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トライセプス@催眠
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【新作・導入部の先行公開】タイトル未定(ダンガンロンパ2 S眠シリーズ)

トライセプスです!

謝罪と進捗報告はこっちで済ませてありますので省略。



お待たせしまくっており、心底申し訳ございません。

新作はご好評いただいていたダンガンロンパS眠ハーレムシリーズの続編!

今作からダンロン2に侵攻しますが、まずは2の導入編的な感じでヒロインキャラは霧切さんと朝日奈の2人になります!

そして本記事は、導入編の導入3000文字だけとりあえず公開です!

完成版は日曜日...か月曜日にはなんとか!!



ーーー注意事項!!!ーーー

本作・本シリーズは冒頭からダンロンの根幹に関わるネタバレがガッツリ含まれてしまいますので、未プレイの方は自衛をよろしくお願いいたします!

ダンロン1・2はまじで神ゲーなのでぜひ読む前にプレイしていただきたい...!

推理ゲームのネタバレは1番のタブーですので!!

古参ダンロンファンとして、マジで先にプレイ...して♡

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※本作品は登場キャラクター同士が舞台裏で事前に合意した上で演技している内容です。

 また登場キャラの実年齢は成人以上ですが、作中ではフレーバーとして未成年と表記されている場合がございます。

 合意を得ない性行為(S眠、S脳、レ○プetc…)はこの世界に存在しません。

タイトル未定(ダンロン2 S眠シリーズ 導入編)

 【超高校級の色欲】支配 正綺(ささくば まさき)。

彼の才能は“指を鳴らすだけで音を聞いた人間を催眠・洗脳状態にする”という、才能どころか超能力の域に達している超高校級のギフテッド。

それに加え、巨根・超精力・絶倫の男として羨ましい3拍子も兼ね備えた男である。

見た目は根暗そうなぽっちゃり体型の黒髪ショート、顔は正直ブサイクな陰キャだ。


 強力無比な才能を所持している彼は、喜劇か悲劇か江ノ島盾子が催した”コロシアイ学園生活”を乗っ取り、”超高校級の支配ハーレム学園性活”へと変更してしまう。

苗木誠を始めとした男子生徒は支配と女子生徒の便利家政婦奴隷にさせられ、女子生徒は(若干名を除いて)支配のハーレム愛奴隷として調教されていった。

そんな支配にとって最高の環境が完成してからしばらくの月日が流れた時、唐突に転機が訪れる。


「へ〜、先輩たちも美少女揃いだねぇ」


 支配はベッドに座りながら、モニターに映し出されるどこかの学生たちの写真を閲覧していた。

彼の足元や真横には、見目麗しい愛奴隷...江ノ島・舞園・霧切・朝日奈が群がっている。

江ノ島と舞園は肉棒を丁寧に舐め転がし、霧切と朝日奈は彼の両腕に胸を押し当てながらキスをしたり耳を舐めたりイチャイチャプレイに興じていた。


「ぐっぽ♡ぐっぽ♡…ぷぁ♡そうよ、アタシが手塩にかけて育てた...つって脳を軽〜くウォッシュしてあげただけだけど、絶望堕ちしてる可愛い可愛い先輩方が学園の外で絶賛活躍中なのよね〜」

「れろ♡れろ♡…あっ♡私たちがフェラ奉仕してあげてるのに、先輩たちの写真を見てチンポビクビクさせてますね♡」

「ひひひ、ゴメンねさやかちゃん。でもそうなんだ〜、学園の外にこの可愛い女先輩たちが」

「支配くん、あなたもしかして外に行くつもり?...るろ♡あむっ♡はむっ♡」

「支配が行くなら私たちはどこまでも着いてくからね♡ちゅっ♡ぬっるる♡」


 支配は新たな女との肉体関係を期待しつつも、外へ出るかどうか迷っていた。

というのも元凶である江ノ島から外の世界の惨状に関するネタバレを聞いており、数多の不安と困難が待ち構えていることが目に見えているからだ。

だが——————


「うっ...射精るっ!!..............はぁ〜、よ〜し、出ようか...学園の外に!!」


 彼は江ノ島と舞園の顔に重たい白濁液をぶちまけながら、ヒキコモリ性活の終了を宣言した。

いくら強烈な洗脳能力を持っているといっても、支配の戦闘力自体は皆無。

首を締められても死ぬし、火で炙られても死ぬし、ダンガンで撃ち抜かれても死ぬか弱い人間だ。

しかし今の支配には、頭脳面でも肉体面でも最強クラスかつ全てを自分へ捧げてくれる優秀な希望ヶ峰学園第78期生が付いている。

漠然とした不安こそあるが、「何とかなるでしょ!」という楽観視が圧倒的優勢であった。


 そして支配と奴隷たちはついに学園の外へ足を踏み出していく...


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「江ノ島と戦刃そして支配は一時的に姿をくらまし、学園へ閉じ込められていた78期生たちは”奇跡の脱出劇”を果たした。

自力脱出を果たした彼らをすぐさま保護したのは、”未来機関”と呼ばれる絶望に立ち向かうために結成された【超高校級】が集結した組織である。

江ノ島から逃げ切った苗木らはそのまま組織へと加入し、江ノ島率いる絶望軍団を壊滅させる日々に身を投じていく——————という建前で、実際は支配のために暗躍していた。

苗木らによる内部工作、大神や戦刃による武力制圧、江ノ島の絶望と支配の才能による洗脳...希望と絶望の両サイドから仕掛けられるマッチポンプによって、全て支配の都合のいい方向へと進んでいくのであった。


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つー感じの経緯があって、未来期間も実質壊滅状態になりましたとさ!めでたしめでたし!」


 江ノ島は自らしたためたメモを読み終わるや否や、くしゃくしゃに丸めて実の姉の顔面めがけて投げ捨てた。

戦刃はそのゴミをキャッチし、直後に研ぎ澄まされた鉛筆で目を突き刺そうとした妹の腕を軽く受け止める。


「うんうん。盾子ちゃん、これまでのあらすじありがとう」

「はぁ...さっさと本題に入ってちょうだい」

「そうだよ!早くこの変な部屋の説明をしてよ!」


 人がすっぽり入るカプセルのような怪しい装置が円心状に置かれている近未来的な部屋に集められたのは、絶望シスターズと支配、そして霧切と朝日奈だった。

事情を知らないまま召集された希望側の2人は、江ノ島に説明をするように求める。

といっても、霧切は何となく当たりがついていそうな雰囲気だが。


「あっはっは!そうよねそうよね、気になるわよね!...こほん、ではこのまま私が続きも話させていただきます。支配正綺が求めた77期生の先輩方はどこぞの【超高校級の絶望】によって、再洗脳しようとすると脳に甚大なダメージが残ってしまう危険性のある非常に可哀想な状態になっていました。そんな姿を見た彼はこう言ったのです。『なんとかならない?』と.......そこで矮小な私は考えました...ゆるやかに洗脳を上書きできるプログラムを作ろうと...」


 絶望的に気まぐれな江ノ島は、キャラをコロコロ変えながらスラスラと説明をしていく。

そのジェットコースターに出会った当初こそ面食らっていたメンバーたちだが、今は慣れた様子で彼女の話を聞いていた。


「そうして私様が完成させたのがこの更生プログラム、もとい『色欲天国プログラム』なのよ!」

「し、色欲天国プログラム...?」

「そう!おバカさんにも分かりやすく伝えるなら、ゲームみたいな世界でスローライフを送りながら77期生たちを支配好みに安全に再洗脳していこう、という素晴らしいプログラムなのよ!...うぷぷぷぷ、その試運転として今日呼ばれたのが、支配くんと君たち2人なのさ」

「..........やっぱりね」

「ハッハー!霧切は察してたらしいなぁ!大丈夫だ!試運転だが安全は俺が保証してやるぜぇ!という事で、3人ともそこのポットに速やかにお入りください。プログラム内であるため、中の世界では年齢・思想・好感度・服装...ありとあらゆる要素が支配さんの思うままに調整可能です......だからアンタらはゲームの世界でいつも通りエッロい事しまくってくれれば良いのよ!ほらほら、入った入った!」


 江ノ島は支配の背中をグイグイ押し、ポットの中へ寝転がせる。

霧切は江ノ島の策に乗る事に対してため息を吐きつつも、大好きな支配と性交渉ができる事を内心喜びながら、自主的に入っていった。

朝日奈はまだ理解が追いついていないようで、立ったまま頭を傾けている。


「う〜ん?何か難しい話でよく分かんなかったなぁ...ゲームの中でエッチ??」

「ちょっと、バカデブスなお姉ちゃん!ボーッと突っ立ってないで、さっさと朝日奈をぶち込んで!」

「あ、うん。ちょっとゴメンね」

「きゃっ!」


 戦刃は朝日奈を片手で脇に抱き抱えると、ポットの中へ優しく入室させる。

3人が入ったのを確認すると、江ノ島は部屋の中央部にある仰々しい機械の起動スイッチを押す。


「支配には事前説明してるから、何かあったら聞きなさい!んじゃ、テストがてら楽しんで行ってらっ、しゃい!」


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【新作・導入部の先行公開】タイトル未定(ダンガンロンパ2 S眠シリーズ)

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