ずっと不定期で恐縮なトライセプスです
アズールレーンの大鳳の洗⚪️NTR小説後編が完成しましたので、早速投稿いたします!
リク内容が割と自由だったので好きなシチュ(チンカス掃除とか)を書いたのですが、力を入れすぎて同じくらい書きたかったアナル舐め手コキを入れる余裕がなくなっちゃいました...
おまけはエピローグ的な内容となっています!
アズレンは未プレイですが二次創作は大好き。
ニワカだけど大鳳と愛宕がだいぶ好き。
次回作はグラブルのハーレムNTR(うろ覚え)となります。
リクエストしてくださった方、ほんっっっっっとうにお待たせしております。
なるべく早く投稿できるように頑張ります!
(参考画像)
『原作』アズールレーン
『人物』大鳳
『あらすじ』指揮官と大鳳は親密な恋人関係にあった。ある日、母港の資源不足を解決するため、指揮官は他母港から持ちかけられた交渉を承諾する事に。その条件は”大量の資源と引き換えに、大鳳を1ヶ月派遣させる”という内容。反対する大鳳へ婚約を約束した指揮官は、大切な恋人KAN-SENを取り返しのつかない他母港へ送り出すのであった...
『文字数』(前編約17000字)+後編約14000字+おまけ約2100字
翌日の昼下がり...
「お〜い、大鳳ちゃ〜ん」
「.........」
「た・い・ほ・う・ちゃ〜ん」
「チッ...なんですか?見ての通り、大鳳はあなたに任された書類整理の最中ですが」
不機嫌を隠そうとしても隠しきれない大鳳は、派遣先の母港の責任者・奪井指揮官に冷たい視線を向ける。
「ちょっとこっち来てよ」
「...分かりました」
大鳳は仕方なくソファから立ち上がると、言われるがままに奪井の隣に呼び出された。
奪井は必要な仕事を片付けてから、机の上に並べた複数台のタブレットでKAN-SENたちの安全確認を行っている。
この母港には個室・更衣室・女子トイレ・風呂などあらゆる場所へ監視カメラが設置されており、彼はそれをニヤニヤしながら眺めていた。
(この男、容姿も言動もこの上なく醜悪ですが、仕事に関しては案外真面目なようですね。仕事の合間に監視カメラをチェックして、母港の安全に気を配るとは。今見ているのはKAN-SENたちが入浴している昨晩の映像?...この母港の全員から慕われているのは事実かもしれませんね。ま、私はどこまで行っても指揮官様以外のオスなど眼中にありませんけど♡)
「何の御用でしょうか?」
「この映像見てたらムラムラしちゃってさ〜。大鳳ちゃんにサクッと処理して欲しいんだよねぇ。頼める?」
奪井は大鳳の手を取って、机の下でパンパンに膨らんでいるズボンに押し付けた。
その行為に大鳳の眉がピクッと動く。
普通ならセクハラとして大問題になり、半殺しにされても文句の言えない行動だ。
「...それは性処理オナホ艦としての命令、でよろしいでしょうか?」
「個人的なお願いって言ったら?怒らないから正直に答えていいよ」
「分かりきった質問はやめていただけます?任務でさえなければ、あなたのような人間と同じ空気を吸う事すら不愉快です」
「ぶひゃひゃ、ひっで〜!じゃ、命令ね。今すぐ即尺フェラで1発抜いてよ」
(くっ...もし命令でなければ、この場で愚息を握りつぶすところでした!それにしてもフェラですか。ふふふっ♡この男にわざわざ言う必要はないですが、私のフェラは指揮官様がいつも3分以内に達してしまうレベル♡昨日好き勝手してくれた復讐をするチャンスです!)
「かしこまりました。奪井様専属性処理オナホ艦・大鳳、任務を遂行させていただきます」
「よろ〜」
大鳳は机の下に潜り込んで跪くと、男の股の間に身を入れ込んだ。
奪井が圧倒的な谷間を文字通り見下すだけでそれ以上動くつもりがない事を悟ると、大鳳はベルトを緩めてズボンのボタンを外し、ジッパーをゆっくりと下ろしてパンツを露出させた。
(うっ!なんて臭いをしているんですか!?パンツ越しだというのに、昨日より強烈な臭いが!)
「し、失礼ですが奪井指揮官...昨日はお風呂に入られましたか?」
「入ってないよ〜。昨日大鳳ちゃんに中出しした後、髪の毛で拭かせてもらったっきりさ」
「や、やはり...」
「あ、いま汚いって思ったでしょ?ぶひひ、僕の汚チンポを清めるのもオナホ艦の立派な役目だから、性処理のついでにしっかり隅々までお掃除してね〜」
奪井は生理的嫌悪に包まれている大鳳の背中を足でトントンと叩き、早く始めろと圧をかける。
パンツには期待のシミがじんわりと広がっていく。
彼女が満を持してパンツをズラすと、ムワッと白い悪臭湯気を漂わせながら大鳳の顔より長い男性器が登場した。
(で......でっっっか!昨日はなるべく見ないよう心がけていましたけど、なんて禍々しいオチンポ!それに...うぇぇぇっ...すごく汚い!何ですか、この黄ばんだ白いカスは!!)
「さ、舐めてちょ〜」
「お、お待ちください!み、見たところその...オチンポの亀頭全体に変なカスが付着していてます。咥える前に湿らせた布で軽く拭いてからが良いかと」
「それはチンカスっていうんだよぉ。ザーメンとオシッコと汗が乾燥した物ね。そっちの指揮官くんには付いてないの?」
「チンカス...?そ、そんなおぞましい汚物、私の愛する指揮官様は一度足りとも付けていません!」
「それは清潔な事だね。ま、女の子なら食べても平気なやつだからさ。むしろ慣れたら中毒になるくらい好きになる子もいるくらいだよ。という事で...さっさとしゃぶれや、くそマヌケな洗⚪️KAN-SENオナホちゃん♪」
「ひっ!頬に擦り付け...ちょっ、んぐっ!汚いオチンポで女の子の頬をビンタしないでください!................ぁぅ♡…この!!」
大鳳は傍若無人に暴れていた肉棒の根本を掴み、持ち主を心底軽蔑した瞳で睨みつける。
すでに根本まで我慢汁でヌメヌメしていたが、その程度は気にするまでもない些細な事だ。
彼女は舌を震わせながら伸ばし、おそるおそる亀頭に近づける。
じゃり♡
彼女が最初に感じ取ったのは、液体に溶けきれなかった砂糖の粒が舌に当たった時のジャリジャリ感。
直後、精液を熟成させたような強烈な性臭と塩味と苦味が鼻腔と脳を痺れさせる。
「??...…ォ?...おぇっ!...っお゛♡」
過去に類のない経験で一瞬意識が飛び、吐き気とゾクゾク感が混ざった奇妙な感覚に襲われる。
「大鳳ちゃん大丈夫?もしかして初めてのチンカス舐めで軽イキしてる?」
「そ...んなわけありま、せん!あまりにもマズすぎて驚いただけです...!」
「そうだよね〜。まさか大鳳ちゃんが、彼氏でもない男の汚物舐めで興奮するようなマゾなわけないもんね!」
「と、当然...です!」
「ふひひ、じゃあもっと舐められるよねぇ〜?たっぷりアツアツ唾液でチンカスふやかしながら、頬の内側と舌にチンポをグリグリ押し付けて綺麗になるまで磨き上げられるよね〜?」
「っ!!」
分かりやす過ぎる誘導尋問に乗せられ、さらに即尺フェラを急かされる大鳳。
ただちに掃除を再開しなければ、指揮官様ではない男のチンカスで軽イキしてしまったと暗に認める事になってしまう。
大鳳はなるべく臭いを感じないように呼吸を整え、ペニスを舌の上で滑らせながら口内に迎え入れた。
「にゅっ、る♡にゅる♡…じゃりじゃり♡…んっぶ...ふ、太っ」
「亀頭が大きすぎてお口に入らず苦戦してるねぇ。がんばれがんばれ〜」
「んむっ、あぐっ...おぷっ!...んぐろろろ〜〜〜!♡♡♡じゅぽじゅぽじゅぽ!♡、、、ご、っお゛〜〜!♡」
「おぉっ!一息で半分まで飲み込んだか〜。お口の中、マンコに負けず劣らずあったかいよ〜!」
「ん...ぎゅ♡ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡ぐっちゅ♡」
苦しさとマズさと臭さで目尻にうっすら涙を浮かばせながら、大鳳は奪井の希望通りに即尺を進める。
左手で彼の毛だらけの太ももを掴み、右手で竿の根本を掴み、唾液を貯めた口をすぼませながら唇と舌を小刻みに動かして、亀頭のチンカスに優しくうるおいを与えていく。
乾いていたカスは湿り気を帯びるにつれてより一層強烈な臭いと味を放ち、彼女の脳みそをくすぐる。
「フーっ♡フーっ♡、ぬっちゅ♡ぬっちゅ♡ぬり゛♡、んく゛む゛っ♡♡」
「あ〜、オナホ口温泉癒される〜。大鳳ちゃんの愛情がびしびし伝わってくるよ〜」
「ん〜〜〜!んっ!!!(ふざけた事を!!私の愛は指揮官様専用です!)」
”愛情”というワードが怒りの琴線に触れたようで、大鳳はチンカス掃除をしながら低い唸り声を出して否定の意を表している。
その振動が男根へ直に伝わり、男の快感の一助となっているとも知らずに。
「良い調子〜。チンカスがかなりふやけてきたのが分かるよぉ。そしたら内頬と舌で——————」
「ぬっち゛♡ぬぢ♡んろ゛♡、、っ♡ぉえっ♡…ぐりりっ♡ぐりっ♡ぐっり゛〜〜ー゛っ♡」
「うひひっ!さすが大鳳ちゃん!口頭で教えただけなのに、尿道から裏筋までしっかりねぶれて偉いぞ〜。チンカスは飲み込まないように気をつけて〜」
(ぐぅぅぅ!大鳳の口の中がドンドン汚染されていきます!こんなにチンカスを口内に塗り付けてしまったら、どれだけ口をすすいでも臭いが取れないかも...それが原因で指揮官様に接吻を拒絶されでもしたら大鳳は...大鳳は...)
気が強そうに見えて中身は人一倍繊細な彼女は、指揮官様からキスを拒まれる未来を想像してゾッとする。
だが今の大鳳は”奪井専属性処理オナホ艦”としての任務中。
この1ヶ月間...残り30日間はいついかなる時でも、どれだけ嫌でも、奪井から下された命令に従う義務がある。
その証拠に、大嫌いな男に対して恋人同士でもしないチンカス掃除即尺フェラを、一見すれば献身的に見えるほど熱心に、丁寧に行っていた。
「はぁ〜、気持ちぃ〜。これだけで射精しようと思えばできちゃうよ〜」
「んぐ♡ぐりゅ♡ごりゅ♡…じゅぼ♡じゅぼ♡ぬぢり゛っ♡……フ♡フ♡」
「あ、チンカス掃除終わった?そーしたら一回チンポ離して...うん、あれだけ汚れてた僕のチンポがヨダレでピカピカだね!じゃあ口の中に残ってるチンカスを舌の上に乗せっけて見せて〜」
「ん...ぐちゅ......んぇ〜〜〜♡」
大鳳は嫌いなオスのチンカスを舐め取らされた嫌悪感と、マゾを刺激されている背徳感が五分五分で混ざった具合の悪そうな顔のまま、長く分厚く赤い舌を男に向けてグイッと伸ばす。
数分前まで綺麗だった彼女の舌の上には、唾液でコーティングされた”黄ばんだ白い粘土カスのような物”と”数本の黒い糸クズらしき物”がまばらに乗っかっている。
「うひひ!舌をベロッと出して、大鳳ちゃん犬みたいだね。そのまま”待て”」
「られらひぬれふか!ふぁらふふぁひははれへふらはひ!(誰が犬ですか!早く吐き出させてください!)」
「人語喋ってくれないと分かんないよぉ。ふひっ、任務記録のために写真撮るからね〜」
カシャ!
「!?...ら、らめれふらふぁい!!(やめてください!!)」
「ああ!顔隠しちゃダメだよ!」
カシャ!カシャ!
「...う〜ん...まあこれはこれでアリかぁ」
カメラのデータ3枚を確認した奪井は、満足気な笑みを浮かべた。
1枚目は大鳳が突然の撮影に驚いた顔の写真。
2枚目は顔を隠すために動かした手のせいで残像が写り、人物像がほとんど分からない写真。
3枚目は完全に目線のみが隠れた写真。
奪井は2枚目だけを削除し、1枚目と3枚目を大切に保存して念の為にロックまでかけた。
「おまたせ〜。じゃあそのエサをよく味わってから飲み込んでいいよ」
「!?...あ、ひや......ぐ、っちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡…ぱきっ♡、もぐっ♡もぐっ...」
(うぐっ、おぇっ♡噛めば噛むほどおぞましい苦味が口全体に広がってくる!最悪!最悪!!最悪!!!)
「ごく...ごく...ごくん......おぐっ...うぷっ」
「食べ終わったね。飼い主からエサをもらったらなんて言うか分かるかな?」
「この!...くぅ...ご、ごちそう、さまでした...頭を撫でないでください!!さっきから大鳳を愛玩動物扱いして!」
「そう怒らないでよぉ。犬扱いは僕なりのジョークだからさ」
「センスと品性のカケラもないジョークですね。それより、どうせこの後フェラチオさせるのでしょう?さっさと処理して終わりにしますわ!」
大鳳は奪井の手を跳ね除けて、再び肉棒へ相対した。
めまいがするほど生臭い口を今すぐ100回ほどマウスウォッシュで洗いたいと思いながらも、オナホ艦としてこの男の性処理を行う任務を続行する。
「では...ぺろ...んろ...ちゅぷちゅぷちゅぷ♡」
サイズをもう一度確認するように数回亀頭を舐めた後、歯を当てないよう注意しながら大きく口を開けて肉棒を飲み込んでいく。
チンカス口内掃除で十分に濡れていた男根は先ほどよりも滑らかにメスの口へ入ったが、口内がパンパンになっていく息苦しさは健在そのもの。
口挿入の刺激で飛び出した奪井の唾が大鳳の頬にかかったが、それを気にする余裕もない。
「フーーー!フーーー!」
「大鳳ちゃ〜ん、お口が止まってるよ〜?もっと奥まで〜」
(気軽に言ってくれますわ!チンカス掃除中は酷すぎる香りとマズさで麻痺していましたけど、こんな大きすぎるオチンポは咥えるだけでも一苦労!唇の両端が裂けてしまいそうなくらいです!)
それでも奪井を射精させるために、少しずつ慎重に咥え入れながら舌を使って肉棒を刺激していく。
舌でカリを擦ったり、裏筋をほじくったり、竿に巻きつけたり、愛する男のペニスで練習した自信たっぷりのテクニックを3倍以上大きなペニスに披露する。
「ぬりゅ♡、ぬるんっ♡ぐりっ♡ぬぢぢっ♡ぬ〜〜ーっ、ぐぢゅ♡」
「ほぁ、おひっ!...ふっ、ふっ、〜〜ー、おぉ〜、思ってたよりは上手だねぇ。もみほぐしマッサージされているようで心地いいよ〜。眠たくなってきちゃうね」
「?!」
(こ、これがマッサージ?心地いい?眠たくなる?...こっちはあなたを即イキさせるために、生涯指揮官様にしかする気がなかったフェラを、あの方では1分も保たないであろう本気の力でやっているというのに!!?...そ、そもそも指揮官様ならさっきのチンカス掃除の刺激だけでとっくに果てているはず...どれだけ遅漏なんですか、この男は!神経が死んでいるんですか!?)
奪井は遅漏などではなく、どちらかと言えば早い方であった。
しかしそれはあくまで、この母艦に籍を置いている”教育済み”のKAN-SENに搾精してもらった場合に限る。
これまで早漏短小チンポのオス相手に生ぬるいお遊戯セックスしかしていなかった大鳳では、最上級の奉仕に慣れている奪井指揮官を満足させる事などできはしない。
現状で彼女が彼を射精させるためには、昨日の後背位のように”使ってもらう”しかないのだ。
「んっぶ♡ぬぷ!♡ぬぷ!♡ぐりゅ!♡」
「ふぁ〜〜〜...大鳳ちゃん、もうそろそろ本気出してよ〜」
「っ!」
「え?その反抗的な目、もしかしてこれが本気なの?はぁ、これだから性弱指揮官しか相手にしてなかったメスは...なら今回は僕が使ってあげるから、大鳳ちゃんは身をもってお勉強しようね」
奪井の両手が大鳳の頭をガッチリとホールドする。
その動きだけで自分がどうなるか予期してしまった彼女は小刻みに首を横に振るが、さらに頭を掴む力が強くなってしまう。
ぐっぶぶぶぶぶぶ!!!!♡♡ごりゅごりゅごりゅ!!!!!!♡
「っ.......ごぶっ!?お、、、っぶ!!!?」
脳みそを直接ぶん殴られたような衝撃が、大鳳の視界を1秒ブラックアウトさせる。
視界が元に戻ると...それでもまだ暗闇に包まれていた。
「おほぉぉ〜〜〜!これこれ!女の喉奥までチンポねじこんで締め付けさせんのたまんねぇ〜!異物を排除しようとして反射でゴリゴリ動く口マンコは格別だ〜!」
「ご...っふ!!フーーーー!!!♡フーーー!♡、おっご、、、!♡♡」
(こ、これは...ダ、ダメなところまでオチンポが侵入って...!く、苦しいとかそういうレベルじゃ...おぇっ、んっっっぐ♡強制的にえずいてしまうのに全く抜けない!フー!♡フー!♡…き、気を抜いたら意識が飛んでしまいます!)
大鳳の身体はガタガタと震え、酸素を求める必死の鼻呼吸は奪井の陰毛地帯に籠った蒸れ蒸れオス臭を吸引しまくる。
ぼやける視界を上に向けると、彼女の悶絶する様を半笑いで観察している男の姿。
抗議の意を込めて睨み返してやりたいところだが、生憎そんな余裕もないほど大鳳は追い詰められている。
「そんなに手を動かして、人生初のイラマチオは苦しいかい?」
「フッ!、ふー^、〜〜〜、っ、」
「ふひひ、そっかそっか。僕のチンポは大きいから最初は大変だよねぇ。みんな最初はそうなるから気にしなくていいんだよ〜。マンコと一緒でそのうち慣れてくるからさ。中にはクセになって自分から求めてくる子もいるくらい、ね」
悪趣味な奪井はわざと無駄話をして時間を使い、大鳳の命を浪費しながら弄ぶ。
そうこうしているうちに反射で暴れ回っていた喉が次第に大人しくなっていき、身体の震えも小さくなっていく。
それはイラマチオに馴染んできたのではなく、酸欠による意識のシャットダウンが近い事を意味していた。
(苦しい、苦しい...あ、れ?...苦しいはずなのに、だんだん身体がふわふわしているような心地よい感覚に......♡いま、たいほーはどこでどうなっているんでしたっけ...しきかんさま...)
「ん゛、ぉ♡…ん、フッ、ー...........................」
「あ、そろそろヤバいか...よいしょ」
「おっぶ!!!♡——————ぶ、はぁ!はぁ!はぁ゛ぁ゛ぁ゛!!げほ!」
「危なかったね大鳳ちゃん。あと5秒も続けたら飛んでたでしょ〜。危機管理バッチリな僕に感謝してよね」
「げほ!ごほっ!...ひゅー...ひゅ...ひゅーっ...ぁ、りがとう、ござ...ごほっ!」
口から大量のヨダレを垂らし、ほとんど無意識で理不尽な感謝の言葉を言わされる。
息も絶え絶えな大鳳にすぐさま反抗的な態度を取る余裕はない。
「さて、今のでイラマチオの”慣らし”はバッチリだよね」
「慣...らし?」
「そ。次は射精するまで続けるから途中で落ちないように頑張って!いくよ〜!」
「は?...待って、待...ん、んぶろろろろ〜〜!!!♡♡♡…がっぼ!!♡ごっぼ!♡ぐぶぅお!♡ぐほ゛っ゛!♡」
奪井の容赦ないイラマチオは、彼女を非貫通オナホとしか思っていない身勝手極まりないものであった。
ただ自分が気持ちよく射精するためだけに大鳳の頭をガポガポと動かし、楽しそうな声を上げ続ける。
大鳳はひたすら吐かないように、歯を立てないように、意識を失わないように耐え続けながらオスの吐精を待つしかない。
「ぐっぼ!!♡ごぶっ!お、お、っぶ!ぐっ!♡ご!♡」
「ほっ!ほっ!ほ〜〜っ!他人の女の口オナホでオナニーすんの最っ高!それもこれも大鳳ちゃんが下品な身体してる上に、あっさり洗⚪️されるバカなのが悪いんだよ〜!そこまでバカなんだから、性処理のせいで脳細胞がちょっと壊れても影響軽微だよね!ふっひ〜!!!」
興奮しまくりな奪井は彼女に散々な評価を下しているが、それを受け止めて反論する力は大鳳に残っていない。
というより海で溺れているような感覚に襲われている彼女には彼の言葉の大半が聞こえていなかった。
「ふひゅ!カリがほっそい喉奥に引っかかって、抜くたびにすっごい気持ちいいよぉ。こんだけ締め付けられたらイっちゃいそう!もう少しの辛抱だよ、大鳳ちゃん!ファイト〜!」
「んぐぉ!♡んっ、んぐ、っ、ぉ、ごぉ!♡じゅぐ!♡ぐご!!♡」
「は〜!イク!イクイクイク!——————おおおお〜〜〜!!!」
どぶるるるる!!♡♡♡ぼびゅ!!!♡♡♡ぼりゅ!♡ぼりゅ!♡ごびゅ!!!!♡♡
小便と間違えるほど大量の精液が、大鳳の胃袋に直接、次々と吐き出されていく。
痙攣している喉奥まで問答無用で突き刺さった肉棒は、そこに心臓があるかのように脈動しながら至福の時を過ごしてご満悦だ。
吐精を終えても一向に固さが衰えないペニスは、射精後の心地いい気だるさを堪能しながら15秒ほど動きを止めていた。
ずっる♡ずろろろろろ......ごっぱぁぁ♡♡♡
「ごっっっほ!!!ごほ!ごふっ、おっ、ごぇ!♡こひゅ、こひゅ...」
「は〜、気持ち良かった!大鳳ちゃんのお口が気持ち良すぎて、こっちが意識飛ばされちゃいそうだったよ。今までのイラマチオでも指折りの実力だったかな〜!」
「そ、それは...げほっ、どうも...っ、おぇ...」
(と、途中から意識が朦朧としてしまいましたが...ようやくイラマチオとやらが終わったようですね...うぐっ♡さ、最悪っ!!胃の中に吐き出された濃ゆい精液のせいで、呼吸するたびに醜悪な臭いが...っお♡指揮官様の物であれば喜んで受け入れますが、こんな下劣な男の子種汁が私の体内にあるとは...これが任務でなければ、今すぐ喉に指を突っ込んで胃液が枯れるまで吐き出した後、アルコールを一気飲みして消毒したい!!)
べちゃ♡ぬりっ♡ぬりっ♡
「んひ!♡な、何をするんですか!汚っ!そんな汚物を人の顔に塗りたくらないでください!」
「いや、大鳳ちゃんが顔面にチン毛付けたまま呆けてるからさぁ。汚れたチンポはどうすればいいか性処理オナホ艦なら言わなくても分かるよね?」
「っ、そ、そうでした...失礼いたしました...くっ、ん、ろっ♡ねろ♡れろ♡んちゅ♡べろ♡」
大鳳は好感度最低な男の汚れ切った肉棒を、先端から根本まで懇切丁寧に舐め清めていった。
「お掃除フェラは上手だね〜。嫁力高いぞ〜」
「んろ♡れろ♡…(気色悪い声で褒められても不愉快なだけですわ。黙るという事ができないんでしょうか?)」
「あー、いい。いいなぁ、いいよぉ......うっ!やばっ」
びゅるる!!♡
「きゃあ!...な、はぁ?!」
「ごめんごめん。イラマの余韻でザーメン追加お漏らししちゃった〜。あ、でも精液まみれのお顔も可愛いよ。大鳳ちゃんはドスケベ美人だから何しても絵になるね〜。ほら、さっさともう一回掃除しろや」
「こ、このっ!...い、いつか痛い目を見ますわよ、奪井指揮官...れろ、れろ、ちゅぱ♡」
悪夢のようなフェラ抜き任務が終わった後も、大鳳は1日中ねっとりと奪井のセクハラを受け続けた。
突然後ろから首を舐められながら胸を揉まれたり、膝枕授乳手コキを教えられたり、太ももコキをさせられたり、昨日は失敗した中出しセックスをさせられたり...
それは残り期間中もほとんど毎日続けられ、大鳳はパイズリなどのノーマルプレイからアナル舐め手コキなどの変態プレイまで幅広く教え込まれていき、同時に上下関係を分からせるマゾ調教も着々と仕込まれていった。
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〜派遣任務、残り3日〜
「大鳳ちゃん」
「はっ!」
「ん」
司令室で仕事中、奪井が大鳳へ唐突に指を向けると、彼女はソファから立ち上がってスカートをたくし上げた。
マイクロビキニのようなパンツは愛液を吸い切れずグチョグチョに濡れており、まるで飢えた犬がエサを前にしてヨダレを垂らしているように見える。
「ふひひ、まだ触ってもないのにマンコとろとろじゃん」
「それは...あなた様が3日間も私とシテくれないからです。た、大鳳の身体に飽きてしまったのですか?」
長きにわたる調教の末、大鳳は彼を第2の主として認めさせられ”あなた様”と呼ぶようになり、ツンツンしていた態度も軟化してしまっていた。
どころか急に3日間なにもしてもらっていないせいで、司令室中にメスの甘ったるいフェロモンが充満するほど発情している状態だ。
「大鳳ちゃんのエロエロボディに飽きる訳ないじゃん。ただずっとオナホ艦として酷使してたから休暇を与えてあげただけだよぉ」
「そ、そうだったのですか?なら最初からそう言ってくだされば...」
「『毎晩自室で不安に駆られながらオナニーしなくて済んだのに?』かな」
「み、見ていらしたのですか?!」
「全個室に監視カメラがあるからね〜」
大鳳はプライベートにまで踏み込んできた男に対して顔を真っ赤にして怒る...様子はなく、純粋に恥ずかしそうな態度を取る。
「ところで大鳳ちゃん...今日は確か危険日ど真ん中だったよね?」
「っ♡…は、はい。着任時に提出した生理カレンダーの通り、大鳳は危険日...です」
「だよね〜。ふひひ、てことは今日中出ししたら指揮官くんじゃなくて僕の赤ちゃん孕んじゃうかもしれないんだぁ〜」
「あ、あの人の話は...くひっ♡」
奪井はマンコを差し出したままの大鳳へ近づき、子宮があるであろう腹部をぐにっ♡っと押しながら掴んだ。
それだけで彼女の腰は甘い声を出してビクンと腰を跳ねさせ、3日ぶりの任務に胸を踊らせる。
ただでさえむせ返るような発情臭が一際強くなった。
「今日はピル飲んでないよなぁ?」
「あっ♡耳元で♡くひ♡…は、はい...その節は、大変なご無礼を...っあ♡」
「なら良し。まさか大鳳ちゃんが俺に隠れて持参したピルを飲んでたとはなぁ。今まで他所から呼んだ女はそこまで警戒してなかったってのに」
奪井の指が太ももをつたい、なぞるように膣口へ登っていく。
その弱い刺激だけでも大鳳の熟成された身体はゾクゾクと反応を示してしまう。
「も、申し訳ございませんでした...当初抱いていたあなた様への悪印象から、念の為にと用意していた次第で...んんっ♡…バレた時にされた『24時間電マ放置刑罰』で心の底から反省いたしました♡」
「今の僕への印象は?」
「み、未熟で礼儀知らずな大鳳を、んぉ♡…立派な性処理オナホ艦としてここまで育てあげてくださり、第2の主君として敬愛しております...♡」
実際は拒否権のない状態でひたすら性欲をぶつけられマゾ調教されただけであるが、彼女の脳内ではそれが”正当な任務”と認識するよう書き換えられている。
そのため、奪井からの度重なる熱心な指導に感服してしまったのだ。
(ふーん、第2の主君、ねぇ)
「大鳳ちゃ〜ん、ちゅ〜〜〜」
「!!…ダメ、です...それは...キスは、いけません...すみません...指揮官様を裏切るわけにはいかないので...」
「............そっかぁ」
洗⚪️されたあげくそこまで折れてもなお彼をトップと認めない彼女の意志の強さに、奪井は内心イラついていた。
その最たる例が『接吻だけは頑なに許してくれない』点だ。
恋人以上の過激なプレイや中出し交尾を3桁になるまでしているというのに、絶対服従の洗⚪️にかかっているというのに、彼女はキスだけは拒絶してくる。
(妬けるなぁ〜。それだけ指揮官くんへの愛が盲信レベルに強いって事かな。ま、初日に意識がない状態の大鳳ちゃんにた〜っぷりキスしちゃってるんだけどね〜)
「キスが絶対NGなのは分かったからさぁ、代わりに子作り交尾してもいいよね?」
「うぅ♡そ、それは...あの...あっ♡オマンコほじらないで♡あっ♡あ、あ、ずるっ、ぁっ♡まだ考えて...んぃぃぃ♡」
「考えちゃってる時点でおかしいって気づかないかなぁ?まあ大丈夫だよ。これは任務だから、ピルなし危険日中出ししちゃっても浮気とかにはならないしさ」
「はぁ〜♡はぁ〜♡…う、浮気にはならない...任務なら......オ、オチンポ、ください...♡して、ください♡」
「OK〜。最初はこれまでのテストも兼ねて、大鳳ちゃん動いてもらおうかな」
初日の反抗心はどこへやら、大鳳は奪井の指示に流されるまま素直にソファの上で騎乗位の体勢を取った。
これまで培った感覚で竿の場所を確かめずとも結合部が分かるようになっているが、肉棒の存在感を確かめるためにあえて根本を掴んで腰を落としていく。
ぬっちゅ♡にゅろ♡にゅろ、ろろろろ〜〜〜♡♡♡
「〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡」
凶悪な形を誇るペニスをスルスルと飲み込み歓迎する危険日メス膣。
奥へ進んでいくたびに大鳳の体内で滞留していた性欲が打ち震え、頭からつま先までの全細胞に甘い電流が流れていく。
汗を噴き出し肩で息をしながら、声にならない嬌声をあげているのがその証拠だ。
「あ〜〜〜!危険日マンコきんもちぃ〜〜!!」
この日のために禁欲していた奪井も、男性器が火傷しそうなほどドロドロに蕩けている膣に受け入れられて嬉しそうに吠える。
正直言って、挿入のあまりの気持ちよさに暴発するところであった。
「へっ♡へっ♡はぁ♡はっ♡は〜〜♡」
「犬みたいな呼吸して可愛いねぇ。そんなんで動けるの?」
「へ、平気れす♡…ふっ、ふ〜ーっ、はっ♡…大鳳の騎乗位であなた様の孕ませザーメンぶっこ抜いてさしあげます♡」
大鳳は彼好みの下品な言葉を使い、オスの劣情を駆り立てる。
そして当たり前のように両手で恋人繋ぐと、歯を軽く食いしばりながら腰を振り始めた。
ぬっちゅ♡ずっちゅ♡ぬっぼぉっ♡にちゅ♡ばちゅ♡ばっっちゅちゅ♡
「フー、♡フっ、ふぉ、っぉぉ♡♡ろ、ろうれすか?私の杭打ちピストン、はっ♡」
「まだまだ全然足りないよ〜」
「くっ♡なら...こ、これです!」
ぐりん♡ぐりんっ♡ぐりゅ♡ぬち♡ぬち♡ぐぢゅ゛♡
杭打ちピストンが効いていないと判断した大鳳は攻め方を変え、根元まで挿入したまま亀頭を子宮で押しつぶすようなねちっこいグラインドへスムーズに移行した。
溢れた愛液をオスの肌へ染み込ませるように柔らかいデカ尻をピッタリ合わせてにゅこ♡にゅこ♡擦ると、攻められているオスも攻めているメスも喧嘩両成敗とばかりに喘ぎ声をあげる。
(あぁぁぁっ♡♡気持ちいい♡久々のセックス♡危険日ゴムなしピルなし手繋ぎ騎乗位♡気持ち良過ぎてすでに何度も軽くアクメっちゃってるっ♡でも私だけじゃなくて、奪井指揮官も気色悪い声をたくさん出して感じていらっしゃる♡)
「おっ、ほぉっ、成長したな〜大鳳ちゃん」
「んっふ♡まだまだ、ですゎ♡……あむっ♡んちゅ♡にゅるにゅる♡かり♡」
「ふひ!乳首舐めまで同時に!僕への愛情が伝わってくるよ〜」
「な!?♡ご、誤解を生む表現はやめてください!んろ♡ねとっ♡ちゅぱ♡…指揮官様にもしてあげた事がないラブラブ恋人繋ぎ乳首舐め付きグラインド騎乗位をしているのはただの任務ですわ♡んちゅ〜〜〜〜♡っぱ♡ちゅぱちゅぱちゅぱ♡♡ぬろぬろぬろ♡分かったらさっさと射精してください♡」
大鳳は巨大な胸を押し当てながら丹念に乳首を舐めながら、奪井への愛を精一杯の精神力で否定する。
だが身体はすでに子宮を最大限まで下ろしており、優秀な生殖能力を持つオスをツガイとして認めていた。
「ふーん、この後に及んでまだ1番は指揮官くんってわけか〜」
「あ、当たり前です。婚約した男性を裏切るほど大鳳は尻軽ではありません!」
「なら...今日こそ完堕ちさせてあげるね♪」
「え?...お゛っ!!?♡」
奪井が腰を跳ね上げると、子宮深くまで肉棒を突き刺された大鳳がすぐさま淀んだ喘ぎ声を出す。
それから大鳳の頭が自分の頭の横にくるようガッチリ抱きしめると、下から上に逆杭打ちピストンを始めた。
ずっご!♡♡ぐっり!!♡どずっ!♡ドズッ!!!♡どず!!♡
「ちょぉぉっ、!?♡お゛っ!♡ひぃ゛!♡♡待っ、ガひゅ!!♡♡おっ、おおぉォ゛〜ーー〜!♡♡」
「ふひ!ふひ!確かに大鳳ちゃんは尻軽じゃないね〜。こんなにハンドルとして最適なデカ肉を尻に付けてるから重たいよ〜」
「そ、いう意味じゃ、ひっ!そんなに強くお尻掴んだら跡がっ♡…ぉっ、!♡ぉ゛ぉ゛ぉ゛お〜〜〜っ♡♡」
「ふひゃ、人の耳元でメス臭い媚び声垂れ流しやがって。元々感度良好だったのに、1ヶ月の調教で全身性感帯に改造されてんの分かってんのかぁ?あ、でも本番だけは僕のチンポに慣れちゃったせいでゴミクズ指揮官くんチンポじゃ入ってるかすら分からないかな〜」
非売品のデカ乳デカ尻肉布団に全身を埋めているような感覚を味わいながら、パンパンズボズボ濃密な交尾を続ける。
大鳳の胸が着物越しに潰れて横に広がり、どちらの物か分からないジメジメした汗が混ざりあう。
彼女は奪井の耳元で壊れた機械のように蕩け切った喘ぎ声を流し続け、砕けて力が入らない腰をガクガクと痙攣させていた。
「そ、そろそろ僕もイっちゃいそう!大鳳ちゃんの子宮もこっちから分かるくらい降りてるし、いま中出ししたら間違いなく2人の赤ちゃんできちゃうね〜」
「っ〜〜〜〜〜ぁ♡っ、ぉ♡フー!!♡フッ〜〜〜ー!♡」
「ぶひゃ!もう人語すら話せないか〜。おら!堕ちろ!野生のメスが!」
(危険日に中出しは...まずい気が...あれ?平気?いや...あれ、わからない♡何か言わないといけないのにポルチオをガン責めされて息するので限界っっ♡♡だ、だめ♡このままじゃ、孕む♡受精する♡いま中に出されたら...指揮官様よりも奪井指揮官が上に...っ♡♡♡)
びゅ!...びゅっるーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!♡♡♡♡びゅぼびゅぼーーーーー!!♡♡びゅーーー〜〜〜!!♡♡♡ぼびゅ!♡ぼびゅ〜〜ー!♡♡
「っぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいい〜〜〜〜〜〜!!!!!!♡♡♡♡♡」
ゲリラ豪雨のような強烈な射精が受精準備万端の婚約済み子宮へ放流される。
一般男性の数倍の精子数を誇る奪井の精液はすぐさま命のレースを始めて、子宮の壁や卵管へ手当たり次第にぷちゅぷちゅと突進していく。
そして——————
ぷちゅ♡
「お゛!?♡♡♡」
お腹の底の底で、何かが合体した感触がした。
その刹那、大鳳の中でオンナとしての本能が変性し、愛しの指揮官様の存在感が薄まっていくのを感じる。
「ふひ〜...ほひ〜...き、金玉が痛くなるくらい思いっきり射精しちまった〜。これは本当に1発ツモかもな〜。これだから危険日のメスとの生交尾はクセになるんだよねぇ」
「あ...ぁぁ♡はぁぁぁ♡はっ、はぁぁぁぁ〜〜〜♡」
「大鳳ちゃん、危険日托卵セックスはどうだった?これでもまだあっちの指揮官くんが上かな?」
「っ...はぁぁぁ♡はぁ〜♡た、大鳳は...間違っていたのかも、しれません...」
大鳳は震える身体を無理矢理動かし、完全に蕩け切った顔で奪井を真上から見下ろす。
それからゆっくりと顔を近づけ——————自分の意志で奪井へ口付けをした。
「ちゅっ」
「!!」
「...ちゅっ...ちゅ...................っぷぁ〜♡はぁ♡はぁ♡奪井、指揮官...様ぁ♡」
彼女にとってこの世で最も大切な呼び方ともいえる”指揮官様”。
それを今、大鳳は自分の母港の婚約者ではなく、目の前のキモデブ性悪な男に対して口にした。
さらに頑なに守り続けていた接吻も、慈愛に満ちた優しさで彼に捧げた。
「ふっひひひひ〜!大鳳ちゃん、いい顔になったね」
「そんな♡恥ずかしいです♡…あ♡中出ししていただいた後は感謝を込めてお掃除フェラ、でした♡♡もうしばらく指揮官様と密着していたいところですが...奪井指揮官様の専属性処理オナホ艦としての役目を優先させていただきますわぁ〜♡♡♡」
今までの一線を引いた敬語が崩れ、口調が(旧)指揮官様だけに使っていた甘々なものへ変化した。
大鳳は奪井の立派な竿を舌と唇でじっくりしゃぶり舐めながら、上目遣いで彼を真っ直ぐに見つめながら「素敵でした♡」「生交尾お疲れ様でした♡」「雄々しいオチンポ様♡」「賢くてカッコいいオチンポですわぁ♡」とお世辞ではない全肯定の褒め言葉をたっぷりと浴びせる。
そんな事をされたオスがそのまま情事を終わらせるわけもなく、その後も深夜になるまで司令室で追い討ちの種付け射精を6発も行った。
「大鳳、ただいま帰還いたしました」
1ヶ月の任期を終えた大鳳は重桜へ帰還を果たし、報告のために真っ先に司令室へ訪れていた。
「おかえり大鳳!1ヶ月お疲れ様!」
現地での出来事を知らず嘘の報告だけを受けていた指揮官は、フィアンセの元気な姿を見て弾むような声色で労いの言葉をかけた。
それに対して大鳳はニコニコとしてるが、1ヶ月ぶりに会えたにしては物理的な接触は皆無である。
(てっきりすぐに抱きついてきたりするかと思ってたけど...長期任務の後でよっぽど疲れてるのかな。俺としてはすぐにでもイチャイチャしても良かったのに...むしろしたい)
「大鳳のおかげで奪井さんの母港からたくさんの物資をもらえたよ。これでしばらく重桜にも余裕ができる。本当にありがとう。無理言って行かせてごめんね」
「...いえいえ♡向訓練はそれなりに大変でしたけど、終わってみれば素晴らしい時間になりましたわ♡」
「そ、そうなの?それは良かったよ、はは...」
大鳳の高評価ぶりに喜ばしさを感じつつも、彼女の口から「指揮官様に会えなくて寂しかった」的な言葉が一向に出ない事にモヤモヤしてしまう。
ふと彼女の首を見ると、ハートのアクセサリーが付いた首輪...チョーカーが着いているのに気がついた。
(似合ってるけどあれはなんだろう...向こうの母港の友達にもらったりしたのかな?...なんとなく聞いちゃいけない気がする...)
「と、ところで大鳳!」
「はい?どういたしましたか?」
「そ、そ、その...これ!」
指揮官は大切にしまっていた結婚指輪の箱を改めて取り出し、指輪を持って彼女の前に移動する。
が、大鳳のテンションに変化はない。
しかし緊張で頭がいっぱいな指揮官はその異様さに気が付かず...
「ぼ、僕と...ケ、ケッコンしてください!!」
「................................」
「た、大鳳...?」
「...あ、ええ。もちろんですわ」
変な間があったものの大鳳は左手を差し出し、指揮官から指輪を受け取った。
「こ、これで俺たち、正式な夫婦にな、なっちゃったね...へへへ」
「そうですわね。ところで、奪井指揮官から伝言を承っております」
「え?...で、伝言?今?」
完全に今じゃないだろうタイミングで、大鳳は口を開き始める。
「奪井指揮官が大鳳の活躍を大変気に入ったらしく、『今後、重桜と継続的なKAN-SENのレンタルシェア協定を結びたい』と仰っていました」
「そ、そっか。さすが大鳳だね」
「つきましては1週間後、『大鳳・愛宕・赤城の3名を1ヶ月ほどレンタルしたい』との要請を受けております。もちろん穴が開いてしまう分の戦力はこちらに派遣するようです」
「え?!1週間後にまた?しかも1ヶ月も?!」
「どういたしますか?これを断ると今後の関係に支障をきたすかと思いますが」
「ちょ、ちょっと、ちょっと考えさせて!大鳳はとりあえず今日はもう休んでいいから」
「...かしこまりました♡良いご判断を期待しておりますわ♡」
大鳳があれだけ楽しみにしていたケッコンのくだりが一瞬で終わったばかりか、ケッコン直後にまた1ヶ月出向するという話を聞かされ、指揮官はパンクしてしまった。
そんな無能な様子を見た大鳳はニコニコしながら部屋を後にし、はぁっ...っと深いため息を付いた。
〜〜〜帰還前〜〜〜
「た、大鳳はもう指揮官様から離れたくありません!どうか!何卒!こちらへ正式に移籍させてください!重桜に帰還したら、あの粗チン無能指揮官とケッコンさせられてしまいますわ!!」
「うーん、引き抜きは目立っちゃうからなぁ...ふひひ、でもどうしても僕と一緒にいたいなら、条件を出してあげるよ」
「条件...ですか?し、指揮官様と逢瀬を重ねるためならこの大鳳、どんな事でもいたしますわ!♡」
「ならとりあえず一回帰ってもらって、来週にでもまた派遣として来てよ。その時は...愛宕ちゃんと赤城ちゃんも連れてきてほしいな〜」
大鳳の目から光が消え、殺意が漏れ出る。
「は?なぜあの2人を?私だけでは足りないと?」
「いやいや、僕のお気に入りは大鳳ちゃんだよ!!あ、あの2人はほら、あれ!大鳳ちゃんの魅力を確認するための前座、踏み台、みたいな?飽きたら気軽に捨てられるオナホセフレとしてちょっと味見したいな〜って!」
「.................なぁんだ♡そういう事でしたかぁ〜♡最初からそう言ってくださいませんと♡あ、ですがケッコンの問題が...」
「それは大丈夫だよ〜。むしろ僕は既婚のKAN-SENと浮気セックスする方が興奮しちゃうから!」
「そ、そうなんですか...では、はい、不本意ですがアイツとケッコンして戻ってまいります♡ですが浮気ではありませんよ♡大鳳の本命はあなた様のみ♡金輪際、あのザコオスと事に及ぶ事など絶無ですから♡」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
それからまもなく、指揮官率いる母港ではハートのネックレスつき首輪を付けたKAN-SENたちがじわじわと増えていったという...
完
トライセプス
2024-09-27 14:13:32 +0000 UTCkoinj
2024-09-25 12:09:37 +0000 UTC