トライセプスです。
ようやく前編が完成したので早速公開いたします!
本当に大変お待たせいたしました。
今回はアズールレーンの人気キャラ、大鳳の洗⚪️NTRとなります。
長くなるので前後編でお届け。
大鳳は相手や場面によって口調が結構変わる感じったので、結構難しいですね。
でもかなり性癖に刺さるキャラで好きです。
(参考画像)
『原作』アズールレーン
『人物』大鳳
『あらすじ』指揮官と大鳳は親密な恋人関係にあった。ある日、母港の資源不足を解決するため、指揮官は他母港から持ちかけられた交渉を承諾する事に。その条件は”大量の資源と引き換えに、大鳳を1ヶ月派遣させる”という内容。反対する大鳳へ婚約を約束した指揮官は、大切な恋人KAN-SENを取り返しのつかない他母港へ送り出すのであった...
『文字数』前編17000字
〜重桜母港・指揮官の自室〜
夜、大半の人員が寝静まっている頃、指揮官の部屋に煌々と明かりがついていた。
「ちゅっ♡ちゅっ♡っちゅ♡私だけの指揮官様ぁ〜♡愛しておりますよ〜♡」
男女の甘い時間を過ごしているのは指揮官と、恋人関係に発展している大鳳であった。
両者ともにベットの上で裸になり、抱き合いながらゆったりとした接吻を交わしている。
枕元には使用済みのコンドームが2袋置かれており、指揮官の男性器は枯れかけの植物のようにしおれていた。
「お、俺もだよ...ちゅく、ちゅ、ちゅっ」
「うふふっ♡”俺も”では分かりません。指揮官様は私の事をどう思っているんですか〜?♡」
「あ、愛してるよ、大鳳」
「ふふ♡深い関係になってからもう随分立つというのに、いまだに照れてしまう指揮官様♡可愛らしいですわ〜♡」
「うぐっ!そんなに抱きつかれたら苦しいよ...!」
かつては指揮官を好くあまり日常的にストーカー行為をしていた彼女は、彼をキツく抱擁して何千回目か分からない幸せを噛み締める。(今もストーカーはしているが)
指揮官も大鳳からグイグイ来られる事に満更でもなく、口とは裏腹に幸せそうな顔をしていた。
「それにしても、今日は2回もお射精できましたね♡いつもの倍ですよ、倍♡」
「ははは、ここ最近の物資不足で忙しくてゆっくりできる時間がなかったからね。それに大鳳の騎乗位とフェラチオが気持ち良すぎてさ」
「そう言っていただけると恋人冥利に尽きると言うものですわ♡ベッドの上ではこの大鳳に全てを委ねくださって構いませんからね♡うふ♡うふふふふ♡」
「ははっ、大鳳には敵わないな」
指揮官を溺愛している彼女が最も恐れている事は”彼から拒絶される事” 。
ゆえに、常に指揮官に対して強く出て自分のペースに持ち込むようにしていた。
それは聞いての通り夜の営みについても同様で、行為中ほとんどの場面において大鳳がリードしている。
(うふふ♡今日の指揮官様も可愛らしく頑張っていて素敵でしたわ〜♡途中で指揮官様にしてもらった手マンで絶頂もできて満足です♡私、結構Sなのかもしれませんね♡)
「指揮官様、そろそろお休みになりますか?♡」
「そうだね。明日も忙しいし...ふぁ〜...」
「ふふ♡ではこのまま、あなた様の恋人・大鳳の胸の中でお眠りください♡」
大鳳は子供でもあやすような優しく柔らかい慈愛に満ちた抑揚で、多忙な指揮官を夢の世界に誘った。
————————————————————————
次の日、指揮官は司令室で各所に要請をかけ、不足している物資支援のために奔走していた。
「はい...はい...ではそういう事で...何卒、よろしくお願いいたします」
指揮官は微妙そうな感じで通信を終え、はぁ...っと息をつく。
すると、どこかで様子でも計っていたようなタイミングで大鳳が緑茶を運んできた。
「指揮官様〜♡お仕事お疲れさまです。大鳳がお茶をお持ちいたしましたわ〜♡」
「あ、大鳳...」
「?...どうかなさいましたか?もしかして、支援不足の件でしょうか?」
「そ、それが...えっと...」
なんとも歯切れの悪い返事に、大鳳は悪い予感を感じ取った。
お茶を一口飲んだ指揮官は、次の言葉を静かに待つ彼女に先ほどの連絡相手との話を気まずそうに伝え始める。
「さっきの通信相手なんだけど、以前一緒に合同訓練を行った奪井(うばい)指揮官なんだ」
「奪井...?はて、どなたでしたでしょうか?私、指揮官様以外の指揮官は眼中にないものでして」
「ほら、あの太っ...ふ、ふくよかな体型で常にニヤニヤしてる感じの中年くらいの指揮官だよ」
「...........ああ、あの」
(確か...合同訓練の際に私たち”重桜”のKAN-SEN(※戦艦少女の総称)へ卑猥な視線を向けていたあの指揮官でしたか。せっかく忘れていたのにどんどん思い出してきましたわ。自分の母港の女どもとやたらベタベタイチャイチャしていた...あんな醜くてニチャついた男性が人気なのは意味不明ですけど、まあ、私の指揮官様に色目を使わなければ別にどうでもいい事ですね)
「それで、その指揮官はなんと仰っていたのですか?」
「えっと、とりあえず物資の支援と資金援助をしてくれるって」
「まあ!それは良い話ではありませんか!...ですのに、どうしてそんな顔を...?」
「それがね...支援の代価として”空母・大鳳の1ヶ月レンタル”を要求されたんだ...」
指揮官は彼女の顔から目を逸らし、お茶を眺めながらそう言った。
大鳳は何を言われているのか理解できず、数秒間フリーズしてしまう。
「.............え?わ、私のレンタル、ですか??」
「そうなんだ...」
「それはつまり、指揮官様に1ヶ月も会えないという事では?」
「はい...飲まないなら支援の話はなしだって言われて...大鳳に相談してから決めようと思ったんだけど、その場で決定を迫られちゃって」
「.....................」
「ごめん...」
レンタル自体は別に良かった。
だが、恋人にまで上り詰めた大鳳にとって、彼氏に1ヶ月も会えなくなるのは地球滅亡と同レベルにも思える地獄であろう。
「た、ただね!奪井指揮官も善意で提案してくれたんだよ?なんでも、合同訓練で大鳳の活躍が特に目に留まったらしくて。1ヶ月間特別な訓練をすれば、大鳳の性能を大幅に引き上げてくれるんだって」
「............」
「奪井指揮官は”見た目こそ悪いけど敏腕で、彼の母港で彼を嫌っている人はいないほどの人格者”って評判なんだ。だからレンタルの提案も、きっとあの人なりに僕らを思っての事...だと思うんだ」
「..............」
普段以上に目に光がなくなるほど絶望している大鳳に慌てた指揮官は、必死の早口で弁明する。
しかし愛する人からの言葉は右から左へ虚しく流れていく。
ついに言い訳すら出てこなくなり、気まずい沈黙が司令室に訪れる。
「...............」
「.........ちょっと待ってて」
指揮官は司令室に置いてある厳重な金庫を開け、中から何かを取り出した。
ストーカーの大鳳も、さすがに金庫の中身までは把握していない。
「大鳳...実は...こ、これ」
「...........!!!!!!!」
彼が彼女の前に差し出したのは、ツヤのあるサテン調の小さな箱であった。
そう。ちょうど指輪でも収納されていそうな...
「指揮官様...こ、これは...もしや?」
「ケ、ケッコン指輪だよ。ずっとタイミングを見計らってたんだけど、なかなか渡す勇気が出なくて...」
「っ〜〜〜♡」
「大鳳。1ヶ月後に君が帰ってきたら...その時はこの指輪を受け取ってほしい!僕とケッコンしてくれ!」
「は、はいぃぃぃぃ!!!!♡♡♡もちろん!♡♡もちろんですわ!!!♡♡♡」
ストーキングするほど愛する男性からの突然のプロポーズ。
絶望から一転、大鳳の目には今まで見た事がない光が宿っていた。
大鳳は、指揮官からの”婚約”を即座に受諾した。
「そ、それはよかった!でもごめん。せっかくのプロポーズを取引みたいに使っちゃって...か、帰ってきたら、もう一度正式にプロポーズさせてもらうからね」
「はい!♡指揮官様からのプロポーズ♡そしてケッコン♡ああ♡この大鳳、立派に成長して戻ってまいります!♡♡指揮官様との婚約があれば、1ヶ月の別離にも耐えられますわ〜〜〜!♡」
こうして見事説得に成功し、大鳳は奪井指揮官のいる母港へ派遣される事になった。
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2日後、大鳳は奪井指揮官率いる母港へ訪れていた。
「遠路はるばるようこそお越しくださいました!大鳳さん!指揮官さんが首を長くしてお待ちですよ!元へご案内いたしますね!」
「...よろしくお願い申し上げますわ」
大鳳はやたら元気な少女に出迎えられ、母港の奥地へと進んでいく。
指揮官に対してはアレな彼女だが、外面対応は一応敬語で常識を心得ている。
とはいえ1ヶ月指揮官と離れ離れになってしまうため、若干ムスッとしたオーラが漏れているが...
(この方、最初は底抜けに明るいだけかと思っていましたが随分色っぽい香水を付けていますわ。なんとなく母港に着いた時から妙な空気が漂っていますし...要警戒ですわね)
「ところで、奪井指揮官という方はどのような人物なのでしょうか?直接お話するのは初めてでして」
「う〜ん、そうですね〜...すっっっごく良い人ですよ!私たちKAN-SENにいつも優しいですし、この母港の女の子はたぶんみんな指揮官さんの事が大好きだと思います!」
「はぁ...そうですか。噂に違わぬ人物のようですね」
「まあ、あの見た目は最初ビックリしちゃいますけどね。あはは!」
(“母港のKAN-SEN全員に好かれている”...あの態度で?合同訓練の時のあの気持ち悪い目線で?ありえませんね)
大鳳の警戒心がさらに増す。
その後も適当に会話をしながら奪井に対する推測を重ねているうちに、気がつけば司令室まで辿り着いていた。
「指揮官さん!大鳳さんを連れてきました!」
「ふひっ、ご苦労様。君はもう持ち場に戻っていいよ〜」
「はっ!失礼します!」
「さ、大鳳ちゃん。中へどうぞ〜」
「......はい」
奪井の姿を一目見ただけで、大鳳から生理的嫌悪が溢れる。
以前見た時よりも更に不摂生になっている丸っこい体型、脂でテカっている顔と頭、そして女を品定めするようなゲスな視線。
少なくとも外見だけで言えば天地がひっくり返っても女性に好かれる要素はなく、大鳳は愛しの指揮官と比べる事すらしたくないほどであった。
「”重桜”より参りました大鳳と申します。この度は我が母港へのご支援、誠にありがとうございます。我が指揮官も大変感謝しておりました。1ヶ月お世話になります。何卒よろしくお願い申し上げます」
大鳳は開口一番、突き放すほど他人行儀な挨拶とともにお辞儀をした。
礼儀と拒絶を同時並行で示した最適解だ。
「お固い挨拶だな〜。僕はそういうの面倒だから、母港内では適当でいいよ。それよりよく来てくれたね!知ってると思うけど僕は奪井!この母港ではみんな好きに呼んでるから、大鳳ちゃんも自由に呼んでね〜。中には”ウバちゃん”って呼ぶ子もいるくらいだからさ」
「ありがとうございます。奪井指揮官」
「.........うん!まあそれでいっか!よろしくね〜」
分厚い心の壁を感じつつも、奪井はニヤニヤしながら明るい声で返してくる。
そのヘラヘラした態度が、大鳳にとっては不快極まりなかった。
「さーて、挨拶も済んだし次は君の性能チェックからさせてもらおうかな」
「性能チェック?」
「そ。このヘッドギアを着けてもらうだけだけどね。これで脳波を計って、その子の今の実力とか潜在能力を数値化するんだよぉ。僕が作った門外不出の機械なんだ〜」
(こんなゴテゴテした怪しい物をいきなり頭に着けろとは...抵抗感はありますが断る選択肢はありませんね。それにこれが本物なら、この母港のKAN-SENたちがやたら強いのも納得です)
「..........分かりました」
「お、やる気満々だね〜。じゃあソファに座ってこれを着けて」
「これで良いですか?」
「おっけ〜。それじゃ測定するね。少しピリッとするけど、途中で絶対に外しちゃダメだよ〜。途中で外しちゃうと高い機械が壊れちゃうからね。君の母港に支援した額以上の価値がある物だから」
「...分かりました」
奪井は彼女の後ろに回ると、邪悪な笑みを浮かべてスイッチをオンにした。
直後、マシン本体から電流がコードを通り、一瞬でヘッドギアへ到達する。
「んぎっ!!?痛っ!!!、っ、、、?!!」
「我慢だよ我慢。すぐ終わるからね〜」
「こ、こんな、ので本当に...がっ、ぐっ!...測定など...がががががが、でき................が」
「...ふひっ」
明らかにピリッとでは済まない電流が脳に伝わり、大鳳は苦悶の表情を浮かべる。
彼女はすぐにそのマシンと奪井へ疑念を抱くも「外すな」と言われた手前それもできず、数秒の我慢の後に全身から力が抜けてしまった。
その後も電流が流れ続けるが、ソファの背もたれに頭をうなだらせた大鳳の肉体は条件反射でビクンビクンと不規則に身体を跳ねさせるだけである。
「お〜い、大鳳ちゃん大丈夫ぅ?」
「..................」
「開いたお口からヨダレ垂れちゃってるよ〜?」
ぐちゅ♡ぐちゅ♡にちゅ♡
奪井は大鳳の口に指を2本突っ込んで内頬を擦ったり舌をイジったりするが、彼女は虚空を見つめたまま痙攣するばかりで何ら抵抗を示さない。
ひとしきり楽しんだ彼は指にまとわりついた彼女の唾液を舐めしゃぶってから、顔を近づける。
「大鳳ちゃんの唾液は甘くて美味しいな〜。ふひひひひ、随分僕を敵視してたみたいだけど洗◯装置にかかればこの通り!キスもしちゃお〜っと。逃げなくていいのか〜な?......ぶちゅっ、ちゅ〜〜〜っ!じゅるるる!」
「んぐっ..........ん」
「あ〜、他人の母港の大事な子と出会って数分でキス。何回やっても興奮する゛ぅ〜!はぷっ、ぶちゅ!ぐちゅ!...ぷはぁ〜!」
大鳳の柔らかい唇をねぶって生臭いヨダレで口周りをベトベトにし終えると、奪井は装置の電源をOFFにしてから無防備な彼女の身体をじっくりと鑑賞し始めた。
巨大な鉄扇を携えた黒髪ロングツインテールの超絶美女。
彼女の持つ狂気を体現したような深い紅色の目。
全体的に禍々しい赤黒い色の、羽織と上着を合体させた花魁のような着物。
ムッチリした脚を覆う黒いニーソと危うすぎる丈のミニスカート。
そして何より目を引くのは、ガッツリ開かれた胸元から覗くバスト100cmは軽く超えているであろう圧倒的な肉感を誇る爆乳。
頭からつま先まで、どこを取っても極上と言うしかない最高の肉体を有していた。
「ふひょ〜!!こうして見るとやっぱり大鳳ちゃんは全身凶器のドスケベボディだな〜!このレベルの女はこの母港にも2人しかいないからたまんないよ〜。ふっひ、こんな露骨な爆乳アピールしておいて、合同訓練の時は僕がチラッと胸を見ただけで心底見下した顔しやがって〜!これから1ヶ月、たっぷりねっとり教育してやるから覚悟しろ〜」
「.................」
「大鳳ちゃん、今から言う事をよく聞いて覚えてね〜。”この母港では奪井指揮官の命令に絶対服従しなければならない”。”大鳳ちゃんは支援の見返りに、僕の◯◯◯◯◯◯◯◯◯として派遣された。これは普通の事である”。”僕にされた事は口外せず、聞かれた時は全てはまともな特訓をしてもらっていると話す事”。分かったら返事してね」
「...................は、い」
「これでよし。あとは大鳳ちゃんが目覚めるのを待つだけだ..........ぶちゅ!ぐちゅ!ぶちゅ!」
奪井は再び貪り喰らうようなキスをたっぷりとし始める。
無防備な美女をすぐにハメ倒したい欲求をキスだけで必死に誤魔化し、彼女が目覚めるまでの数分間を必死に耐え続けた。
「............はっ!こ、ここは......」
「あ、やっと起きたね。大鳳ちゃん、母港の説明の途中で眠っちゃってたんだよ〜」
「!!!...も、申し訳ございません!これは大変な失礼を...!」
(まさか寝落ちしてしまうなんて!いくらこの男を嫌っているとはいえ、相手は指揮官。さすがに無礼にもほどがありますわ!)
「いやいや、気にしないでよ。きっとここまで来るので疲れてたんでしょ」
「っ...寛大なお言葉、感謝いたしますわ」
(......見た目は醜悪ですけど、評判に違わず本当に良い人なのでしょうか?寝落ちしても怒らないとは)
話の途中で寝てしまっても優しい気遣いを見せてくれた奪井に対し、大鳳は少しだけ警戒を緩めた。
相変わらず何か企んでいそうなニヤケ顔は不愉快だが、それがこの男の普通なのかもしれない...と考える。
「ま、事務的な説明はまた後日にして、今日からよろしくね。大鳳ちゃん」
「こちらこそ。この大鳳、奪井指揮官の”専属性処理オナホ艦”として1ヶ月責任を持ってお勤めさせていただきますわ.........あ、れ?私、今なんと言っ」
「はいよろしく〜!ふっひひひ!」
奪井は大鳳の手をギュッと握り、混乱している彼女の顔をじっくりと見つめた。
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宿泊荷物を自室に置いて一息ついた大鳳は、改めて司令室へ訪れていた。
「まず最初は大鳳ちゃんの性能チェックからさせてもらおうかな!」
「性能チェック...?」
(む...この違和感は何でしょうか?性能チェック...つい先刻その言葉を聞いたような...気のせい?)
「どうかした?」
「あ、いえ、なんでもありません。私はどうすればよろしいでしょうか?」
「とりあえず服を脱いでもらっていい?」
「.......................なっ!!!?は、はぁぁぁ?!わ、私の聞き間違いでしょうか?今なんと?!」
大鳳は予想していなかった要求に激しく動揺し、顔に血液を集中させた。
一方の奪井は堂々たる佇まいで一切慌てていない。
「だーかーらー、ここで今すぐ全裸になってって。大鳳ちゃんが僕の性処理オナホ艦にふさわしいか確認するのに必要なんだよ〜。こんなの常識でしょ?」
「なっ......そ、それは...そうですけど...」
(確かに性処理オナホ艦としての常識ではありますけど、私の指揮官様でもない相手に裸体を見せるなど...)
「あれ?もしかして命令に背く気?せっかくオナホ艦としての能力を見込んで君を派遣してくれた、そっちの指揮官くんが失望するんじゃないかな〜」
「!!」
「君が来る前に通信で彼が言ってたよ。『大鳳が奪井指揮官の立派な専属性処理オナホ艦になれるよう、徹底的にご指導ご鞭撻よろしくお願いします。彼女には才能があるんです!』って」
もちろん奪井の言葉はでまかせだ。
しかし大鳳は自分の指揮官から少しでも嫌われたり拒絶されたりする事を恐れている。
同時に指揮官からの期待に応えたいという気持ちも過剰に大きい。
「指揮官様がそんな事を...わ、分かりました!脱ぎますわ!脱げばいいんですのね!」
「そうだよ〜。どっちみち僕の命令には絶対服従するしかないんだけどね」
飴と鞭を同時に与えられた大鳳は、嫌悪感を抱きながらも覚悟を決めて服に手をかけた。
(くぅぅ...恥ずかしい!気持ち悪い!よりにもよってこんな醜い男の前で脱ぐなんてっ!...ですが...愛しの指揮官様が大鳳に期待を!♡私、あなた様のお嫁さんになる前に、立派な奪井指揮官の性処理オナホ艦として成長してみせますわ!♡)
大鳳はさらに顔を赤くさせながら、男のまとわりつく視線を感じつつ脱衣していく。
飾りこそ豪華だが服自体は簡単に脱げ、すぐさまブラとパンツがつまびらかになった。
奪井は「おほっ!エッロ〜〜!」と歓声を上げ、婚約済み美女KAN-SENのストリップを眺める。
「し、下着も脱ぐんでしょうか?」
「もちろん!あ、でも黒ニーソは脱がなくていいよ!あとその紐ビキニみたいなエッロい黒下着も性能チェックに必要だから僕が預かっておくよ〜!」
「注文が多い...っ...あ、あまりジロジロと見ないでいただけますか?私にも恥じらいという感情がありまして...」
「どうせこれから見まくるんだから今から慣れた方がいいよ〜。ほら!早く!」
「ぐぬっ.......分かりましたわ」
覚悟を決めた大鳳は固く目を閉じてまずは紐ブラを剥いだ。
支えを失った暴力的な爆乳はわずかな振動で『どたぷんっ♡』っと擬音が聞こえてきそうなほど大きく揺れ、オスの劣情を強制的に挑発する。
大鳳は乳首が見られないように胸を片手で隠したまま、意を決して下着の紐を解いた。
秘部も動揺に手で隠し、完全に両手が塞がった状態になる。
「おほっ!おっほ〜〜〜!!やっべっ!すげ〜〜!大鳳ちゃんドスケベすぎるでしょ〜〜〜!!リアルに鼻血がでちゃいそうだよ〜〜〜〜〜!!」
「うっ...」
「さ、その手に握ってる下着ちょうだい。ほら」
奪井はわざとらしく離れた距離から手を出し、彼女が自ら差し出すように誘導する。
大鳳が手渡す際、必ず胸か股のどちらかが見えてしまうように。
(この男...なんて悪趣味!...くっ...下はさすがに見せるわけにもいきませんし、胸を隠してる手で渡すしかありませんわ。い、一瞬なら見られないはず...)
「...どうぞっ!」
「ふひっ」
「ちょっ!ど、どうして手を掴むんですか?!」
奪井は大鳳の予想を上回る悪趣味っぷりを発揮した。
彼女が下着を手渡すために伸ばした手をそのまま掴み、胸を隠せない状態にしてしまう。
まだ見られる覚悟を決めていなかった大鳳は羞恥心で心臓が飛び出しそうなほど驚き、ブンブンと腕を振り払おうとする。
(あ...ああ!...み、見られ...私の胸が奪井指揮官に見られ...!)
「は、離してください!」
「ふひっ!暴れるから立派なお胸がぶるんぶるんしちゃってるよ〜。へ〜、大鳳ちゃんの乳首も乳輪も、すっごく綺麗で可愛いね〜」
「っ!!い、嫌っ!み、見ないでください!!」
「おっと」
大鳳はようやく腕を振り解き、真っ赤な顔で奪井をキツく睨みつけながら胸を隠し直した。
彼の手には先ほどまで彼女が身に着けていた生暖かい下着のみが残っている。
「これが大鳳ちゃんの。いつもこんな大胆なのを着けてるの?」
「悪いですか?」
「悪くなんてないよ〜。むしろ僕好み。趣味が合うね〜」
「.........」
舌戦に付き合うだけ無駄だと判断した大鳳は、口を閉じて無言で睨みつけ続ける。
それに全く怯まない奪井はマイペースに次の命令を下していく。
「大鳳ちゃん、気をつけ!」
「!!」
「いつまでも隠してたらチェックになんないよ〜。気をつけ!上官命令!」
「ぐ...こ、これで...よろしいですか...?」
「うっひょ〜〜〜!う、動かないでね」
大鳳の両腕は命令一つで使い物にならなくなり、隠していなくてはならない秘部が丸見えになってしまった。
先ほどと違って暴れる事もできず、ただただ奪井が飽きるまで全身くまなく視姦されるある種の拷問が始まる。
(最悪!最悪です!指揮官様以外の誰にも見せたくない恥ずかしい部分を、こんな明るい場所で!こんな堂々と!明け透けにさせられるなんて!)
「ん〜〜〜、下品なくらいの爆乳に綺麗な乳首だ。あ、じっくり見ると乳輪が他の子に比べて大きめだねぇ」
「はぁっ!!?」
「あ、褒めてるんだよ?だってこんなデカい胸してるんだから、平均的な乳輪じゃバランス悪く見えるでしょ?」
「そ、そういう問題では...もういいです!!」
「そんなプリプリしないでよ。お腹と太もももお尻もプリプリのくせに〜。これはまごう事なき安産型だね。大鳳ちゃんみたいなオナホ艦はさぞ抱き心地いいんだろうな〜」
(無視...無視ですわ。この男はこっちが反応すると余計調子に乗るのはもう分かりましたから)
大鳳は苦痛の時間が過ぎ去るまで彼の言葉を理解しないようにし、脳内で指揮官様の顔を思い浮かべた。
瞼の裏に浮かぶのはこれまで育んだ指揮官様との愛の記憶の数々。
むにゅ〜♡
「ひぃっ!」
そんな彼女のささやかな抵抗も、奪井に肉を掴まれた感覚で瓦解させられた。
「な.........にをしてるんですか!!!」
「大きい声やめてよね〜。見ての通りお股のチェックだよぉ。でも大鳳ちゃんがムッチムチなせいで、こうして内股のお肉を掴んで広げないと肝心の場所が見えなくてさぁ」
「だ、だからといっていきなり女性のそんな部分を断りもなくつまむなど...!や!それよりソコは...ソコは見ないでください!!」
「もう遅いって。ふへ〜、マン肉までむっちり盛り上がってるんだね〜。毛穴一つないパイパンと綺麗な薄ピンクの膣...益々僕好みだよぉ。100点満点中200点あげちゃう!」
「あ...あ...」
泥まみれのブタのように醜い男から超至近距離で生殖器を覗き込まれている悪夢に、さしもの大鳳も言葉を失ってしまう。
身動きができていたら容赦無く顔面に膝蹴りを食らわせていたであろうが、それも叶わない。
「これは”使用感”も期待できそうだね〜。ちなみに...処女?」
「こ、答える必要はありません!」
「命令」
「うっ...しょ、処女では...ない、です」
「知ってるよ〜!」
「な!?」
「ぶっひゃっひゃ〜!君と指揮官くんがそういう関係なのは把握してるんだって!合同訓練の時に指揮官くんに聞いてみたら『真剣交際中です』って照れながら答えてたからね〜」
「そ、それでは...今の質問は...」
知った上で自白させ、更なる屈辱を与えるための意地悪な質問。
彼女がそう理解し怒りを覚えた頃、奪井は腹を抱えて大笑いしていた。
「ふひ、ふっひひ、ひ〜...あー面白かったぁ。」
「い、いい加減にしてください!今のは性能チェックでも何でもないじゃありませんか!完全なるセクハラです!」
「セクハラ?冗談でもそんな人聞きの悪い事言っちゃダメだよぉ。これもれっきとした確認事項なんだから。分かるよね?」
「わ、分かりますけど...さすがにやりすぎです!!...いや、あれ...?そもそもどうしてこんな事を...あれ??」
「おっと。それ以上考えるのは禁止だよ。命令命令」
「っ、命令なら...はい...考えませんが...」
もう少しで違和感に気がつきそうなところで奪井からストップがかかり、彼女は彼にとって不都合な思考を破棄させられてしまった。
すでに母港内の全員を洗◯しきっている奪井にとって、この程度の事態はピンチの内にも入らない。
一度思考を握り潰した影響か彼女の怒りも多少緩和され、大きな声を張り上げるのも収まった。
「水差されちゃったけど続きをしていくよ〜。今度は壁に手をついてお尻を突き出してくれる?」
「え...こ、この状態でですか?そんな事したらお尻が丸見えになってしまうのでは...」
「それでいいんだよぉ。性能チェック以外の事はしないから安心してよ」
「...変な事をしたら許しませんので」
「ぷっ...変な事ならとっくにしてるって(小声)」
「何か言いましたか?」
「いいや、な〜んにも〜」
大鳳は捨て台詞を吐き、渋々の嫌々と命令に服従した。
いつ誰が来るかも分からない真昼間の司令室で、会ったばかりの男に全裸に剥かれて尻を突き出される。
彼女の胸中に死ぬほど嫌悪感が湧いているのは言うまでもないが、奪井の命令、そして愛しの指揮官様から性処理オナホ艦として期待され派遣された(嘘)という事実が、大鳳を動かしていた。
「うへ〜、本当にムッチリしてて美味そうな肉感してるな〜。尻肉に埋もれて穴が見えないよ〜」
「っ...」
「あれ、無視?ふひひ、耳まで赤くしちゃって可愛いなぁ。ちょっとお尻触るよ」
「えっ...ひぃっ!?や、やめてください!」
「お〜!マンコもキレイだったけど、アナルもキレイだね〜。やっぱ彼氏がいる女は全身手入れしてて高品質だよな〜」
「う...うぅぅぅ...」
(は、は...恥ずかしすぎます!自分でも見る事などないお尻の穴まで...くふっ♡…い、息がかかって...き、気持ち悪い...!)
大鳳は全身に鳥肌を立たせながら、この屈辱的な時間に耐え続ける。
アナルのシワの数まで数えられていそうなほどじっくり隅々まで観察する奪井は、ぶつぶつと薄気味悪い独り言をつぶやいて品評をしていた。
「ま...まだ...ですの?いつまでそんなところを確認して...」
「ふひひ、そろそろ終わろうか。大鳳ちゃんのマンコもアナルも、どういう形かハッキリ分かったからね〜」
「っ...お、終わったなら服を着てもよろしいですよね?」
「それはダメ。目視確認が終わっただけだからね。これから”使用感”のチェックをするよ〜」
「し、使用感...?」
どうしようもなく嫌な予感がするが、彼女に拒否権など存在しない。
奪井は時計をチラッと見てからズボンのベルトを緩め、下半身を露出していく。
(あと30分で他母港との会議か〜。大鳳ちゃんのために今日1日空けておきたかったのに...ま、仕事はちゃんとしないとこのハーレムもなくなっちゃうからね。サクッと1発お試しして、一旦終わりにしないと)
「聞いてますの奪井指揮官!し、下を脱いで一体何をするつもりですか!!」
「あ、ごめん考え事してたよ。ふひひ、裸の女の前で男がチンポを取り出したら、やる事なんて1つでしょ〜。そのまま壁に手をついて動かないでね〜」
「や、やはり!...そ、それだけは何卒ご勘弁を!後生ですから!奪井指揮官!」
「マン汁で股濡らしてるくせに、何を甘い事言ってるのかなぁ?僕に全身見られて興奮したんでしょ〜?」
「こ、これは単なる防衛反応で...くひっ」
大鳳の尻肉をかき分け、膣の入り口に熱くて固い肉の棒がキスをした。
反射的に甘い声を出してしまうが、彼女はすぐにかつてないほどの焦りの色を見せる。
その反応に興奮を覚える奪井は焦らすように膣口をくちゅ♡くちゅ♡と擦り、大鳳を追い詰めていく。
「ほ、他の事なら何でもいたします!ですからどうかセックスだけは...あ、あの人への裏切りになってしまいます!!」
「これはチェックの一環だから裏切りにはならないよ」
「そ、そうだとしても、私の中では浮気に違いありません!」
「大鳳ちゃんは貞操が固いんだね〜。こんな子に愛されてる指揮官くんがうらやましいよ。僕としても心苦しいけど、これがオナホ艦最大の役目だからねぇ」
「それはそうですけど...ま、待っ...待ってください!わ、分かりました!挿れるのは...か、構いません!ですがせめてゴムだけは...着けてください!」
「へ〜、セックスはOKなんだ〜。確かに聞いちゃったよ」
「よ、良くは...ありません...けど...」
奪井の焦らし攻撃が止み、大鳳は少しだけホッとする。
(オナホ艦とはいえ、指揮官様以外の男性のペニスを受け入れる事...申し訳ありません。でもこうするしか...ゴムだけは着けてもらいますから...)
「合意ももらったし挿れるよ〜!」
「えっ、待っ——————」
ずぶぶぶぶぶぶぶ〜〜〜〜〜!!!♡♡♡ごりゅごりゅごりゅ〜〜〜!♡♡
「ふっぐぅぅぅうぉぉぉ〜〜!!!♡♡」
膣を強引にかき分け、肉を内側から押しつぶすような巨大な男根が大鳳の膣内へみちみちと詰まっていく。
突然かつ乱暴な挿入で油断していた大鳳は、一瞬意識を飛ばして口からヨダレを飛ばし、背中に電流を走らせながら汚い嬌声を上げてしまう。
背後の奪井は心底気持ちよさそうな息を吐き出し、ビクビクと贅肉を震わせる。
(な、何が...起こって...お腹の中が破裂しそうな苦しさと、後頭部を鈍器で殴られたような衝撃が...)
「ご...♡んっぎ♡…ぉ゛♡、ひっ♡ご、ごれ...っ♡」
「は゛ぁ゛ぁ゛〜!ムチムチ肉厚マンコすっごい気持ち゛いい〜〜〜!大鳳ちゃんも挿入しただけでイクなんて感度抜群なんだね〜」
「フーーー♡フーーー♡…こ、こんな、いぎなり...♡ゴ、ゴム...なんで...」
「え?ゴム?それは大鳳ちゃんが一方的に要求してきただけで、僕は一言も『着けてあげる』なんて言ってないでしょ」
「ぞ...ぞんな...ふぐっ!♡指揮官様とも...まだ生でしてないのに...」
「大鳳ちゃん、自分の立場分かってる?君は僕専属のオナホ艦なんだから、ご主人様である僕が1番気持ちよくなれる方法で使われるのが唯一の存在意義なんだよ?」
複数のショックが折り重なって大鳳の思考がグチャグチャになっており、やっと纏まりかけてもペニスが膣内で少し動くだけで感度の良い彼女の肉体が反応して瓦解してしまう。
嫌が応にも自分がメスである事を自覚させられ、微塵も愛していない男のモノでも分別なく感じてしまう自分に嫌気が差す。
「聞いてるの?大鳳ちゃん」
ばちんっ♡
「ひっ♡お、乙女のお尻を軽々しく叩かないでください...た、たしかにこの母港にいる間は、この男のオナホ艦を務めるのが私の意義ですが...ふー♡ふー♡」
(ぐ♡生とはいえただ挿れられただけでこんなに圧迫感があるとは...これではまるで指揮官様の竿が小さいみたいでは...はっ!た、大鳳はなんと不敬な事を考えているのですか?!申し訳ありません指揮官様...男性器の大きさなど、本物の愛の前では瑣末な問題です!)
呼吸を整え気を持ち直した大鳳は、抵抗の意志を見せるために奪井をキッと睨みつける。
目が合った男は気骨の強い彼女にニヤリと笑いかけると、尻肉を手綱代わりにガッチリ掴んで適切なポジションを陣取った。
「いいねいいね〜。その強情な感じ、堕とした時の姿がますます楽しみだよ〜」
「ふ、ふんっ!私の運命のお方は心優しい指揮官様のみ!あくまで任務としてあなたに従っているにすぎません!多少立派なペニスを持っているからといって、セックスで女性を堕とせるなどとは思わない事です!ひぐっ♡ど、どうして今のでペニスが跳ねるのですか...!」
「必死に自分に言い聞かせるような物言いが可愛くてね。それよりさ、ペニスじゃなくてオチンポって呼んでくれる?」
「は?そ、そのような下品な言い方は...」
「母港のルールだよ」
「!!...そ、それは...くっ、それなら...わ、分かりました」
「ぐひひ!分かればよろしい。じゃ、始めるよ〜」
奪井の尻を掴む手と腰に力が入ると、大鳳は本能的に今から膣内を抉り掘られる事を悟った。
襲いくるであろう快感の波に耐えるために、対抗して全身を強張らせる。
ずっ...るるるるるるる〜〜〜!!♡♡♡
にゅぶぶぶぶぶ〜〜〜!!♡
「あ!...っ゛〜〜〜〜〜!♡」
「おっほ!動いた途端にマンコがギュ〜〜っと締まって、無数の長いマンヒダがむちゅむちゅチンポ絡みついてくるぅ〜!」
「ふっ゛♡…ふ〜ーー〜ぅ゛♡」
「ほんの1擦りしただけで随分な感じようじゃな〜い?もしかして欲求不満?」
「そんな事...はっ、ありません!大鳳は指揮官様でいつも満たされておりますからっ!」
上の口とは裏腹に、別格のオスを知ってしまった下の口は種を求めてはしたなく男根に絡みついてしまう。
ずっぶ♡ずっぼ♡ごりっ♡じゅっぼ♡じゅっぼ♡どちゅ♡どちゅ♡どちゅ〜〜っ!!♡
「ふっぎ♡ぎ、ん゛ぐぅぉ♡…ふ〜〜ー〜っ!♡ふ、っん゛う゛ぃ♡そ、そんなに激しく突かれたら...お゛っ!...お腹の中...めくれる゛っ♡」
「ふっひ〜!面白いくらいビクビクしてるね〜。マンコの隙間からぷしゃぷしゃ本気汁が飛び散ってるよ〜」
「う、るざぃ゛ぃ゛ぃ゛♡、んぃ♡この程度で感じる事なろ...んぎゅ!♡」
膣内を乱暴に掻き乱されるたびに腰が跳ね、全身から汗が吹き出る。
今すぐ跳ね除けて愛しの指揮官様の元へ帰りたい大鳳であったが、奪井から出された命令を忠実に守り、壁に手をついたまま脊髄から脳へひたすら雪崩れ込む甘い電流に翻弄されていく。
巨大なマラで掻き出された天然潤滑液が床を汚し、メス特有の蕩けるような交尾臭が急速に醸し出される。
「イ゛っ♡、ん!、、〜〜、っ゛♡ひ、んっ!♡」
「大鳳ちゃんってば甘イキしすぎでしょ〜。チョロかわいい〜。ね、大鳳ちゃんってそっちの指揮官くんとヤってる時は攻め側...Sでしょ?」
「そ、れは...ォ゛っ♡、答える必要...」
ごっりゅ!!♡
「ん゛ぃ〜〜ぃーー゛〜〜゛♡、そ、そうです!エ、Sですっ!!」
「やっぱりそうかぁ。あの指揮官くん、どう見ても精力クソザコそうな顔してるもんな〜。大鳳ちゃんが導いてあげないとまともにセックスもできないんじゃない?なっさけね〜!ふひゃひゃ!」
「はぁ!?い、今の言葉は聞き捨てなりません゛ん゛ぐ゛ぅぉ〜〜ーぉぉぉー〜っ!♡♡」
(イ、イかされた...!!!)
反論は許さないとばかりに子宮を持ち上げられた大鳳は、生まれたての子鹿のように脚をガタガタと震わせて深い絶頂をキメてしまう。
未来の夫であるパートナーの変えようがないセンシティブな部分を侮辱されて本気の怒りを抱くも、感度のいい肉体ゆえにあっさりと快感で圧殺されてしまった。
額を壁に強く押し付ける事で崩れそうな立ちバック体勢をなんとか維持している間、他人のメスを征服している快感を堪能している奪井は「指揮官くんがクソザコなら大鳳ちゃんもクソザコだな〜」と嘲笑しながら気軽に尻を叩いている。
「ほら、ケツの位置が下がってるよ。せっかく奥までブッ刺さってたチンポが半分抜けちゃったじゃん」
「うぐっ♡はぁ♡…はぁぁ...♡も、申し訳ございません...くぁぁぁぁ〜〜♡♡」
「うひ!アクメ直後の出戻りマンコとろっとろ〜。肉壺風呂だねこりゃ。」
「ん、ぐぅ♡い、いつまで続けるつもりですか?...はぁ♡はぁ♡さっさと奪井指揮官もイって終わらせてください」
(ゴムもなしにこんな長くセックスを続け、あまつさえ絶頂までさせられるなんて...これでは指揮官様に浮気と誤解されかねませんわ!)
「今のはザーメンおねだりと取って問題ないね?ふひひ、そう急かさなくてももうすぐ射精しそうだよ〜」
「な、なら早くしてください」
「おっけ〜。本気で動くからちゃんと耐えろよ〜」
「...は?ほん、き?——————ん゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛っぃ゛〜〜〜!!!?♡♡♡」
奪井はリクエストにお応えし、大鳳の尻肉が指の隙間から盛り上がるほど強く掴んで腰を振り始めた。
ズボズボジュボジュボと女を穴としか見ていない勢いばかりの雑なピストンだ。
しかし規格外に大きな肉棒であるおかげで、メスの感じる部分も感じない部分も全て逃さず押し潰し、擦り倒し、上下関係を本能に刻みつけていく。
「お゛っ!♡、ぃん゛!♡…フー゛〜゛ー゛〜〜゛!!♡待゛っ゛、!♡ぃ゛ぃ゛ぃ♡」
「ふひ!ふひ!ふひ!...大鳳ちゃんのどこがSだよ〜。デカチンでちょっと膣内ボコボコにされただけで汚い声で感じまくってんじゃ〜ん。ザコオス指揮官くんのせいで勘違いしちゃってたみたいだけど、大鳳ちゃんは立派なM…マ・ゾ・メ・ス、だよ!!」
「あがっ♡あ゛ひっ!♡…ぢ、ぢがっ♡、いっぉ゛お゛!!♡」
これまでの指揮官との肉体接触の全てを否定する主張に反論しようとするが、強烈な快感の連打によって口からヨダレをこぼす事しかできない大鳳。
それは膣内で肉棒がビクビクしてきている動きを感じ取っていても、中出しを拒絶する言葉すら吐けないほどに...
「おひ!そ、そろそろ限界かもっ!着任祝いの祝砲射精、しっかり子宮で受け止めろよ〜」
「あ゛っ!♡い、ひっ、♡ぐぅぉ♡————ぐひ、ぅ゛ぃ゛ぃぃ〜゛〜ー゛ーー〜!♡♡」
ガクンッ!!
「あっ、抜けちゃっ」
ビュルっ!ズッッポンッ!!——————びゅぎゅ〜〜〜〜ーーー〜!!!!!♡♡♡びゅぼ!♡びゅぐっぼ!♡ぼりゅぼりゅ!!♡♡びっちゃ!♡
偶然か、それとも彼女の執念による無意識な抵抗か、射精直前に子宮口を抉られた本日最高値のガチイキで大鳳の肉体が限界を迎え、膝から崩れ落ちるように倒れこむ。
結果、種付けする気満々だったチンポは膣の中盤まで抜けてしまったタイミングで吐精を始めてしまう。
一度始まった射精を止められる訳もなく、完全に膣から抜けてしまった男性器は行き場を失った復讐とばかりにメスの尻・背中・髪へ歪んだ弧を描きながらぶっかけ射精した形となってしまった。
「も〜、1番いいところで崩れるなんてオナホ艦失格だよ!これはそっちの母港との信用問題に成りかねない大事件だよ!!」
「ひ、、ぁ、...ん、ぐ...ぉ゛♡」
身体を痙攣させて床にへたり込む彼女の後ろ姿...やや乱れたツヤのある長い黒髪、その隙間から見える白く滑らかな背筋、安産型以上にムッチリとした臀部へ、線を引くようにぶちまけられた黄ばんだ白濁液。
先ほどまで結合していた尻の割れ目にはオスの陰毛が数本付着し、膣からは奥まで届かなかった無念の精液がドロリと漏れている。
「.............ま、これはこれでエロいから今回は不問にしてあげるよ♪僕ってば寛大〜」
奪井は崩れたままの大鳳を一切介抱せず、指揮官様のために日々大切に手入れしている彼女の黒髪でドロドロのチンポを拭き、さっさとズボンを履いて司令室から出ていこうとする。
「これから夜まで外せない予定が入ってるから僕は行くね〜。大鳳ちゃんは自分で汚したこの部屋を責任持って掃除しておいてね。これも規則だから。その後は案内役の指示に従って母港内を案内してもらって。あとは適当に過ごしていいからね〜」
「...は......ひっ、♡」
本番行為をしていた時間だけでいえば、たかだか20分程度の任務セックス。
たったそれだけであるが大鳳は初日から感じさせられまくり、ノースキンの本物交尾を経験させられ、パートナーの生殖器との絶対的オス格差を分からされ、自分がSだという幻想を完膚なきまでに否定されマゾの第一歩を刻み込まれてしまった。
(こ、こんな過酷な任務が1ヶ月も...?指揮官様...大鳳は..........いえ、弱気になってはいけません。任務を完遂した暁には、指揮官様と正式なケッコンが待っているんですから♡今日は一方的に指導されてしまいましたが、すぐに適応して奪井指揮官の専属性処理オナホ艦として務めあげてみせますからねぇ〜♡)
大鳳はぬちゃぬちゃしていて生臭い床から愛の力で起き上がり、フラフラしながらも自分が汚してしまった床や壁を丁寧に掃除し始めた。
〜後編に続く〜
ムショアル
2024-09-13 03:52:19 +0000 UTC