♡」

「..........................」


(またこの感覚。分からないわ...この前ケンイチくんに「私が欲しい」って言われた時に抱いたドキドキと、ヤミちゃんと楽しそうにベッタリセックスしているこのモヤモヤ...全然違うはずなのに根本的に似ているような...)


 ティアーユが思考している間にもヤミと猿山の対面ラブラブベロチューセックスはノンストップで続けられており、ヤミはすでに5回以上絶頂し、猿山も射精まで秒読みの段階まで迫っていた。

その射精の前兆を感じ取ったティアーユは、考えるのを中断して1匹でも多くの精子をヤミの子宮に排泄してもらおうと最後の一押しを手伝う。


「ケンイチくん♡れ〜〜ろ♡れ〜〜ろ♡」

「はぅ!不意打ちの首筋舐め!?至れりつくせりにも程があるぜ!」

「フーーー♡フーーー♡ケンイチのチンポ、ビクビクしながら膨らんでます♡また射精してしまうんですね♡私の膣内に、子宮に、あの熱くて臭くて重たいザーメンを♡…はぁ♡はぁぁぁ♡どうぞ♡こんなえっちぃ行為を許すのは、あなただけです♡ケンイチ♡…好き♡…愛して、います♡」

「!!」


(好、き?...愛して...もしかして...このモヤモヤは...私も、ケンイチくんの事が...?いや、だけどそんな...)


「ヤミちゃんから愛の告白はチンポに効くって!俺も愛してるぜヤミちゃん!...あっ...っべ、もう無理っ!!中に出すぜ!!」

「っ♡♡…はい♡……..来て♡」


びゅ...びゅぼぼぼぼーーーーーーーー!!♡♡♡びゅっご、びゅるるるるる!!♡♡


「っ〜〜〜〜〜〜〜〜お゛♡♡♡」

「あ〜〜〜、精液どころか透明な体液まで絞られそうだっ!金玉痛いくらい出ちまってる!!」

「す...すごいわ♡...密着してるからヤミちゃんの痙攣も射精の脈動も、同時にこっちまで伝わって来ちゃう♡…ぅ♡ぃっ...く♡」


 ヤミと猿山の同時恋人絶頂に誘発され、ただ2人を抱きしめていただけのティアーユまで軽いアクメを迎えてしまう。

3人は1つの集合生命体のように固まって、ベッドを軋ませながらビクビクと痙攣していた。


(ああ♡ケンイチの射精が私の1番奥で♡もう何度目か分かりませんが、これをされるとまるで身体の内側からこの人に抱擁されているような、安心する感覚に陥ってしまいます♡…他人に言える内容ではないので、これが普通の感情なのか異常な感情なのかは不明ですが...とても幸せです♡♡)


 ヤミは大きすぎる中出し絶頂の余韻で背中を丸め、だらしなく垂れた舌を猿山のオスくさい胸板に押し付ける。

そんなキスをやめた隙を盗むように、ティアーユは猿山の顎を後ろに引っ張り、上から顔を乗せるようにベロチューをし始めた。


「ぁっへ♡…ぇぇっ♡…ふっへ♡」

「へへ、ヤミちゃんは...!?...え?ティア先生?...もっご!?」

「にゅるるるる♡ろろろろろ♡にゅる♡にゅっぷ♡にゅっぷ♡…とろ〜〜♡…ぢゅーーー!♡♡」

「んん!!?んっ!んむっ!?」


(ティア先生のいきなりキス、えぐっ!!口の中全部吸い取られて、唾液を根こそぎ交換させられそうな勢いだっ!!気持ちいいけど何で突然!?...ぐっ!い、息ができねぇっ!)


 唐突すぎる熱烈ベロチューで酸欠寸前にさせられた猿山は、ティアーユの太ももをペチペチとタップしてギブアップの意向を示す。

そこでようやく口の中で這いずり回る舌が動くのをやめ、名残惜しそうににゅるにゅると退出していった。


「っ...........ぷぁぁぁぁっ♡はぁ〜♡はぁ〜♡」

「けほっ、けっほ...ティ、ティア先生?」

「はっ!?...ご、ごめんなさいケンイチくん!私、こんな事するつもりじゃなかったのに、無意識にあなたに下品なキスを!苦しかったわよね!?...どうして私...急にキスなんて」

「いや、まあ全然構わないっすけど...へへへ、それだけ先生もまた俺とセックスしたいんですね」


 ティアーユ本人ですら理解できていない行動原理をケンイチが察しているはずもなく、ただの性欲に結びつけて安易に片付けてしまう。

当たらずとも遠からずではあるが、今ひとつしっくり来ていないティアーユであったが、この場で難しく考えてもしょうがないと、猿山の頬にキスをした。


「ちゅっ♡……ふふっ、きっとそうね♡ヤミちゃんが動けるようになったら、今度は私としましょう♡」

「うっす!喜んで!」

「わ、わたひも...まら♡ケンイチと、もっと...します...っ♡」


 その後もヤミとティアーユが考えてきたご奉仕プランは続けられ、3人は夜までの予定を延長して、ラブホテルで朝を迎える事になるのであった。

延長後は完全にアドリブ、というか本能に任せただけの激しい動物交尾でしかなかったが...


————————————————————————


 ヤミと仲直りした後もティアーユと猿山の肉体関係は変わらず継続しており、頼まれれば”眼鏡ぶっかけ”や”朝一に保健室でセックスしてから精子をお腹に入れたまま授業を行う(たまにミカドも参加)”など、猿山が思いついた変態プレイにも恥ずかしがりながら対応してくれるようになっていた。

自分の最大の武器であるトップクラスの巨乳を生かした重量感のあるパイズリフェラも水商売顔負けのレベルにまで成長しており、猿山もその魔力にすっかりハマっている。


「へへへ〜」

「んっ…ケンイチくん、”ここじゃ”ダメよ…あっ!はぁっ♡」


 放課後、うきうきした猿山と困り顔のティアーユが横並びで廊下を歩いていた。

猿山の右手はスーツ姿のティアーユのタイトスカートの上を円を描くようにスライドしており、セクハラ親父のような手つきで柔らかく豊満な大人の尻を執拗に撫でている。

全身をみっちり開発されているのか、彼女は尻を軽く触られるだけで甘い声を吐き、歩幅が小さくなってしまう。

それでも距離を取ったり、手を掴んで引き剥がしたりしないのは、その行為に嫌悪感や拒否感を抱いていないからである。


「ティア先生、誰もいない教室に着きましたよ〜」

「はぁ♡……はぁ♡…ここで、するの?♡ケンイチくんの...教室よね?」

「そうですよ〜。今日はバックでしたいんで、窓に手をついてお尻をこっちに突き出してください」

「..........はい♡」


 ティアーユは素直に言う事を聞き、バックの体勢で猿山の肉棒を待ち侘びる。

背後でベルトを外しズボンを脱ぐ音を聞きながら、下校している生徒たちを見つめ、自分の状況に著しいドキドキを覚えていた。


(ああ♡まだ学校に生徒も残っている時間に、その生徒の1人と教室で秘密のセックスをするなんて♡ちょっと前までの私に言っても絶対信じないわ♡…あっ♡スカートが上にずらされて、お尻に安心するチンポの熱がほのかに伝わってくる♡)


「ティア先生の今日のパンツ、めっちゃ過激じゃないっすか!」

「っ♡…あなたが気に入ってくれると思って...この前のウエディング下着のついでに買ってたのよ♡」

「嬉しいな〜!あの清楚なティア先生が、こんな際どい黒の紐パンを俺のために選んで買って履いてきてくれてたなんて!それに...もう膣の周りが糸引くくらいぐっちょぐちょで、セックス準備万端ですね!」

「朝からずっと、ケンイチくんの事を考えていたから...うぅ♡ごめんなさい♡」


 背後からの気配で分かるほど喜び興奮している猿山の肉棒の熱に、ティアーユはこれ以上ないほどの充実感と高揚感を抱く。

そして彼女の中で、ずっと正体を掴み損ねていた大きな感情の答えが突如として正解に至った。


(......そうだったのね...ケンイチくんに”私が欲しい”って言われた時のドキドキや、ヤミちゃんと仲良くエッチしている時のモヤモヤ、それに彼の事を考えて彼のためにエッチな下着まで買ってしまう不合理な行動...やっぱりこれが恋、なのね♡)


ぬっぷっ♡ぬぷにゅるるる〜〜〜♡♡♡


「はっぁ!♡んんんん!♡♡」

「ぐぉっ!?な、なんかティア先生のマンコ、いつもと質感が違う!...というかいつも以上に肉が絡んできて挿れただけで腰が砕けそうだぜ!」

「んんっぐ♡ひうっ♡…はぁ〜♡はぁ〜♡…ケンイチ、くん♡聞いて、ほしい事があるの♡」

「え?なんすか、先生?」


ぬっぱん♡ぬっぱん♡ぬっぱん♡ぬっにゅる〜〜♡


 猿山は砕けそうな腰を猿のように振りながら、射精のためにメスの膣内を何度も擦り潰す。

ティアーユは何度も深めに達してしまう肉体を痙攣させながら、ようやく理解した気持ちを彼に伝える。


「あ、あのね...あっ!♡ふぁ♡…わ、私♡ケ、ケンイチくんの事...好きに、なっちゃったみたいなの♡…おっ♡イくっ♡…教師なのに♡歳も離れてるのに♡あなたが好きにっ♡」

「俺も先生の事ちょー好きっすよ!!だからセックスしてるんす!」

「っ!!!♡♡♡…う、嬉し、すぎる...わっ♡あっああぁぁ〜〜〜♡どうしましょう♡イくの止まらない♡んぐっ♡くっぉ♡」


 猿山が自分以外の女性も同様に好いているのも理解はしているが、それでも好きになった男から好きと言われる幸福感は格別であり、今この瞬間だけでも彼を独占しているという事実は覆らない。

ティアーユは窓に貼り付いている手をキュッと握り、自分からも腰を前後に揺らし始めた。


「ティア先生!ちょっと失礼します!」

「えっ?...ひぁっ!?♡…あの、ケンイチ、くん?♡んんむっ♡…ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ぬろろろ♡」


(ケンイチくんがチンポを子宮にぐりぐり擦り付けながら、私の唇に強引なキスを♡幸せすぎて頭が蕩けて蒸発しちゃうわ♡…すき♡すき♡すきっ♡すきよ♡すき♡んぢゅ〜〜♡」

「途中から心の声が漏れてません?でも俺も好きっすよ......ティア」

「んぇ?!♡…呼び捨て♡あっ♡あぁぁ♡」

「子宮がチンポに吸い付いてますね。へへへっ、今度から2人きりでセックスする時は呼び捨てにしてあげますよ...ティア」

「っひ♡♡…あっ♡もうらめ♡深いのキちゃう♡イク...イきますっ♡」

「俺もそろそろ...中出し受け止めてください、ティア!」


びゅーーーーーーーーー!!!♡♡♡びゅーーーーーー〜〜〜!!!♡♡♡


「んんんんっぉっ♡〜〜〜〜〜〜〜♡♡ぁぇっ♡」


 意中のオスに両手を上から握られながら、子宮の奥に向かって勢いの良すぎる本気恋人射精を受け、ティアーユはこれまでのセックスで最も深く大きい絶頂に達してしまう。


「あ〜〜〜、一発目なのに金玉ぎゅってなるくらい出ちまってる!さいっこ〜!」

「ぁぁ〜〜♡はぁ〜〜〜♡…こほっ♡…ぜぇ〜♡ぜぇ〜♡…ケンイチ、くぅん♡もっと、もっとしてちょうだい♡んちゅ〜〜〜♡♡♡」

「年上なのに甘えたがりっすね。セックス中のヤミちゃんとそこも似てて可愛いっす...次はおっぱい揉みながら対面立位でセックスしてあげますよ!」


 教師と生徒の禁断の恋人セックスは、そこから2時間以上ノンストップで続けられた。



                   完


【先行公開】【ティア+ヤミ編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話 【先行公開】【ティア+ヤミ編】猿山ケンイチがS眠でリトのハーレムを根こそぎ奪っていくお話

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