病室で投稿なうなトライセプスです。
先週入院した祖母がやっと退院できると思ったら、さっき容態悪化して医者に「やばいかもしれないので特急で来てください!」と呼び出されました(´・ω・`)
結局危篤レベルではなかったんですが「ワンチャン数時間のうちになんかあるかもしれないから1人待機してて」と言われたので、両親は帰して私が居残り中...
ちなみに特にシリアスな感じではないので大丈夫です!
さて、今週はグラブルの十二神将ハーレム催◯NTRの後編!
5人も女キャラがいると文字数の都合で内容パンパンになっちゃって、ハーレム描写が物足りないかも...でも各キャラとの交尾シーンは短いながらも書けたからヨシ!
女の子が竿役をひたすら持ち上げて奪われ役の男を貶しまくる展開、めっっっっっっちゃ大好き♡
(参考画像)
アニラ
ビカラ(陰)
ビカラ(陽)
シャトラ
パイ=シンダラ
フアン=シンダラ
集合絵(今作のハーレムイメージ参考)
『原作』グランブルーファンタジー
『人物』アニラ、シャトラ、ビカラ、パイ=シンダラ、フアン=シンダラ
『あらすじ』十二神将と主人公(グラン)へ送られてきたフライデーからの手紙。そこには”リフレッシュを兼ねて急成長中の新リゾート施設の敵情視察を依頼したい”との内容とともに”VIPチケット”が。呼びかけに応じたグランと十二神将の5人が島へ足を踏み入れると一瞬頭痛がして...グランの知らぬ間にサクッと寝取られたヒロインたちは、島のオーナー・ゲスリーのためにラブラブハーレムご奉仕を企画して...♡
『文字数』後編11,600字 (前後編合計32,000字)
「♪〜〜〜」
レストランで贅の限りを尽くした食事を終えたゲスリーは、鼻歌を歌いながらホテル最上階へ戻った。
エレベーターを降りると閉めていたはずの扉がわずかに開いており、隙間から明かりが漏れている。
「.....ふひひ」
しかしゲスリーは警戒する様子もなく、むしろ意味深な笑みを浮かべている。
この島で最も重要な拠点であるホテル最上階のオーナールームだが、彼はいつも鍵を閉めていない。
オートロックすら機能をOFFにしており、まさに誰でも入ろうと思えば入れる状態である。
そんな無防備な状態を意にも介さないのは、ヘヴン島全体に”ゲスリーへ危害を加えられない”という催◯がかけられているからであり、防犯の意味で鍵をかける必要が皆無なためだ。
そしてもう一つ理由があった。
「おやおや〜?もしかしてボクのプライベート空間に侵入者がいるのかな〜?」
ゲスリーが緊張感のないセリフを吐きながらノソノソと部屋へ入っていくと、3つある寝室のうちの1室があからさまに開け放たれていた。
彼がその部屋を覗き込むと、中には...
「ようやく来たか♡主様♡」
「あなたが戻ってくるのを待ってたよ♡ダーリン♡」
「おかえりなさいませ...王子さま♡」
「おじさん遅いよぉ〜♡」
「わたしたちを誘っておいて留守だとはね♡おじ様はイジワルだよ♡」
水着姿でベッドに群がっている十二神将たちの姿があった。
彼女らの顔は紅潮しており、部屋にはまるで甘い香水でも振りまいたかのような若いメス特有の発情臭がモワッと充満している。
みな20歳にも満たない少女らであるが、その雰囲気はすでに生殖行為を知っている”それ”であった。
「おほっ!もう準備万端って感じだねぇ。まったく悪い子たちだよ」
彼女らの放つ色香を嗅いだだけで、ゲスリーの下半身は強制的に怒張させられていた。
それを見た十二神将たちはみな生唾を飲んで釘付けになる。
「ごくっ...♡やっぱり...すごい...大きさぁ♡」
「短パンの中にわたしの腕くらいの太さの巨大ミミズがいるようだよ♡」
「うわぁ♡よく見たらズボンの下から先っぽがチラ見えしてるぞ♡」
「本当だ♡ははっ♡あんな凶悪なサイズを持ったオスは中々お目にかかれないよ♡」
「うぅ♡メスというのは不便な生き物じゃのぉ♡…布越しのデカチンを見ただけで、自分の意志とは無関係に子宮がゴリゴリ降りてしまいおる♡」
「ふひひひひ、みんな飢えた動物みたいな目でボクを見てきてるよぉ♪ その熱い視線だけでズボンが溶かされちゃいそうだぁ」
ゲスリーは発情した獣たちに見守られながら、ゆっくりズボンとパンツを脱いでいく。
ブルン!♡っと空を切りながら露出された黒々しく凶暴な肉棒を見た彼女たちは、それだけで軽く身体を震わせる。
強いオスに散々教え込まれた性行為の数々が本能にまで刻み込まれ、快感をフラッシュバックさせているようだ。
「さあ...来るがよい♡」
アニラの掛け声とともに、少女らは男をベッド上のハーレムへ誘い込む。
その誘惑に逆らう必要もないゲスリーは全裸になって、贅肉をゆらしながら花園へ入っていった。
「おじゃましま〜す♪」
「ようこそ♡ダーリン専用、大人のゆ〜とぴあへ♡」
「んっ♡王子さまぁ、わたしのおっぱい枕はどうかなぁ?♡」
「高級クッションなんて目じゃないふんわりモチモチなウシ乳クッションだよぉ」
「うしし〜...王子さまに気に入ってもらえて嬉しい...♡」
ベッドへ上がったゲスリーは、正面で両手を広げて出迎えていたシャトラの胸に頭を預けた。
そしてすかさず両腕にビカラとアニラが、両脚にパイとフアンの双子が抱きつく。
彼女らのスムーズな連携を可能にしているのは、数時間かけて真剣に十二神将会議で話し合った成果だ。
「おひょひょ!あの名だたる十二神将の美少女たちがボクの全身に纏わりついてきてるぅ〜!ハーレムなんてもう慣れっこなのに、何度味わっても夢みたいな多幸感だな〜」
「おじさんニヤニヤしすぎだろ〜♡」
「おじ様はわたしのメスの魅力でメロメロになってるんだね♡」
「そりゃそうだよ〜」
「くふふっ♡自分で言うのは憚られるが...我らのような美女たちを一度に相手できるのは、ゲスリー殿のような優秀なオス様だけじゃぞ♡」
「アニラの言う通りだね♡このモジャモジャの腕毛にたるんだ腕...なんとも男らしくて素敵だよ♡」
(よぉし、ここまでは順調じゃ♡ゲスリー殿もご満悦♡…みな、引き続きご奉仕を続けるぞ♡)
アニラのアイコンタクトに頷いたシンダラの2人が、愛情を示すようにゲスリーの太ももに舌を這わせ始めた。
「れろ〜〜♡」 「れろ〜〜♡」
それに続いてアニラとビカラも、それぞれ男の毛むくじゃらな乳首をねぶり始めた。
「にゅるる♡ぬろろっ♡」 「ねちっ♡ちゅぱ♡ちゅぱ♡」
「おっ、!くひひっ!色んな場所をぺろぺろされちゃってるよぉ〜。食べられちゃいそうで怖いな〜」
「大丈夫だよぉ...♡わたしたちはみ〜んな王子さまの所有物(オンナ)だから...ご主人様を食べたりなんてしないよ♡だから...あむっ♡はむっ♡ちゅる♡」
「み、耳ぃっ!」
シャトラが背後からしょっぱい豚耳を甘噛みし、耳タブから窪みまで丁寧に舐めしゃぶっていく。
世界でたった12人(双子を別カウントするなら13人)しかいない特別な美少女のうち5人を同時に侍らせ、無償かつノーリスクで奉仕させる優越感はすさまじいものだろう。
「れろ♡れろ♡…おじさんのチンポ、ず〜っとピクピクしてるな〜♡」
「おじ様みたいなチョイわる親父は、女の子たちに身体をぺろぺろされたら興奮してガチ勃起しちゃうんだよ♡」
「んろっ♡むちゅ♡ぷぁ♡…ははっ♡ぼくのおしゃぶりで乳首がビンビンになったと思ったら、チンポから期待汁がドロドロ溢れてきているね♡」
「我ら十二神将のご奉仕前戯を相当気に入ってもらえたと見える♡じゃが...まだほんの序の口じゃぞ♡次の陣形じゃ♡」
「りょうか〜い♡…王子さま、がんばってね♡」
「ほひ?......ぶひゅ!!」
シャトラは自分の脚をゲスリーの脚に絡めて強制開脚させ、脇の下から両手を伸ばして乳首をイジリ始めた。
それからゲスリーに上を向かせて唇を塞ぎ、何の抵抗もなしに舌を挿入して食べカスまみれの口内を舐め回していく。
「にゅろろろ♡ぐちゅ♡にゅる♡べろっ♡べろっ♡にゅぷ♡…食べカスいっぱぁい...♡王子さまとのキス...生臭くてしょっぱくて大好きぃ〜♡」
「ふひっ、んくっ、シャトラちゃんのお口は甘くて美味しいよぉ〜。べろっ、べろっ、じゅるるるる!!」
「んぐっ!♡…こらぁ♡女の子の舌をそんなに強く吸ったらダメだよ...♡♡」
「ぐひひっ、嬉しそうな目してるくせに〜。もっと激しく舐め——————ぶふぉ!?」
丑神とイチャついていた中年キモデブは全身をビクっと跳ねさせ、言葉を途中で遮った。
上を向かされているせいで一瞬何をされているのか分からなかったが、落ち着いて感覚を探るとすぐに答えに辿り着く。
「ダーリン、シャトラとのベロチューをお楽しみのところ悪いけど、ぼくたちを忘れちゃいないかい?♡…ぺろっ♡ぺろっ♡ちゅくちゅくちゅく♡」
「全員集めていおいて1人に夢中になるような主様にはこうじゃ♡そなたの弱点のカリ首舐めで反省せよ♡…れろれろれろれろれろ♡」
「むひょ〜〜〜!両サイドからカリ首おしゃぶりっ!あふっ、気持ちええ〜っ!」
アニラのすり潰すような舌使いとビカラの甘やかすような舌使いが、それぞれ男の立派なカリの上で這いずり回る。
2人の唾液と男の我慢汁が混ざり合って亀頭全体がものの数秒でヌルヌルになり、舌と亀頭との間で繰り広げられる熱いディープキスによって数本の糸が伸びては消えていく。
「こっちも忘れられちゃ困るぞ♡…あ〜っむ♡じゅるる♡じゅるるるる♡」
「フアンの口の中がいっぱいになってる♡さすが絶倫のおじ様だ♡睾丸のサイズ一つ取っても他のオスとは別格みたいだね♡…あんむっ♡ころころ♡ちゅぱ♡ちゅぱ♡」
「ふひぃ!W睾丸フェラまでっ!小っちゃくてあったかいお口の中で飴玉みたいに舐められる〜!」
「にゃふふ〜♡おじさんの金玉、ズボンの中で蒸れまくってたおかげで匂いがひどい事になってるぞ〜♡じゅるる♡ころっ♡ちろっ♡」
「おじ様の優秀な遺伝子を作ってくれる金玉様♡女の子を問答無用で堕落させちゃう悪〜いザーメンの製造工場♡壊れ物のように丁寧に、心を込めて清めさせてもらうよ♡ちゅろ♡にゅく♡にゅっろろ♡♡」
息ピッタリな双子の未熟な舌が2つの睾丸を舐め転がしながら、袋のシワを一本一本丁寧になぞり上げていく。
エロに興味津々なパイも乙女だったフアンも、完全に中年のオスの肉オナホと化していた。
「あ゛っ!あ゛っ〜〜、っくぐ!、じゅっぶぶ!ぐちゅ!ぐちゅる!んぶっ〜!」
シャトラに乳首いじり&ベロチューされながら男性器を4方向から丹念にしゃぶられる天国のような状況に、さしものゲスリーも悶える以外の行動ができない。
絶えず送り込まれる激しい快感で体内の酸素が不足し、必死で鼻呼吸をすると濃厚すぎるメスの香りが脳を満たして無限にも思える多幸感をもたらす。
が、これはあくまでも”前戯”に過ぎない。
「!!...皆、ストップじゃ♡」
ペニスが射精の兆候を見せるやいなやアニラがストップをかけると、他の4人も口淫をピタッと止めた。
後に残ったのは余韻でビクビクしているゲスリーと、満遍なくヨダレでトロトロにされた男根だけだ。
「ちょ!も、もう少しでイけたのにどうしてやめちゃうのぉ!?」
「そう焦るでない♡今宵は我ら5人とのハーレム交尾じゃぞ?♡」
「いきなり無駄打ち...ではないけど、射精をしちゃうなんて勿体無いじゃないか♡」
「そうそう♡おじさんの貴重なザーメンはわたしたちの膣内に出してもらわないと〜♡」
「もうみんなオマンコとろっとろで、オチンポがいちば〜ん気持ちいい状態だからね♡」
「王子さまみたいな優秀なオスは...色んな女の子にパンパン種まきする権利があるんだから...♡それは牛さんも人も同じだよ〜...♡」
「ふひひ、そういう事ね♪」
5人からの種媚びに気を良くしたゲスリーは、ガチガチに強張ったペニスをピクピクさせながら誰から抱こうか品定めをした。
そして彼の中で干支の順...つまりビカラ(子)、シャトラ(牛)、シンダラ(虎)、アニラ(羊)の順に抱く事を決めたようだ。
「よ〜し!ビカラちゃんから抱こうかな!」
「ぼくを最初に選んでくれるなんて光栄の至りだよ♡あ、前みたいに首輪とリードは付けるかい?♡」
「もっちろ〜ん♪」
「ははっ♡…よいしょ...OK♡さ、どうぞ♡」
自ら首輪とリードを装着したビカラは、四つん這いになって片手で水着をずらして膣穴を露出させた。
当たり前のようにゲスリーがリードを掴み、肉棒を挿入していく。
他の十二神将たちはそれぞれ自分の番を待ちながら自慰行為をするように命令された。
にゅっるるるるる〜〜〜♡♡♡
「ふっ、ぐ...ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ、ぉ゛〜〜っぉ゛♡♡♡」
巨根が胎内に挿っただけでビカラは普段の明るい声とはまるで別人な濁声を漏らしながら、背中を丸めて額をベッドへ押し付けた。
普通なら一度動きを止めそうなものだが、前戯で焦らされていたゲスリーは女の都合を無視して早速穴を使い始める。
じゅっぼ!♡じゅっぼ!♡ばちゅ!♡ばちゅ!♡ばちゅ!♡
「ぶっひゅ〜!ビカラちゃんのクソ雑魚ネバネバマンコ気持ちいい〜!子供たちの憧れのマスコットがまさかチンポ挿れられてエグいアクメ声出してるなんて知ったら、”ゆ〜とぴあ”の人気は地に落ちちゃうんじゃないの〜?」
「ひっ、ぐぉ♡そ、それは言わないって約束で♡…ぼ、ぼくだって女の子なんだから...んぉ゛っ♡仕方ないじゃないか♡…んはぁ♡はぁ♡」
「ぶっひひ、そんなに開き直ってグランくんにも申し訳ないと思わないわけ?」
「あっ♡あ、あんな男もうどうでもいいよお゛ぉ゛ぉ゛♡♡…ぼくが好意を向けていたのにも気が付かない鈍感野郎より♡真っ直ぐにメスとして見初めてくれたゲスリーさんの方が何百倍も素敵さ♡んぎっ♡…はぁ♡はぁ♡それに♡このバカンスで団長と浜辺でロマンチックな握手ができたらって思ってたけど...強いオスのチンポと子宮でチューチューしてる方が幸せだって分からされちゃったからね♡♡…んぎぃぃっ♡」
ゲスリーの趣味の一つは、寝取った女に前の男をこき下ろさせて自分を持ち上げさせる事。
そのニーズをバッチリ満たしたビカラに一層興奮した男は、リードを引っ張って彼女の細い首を軽く締め付けた。
「こうしてると人気者のメスを独占してる感じがビンビンしてたまんないよぉ〜!」
「ん、っぎっ♡ぐっ♡けほっ♡あ、ありがとゔっ♡ぼぐも、ごうされるど...あなただけのペットにされた実感が湧いて...ご、興゛奮しちゃうなっ♡んぎっ♡」
「ぶひひ!このM女が♪ ビッキィが良くてももう1人の人格は嫌がってるかもしれないでしょ?だから直接聞いてみようね〜」
ゲスリーはビカラのネズ耳を外し、強制的に陽キャから陰キャモードへ切り替えさせた。
見る見るうちに白髪から黒髪へ変わり、元気溌剌な少女から弱弱しい少女へと戻ってしまう。
「陰キャビカラちゃ〜ん。ペット扱いされながらの後背位はどうかなぁ?嫌ならやめるよ」
「いひっ♡こひゅ〜♡こひゅ〜♡…ぎ、ぎらいじゃ、ないれすっ♡♡ぃ゛っ゛♡女のごを雑に扱えるぐらい自信に、み、満ちていて...♡と゛って゛も、か゛っこ゛良い...れひゅっ♡♡♡」
「ふひ〜!陰キャビカラちゃんは最初チンポが怖くて泣いちゃてたのに、すっかり慣れちゃって〜。ご褒美に種付け射精、してあげるね〜!」
「はひっ♡ゲスリーざんの濃ゆい精液♡わらしの根暗雑魚マンコに好きなだけコキ捨ててくらひゃい♡♡」
ぶびゅ〜〜〜〜!♡♡びゅぐ!!♡びゅぐ〜〜〜!♡♡
「くぅぉ゛ぉ、ぉっお゛お゛おぉ〜〜♡♡ありがとうごらいまひゅ♡ありがとうごらいます♡」
何のためらいもなく少女のナマ膣に吐き出された中年ザーメン。
ビカラは土下座のような体勢でアクメしながら、口から呪詛のように感謝の言葉を繰り返していた。
「ふぅ...次はシャトラちゃん、おいで〜」
「はぁい♡…よろしくおねがいします♡」
「背面座位でいいかな?」
「はい♡♡♡」
射精して汚れている肉棒を拭く間もなく、シャトラを膝の上に乗せて交尾を始める。
にゅろろろろろ〜〜〜〜♡♡♡
「も゛ぉぉぉぉ〜〜♡♡…は♡…へ♡…王子さまの種付け棒...とっても太くて固くて気持ちいいっ...♡もっとギュ〜ッて抱きしめて...♡」
「ボクも肉厚牛マンコと繋がれて気持ちいいよぉ。にしても、シャトラちゃんって本当に密着プレイが大好きだねぇ。元王子さまのアイツとも肉体接触してたのかなぁ?」
ゲスリーが後ろからシャトラのお腹を抱きしめると、彼女は幸せそうに手を重ね指を絡めてくる。
その甘々な動きで男根がフル勃起状態を取り戻し、男は下から腰をグリグリと動かし始めた。
「ううん♡…前の王子さまは、全然触ったり触られたり...してくれなかったよ♡んぅ♡……ゲスリー様に出会うまでは、団長さんのそんなところも...絵物語の紳士な王子さまみたいだって思ってたけどっ...♡違ったみたい...♡絵物語はただの作り話で...現実は、ゲスリー様みたいな積極的で...オチンポがおっきい男の人が...王子さまにふさわしいんだって...♡」
「てことは、グランくんは積極的じゃなくてチンポも小さいんだ?...ぢゅっ!ぢゅっ!」
「あっ♡首吸っちゃダメ♡…またキスマーク付いちゃう、からぁ♡…はぁ♡団長さんは...女の子に関しては優柔不断だし...オチンポも...粗チンに決まってるよぉ...♡見た事ないけど...うしし〜♡」
シャトラはポルチオを優しく突きほぐされながら首筋へキスマークをされて、トロトロな顔つきになってしまう。
その表情は彼女の自慢かつ理想である両親のような真っ当な愛によるものというよりも、下半身で物事を考える事しかできなくなっているメスのそれである。
「はぁ、はぁ、そろそろ射精ちゃいそうだよぉ。どこに射精そうか?」
「そんなの子宮に決まってるよぉ...♡王子さまと結婚して素敵な家庭を作るためには...お世継ぎさんを孕まないと♡…あなたのお嫁さんオマンコで...オス牛ミルクたっぷり搾乳しちゃう、よぉ〜♡♡ぎゅ〜〜〜ぅ♡」
「うおっ!膣締めうっま!!...イク!!」
びゅぼぼぼぼぼ!!!♡♡びゅぐーーーーー!!!!♡♡♡
「も゛っ゛ぉ゛!!!♡♡…うししぃ〜♡かわいい赤ちゃん...できますよ〜に♡♡」
「ボクの精子は特別濃いからすぐ孕めるよ♪ さ、次は...パイちゃんとフアンちゃんだね。同時に相手してあげるよ」
「「は〜い♡」」
ゲスリーはシンダラの双子に指示を出し、フアンが下、パイが上になるようにベッドの上で抱き合わさせた。
上下に重なっている2人の膣へ男性器を交互に出し入れする算段である。
「ああ...♡双子だからって一緒に犯すなんて♡とんだことだよ、これは♡…いつでもどうぞおじ様♡」
「わ、わたしが先だぞ♡なんたって姉だからな♡ゲスリーおじさん、オチンポください♡」
「争わなくても交互にズボズボしてあげるよ。それよりもっと力抜いて〜。2人の穴は小っさいから、力んでると半分もチンポ挿らないからね」
ゲスリーは2人の膣口を同時に擦って軽く焦らしてから、姉であるフアンの穴へ男根を差し入れた。
ぬるぬる♡みちみちみち♡♡…ずぼぼぼぼ!♡
「っお゛、お゛、っ、おお゛お〜〜〜♡♡おじさんチンポきたぁ♡♡♡」
「むぅ...フアンが先か——————ひぐぅぅぅぅ♡♡お、おぐまで...一気にっ♡」
「だから交互にって言ったじゃ〜ん。ほら!ほら!ほら!」
一往復ごとに抜けては挿れられるため、2人の窮屈な膣穴は次第に閉じる速度が遅くなり、徐々に挿入に対する抵抗感が緩和されていく。
とはいえパイもフアンも未成熟な穴をミチミチになるまで圧迫されているせいで快感の逃げ道がなく、2人で1匹のメスのようにモゾモゾと愛らしく蠢いている。
「2人ともこんなに小さいのに、凶悪なチンポを使ったセックスを覚えて悪い子だねぇ〜!これを味わっちゃったら、もうまともな恋愛できないよぉ〜!団長さんに申し訳ね〜な〜」
「んぐ♡ご、はぁ♡…そ、それについては、問題ないよ♡…団長は色魔のくせに、わたしに全然手を出さない軟弱で男性だからね♡ああいうのを”弱者男性”って言うって、官能小説に書いてあったよ♡…ひぐっ♡それにもうわたしは、ゲスリーおじ様以外のオスに微塵も興味を抱けないように...調教されちゃってるからね♡」
「団長はいっつもわたしをチラチラ見てきて、絶対わたしに気があるくせに...告白の一つもしてこない臆病な男だからな〜♡申し訳なく思う必要なんて、どこにもないぞ♡むしろおじさんにそんな事を言わせた団長なんて、さいてーで心底軽蔑しちゃうぞ♡おじさんはわたしを堂々と激しく求めてくれる、この世で1番カッコよくて素敵な男の人だからなっ♡」
快感に負けないよう気力を振り絞ってまでグランを蔑みゲスリーを立てる◯2歳のキュートな双子の健気な姿勢に、男は大層満足気な様子だ。
その証拠に肉棒が一回り大きく膨らみ、亀頭がヒクヒクと動いて吐精の準備を始めている。
シンダラの2人もよほど興奮しているのか、双子姉妹同士で男に教わったベロチューを貪っていた。
「あっ、イク...いく...イクっ!!」
びゅくー〜〜〜!!♡♡♡…ずぼっ! 「んんんんんん〜〜〜〜!♡♡」
ぼびゅ〜〜〜〜!!♡♡♡ 「ふぁぁぁぁぁぁぁ!♡♡」
性行為に熟達しているゲスリーは射精コントロールによって、フアンとパイの子宮へほとんど平等な量の精液を分け与えた。
3発目かつ2等分されてるとはいえその射精量は驚嘆に値する量であり、小柄な2人の孕み部屋をチャポチャポになるまで埋め尽くすのは簡単な事である。
膣内射精で絶頂した2人は一つの生き物のように仲睦まじく痙攣し、幸せそうに舌を絡め続けていた。
「はぁ、はぁ、はぁ」
「だ、大丈夫かゲスリー殿?次は我の番じゃが...」
「へ、平気平気〜...見ての通り運動は苦手だけど、セックスだけは不思議といくら疲れてても大丈夫だから」
「うむ♡では我は主様と正じょー...いや、騎乗位がしたいかのぉ♡」
最年長であるアニラは自分の主人たる男のコンディションを汲み取り、本来してほしかった正常位ではなく女側が動くだけで男も気持ちよくなれる騎乗位を希望した。
ゲスリーの所有物にされた女性はゲスリーを最優先に行動するようになるが、惚れた男にとことん尽くすタイプらしきアニラはその気持ちが一際強いようだ。
「そなたは寝転がっておればよいぞ♡我が主様を責任を持って昇天させてやろう♡」
「アニラちゃんは十二神将のまとめ役だけあって良妻賢母だねぇ。うれしいなぁ〜」
「っ♡りょ、良妻賢母...♡くふ、くふふ♡ゲスリー殿は誠に褒め上手じゃのぉ♡ますます子宮が疼いてしまうではないか♡…挿れるぞ♡」
にゅくにゅくにゅくにゅく〜〜〜〜〜♡♡♡
アニラは肉棒の根本を固定しながら、慣れた動きで腰を落としていった。
自分から挿入するだけでも快感がすさまじいのか、女の子らしい蕩けた喘ぎ声を出しながらなんとか根本まで完全に飲み込んでいく。
「んっ...ぉ...はぁ〜〜〜〜♡♡そなたのぶっとい女たらしチンポ、我のお腹の中へずっぽりと挿ってしまったぞ♡どうじゃ?♡気持ちよくできているかの?♡」
「ちょ〜〜〜最っ高〜〜!アニラちゃんのふわふわな羊マンコは今まで抱いた女の中でも1番リラックスできる安心感があるよぉ〜。温泉に入りながらマッサージ受けてるみたいな気分だねぇ」
「くふふ♡そうかそうか♡全ての女で1番の安心感、か♡お世辞だとしても嬉しいぞ♡本当に全身くまなく愛い男じゃな〜♡団長とは全く大違いじゃ♡」
アニラはゲスリーのビールっ腹に両手をつき、上下・左右・前後にゆっくりストロークを効かせながら動いていく。
労わるように、尊敬するように、抱きしめるように、優しく、それでいてしっかり射精を促す絶妙な腰使いだ。
「団長さんとはどう違うのかなぁ?」
「団長は謙虚で誰にでも優しい男じゃが、裏を返せば誰からも嫌われたくない一心で主張や特別扱いもできないただの臆病者じゃ♡それにあれだけ日々美しい女性たちに囲まれておるくせに...んっ♡誰とも関係を保たないインポ野郎じゃの♡…それに引き換えゲスリー殿は気に入ったメスを堂々と特別扱いして見境なく手を出し、邪魔なオスは徹底的にゴミクズ扱いできる胆力を持っておる♡哀れな負け犬の雑魚オスどもからすれば”傲慢”と思われるかもしれぬが、...はぁっ♡んく♡…我らメスからすれば”自信に満ち溢れていて男らしい”と思えるぞ♡事実、この強靭で凶悪なデカマラとずっしり重たい金玉によって、十二神将はメロメロ完全屈服しておるしのぉ♡」
自分の言葉で肉棒が嬉しそうに跳ね回っているのを感じ取り、アニラはメスとして好きなオスへ尽くせる事への莫大な感謝を抱いていた。
その感謝の対象はゲスリーであり、その念がさらに彼への愛を深める無限ループ。
男はただ横になって肉棒を勃たせ、優越感を味わいながら射精までのんびりしているだけだ。
「んふっ♡…そろそろ射精したそうじゃな?♡よいぞ♡…いや、すまぬ♡メスである我が頼む立場であったな♡…ゲスリー殿♡我が生涯で唯一絶対の愛しの主様♡…最初からオチンポ様の先っぽをちゅ〜ちゅ〜吸っている我の卑しい子袋に、尊大で優秀で男らしい遺伝子ザーメンをお恵みくだされ♡♡♡」
「ほひっ、そんな種媚びセリフをどこで学んだのやら.......うひっ!!」
びゅっごごごごごご〜〜〜〜!♡♡♡びゅろろろろ!!♡♡
「くっ...ふっ♡うぅぅぅぅっ♡♡♡、ぅお゛♡…ん、はぁぁ♡は♡たくさん、射精してくれたようじゃな♡♡腹の奥が火傷してしまいそうじゃ♡…お疲れ様じゃな♡主様っ♡♡」
一通りの種付けを終えたゲスリーと、種付けされ幸せそうな5人のメス達。
しかしこの部屋の誰1人として満足している者はいない。
その後も贅沢の限りを尽くしたハーレム交尾は続いていき、一夜どころか翌日の夕方まで行為は続けられたのであった。
「我ら十二神将の5人は♡」
「ゲスリーおじ様へ♡」
「永遠の忠誠と愛と♡」
「全財産と交友関係を捧げ♡」
「一生涯尽くすことを...誓います...♡」
「「「「「愛しています、ゲスリー殿/様/おじさん/おじ様/王子さま♡♡♡」」」」」
——————————————————
始まりがあれば終わりがある。
楽しかったバカンス期間も終わり、一向は騎空艇の迎えを待っていた。
「......ずっと気になっていたんだけど」
ヘヴン島へ来てから女性陣と気まずい関係になっていたグランは、我慢できずに口を開いた。
5人は一斉に彼に注目する。
「みんな、そろそろ荷物を持ってこないといけないんじゃないか?もうすぐ迎えの時間だし...」
「む...ぅ...その、じゃな...団長よ、すまぬが我らはもうしばらくこの島に留まる事にしたのじゃ」
「なっ!ど、どういう事だ?!」
「ギリギリまで黙っていてごめん。でも心配は不要さ♪ れっきとした用事ができてしまっただけだよ」
驚くグランをなだめるように、アニラとビカラが口火を切った。
続いてシンダラとシャトラも援護に入る。
「せっかくこうして十二神将が集まったから、バカンスじゃなくてちゃんとした”十二神将会議”もヘヴン島でしようって話になったんだ」
「そーそー!だから団長だけ先に帰ってくれていいぞ!」
「わたしたちの延期滞在は...ゲスリーさんから許可をもらってるから...♪」
「そ、そう、なのか...」
誰1人、グランだけを帰す事に対して罪悪感や悲しさを抱いているような感じがしない。
しかし鈍いグランは驚きが優っているせいでそれに全く気がついていなかった。
「今ボクの名前呼んだ〜?」
タイミングを見計らったかのように、ゲスリーが彼らの前に姿を現した。
「ゲスリーさん♡」 「ゲスリー殿♡」
「おじさん♡」 「おじ様♡」 「王子さま...♡」
ゲスリーを見た女性陣は媚び媚びの声で彼の周りに群がっていく。
その切り替えっぷりは、グランなど最初からいなかったかのようだ。
「こらこら、グランくんの前だよ〜(ひそひそ)」
「?」
「こほん...彼女たちから事情は聞いてるよぉ。君だけ先に帰っちゃうんだってね」
「は、はい。そうみたいですね...」
「そうかぁ。残念だな〜、グランくんがいないと寂しくなるよぉ」
「...え?」
ゲスリーからの意外な言葉に、グランは一瞬困惑する。
グランは彼の失礼な言動が苦手で、どちらかといえば嫌いな相手だと思っていたからだ。
「ボク、グランくんの事結構気に入ってるんだよ?この子たちに聞いたら、誰からも好かれてて顔もずいぶん広いらしいじゃん」
男はそう言うとさりげなくアニラとシャトラの腰へ手を回した。
「ゲスリーさんが、僕を?」
「そうだよぉ。君ならいつでも来島大歓迎♪ あ、でも来る時は他の女の子...特に”十二神将の子達”と一緒に遊びに来てほしいな〜。ほら、特別にVIP招待チケットもたくさんあげるからさ!ぜひまた来てよ!」
そう言うとゲスリーは、数十枚のVIPチケットをグランの足元に投げ捨てた。
グランはそれを拾いながら(ちょっと失礼なところもあるけど、意外と良い人...なのかも)と考えて、拾い集めてから頭を下げてお礼を言う。
「ゲスリーさん、1週間お世話になりました!おかげでとても楽しいバカンスを過ごせました!ヘヴン島の魅力を十二神将や他の仲間にも話して、またみんなでお邪魔させていただきます!」
「ぷっ...ぶひゃひゃひゃひゃ!さっさと次のメスをその手で騙して連れてこいよ、マヌケな団長さん♪ お、ちょうどお迎えが来たみたいだね。じゃ、ボクはこの子たちとまたラブラブ生ハメ交尾を楽しむから、これで失礼するよ〜」
「......はい!こちらこそありがとうございました!」
ゲスリーの酷い発言はグランの脳内で正常な会話へと変換され、最後の最後で全く噛み合わない事態が起きていた。
ホテルに消えていく仲間たちとゲスリーを見送り、グランは1人で騎空艇へ乗り込んだ。
始まりがあれば終わりがある。
しかしグランにとっては、長い悪夢のほんの始まりでしかなかった...
完